ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

2018年のゴールデンウィークに九州1周旅行を行い、JR指宿枕崎線・枕崎駅にも訪れました。JR指宿枕崎線は、鹿児島市の鹿児島中央駅から枕崎市まで走っているJR九州の地方路線になります。
JR指宿枕崎線薩摩半島の沿岸を通っており、温泉で有名な指宿や枕崎の観光の足となっているだけではなく、鹿児島市への通勤通学としても利用されています。

そして、「本土最南端の始発・終着駅」として一度は訪れてみたかった枕崎駅を訪れました。
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枕崎駅の駅舎になります。建て替えられたばかりのようで新しいです。駐車場スペースと広場があります。

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「本土最南端の始発・終着駅」とちゃんと碑があります。

今回、枕崎駅を訪れる前に、阿蘇山の噴火口を見学してきましたので、枕崎駅に到着したのが深夜0時ぐらいになってしまいました。なので営業運転はとっくに終わっている時間でした。

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写真ではよく映っていませんが、発着は1日12本(発車6本・到着6本)になります。

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たまたま列車が夜間停泊していました。そして始発・終着駅でもありますので、駅の先は車止めになっており線路が途絶えています。個人的ですが、以前北海道一周した時に日本最北端の駅である稚内駅を訪れましたので、最北端と最南端の始発・終着駅を訪れたことになりましたので満足しました。

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車止め、線路がここで終わっているのは淋しい感じがします。車止めは駅のホーム先わずか先にあるのでオーバーランしたらぶつかってしまいそうです。

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列車が夜間停泊していますね。ホームは1ホーム1線しかなく、すれ違いができません。到着した列車がそのまま折り返し運転するようになっています。

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ちょっとアップにしてみました。
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方向幕には何も表示されていません。駅舎は防犯のためなのかライトが点灯しています。そのおかげでかろうじて夜でも写真撮影することができました。

今回すべて駅の改札の外から撮影しましたので、無断でJR九州の敷地に立ち入るということはしていません。

ちなみに2018年5月現在、日本本土最南端の駅は、指宿枕崎線の西大山駅になっていますが、今回は下調べが不十分かつ日程の関係で訪れませんでした。次回訪問時は西大山駅に訪れたいと思います。

2018年のゴールデンウィークに九州1周旅行をしまして、5日間で吸収1周&帰宅経路という強行日程で行きました。特に日程は決めておらず、行き当たりばったりの無計画旅行でしたので、無駄な動きが多く、走行距離が2500~3000キロにもなってしまいました。また、今回はすべて一般道を通り、高速道路は使用しませんでした。
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(借りものです)
で、まず車で九州に入るのですが、国道2号線を走ります。一般道で中国地方と九州を結ぶ唯一の一般道になっていて、関門海峡を横断しています。

とりあえず関門海峡を繋いでいる経路は4経路あります。

①関門国道トンネル・・・・・国道2号線、歩行者・自転車も通行可。有料道路で通
              行料金は、普通車150円・自動車100円・125㏄以下
              の自動二輪、自転車20円・徒歩は無料

②関門鉄道トンネル・・・・・山陽本線の在来線のトンネルで鉄道専用のトンネル。

③新関門トンネル・・・・・・山陽新幹線のトンネルで新幹線専用のトンネル。

④関門橋・・・・・・・・・・関門自動車道(高速道路)で下関ICと門司ICを結ん
              でいます。下関ICでは中国自動車道(高速道路)、
              門司ICでは九州自動車道(高速道路)と接続してい
              て、中国地方と九州地方を結ぶ大動脈になっています

今回は、車かつ、一般道で九州1周旅行をしたため、①
関門国道トンネルを利用して九州に向かいました。九州1週旅行で巡った観光地や温泉は順次記事を書きますのでそちらをご覧ください。

特に関門橋を一度見てみたかったので、九州に入ってから関門橋を見られるいいスポットがないかとウロウロしていましたら、和布刈公園という場所があることがわかりました。門司城跡の近くにあり、小高い丘になっていて、関門自動車道が貫いている場所です。

場所
絶景スポット

一方通行の道で小高い丘を登れば関門橋を見られるスポットに行くことができます。
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デジカメとスマホでの撮影になりますので、あまり映りは良くありませんがこのような感じになります。関門橋を走る車までハッキリ分かります。

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こちらは門司の市街地方向になります。市街地は街灯りがきれいですが、山と関門海峡は真っ暗になっています。

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1枚目と同じアングルですが、関門海峡を挟んで下関の街灯りもきれいに見えます。

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こちらはスマホのパノラマ機能を使いました。今回初めてパノラマ機能を発見しましたので、これからフルに使うことになります。パノラマ写真では、門司と下関と関門海峡のトリプルショットです。

今回は関門海峡の夜景を見たかったわけではありませんが、たまたま関門海峡を通過した時間帯が深夜2時ぐらいでしたので夜景での撮影になりました。

この場所は定番のスポットらしくカップルばかり居ます。深夜という時間帯にも関わらず、駐車場とベンチはカップルでいっぱいでした。今回私は一人旅ということもあって、仲の良いカップルたちを横目に見ながら一人で夜景を楽しみました。

あと、門司港駅の隣に九州鉄道博物館なるものがあり、ミニ鉄道が走っていて運転することができます(自動運転ですが)。大人300円・子供150円というお手軽な入場料で博物館を見学でき、お子様連れ家族や鉄道マニアは行ってみるのもいいかもしれません。

九州鉄道博物館のすぐ横には、観光鉄道の門司港レトロ観光線なる鉄道も走っています。こちらは毎日の運行ではなく、3月~11月の土日祝日と長期連休時の年間130日程度になります。全長2.1キロメートル程の短い路線ですが、1日11往復運転しています。こちらも
大人300円・子供150円というお手軽な運賃になっています。

今回は深夜の訪問になってしまったため、九州鉄道博物館・門司港レトロ観光線の訪問はできませんでしたが、次回九州訪問時には行ってみたいと思います。

2018年4月22日に山梨県南都留郡忍野村にある、陸上自衛隊駐屯地の「北富士駐屯地創立58周年記念行事」に行ってきました。少し前に別の駐屯地で「滝ヶ原駐屯地 創立44周年記念行事」があり、訓練展示が良かったのでまた見たいと思い足を運びました。

今回は、観閲式、観閲行進、訓練展示、大砲とコラボする野外演奏、野外展示を見に行きました。仕事の関係で、昼ぐらいには北富士駐屯地を出発しなければならず、あまり長いはできませんでした。

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これは観閲式です。自衛隊のあらゆる車両が勢ぞろいしています。

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155mm榴弾砲がけん引されています。

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レーダー搭載車でしょうか?詳しくないので、詳細は不明です。


観閲式、観閲行進の後は、メインイベントである大砲(105mm榴弾砲)とコラボする野外演奏・訓練展示になります。大砲(105mm榴弾砲)とコラボする野外演奏・訓練展示の動画は後日編集しますので、そちらをご覧ください。

105ミリ榴弾砲は3門配備され、演奏に合わせて空砲が轟きました。訓練展示では155mm榴弾砲が4門配備され、実戦を想定して空砲を発射していました。
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155mm榴弾砲になります。空砲の発射の瞬間ですが、炸裂音と衝撃波を感じ、非常に興奮しました。

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こちらが105mm榴弾砲になります。国賓の来日の際などに礼砲として使用されています。

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155mm榴弾砲になります。砲身が長いですね。

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155mm榴弾砲の後ろの部分になります。メカニックなところは詳しくないので分かりませんが、現役の火砲の詳細まで分かってしまいます。ここまで一般公開して、軍事機密は大丈夫なのでしょうか?スパイ天国と言われる日本、気になるところです。

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120mm迫撃砲です。作りは簡単そうです。
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今回は砲弾まで展示してありました。持ってみると10㎏ぐらいはありそうでした。実戦ではこれをどんどん装填しないといけませんから体力使います。

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81mm迫撃砲になります。とってもシンプルそうな作りになっています。砲弾も展示してありましたが120mm砲に比べてだいぶ軽くなっています。
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毎度おなじみの10式戦車になります。これからどんどん10式に更新されていきます。74式戦車が退役していくのが寂しいです。

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87式偵察警戒車になります。履帯ではなくタイヤ装備ですね。それでも武装しています。

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謎のロケット弾か誘導弾。

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75式自走155mm榴弾砲。ワールドオブタンクスでは自走砲扱いでしょうか?お空から榴弾降ってくると怖いですね。

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戦後の国産戦車の61式戦車になります。戦車はカッコいい!

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一番好きな74式戦車。陸上自衛隊では10式戦車に順次更新され、徐々に退役しています。戦車の配備数も減少しており、動いている姿を見られるのは貴重です。

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203mm自走榴弾砲。ぶっとい主砲と長い砲身がカッコいいです。ワールドオブタンクスで言えば間違いなくティアー10自走砲になりますね。


こちらは大砲(105mm榴弾砲)とコラボする野外演奏になります。


 155mm榴弾砲を4門使用した訓練展示

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滝ヶ原駐屯地 創立44周年記念行事



2018年4月8日に、静岡県の御殿場にある「滝ヶ原駐屯地 創立44周年記念行事」に行ってきました。
今回のメインは、訓練展示といって、実際の戦車や榴弾砲やヘリコプターを使った訓練を一般公開するものです。砲弾は空砲か練習弾ですが迫力はあります。

戦車等の装備品の展示もあり、家族連れやカップルで賑わっていました。


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10式戦車になります。120mm砲を搭載しています。この戦車は順次74式戦車や90式戦車の退役に伴って配備されていきます。
この戦車は複合素材を使用しているので、垂直装甲を採用していますね。

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16式機動戦闘車になります。戦車特有の履帯(キャタピラ)ではなく、タイヤでの走行になります。どうやら、防衛大綱と中期防衛力整備計画によって、陸上自衛隊に配備されている戦車が大幅に削減され、本州では完全に退役してしまうそうです。その戦車の代わりに
16式機動戦闘車が新たに配備されるそうです。(戦車は北海道と九州に配備されるそうです。)

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89式装甲戦闘車になります。愛称はライトタイガー。主砲はちょっとショボいですが、機関砲や機関銃や対戦車誘導弾を搭載できます。有名なオンラインゲームである「ワールドオブタンクス(通称WOT)」では軽戦車扱いになりそうですね。

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96式装輪装甲車になります。愛称はクーガー。搭載できる装備ですが、96式40㎜自動てき弾銃と12.7㎜の重機関銃を搭載できます。

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120㎜迫撃砲になります。意外と小型で簡単そうな作りでした。しかし砲身はぶっといですね。

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在日アメリカ軍の装備品らしき車両も展示してありました。アメリカの軍人さんも居まして、気さくに子供たちと触れ合っていました。言葉はなかなか通じなくても、交流できるのは嬉しいですね。特に上のトラックのようなもの、まさにアメリカンサイズですね!!

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これが一番好きな74式戦車になります。独特なお椀型の砲塔が好きです。ソ連のIS3の砲塔みたいで好きです。
今回の訓練展示でも74式戦車が登場しました。しかし順次退役されていくのが惜しいです。

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61式戦車になります。こちらはすでに全車退役されていますが、国産戦車になります。オンラインゲームのWOTでも日本の中戦車として登場します。

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60式自走106㎜無反動砲です。こちらは全車両退役になっています。

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こちらがメインの訓練展示前で74式戦車が待機しているところです。74式戦車が2両いて興奮しました。訓練展示では颯爽と登場してカッコよかったです!

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ヘリコプターが4機見えます。こちらも訓練展示に参加しました。上空から空砲放ってました。
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初めて見た訓練展示でしたので、立ち位置を間違えてよく見えませんでしたが、榴弾砲の空砲を撃つところは間近で見ることができました。思ったよりも軽い音でしたが、間近で聞くと迫力があります。


 
訓練展示の様子を撮影しましたので、こちらもご覧ください。

その他にも、災害救助の訓練展示もあり、土砂に埋もれた車から負傷者を救助する想定でした。ちょっとしたハプニングもありました(油圧カッターでドアを切断してドアが開くと思って油圧カッターを撤収したら、ドアが開かずにもう一度切り直し)。

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北富士駐屯地創立58周年記念行事

2018年3月に大井川鉄道(井川線)の終着駅井川駅から、旧貨物線の堂平駅(廃駅)までを散策しました。この区間の一部は遊歩道となっており、線路の上を歩くことができます。
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この分岐器より先が旧堂平駅になります。当時は側線とホームがありましたが、現在は残土に覆われており、かろうじて分岐器が見えました。


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分岐器の先端の細い部分と手動転轍機(てんてつき)は撤去されていました。
※転轍機・・・・・分岐器を切り替える装置

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逆から撮った写真です。遊歩道と廃線が一体になっています。遊歩道ですので、どこかの撮り鉄みたいな不法侵入ではありません。

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脱線防止装置でしょうか?レールの内側にもレールが見えます。そして大きく右側にカーブしています。

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写りは悪いですが、井川湖(ダム湖)になります。

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しばらく進むとは左カーブになります。またまた脱線防止装置でしょうか?レールの内側にレールが見えます。遊歩道ですので、木の柵が整備されています。そしてレールと枕木は犬釘で留められています。

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途中でベンチも設置されていました。カップルや家族連れで一息できそうです。遊歩道として整備されている証拠ですね。

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これも井川湖になります。遠くに浚渫船らしきものと、流木が入り込まないようにフェンスがありますね。日曜日に散策していましたので、浚渫船は動いていないように見えました。
※浚渫船・・・・・ダム湖などの底に溜まった土砂を取り除く船

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レールに倒木です。緊急停車しました。松の枝か何かがレールに倒れていました。

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トンネルになります。特に心霊系のトンネルではなさそうです。でも今回散策した際は、他に散策している人はおらず、一人でのトンネル通過は不気味です。

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65と書かれていますね。恐らく65番目のトンネルなのでしょう。トンネル内部も撮影しようと思いましたが、心霊系は苦手ですので、もしかしたら写ってしまうかも・・・・・と思ってやめました。

トンネル自体は崩落しそうだとか、ひび割れ・水漏れ等はありませんでした。まだまだ現役で使えそうな感じになります。

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トンネルを抜けるとなだらかな右カーブになります。ここも脱線防止装置が取り付けられています。

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途中で桜が植樹されていました。何年か経てば満開の桜が見られることでしょう。将来は桜並木になりそうです。

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こちらにはテーブルと椅子がありました。ここは遮るものがありませんので井川湖を眺めることができます。ここでカップルや家族連れでお弁当食べたら美味しいでしょうね?

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井川湖が見れます。満水ではなく、少し余裕がありますね。3月に訪問しましたが、積雪は一切ありませんでした。井川は静岡県でも雪が積もる地域であり、今年は日本全国で大雪でしたので、残雪があるかなとも思いましたがありませんでした。

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そしてトンネル手前で線路が切断されています。トンネルより先は、大井川鉄道井川線の車庫で現役だそうです。そして左カーブしている部分にも昔はレールが延びていたそうですが、現在は撤去され遊歩道として整備されています。

左を進むと、井川ダムに通じており、井川ダムから少し行くと井川駅に向かうことができます。しかし今回は車で堂平駅まで向かいましたので、ここから引き返すことになります。時間的には、片道15~20分ぐらい(往復30~40分ぐらい)になりますので、体力のない方でも問題なく散策することができます。

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切断されたレールの先はトンネルの中に繋がっています。奥には現役のトロッコ列車が眠っているかもしれません。

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ちょっとレールを繋がれば現役復帰できそうな感じです。でも、現役復帰となると、免許の関係があると思いますので現実味はないですが、手作りトロッコ列車を走らせれば井川地区の観光にもなるのかなと個人的に思いました。

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参考ですが、天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅にあった手作りトロッコ列車(上記)のようなものを作れば、恐らく堂平駅先の残土を取り除けばレールが出てきそうな感じですので、分岐器や側線をちょっと整備すれば手作りトロッコ列車を走らせることができるのではないかと個人的に思いました。

※手作りトロッコ列車の写真は借りものです
※2018年1月に、イベントで天竜浜名湖鉄道を利用し、天竜二俣駅で下車しましたが、手作りトロッコ列車は見当たりませんでした。手作りトロッコ列車のレール部分は本線から切り離されていますが、レールのみ現存していたような記憶がします。間違っていたらごめんなさい。

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