ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

2016年に公開された新海誠監督のアニメーション映画「君の名は。」が2019年6月にテレビで2回目の放送が行われたので、舞台(糸守湖)のモデルとなったと言われる諏訪湖・立石公園を訪れました。
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その次の日に宮水神社のモデルとなったと言われる気多若宮神社・飛騨山王宮日枝神社を訪問しました。宮水神社で宮水三葉ちゃんが巫女を務めています。


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最初は気多若宮神社に向かいました。場所はこちら
JR高山本線の飛騨古川駅からすぐのところにあります。駐車場も完備されており、手軽に参拝できます。

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これがモデルとなった場所です。

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こんな感じ。やはりみなさん同じアングルで記念写真を撮っていました。

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本殿にも参拝し、今後の人生で芽が出るようにお祈りしました。公開から3年余り経っているので、混雑もなく落ち着いた雰囲気の神社になります。

次に飛騨山王宮日枝神社を訪問しました。場所はこちらになります。こちらも宮水神社のモデルとなった神社とも言われています。
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この鳥居をくぐって本殿に向かいます。
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モデルのアングルはこんな感じですね。

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アニメではこちら。似ていますね。

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階段の上からも撮りました。ここで三葉ちゃんみたいに、「来世は東京の美少女女子にしてくださーーい」と心の中で叫びました。

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三葉ちゃんは「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!」と叫んでいましたね。

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本殿近くに御神木でしょうか、大きな木がありました。

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三葉ちゃんが巫女をして、踊っているのはこのような場所でした。

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参道になります。

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下校中の場所と同じです。

あとは、飛騨古川駅周辺に舞台となった場所がいくつかありましたので訪問しました。


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JR高山本線の飛騨古川駅

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寸分違わす全く同じです。

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飛騨古川駅のタクシー乗り場

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ここも全く同じです。

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飛騨市図書館

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糸守町の隕石について調べていた図書館。柱の感じなど同じです。

ここで株のデイトレードについて1時間ぐらい勉強しました。

他にもバス停なども見たかったのですが、ここで時間の関係で帰宅することになりました。
滞在は短時間でしたが、好きなアニメの舞台と同じ場所に感動を覚えました。

2016年に公開された新海誠監督のアニメーション映画「君の名は。」が2019年6月にテレビで2回目の放送が行われたので、舞台(糸守湖)のモデルとなったと言われる諏訪湖・立石公園を訪れました。
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感動の映画のワンシーンです。糸守湖の見える山中で瀧君と三葉ちゃんが時空を超えて再開するところです。奇跡的に三葉ちゃんや糸守町の住民を救うことになります。青春ですね。

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高台にある立石公園からは諏訪湖が一望できます。この日はあいにくの小雨でしたので、カタワレドキでしたが雲で覆われていました。

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ここからの夜景も絶景との情報もあり、「君の名は。」の影響もあって昼夜を問わず人気スポットとなっています。20台ほど停められる駐車場とトイレも完備しています。

この日も駐車場はほぼ満車で、家族ずれやカップルでにぎわっていました。テレビで放送された後ということもあって、聖地として訪れている人もいました。

大きな滑り台もありましたが、ロープでバリケードされており、使用禁止になっていました。


場所
徒歩:JR中央本線上諏訪駅から徒歩約30分。
車: 中央自動車道諏訪インターから国道20号を約15分。


あとはもう一つ諏訪湖を一望できる「高ボッチ高原」ではないかとの説もあります。
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今回は時間の関係上訪れませんでしたが、こちらの方がイメージとぴったり重なる気がします。高ボッチ高原から見た方が、標高や諏訪湖(糸守湖)の見え方や大きさがより似ていますね。


場所


地球の71%は海で占められていることは皆さんもご存じだと思います。そして海水の総量ですが、体積にすると約14億立方㎞(プールにすると、縦横が2000㎞、深さ337㎞)。重さにすると140京トン(1400000000000000000トン)になります。

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そして海から海水(水)がだんだんと無くなっていきます。というのも、水は化学式でH2Oとして表され、水素原子2つと酸素原子1つで構成されています。水が蒸発して地球上空に上昇すると、太陽からの紫外線などでわずかな量ですが水素と酸素に分解されてしまいます。

水素は非常に軽いので(元素の周期表で一番最初なので一番軽い)ヘリウムと共に地球の重力では留めておくことができず宇宙空間に逃げていきます。1秒当たり水素3㎏、ヘリウム50gの量が宇宙空間に逃げていきます。1日にすると、水素259200㎏、ヘリウム4320㎏。1年にすると水素9.46万トン、ヘリウム1576.8トンが宇宙空間に逃げています。

余談ですが、水素は海水として膨大に蓄えられているため宇宙空間に逃げても大したことありませんが、ヘリウムは資源として限りがありますので希少価値の高い資源となります。(世界生産の6割を占めるアメリカが戦略物質として2021年にアメリカ国外へのヘリウム供給をストップします。)日本のヘリウム輸入量は年間2000トンぐらいですので、それに匹敵する量のヘリウムが毎年宇宙空間に逃げ出しています。

ここで話を戻しますが、海水の減少は宇宙空間に逃げる水素以外にも、近くに含まれる海水が地球内部に取り込まれるものもあります。広島大学大学院の研究グループによると、年間23億トンの海水が地球内部に取り込まれています。

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内訳は、25億トンの海水がプレートと一緒に地球内部に取り込まれ、2億トンの水が火山活動などによって地上に放出されており、差し引き23億トンの海水が無くなっています。今までは比較的浅い部分の地殻だけに水が含まれていると考えられていましたが、もっと深い地殻にまで水が含まれていることがわかり、プレートと一緒に地球内部に取り込まれる海水の量が増えました。そして海水の減少スピードから計算すると、6億年後に地球上から海水がなくなってしまう可能性があるという結果がでました。

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愛媛大学の研究グループによると、プレートから地球内部に取り込まれた水は、マントルの最深部2900㎞(地球の核との境界部分)まで達する可能性があるとの研究結果があります。この結果によると、地球内部には地表の何倍もの水が蓄えられている可能性があります。長い年月から水の循環を見ると非常に面白いですね。

新潟県妙高市にある滝の湯に行ってきました。というのも、2019年のゴールデンウィークに青森県の恐山を訪問し、日本海ルートで帰宅する時に立ち寄りました。

本来は、燕温泉「河原の湯」もしくは「黄金の湯」を訪問したかったのですが、燕温泉に続く道が雪で通行止めだったため諦めました。燕温泉は無料の野天風呂で、大自然のど真ん中の露天風呂ですので訪問したかったのですが、下調べが不十分で雪に阻まれました。

参考ですが、燕温泉はこんな感じです。公式サイトから拝借しました。
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河原の湯

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黄金の湯

営業期間は6月上旬から11月上旬で、営業時間は日の出から日没までになります。

ということで、これからどうしようかと考えていたら、ちょうど目の前に赤倉温泉があり、公営施設の滝の湯がありましたので訪問しました。

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外観的には大きな岩風呂のような感じがしました。

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建物です。少々古臭いですが公営施設ですので仕方ないですね。入口に券売機があり、大人500円になります。

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泉質は「カルシウムーナトリウムーマグネシウム等」、湧出量が300L/min
と書かれていました。1分間に300リットル湧き出るとは贅沢な温泉です。
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内湯はなく露天風呂のみになります。露天風呂も大露天風呂と小さい露天風呂の2つあり、大露天風呂はぬるま湯、小さい露天風呂は熱めの湯になっています。岩風呂になっており、大露天風呂には滝があります。
大露天風呂は1度に50人ぐらいは入れるほどの広さになっています。小さい露天風呂は4・5人が定員といった感じになります。

後で調べたら、源泉かけ流しで、加水や消毒は一切行っていないそうです。源泉かけ流しというのは嬉しいです。湧出量が1分間で300リットルもありますので、わざわざ循環させる必要もなく、源泉かけ流しができるのですね。

源泉ですが、湯の花と若干青みと白さを帯びた透明で若干の硫黄の香りがします。

大露天風呂はぬるま湯になっているのでのぼせることはなく長湯することができます。しかしそのまま帰るには体が温まりきらないので、小さい熱めの露天風呂で体を温めてから帰宅することにしました。小さい熱めの露天風呂は入れる定員が少ないため、陣取り合戦で、誰かが出れば誰かが入るといった感じです。

あと1つ残念なことは、大露天風呂の方は枯れ葉や枯草がだいぶ混じっていたことです。この辺の管理を強化してくれれば文句ありませんでした。他のお客さんも同じようなことを言っていました。小さい熱めの露天風呂は枯れ葉や枯草がなく問題ありませんでした。


基本情報

大人500円 小人350円
営業期間 4月下旬~11月上旬
営業時間 9:00~17:00(木は16:00まで)


2019年のゴールデンウィークに恐山安家洞を訪問し、もう一つ小坂レールパークも訪問しました。小坂レールパークは秋田県鹿角郡小坂町にあります。小坂鉱山の小坂鉄道が2009年に廃止され、2014年(平成26年)に旧小坂駅の線路をそのまま利用しているレールパークです。

小坂鉄道は1994年(平成6年)まで旅客営業(1日6本)を行っておて、2009年(平成21年)まで貨物営業(1日2往復)を行っていました。

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旧駅舎をそのままレールパークとして使用しています。今回訪問時は特に子供連れの家族が多く訪れていました。

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駅舎内部もそのままです。運賃表や時刻表もあります。正面に窓口で入場券を購入します。

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入場券がこちらです。硬質切符のような作りになっていて、改札口で切符を切られます。

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駅構内は当時のままで、側線にディーゼル車やホッパー車・(古ぼけた)客車が止まっています。

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小型の蒸気機関車が展示してあります。

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その後ろには、貴賓車が連結してあります。秩父宮・高松宮両殿下が小坂鉱山を見学の際に使用しました。

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その後ろにはブルートレインでおなじみの寝台列車「あけぼの」が4両連結して展示してあります。現役時代は「上野駅⇔青森駅」を走っていました。先頭車両は内部を見学でき、後方の車両は申し込みをすれば宿泊もできます。

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寝台列車は乗ったことないので初めて内部を見学しました。古き時代を感じさせる作りになっています。

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側線に塗装がはがれ古ぼけた客車がありました。側面に「DOWA」と書かれています。現役時代の小坂鉄道は小坂精練が運営していて、DOWAホールディングスの傘下ですのでその名残だと思います。

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別料金で観光トロッコも運転しており、構内の線路を往復します。随時運行となっているようで、お客さんが来たら随時運行していました。

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これが観光トロッコの先頭車両です。ラッセル車のようですね。

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これが連結している客車です。随時運行ですので1両で座席数が多くありません。

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ホームから線路を渡り、レールバイクや車庫を見学することができます。一般人が駅構内の線を渡ることができるなんて夢のようです。線路は錆びていますが使った形跡はあります。側線も分岐器も現役のようです。

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一番奥の側線はレールバイク専用になっていました。何組かの家族連れやカップルが楽しんでいました。今回も一人で訪問したので見学だけしました。

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小坂駅から線路が続いていますが、分岐器奥の道路でバリケードがされています。

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車庫にはディーゼル車をメインに展示しています。このディーゼル車は動きます。というのも、小坂レールパークでは本物の車両で運転の体験ができるため、現役の車両があります。
運転の体験をするには事前申し込みと別途料金が掛かりますが、運転士にあこがれた方にとっては夢のような体験ができます。座学を終えてから運転できるようです。

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このディーゼル車は運転席に入ることができます。

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大人気ですので順番待ちでした。

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運転席からの眺めです。レバーや機器類があります。

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運転席から駅構内が見渡せます。まるで運転士になった気分です。

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反対側にも運転席があります。

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運転体験もしました。出発進行!!(嘘です)


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様々な列車が展示してあります。

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パナソニックのエボルタ乾電池で動くエボルタ号です。2014年のイベントで使用され、単一乾電池99本で動きました。わざわざ車両まで製作しました。

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列車の部品や踏切・信号も展示してあります。

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ディーゼル車のエンジンも展示してありました。鉄道のエンジンだけあってものすごく大きいエンジンです。重い貨物列車を連結するので馬力もあるのでしょうね。

基本情報

営業期間・・・・・おおむね4月上旬~11月下旬
営業時間・・・・・9:00~17:00(16:30最終入場)
乗り物休止日・・・毎週 火・水曜日
入園料・・・・・・大人500円 子供250円
体験料金・・・・・観光トロッコ 大人300円 子供150円
         レールバイク 大人500円 子供250円

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