ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

年末年始に紀伊半島を一周し、メインである高野山にも行ってきました。ちょうど南海鉄道高野線の部分運休のため、橋本駅から代行バスで高野山に向かいました。なので高野山ケーブルカーは使用しないで向かいました。というのも、本来は車で向かうつもりでしたが、路面凍結と積雪のため、安全を考えて、車は道の駅に停めて公共交通機関を利用しました。

年始は金剛峯寺の根本大塔や金堂を拝観料無料で見学できるとか色々といいことがありました。もちろん根本大塔と金堂にある仏像や仏画を拝見しました。
根本大塔と金堂の内部は神聖かつ神秘的な空間であり、今までの人生を悔い改めることができました。

そしてちょっと離れたところに奥の院という場所があり、古今東西色々な人のお墓があります。そして一番奥では弘法大師様が今でも修行されている場所があります。

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ここは奥の院の入り口になります。一の橋(正式には大渡橋)になります。一礼して橋を渡りました。この時はまだ雪は積もっていませんでしたが、参拝途中で急に雪が強くなり、帰るころにはうっすら雪が積もっていました。

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このように参道の両隣には有名な武将や武家、著名人の墓が並んでいます。もちろん一般の方のお墓もあります。あとは天災や戦争の犠牲者の供養塔などもあります。面白いのは、シロアリの供養塔もありました。


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伊達政宗公のお墓です。

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こちらは武田信玄公のお墓です。

といった有名武将のお墓が点在しています。明智光秀公や高野山の焼き討ちを行おうとした織田信長公のお墓もあります。実際は高野山を焼き討ちにする前に本能寺の変でお亡くなりになりました。

高野山の懐の深いところは、宗教や宗派、生前の行いの区別なくお墓を建てられるということです。なので織田信長公のお墓もあるのですね。

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雪が積もってきましたが、これは中の橋(正式には手水橋)流れる川は金の川、別名は死の川とも呼ばれ「三途の川」を意味しています。なので、この橋がこの世とあの世の分かれ目になります。

中の橋のすぐ横に「汗かき地蔵様」を祭ってある地蔵堂があります。案内板には


「汗かき地蔵は、常に人々の犯した罪に苦しみ、その苦しみを慈悲によって代わって受け、そのために汗を流しておられるといわれています。黒っぽい石材に地蔵尊が半肉彫りされていて、実際にツユが吹いて汗が流れているように見えるときがあるようです」

と書かれていました。

今まで私が犯した数多くの罪を代わりに受けていただき、感謝の念を込めてお参りさせていただきました。

このお地蔵様が汗をかかなくなる日が来るといいですね。

あと、この地蔵堂の横に「姿見の井戸」なる物騒な井戸があります。

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案内板には「昔からこの姿見の井戸を覗き込んで、自分の影が映らなければ、三年以内に亡くなってしまうと言う、怖い言い伝えがあります。しかし最近では、自分の寿命を試そうと覗き込む勇気ある人も多いようです」

と説明がありました。

とりあえず妻子がおらず、天涯孤独で孤独死が確定している私はこの世に未練がないので迷わず覗き込みました。

良いか悪いか分かりませんが、影(自分の姿)が映ったため、3年間は生きれそうです。

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これは弘法大師様休憩のために座った石(腰かけ石)と言われています。
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これは水向け地蔵様になります。だんだん雪が積もってくる中、全てのお地蔵様に水を掛けさせていただきました。氷点下の寒い中、水を掛けるとは逆に失礼になるとは思いましたが、全身全霊お参りをさせていただきました。

水を掛ける意味ですが
背負って頂いたけがれや苦しみを、水をかけて汗と一緒に流させて頂く」という意味があるそうです。

しかし、水向け地蔵様はご先祖様を供養するため、
水向き地蔵様の御前のお足下に経木を立て掛け、右手でひしゃくを持って、左手は胸の前にもってきて、ひしゃくに水を満たして経木に3回ゆっくり水を掛けながら同時に大日如来様のご真言を3回唱える」

と説明している情報源もあり決して水を掛けてはならないとのこと。
水掛け地蔵と水向け地蔵は違うので罰当たりの間違えはしないようにと書かれていました。

私は罰当たりの間違えをしてしまっただろうか?後で私は
背負って頂いたけがれや苦しみを、水をかけて汗と一緒に流させて頂く」と解釈することにしました。あとはご先祖様に、私の代で代々の血筋が絶えることへのお詫びもすることにしました。

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水向け地蔵様のすぐ奥に御廟橋があります。これが御廟橋になります。(雪が積もっていないのは、実は奥の院には2日続けてお参りに行きました。この写真は元旦の写真になるからです。やり残したことがあったので、2日目にもう一度行きました。雪の写真は2日目になります。)

ここから先は聖域中の聖域、写真撮影は一切禁止になります。脱帽と一礼して橋の端を渡って先に進みます。
一説によると、御廟橋まで弘法大師様がお迎えに来るとのことですので、礼を尽くして橋の端を渡ることにしました。

途中にちょっとした御堂があり「弥勒石(みろくいし)」通称「重軽石」が置いてある所があります。弥勒石は格子状の木で囲まれており、片腕しか入らないようになっています。この石を持ち上げた時に軽いと感じた人は罪が軽い人で、重いと感じた人は罪深い人とのことです。

私が試したところ、重いどころか持ち上げることさえできませんでした。私は心がどす黒くて、重罪中の重罪人ということなのか!
まあ、今までの人生振り返ればろくな人生じゃなかったし、持ち上げることはできないと納得しました。

さらに進むと
燈籠堂があり、弘法大師様を描いた絵が飾ってありました。正月でしたので、お坊さんが懸命にお経を唱えていました。燈籠堂の中では、お守りも売っており、自分の身に災難があったときに、その身代りとなって御守りしてくださると言われているお守り「身代御守」を購入しました。普通のお守りの有効期限は1年間ですが、「身代御守」は中のお札が割れない限り一生使えるお守りになります。
ちなみに
燈籠堂の中では縁結びのお守りは売っていませんでしたので、御廟橋手前で購入しました。

燈籠堂を左回りに向かうと、
弘法大師御廟があり、その奥で弘法大師様が今でも修行されています。そこでロウソクとお線香をお供えしました。熱心な方でお経を唱えている方が2名いました。

燈籠堂には地下室があり、燈籠と身代わり大師が並んでおり、一番奥の祭壇で弘法大師様に一番お近づきになれる場所があります。実は元旦にこの場所を訪問し忘れたため、2日目に再度奥の院を訪問しました。

やはり地下室は静寂で神聖かつ神秘的な場所になります。

これでやるべきことを全てやり切ったので、5日間の車中泊を終え、このまま自宅に帰ることにしました。


2017年12月31日の大晦日に熊野那智大社と別院の飛瀧神社を訪問した後、熊野本宮大社、熊野速玉大社には訪問するつもりはなく、高野山に向かいました。そして奥の院や金剛峯寺を巡り、これからどうしようかスマホで調べていたら、熊野本宮大社、熊野速玉大社の熊野三山があるとの情報を得ましたので、年明けの2018年1月2日に急きょ熊野本宮大社、熊野速玉大社を訪れることにしました。

まずは熊野本宮大社を訪れました。やはり本宮大社だけあって、正月三が日は参拝の渋滞に捕まりました。ようやく河川敷の臨時駐車場までたどり着き参拝することができました。

熊野本宮大社
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熊野本宮大社の鳥居になります。参道を歩き、石の階段を上ると本殿に行きます。

途中でお守りや御朱印を購入できますが、先にお参りをすることにしました。
石段の途中から参拝客の渋滞が始まりました。
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その渋滞は、本中御前(結宮・第二殿)速玉大神の参拝の順番待ちでした。

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私が並んだのは
証誠殿(本宮・第三殿)家津美御子大神(素戔嗚尊)だったと思います。時間の都合上ここだけに参拝しました。


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これは公式サイトからの借りものですが、本来は下記の順番で回るそうです。

①証誠殿(本宮・第三殿) 家津美御子大神(素戔嗚尊)
②中御前(結宮・第二殿) 速玉大神
③西御前(結宮・第一殿) 夫須美大神
④東御前(若宮・第四殿) 天照大神
⑤満山社         結ひの神(八百萬の神)

ここで痛恨のミスをしてしまったことを今気づきましたが、
一番大切な⑤満山社 結ひの神(八百萬の神)に参拝していませんでした。どうやら調査不足と見落としてしまったことが原因です。

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これも借りものですが、1000円で勝守りなるお守りを購入しました。3種類ありますが、青色を購入しました。熊野那智大社で縁結びを購入したので、ここでもと思いましたが、同じようなお守りでしたので勝守りにしました。

この勝守りは八咫烏(やたがらす)が描かれており縁起物になります。サッカーの日本代表にも描かれていますね。

熊野本宮大社に参拝した後、熊野速玉大社に向かいました。熊野三山に参拝してお守りをGETすれば良縁に巡りあるのではないかという下心ありありでした。

・熊野速玉大社

熊野本宮大社から熊野速玉大社に向かいましたが、何とか夕方でに参拝することができました。こちらは熊野本宮大社ほどは混んでおらず、臨時の河川敷駐車場に無事止めることができました。

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これは
熊野速玉大社の鳥居になります。朱色の鳥居に一礼して参拝します。こちらは平坦な土地に神社が建てられていますので、石段を上るといったことはありません。

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鳥居をくぐってしばらく参道を歩くと門にたどり着きます。やはり熊野本宮大社ほどは混んでいません。

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でもやっぱり参拝の順番待ちです。しかし順番が回ってくるのは早く、無事参拝することができました。

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人が途切れた時間帯がありましたので再び写真に収めました。

こちらでも縁結びのお守りを頂き、無事熊野三山のお守りを手に入れることができました。こちらの巫女さんにも女子高生のアルバイトなのか、可愛い巫女さんが何人かいました。

ここから、元旦に訪れた高野山でやり残したことがありましたので、再び車中泊をして高野山に向かいました。それはまた次回報告します。

先日紀伊半島を1周し、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社(と別院の飛瀧神社)も巡りました。別院の飛瀧神社があの有名な那智の滝がある神社になります。

1.熊野那智大社
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すぐ近くのお土産屋さんに車を置かしてもらい、そこからスタートになります。階段を上って商店街を通り抜けると鳥居があります。

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しかしまだゴールではなく、この階段を登り切ったらゴールになります。幾重もの階段を登り切って鳥居をくぐれば達成感がありますね。

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熊野那智大社の本殿は工事中みたいです。ちなみにこの日は12月31日大晦日に訪れました。ここで縁結びのお守りを購入しました。

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2018年は戌年なので、巨大な犬の絵馬がありました。

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何かの行事でしょうか?神主さんと巫女さんがいます。可愛い巫女さんもいました。きっと独身なのでしょう。

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で、本殿の横には通路があり、お隣の青岸渡寺に行くことができます。

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おそらくこちら側が正門になると思います。

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大晦日ですが、たくさんの参拝客がいました。神社と仏閣が隣近所なんて、いかにも日本らしいですよね?それが日本のいいところだと思います。仏教徒だけど神社に行ったり、信徒だけどお寺に行ったり、お寺でクリスマスやったり、いいとこ取りするのが日本のいいところだと思います。

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青岸渡寺からは那智の滝を見ることができます。無料で那智の滝を背景に写真を撮ってくれる人もいますが、独り身での訪問のため利用しませんでした。

ここから那智の滝に向かいます。

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これが熊野那智大社の別院の飛瀧神社の鳥居になります。ここから石造りの階段を下ることになります。

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このような石造りの階段を永遠と下ります。緑に囲まれ、石造りの階段といい風情があります。何とも神秘的で心が洗われる感じがしました。

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はい、到着です。本殿がなく滝自体がご神体のようです。

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これが那智の滝。落差がありますね。その落差は133メートルにもなります。ここから、入場料を払えば、延命水なる水が飲める場所に行くことができますが、独り身で特に長生きの願望はありませんので訪れませんでした。長生きしたい人は訪れるといいかもしれません。

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ここでは日本一大きなおみくじがあるそうで、トライしてみました。これをもって逆さにすると、番号が出てきますので、それを係りの人に渡すとその番号のおみくじが渡されます。


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結果は大吉!一番肝心な縁談を見ると、「急ぐな、初の縁がよし」とのこと。
待人も気になりますが「少々おくれるも来る」とのこと。今年は期待できます。で交際を見ると「実直にあれ」とのこと。はい、お相手が見つかれば浮気しないで真剣に交際します。
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おみくじを引き終わって、しばらく那智の滝を見て車に戻りました。またこの長い階段を上って駐車場に戻りました。次回は
熊野本宮大社、熊野速玉大社になります。

今回は和歌山県西牟婁郡白浜町にある「白浜温泉 崎の湯露天風呂」になります。国道42号線からちょっと入ったところにあります。

データは下記になります。

営業時間:8:00~18:00(4月1日~6月30日 、9月1日~9月30日)
      :7:00~19:00(7月1日~8月31日)
      :8:00~17:00(10月1日~3月31日)
      
定休日…毎週水曜日
料  金…500円
源泉名…行幸温泉
泉  質…
ナトリウム塩化物泉
泉  温…78.0度

この温泉は源泉かけ流しになり、そのまま排水が海に流れ出るため、石鹸・シャンプー類の使用は一切禁止になっていますので注意してください。

この温泉は露天風呂だけですが湯船が2か所あります。ちょうど先客がいたため1つは借り物の写真になります。
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まずは海岸から奥側ですがこんな感じ。(借りものですが・・・)この日は朝一番に行ったのですが、海側の露天風呂が波が入って湯温が上がらないということで、しばらく使用禁止になっていました。なのでみなさんこちらの方に入っていました。定員は5~6人でちょうどいいぐらいになります。

部分的に熱く、一番奥が一番熱くて、左側も熱い源泉が出ています。私は右側に陣取っていましたが、かき混ぜないと熱い源泉が流れてきます。こちらの湯船の床がデコボコしており知らずに歩くと転んでしまいます。実際何人かが転びそうになっていました。

この温泉は無色ですが硫黄臭があり、あっさりですが良質な温泉になります。

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こちらは海岸に近いほうの湯船になります。1時間ぐらい先ほどの湯船に入っていましたが、管理人さんから「こちらの湯温がやっと34度まで上がったから、入りたければ入っていい」とのことでしたので、勇気を出して入りに行きました。

湯船の下半分の湯温はほぼ水状態、上半分はちょっと温かいかな???って感じまで上がっていました。しかし、木の塀から熱湯の源泉が出ており、そこに陣取り、よくかき混ぜれば入れなくはない程の湯温になりました。

こちらの湯舟の方は塩味を感じました。これは温泉の成分なのか、海水なのかは分かりません。それと、源泉が入る量だけ、湯船から海にお湯が流れ出ていましたので、源泉かけ流しだということが分かります。

写真はちょうど利用禁止の時に撮ったものですので誰もいませんが、何人か入りに来ては寒いと言って出ていきました。

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写真の通り湯船のすぐ外まで波が来ています。波が高いと波が入ってしまって湯温が上がらないとのこと。それと、波は1つ1つ形と大きさが違うので見てて飽きません。こちらも30分以上入っていましたが、入っているうちにちょうどいい温度まで湯温が上がりましたので、のぼせることなく長湯することができました。

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あと、男湯から何か展望台らしきものが丸見えですが、逆を言えば、展望台から男湯が丸見えと言うことでしょう。女性のお客さんも展望台にいましたので、こちらが丸見えになります。

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これは温泉から出てきた時に駐車場で撮った写真になります。この日は波が若干高いですね。それと、あの展望台からは女風呂は見えるのでしょうか?ちょっと気になりますね。

この温泉は、青森県の不老不死温泉と同じぐらい波に近い温泉になります。それと夕日の時は一番いい時間帯かもしれませんね。この温泉は何回でも訪れたい温泉になります。

参考

不老不死温泉

今回は、三重県熊野市のある「湯元山荘 湯ノ口温泉」になります。紀伊半島を1周した時に立ち寄りました。国道311号線の北山川に架かっている「瀞大橋」から脇道に入ります。湯ノ口温泉の手前に「入鹿温泉 ホテル瀞流荘」がありますが、「湯元山荘 湯ノ口温泉」はもう少し奥に行ったところです。(この2つの温泉施設は経営者が一緒らしいです。)

ちなみに、「入鹿温泉 ホテル瀞流荘」から「湯元山荘 湯ノ口温泉」まではトロッコ列車が1日6本運転されています。(今回は利用しませんでした。)
借りものですが、このようなトロッコ列車になります。
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約1kmを10分掛けて運転しています。

で、今回訪れた「湯元山荘 湯ノ口温泉」は、2014年に建替えられたという情報があり、温泉施設は新しいものでした。
詳細は下記になります。

営業時間:9:00~21:00
泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉
湧出量:1200リットル/分
泉温:45.7℃
入浴料:大人540円 子供270円
加水・加温:なし

湧出量が1分当たり1200リットルもありますので、源泉かけ流しになります。利用した感じですが、源泉がこれでもかというぐらい投入されていますので、あふれた温泉がどんどん川に捨てられていました。源泉は若干黄土色がついているような感じと、硫黄の香りがして心地がいい温泉になります。

露天風呂は3種類あります。
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訪れたのが夜だったので写真写りが悪いですが、写真奥側で源泉が投入されており温度が高めになっています。手前の方が若干温度が下がっているのでちょうどいい温度になっていました。源泉の投入量が多いので、2か所から温泉が外に流れ出していました。

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画面奥側は立ち湯になります。立ち湯でも腰かける場所があるため、座りながら入ることもできますし、中腰のまま肩まで入ることもできます。定員は3~4名ぐらいで満員な広さになっています。

画面手前が寝湯になります。こちらも定員が3名となっていますが、無理すれば一番手前に4人目が入ることもできます。今回夜訪れたため、たまたま露天風呂に人がいない時間帯がありましたので撮影することができました。

露天風呂に使用されている木材ですが、地元熊野で取れた杉やヒノキを使っています。かなり太い柱もあり、立派な木材が使われていました。やはり日本の気候風土に合った木材は、日本で伐採した木材が一番合っている気がします。

ロビーではお土産も売っており、会社の怖いおばちゃん連中にゴマ擦るためお菓子を購入しました。

この温泉の気に入った部分は、まず硫黄の香りがすること・源泉かけ流し・豊富な源泉投入量・国産材の使用と、いいことばかりでした。

この温泉は何回でも訪れたいお気に入りの温泉になります。

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