ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

今回は、愛知県新城市にある「百間滝」になります。隠れたパワースポットとして有名で、長野県の国道152号線にある分杭峠のパワースポットにも勝るとも劣らない程の場所になります。なお国道152号線には、地蔵峠青崩峠といった不通区間もあります。
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この百間滝は、全長120m、落差43mあり、愛知県で最大の滝と言われています。アクセスはこちらをご覧ください。
三遠南信自動車道の鳳来峡インターチェンジを降りて、朝霧湖方面に向かいます。朝霧湖方面の道に進んだら、看板が出ていますので、その通りに行けばたどり着きます。しかし目的地周辺は道が狭いですので、車の運転には注意が必要です。あと、帰りに三遠南信自動車道と反対方向の道に進んでいくと、静岡県内の山奥の県道(剣道)に迷い込んでしまいますので遭難しないでください。

なお、滝の入り口付近、近くにある湧水の水汲み場周辺に駐車場がありませんので、ちょっよしたスペースに路上駐車することになります。
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入口は2か所あり、1つは湧水の水汲み場付近、もう一つはもう少し先に行った場所にあります。今回は、水汲み場付近に停めることができませんでしたので、もう少し先に行った場所から向かいました。
上の写真は滝への入り口になります。
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最初はここでいいのかな?とも思いましたが、ひっそりと看板が出ていました。

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入口の階段を数段上ると長い階段を永遠と下ることになります。そこそこ遊歩道は整備されていますが、狭くて階段も急ですので、特に帰りの上りの際は心臓バクバク状態になります。

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階段を下ると、川沿いの平坦な遊歩道を歩くことになります。

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この川が滝へ繋がっています。真夏にも関わらず水はとても冷たいです。遊歩道頭上に所々世界一苦手の蜘蛛が巣を作っていましたので、足の疲れより蜘蛛の方に神経が行ってしまいました。

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途中で賽の河原のように小石で塔が作ってありました。でもここはそのような霊的な場所ではないと思われるので、子供のイタズラかと思われます。

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もう少し進むとすぐに滝の上に到着します。滝の上から滝は見られませんが、水がどんどん落ちていくのがわかります。

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滝の上から上流を撮ったものです。どうやら滝の下より、滝の上の岩場が一番強力なパワースポットらしいです。

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この岩場が最強のパワースポットです。なぜか安全柵のポールが倒れてしまっているので、岩から落ちて川に流されないでください。流された瞬間滝に落ちます。

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滝の上にいくつか水だまりがあります。水は透き通っていました。

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こんな感じの場所になります。滝の入り口で川幅が一気に狭くなります。

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ここからさらに進むと、滝の下に着きます。ここも階段が急になっており、水場に近いこともあって滑りやすいので注意してください。濡れた落ち葉が滑りやすくなっています。

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階段を下りる途中で滝を拝むことができます。ちょうど中間地点になります。

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ここが滝の一番下になります。滝つぼまで頑張れば行けなくもいないが、整備された道ではなく、獣道でしたので、整備された状態ではここが終点になります。

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一応、苔の生えたベンチやテーブル
が備え付けてあります。

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百閒滝の説明が書いてありますね。

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帰りに湧水を頂いて帰りました。今回はペットボトルを持参していませんでしたので、その場で水をがぶ飲みして帰ることになりました。やはり湧いたばかりの水はとても冷たく美味しいです。




2018年6月17日に、立山黒部アルペンルートで立山駅から黒部ダムまで行ってきました。前回の室堂駅周辺の散策の続きになります。

室堂駅から大観峰駅までは立山トンネルトロリーバスで向かうことになります。
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見た目はバスですが、パンタグラフが付いており、電気で動くようになっています。今回は休日ということもあって、3両のバスが一度に運行されていました。

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中は普通のバスと同じです。昔は、上下線のすれ違い部分に雷殿駅がありましたが、登山道の崩壊により休止され、そのまま廃駅になりました。なので今は中間駅はなく、室堂駅⇔大観峰駅だけになります。

大観峰駅には展望台とお土産屋さんがあります。

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大観峰駅の展望台からは黒部ダムが見えます。アルプスの山々に囲まれた美しい景色になります。ブラタモリでも近江友里恵ちゃんが展望台から黒部ダムを見ていました。

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パノラマ撮影もしてみました。近江友里恵ちゃんもこの素晴らしい景色を見ていました。

大観峰駅から黒部平駅までは立山ロープウェイで向かいうことになります。
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ちょっと見にくいのですが中央にゴンドラが見えます。この立山ロープウェイは途中に支柱が一切なく、大観峰駅⇔黒部平駅で支えています。この方法を「ワンスパン方式」といい、立山ロープウェイが日本最長の長さになっています。とブラタモリで紹介していました。

大観峰駅で乗車を待っている間、駅員さんの説明と写真集の販売(税込み1000円)があり、何名かは買っていました。それにしても駅員さんの写真集販売させる話術は面白いものがありました。

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これはゴンドラから撮影しました。先ほどの説明通り支柱が一切ありません。理由としては、豪雪地帯のためメンテナンスが大変なのと、環境を損なうからだそうです。

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だんだんと黒部ダムが近づいてきました。

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写りは悪いですが、立山ロープウェイのゴンドラになります。黒部平駅で撮影しました。

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かなりすし詰め状態でした。子供が先頭部分から景色を見たがっていたので、みなさん子供に譲っていました。

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お腹がすいたので、黒部平駅にあった蕎麦屋さんで昼食をとりました。わさびコロッケなる怪しいコロッケの入った蕎麦があったので注文しました。やはり観光地で食べるご飯は格別に美味しいです。かまぼこは特注なのか立山とロゴの入ったものでした。
水は湧き水で冷たくて美味しいです。

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黒部平は大観峰と黒部ダムの中間になります。背後には立山連峰、前方には黒部ダムがあり美しい場所になります。ここには先ほどのお蕎麦屋さん以外にもレストランや売店もあります。

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ここにも展望台があります。パノラマ撮影しましたがうまく写っていませんね。

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黒部平駅から黒部湖駅までは黒部ケーブルカーで向かうことになります。立山ケーブルカーと同じく急こう配を下ることになります。

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これは黒部平駅→黒部湖駅の途中で撮影しました。写真だとかなりの急こう配ということが伝わりません。

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中間のすれ違い地点になります。対向車が来ました。すれ違い以外は単線になります。

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黒部湖駅から黒部ケーブルカーを撮影しました。これだと急こう配の感じが伝わると思います。

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黒部湖駅入り口になります。待合室と窓口があるシンプルな駅です。また遊覧船にも乗れますが、一人で遊覧船に乗ってもしょうがないので訪問しませんでした。

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黒部ダムから黒部湖駅に向かうトンネルになります。トンネル内は涼しいです。

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黒部ダムの歩行帯。まだ観光放水をする前ですが、チラチラと人が見えます。

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長野県側から撮影しました。まだ観光放水はしていません。翌週から観光放水をする期間でした。観光放水する黒部ダムは前回の長野ルートで拝見しましたので、放水していない黒部ダムを見るのも貴重な体験だと思います。

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観光放水時はダムの下が削れないように霧状に放水します。

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展望台には特設会場が設けられ、黒部ダム建設の歴史がパネルと模型とビデオで紹介しています。この特設会場、実は3年ぐらい前からありました。前回の長野ルートで訪れた時にもありました。

また、黒部ダム駅に入るトンネル前に破砕帯から流れ出る湧水があり飲むことができます。夏でも冷たくておいしいです。今回はペットボトルに詰めて持ち帰りました。

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黒部ダムから立山駅まで戻り、車で称名滝に向かいました。称名滝に向かう道路は富山県道170号弘法称名立山停車場線で、季節にもよりますが、夕方からバリケードされて入ることができません。なので、バリケードが閉まる1時間ほど前に駐車場に付き、急ぎ足で称名滝に向かいました。

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称名滝目の前に橋があります。ちょうど虹が架かっていました。ここは水しぶきがすごく、写真家?は傘を盾に写真撮影していました。

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橋から少し上るとデッキがあります。

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こちらも虹が掛かっていました。

称名滝も動画として撮影しましたので、後日公開します。

2018年6月17日に、立山黒部アルペンルートで立山駅から黒部ダムまで行ってきました。前回立山駅⇔室堂駅の続きになります。

まさ朝の8時台ということで、しばらく室堂の散策をすることにしました。
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天気は快晴でしたが、朝8時台ということで肌寒い時間帯です。薄い長袖1枚しか着ておらず準備不足でしたが、今さら引き返す訳にもいかず室堂周辺を散策しました。

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標高が高いこともあって木は生えていません。高山植物が見受けられます。

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これは室堂駅から徒歩5分足らずの「みくりが池」になります。まだまだ雪と氷に閉ざされています。周囲の遊歩道は雪に覆われており、普通の運動靴でしたので歩くのに苦労しました。特に下りは滑りますので注意が必要です。というのも、雪が大勢の人の足で踏み固められると余計に滑りますのでへっぴり腰での参戦になりました。

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みくりが池をパノラマ撮影で撮ってみました。
少々見にくいのですが、みくりが池の近くに日本一標高の高いみくりが池温泉があるのですが、営業期間中ではありませんでしたので諦めました。

このみくりが池温泉にNHKのブラタモリという番組で、看板アナウンサーの近江友里恵ちゃんが足湯をしていましたので一度入りたいと思いました。

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別アングルから撮影しました。湖面の氷は解け始めていますね。ブルー色をしていて美しいです。

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途中でライチョウを発見しました。動画にも撮影しましたので公開します。


今回発見したのは2羽です。カップルなのでしょうか?うらやましいです。

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手を伸ばせば届く距離にライチョウがいます。見物客も多く集まってきましたが、驚く気配がありません。人馴れしているのでしょうか?

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もう毛が生え変わって植物に溶け込んでいますね。中央ど真ん中にライチョウがいますが枯草に紛れていて見にくくなっています。

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みくりが池をしばらく歩くと、地獄谷を遊歩道から見ることができます。火山ガスが噴出していますね。

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しかし火山ガスの影響で地獄谷への遊歩道は立入禁止になっていて、ロープでバリケードされています。

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別アングルからの撮影になります。確かエンマ台(地獄谷展望台)からの撮影だったと思います。火山ガスが噴出している部分だけ雪がありませんね。真冬の地獄谷はどうなんでしょうか?やはり火山ガスが噴出している部分だけ雪が積もらないのか気になるところです。

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ここがエンマ台になります。ここから地獄谷が一望できるスポットになります。室堂から徒歩で30分ほどの距離になり、アップダウンがあって都会慣れしている人には息が切れるほどきついです。観光客はだいたいエンマ台を見学して引き返すことになります。

地獄谷の動画公開します。


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これはエンマ台から先へ進む遊歩道になります。ここからはあまり人がいないのですが、何組かは先へ進んでいました。やはり雪深く歩くのが大変になります。また、15分~20分ほど歩いたところに、雷鳥荘という宿泊施設があり、らいちょう温泉があります。

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よく見えませんが、左にある四角い建物が雷鳥荘になります。

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雷鳥荘になります。まだ営業時間外でしたので外で待っていました。温泉は10時から開始になります。で、10時にフロントに行ったのですが・・・・・なな、なんと浴槽の栓を抜いたままにしていたそうで、温泉が満ちるまで1時間以上掛かるとのことで、いったん引き返し、黒部ダムを散策した帰りに立ち寄ることにしました。(しかし思った以上に時間がかかり、称名滝にも訪問したかったので諦めました。)

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雷鳥荘からまだ先へ遊歩道が続いています。ここからしばらく下り道になり、雪の上でテントを張っているグループがいました。しかし装備と時間の関係で、今回は雷鳥荘まで訪問し、室堂駅へ引き返しました。


2018年6月17日に、立山黒部アルペンルートで立山駅から黒部ダムまで行ってきました。
以前、長野ルートで黒部ダムを訪問しましたので、黒部ダムへの訪問は2回目になります。
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立山駅に無料の駐車場がありますので、深夜に立山駅に到着し、車中泊をして朝から黒部ダムを目指して出発しました。

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立山駅から黒部ダムまで、往復10,790円とかなり高めの運賃ですが、今回、「立山黒部貫光株式会社」株主優待券を使用したため、往復6,480円で行くことができました。普通に行けば往復10,790円とかなり高いですが、それなりの価値がある値段となっています。

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立山駅に車中泊した際に、富山地方鉄道の立山駅を撮影しました(踏切からの撮影です)。深夜0時を回っていますので営業運転はしていないようです。夜でしたので写りは悪いですが、電車が夜間停泊しています。

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駅の外から撮影しました。今回も踏切や敷地外からの撮影となり、富山地方鉄道敷地内への不法侵入はしていません。

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こちらは昼間に撮影しました。ワンマン運転なのですね。

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こちらは立山ケーブルカーの立山駅です。

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ケーブルカーって傾斜がきついですね。この日は日曜日ということもあって観光客、特に外国人観光客が目立ちました。


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立山ケーブルカーの立山駅のすぐ横に謎の線路が続いていましたが、「国土交通省立山砂防工事専用軌道」が通っていることが分かりました。国土交通省立山砂防工事専用軌道は「立山砂防トロッコ」とも呼ばれ、通常一般客は利用できません。しかし抽選で当たれば利用できるそうです。

立山ケーブルカーですが、立山駅から美女平駅まで約7分間の乗車になります。
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美女平駅からの撮影になります。ケーブルカーですが仕組み上、中央で上りと下りがすれ違い、駅は単線になっています。

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美女平から立山高原バスに乗り換えます。ここで室堂駅まで直通するのか、弥陀ヶ原・天狗平で途中下車するのか選ぶことになります。弥陀ヶ原にはホテルがあるため、宿泊客は途中下車・乗車することになります。というのも立山有料道路は観光バス・路線バス・許可車以外進入禁止ですので、立山高原バスの利用となります。

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今回は室堂までの直通バスに乗ることになりました。早朝ということもあり、まだ席には余裕がありましたので、1人で2人分の席を利用することができました。バスは約50分間の乗車となり、テレビ映像での解説付になっています。

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途中で称名滝が見えるポイントがあります。バスもちゃんと停車してくれます。バスもテレビ映像で解説付きになっていて解説を聞くことができます。

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弥陀ヶ原を立山有料道路から見下ろせるポイントがあります。ここでもバスが停車してくれますので写真撮影することができました。6月ですのでまだ残雪があります。

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写真真ん中のくぼんだ部分が称名滝に繋がっていると思われます。

雪の大谷
室堂手前であの有名な「雪の大谷」を見ることができました。6月中旬ですので、だいぶ高さは低くなったと運転手さんが言っていました。この日も雪の大谷を歩くイベントがありましたが、9時以降ということでまだ時間外でした。

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室堂駅に到着です。高山ということもあって、6月中旬でもあたり一面雪景色です。

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駅舎の屋上になります。立山連峰を背景に晴天に恵まれました。

立山駅から室堂駅までは株主優待券を利用することができましたが、室堂駅から黒部湖駅までは実費で行くことになります。

先日、長野県長野市松代地区にある「松代大本営地下壕(象山地下壕)」に行ってきました。
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松代大本営地下壕とは、第二次世界大戦末期に政府中枢機能を松代に移転する計画で、
象山、舞鶴山、皆神山の3箇所に地下壕を作りました。現在では、象山地下壕のみ一部(全長10kmのうち500m)が一般公開されています。

この地下壕は結局使用することはありませんでしたが、跡地利用として象山地下壕1番壕には信州大学の宇宙線観測施設が設置されています。

この施設の入場料は無料となっていて、9時から16時まで入場(15時半が最終入場)できます。

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かつては数台停められる駐車場があったそうですが、ポールが立っており、付近も駐車禁止ですので、5~10分ほど離れたところにある、市営の無料駐車場に停めることにしました。近くに個人の有料駐車場がありますが、利用する気になれませんでした。

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入口にヘルメットと案内板があります。入口の天井が低いので、ヘルメット着用になっています。

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入り口付近になります。裸電球のみの薄暗い空間が続きます。まるで異次元の世界に続いているような感じになります。

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所々で落盤防止のため鉄骨が組まれています。これは当時のものではなく、観光用として整備した時に設置されたものになります。
2018年7月に訪れましたが、中は非常にひんやりとしていて寒いぐらいな体感温度になります。なので鉄骨には水滴が付着しており、不気味さが際立ちます。

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素掘りになっていて岩肌が露出しています。岩盤は非常に硬く掘るのは困難を極めたでしょう。

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内部は格子状に掘られていますが、一般公開されている部分は1本道になっています。これは横穴になります。

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これも横穴になります。金網の中にデジカメ突っ込んで撮影しました。天井は低く、落盤も進んでいます。

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これは5番壕の非公開部分を金網の中にデジカメ突っ込んで撮影したものになります。一番奥に光が見えましたので、何かの観測装置かと思いましたが、後で調べたら外光のようです。どうやら外と繋がっているそうです。それとオーブらしき怪しいのが写っていますね。心霊なのでしょうか?それとも気温が低いので霧が発生したのでしょうか?

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5番壕を左折すると、まだまだ奥が長いです。しかし通路は広く、地面も砂利ですが、整備されており歩きやすいです。

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トロッコで掘った岩(ズリ)を運んだようです。

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枕木の跡がハッキリと残っています。こちらも非公開部分ですので、金網の中にデジカメ突っ込んで撮影しました。

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これは公開部分の一番奥になります。三方に地下壕が続いていますが、金網で塞がれています。

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非公開部分は落盤が進んでいます。

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これは一番奥から撮影したものです。フラッシュをたかないと薄暗さが分かりますね。

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所々に金属製のポールが岩盤を支えています。これも観光用として後で整備されたものです。
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途中で断層のようなものを発見しました。それとも何かの鉱脈なのでしょうか?

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これは削岩機の跡です。さすがにツルハシで掘れるほど軟らかくないので削岩機を使ったのでしょう。途中に削岩機が刺さったまま放置されているものもあります。当時は高価な削岩機が放置されるとは余程硬い岩盤のでしょう。

今回訪問した際は、日曜ということで、家族連れやカップル、町内会のツアー客がいました。時間ですが、おおよそ30分もあれば往復できる距離です。みなさんもぜひ行ってみてください。

おまけ1 松代城(海津城)

松代大本営地下壕(象山地下壕)から車で5分ほどの距離に松代城(海津城)があるので行ってきました。子供の時からファミコン・スーパーファミコンの信長の野望で出てきた城ということもあって訪問しました。

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海津城正門になります。天守閣は残っておらず、堀と石垣と外壁になります。

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元々はこんな感じに建てられたそうです。

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堀に架かっており橋を渡ります。

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堀の水は緑色をしていて濁っています。

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二の門になるのでしょうか?

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天守閣部分は広場になっています。

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石垣にも登れるように整備されています。

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石垣の上から撮影。

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石垣はそんなに高くはありませんが武者返しになっており、上に行くほど反っていますね。

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下から石垣を撮影しました。若干武者返しになっていることが分かります。

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これは裏門になります。


おまけ2 長野電鉄屋代線(廃線) 松代駅跡

2012年(平成24年)4月1日廃止された長野電鉄屋代線の松代駅跡が松代城の目の前にありました。

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今はタクシー乗り場になっています。

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ホームから撮影しましたが、市営の無料駐車場になっています。あと、回送のバスが一台停まっていました。

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駐車場からホームを撮影しました。

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ちょうど夕方5時前でしたので、観光地の閉館時間と重なったのか車の数はガラガラでした。跡地は市に寄付されたらしく、駅の跡地は駐車場として整備されていました。

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