ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

金縛りになったことがある方は多いのではないでしょうか?日本人では半数ぐらいの人が金縛りになったことがあるそうです。

そもそも金縛りとは、字のごとく夜寝ているときに金属で縛られている様に体を全く動かせなくなる状況に陥ることです(目は動くことが多いです)。

どうして金縛りにあうのかですが、結論から申しますと、ほとんどは霊的な現象ではありません。でも毎晩金縛りが続くようでしたら、もしかしたら地縛霊などの仕業かもしれません。もしあなたが霊感が強い体質だったり、いわく付きの物件に住んでいたり、霊道の通り道が寝室だったりすると否定できませんし、否定するつもりもありません。

https://i.ytimg.com/vi/HPSFyjG1JR4/hqdefault.jpg

では、一般的な金縛りの原因ですが、簡単に言えば睡眠障害です。

簡単に言えば、脳(頭)は起きていて体が寝ている状態、その状態になると金縛りになります。というのも、脳が起きているので様々な指令を出します。例えば手を動かせとか、足を動かせとか脳が一生懸命指令を出すのですが、体が寝ているので一向に動きませんよね?なので体が縛られているように感じるのです。


ではなぜそのようなことが起きるのか、レム睡眠・ノンレム睡眠という言葉を聞いたことないでしょうか?


・レム睡眠・・・・・
レム睡眠(Rapid Eye Movement Sleep)は急速眼球運動(Rapid Eye 
          Movement
)を伴う睡眠のことです。その頭文字REMを取ったのがレム睡眠。

・ノンレム睡眠・・・・・ノンレム睡眠(Non Rapid Eye Movement
Sleep)はレム睡眠ではない状態。
             眠りの状態は4段階に分けられています。

レム睡眠時・・・・・眠りが浅いので、脳は起きている状態で体が眠っている状態。夢を見ている時が
          レム睡眠


ノンレム睡眠時・・・・・眠りが深く、脳も体も眠っている状態。
この状態でたたき起こされると寝ぼけ
            
を起こす


睡眠時はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。生活が不規則な場合や、疲れているときはこの繰り返しが乱れやすく、レム睡眠中に脳が起きてしまうことがあります。

レム睡眠中に脳が起きてしまうと、体が眠っている状態ですので金縛りになります。これが金縛りが起こる科学的な原因になります。

金縛り中に幽霊を見たとかありますが、自律神経が乱れた状態ですので、夢と現実と恐怖が入り乱れた幻想になります。

http://livedoor.4.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/a/7/a7d59ffd.png
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これは個人的な体験ですが、私自身金縛りは頻繁にあります。不思議なことに金縛り中目を開けるといつも自分の部屋になります(若干レイアウトが違うかもしれませんが)。何回か引っ越しもしましたが、引っ越し先でも必ず目を開けると自分の部屋になります。

そして、金縛りのなる直前ですが、「キーーーン」という耳鳴りがするので「あーーー、金縛りになるな!!」とすぐに分かります。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

金縛りの直前になると耳鳴りがする人はかなり多いですが、原因は解明されていません。

金縛りを解く方法ですが、個人的には諦めて寝ることです。どうせジタバタしても体は動かないし、目を開けると幻想の幽霊がいるかもしれません。さすがに幽霊が居ては怖いので、諦めて目を閉じて寝るようにしています。しかし寝返りができないのはつらいですよね。私個人は仰向けより横向きで寝ていますので、仰向けのまま金縛りになるとツライです。

金縛りの原因理解していただけましたでしょうか?

今回は、静岡県西伊豆町の「沢田公園露天風呂」になります。場所は西伊豆の堂ヶ島になります。行き方ですが、国道136号線をひたすら南下するのですが、国道から脇道に入るときに、「沢田公園 露天風呂はこちら」という看板がありませんので非常に分かり難いです。

目安として、「加山雄三ミュージアム」の建物が見えてきたらそろそろだなと思ってください。そしたら漁港らしきものが見えてきますので、脇道に入って一番奥になります。

肝心の温泉はこんな感じ(拾い物)

1
階段を上った駿河湾の断崖絶壁の上にあります。この温泉は露天風呂だけになります。

これは自分で撮った写真

IMG_20171015_144303
見ての通り断崖絶壁の上が露天風呂になります。今回はあいにくの大雨の日に訪問しました。時間的には午後2時ぐらいに訪問しました。大雨の日ってこともあり、管理人曰く、本日のお客さんは私だけだそうです。なので1時間半ゆっくりと雨の露天風呂を独り占めできました。ホントラッキーです。ことわざ通り「災い転じて福となす」ですね。

ちなみに入湯料は西伊豆町在住の方は大人400円、子供200円で、それ以外の方は大人600円、子供は同じく200円になります。
泉質ですが「カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉」になり、無色透明・無臭になり、泉質は一般的になります。

IMG_20171015_144126

3,4人入ればいっぱいになる程の小さな露天風呂になります。

シャワーが1つあり、シャンプー・石鹸類の使用は禁止と張り紙がありました。恐らく排水はそのまま駿河湾へ流れているような感じがしますので、環境対策なのでしょう。(個人的には固形石鹸ならすぐに分解されるのでOKのような気がしますが・・・・・)

この日は誰もお客さんがいなかったためか、給湯器からシャワーまでの配管が長いのか知りませんが、5分ぐらい冷たい水しか出てきませんでした。それからは適温のお湯が出てきました。
IMG_20171015_144051
大雨で、誰もお客さんがいないので傘でスマホが濡れないようにして温泉に入りました。温泉に入れば雨が降ろうが関係ないですからねwww。
写真の通り、目の前は駿河湾が一望できます。今回は夕日は関係ありませんでしたが、前回訪問した時は、晴れでしたので、夕日の時間帯の露天風呂は満員御礼で、露天風呂の外の崖もカップルや家族連れが夕日が沈むのを見ていました。


IMG_20171015_144235
どんよりとしていますが、露天風呂の柵から仁王立ちで駿河湾を一望。そうすると・・・・・

IMG_20171015_145534
観光船(遊覧船)が通りかかりました。かなり露天風呂の近くを通るので、タオルで大事な部分は隠さないと丸見えになります!!
時計で時間を見ると、観光船(遊覧船)は15分間隔で出港している模様でした。

一応動画にもしましたので参考にどうぞ!!


雨にもかかわらず、釣りをしている方が2名いました。いったい何が釣れるんでしょうか?気になるところですね。

IMG_20171015_160142
以前から気になっていたのですが、このしま模様の岩場は何でしま模様になったのでしょう?それに爪で簡単にポロポロ削れてしまいます。こんな簡単に削れるようでは、すぐに風化して崩れてしまう気がするのですが大丈夫なのでしょうか?

この温泉は夕日の時間帯は非常に混み合うことが予想されます。なので、のんびりしたい方は、優にの時間帯を避け、かつ天気の悪い日に行くと駿河湾を一人占めできますよ!!皆さんもぜひ行ってみてください。

最後に、今回は1時間半ゆっくり温泉に入っていたため、帰りに管理人さんにすれ違ったら、「やけに長かったので心配して見に行くところだった」と心配されてしまいました。ちなみに訪れたのが10月でしたので、営業時間が9時~18時でしたが、管理人さん曰く「今日はもう誰も来ないから早めに閉める」と言っていました。

私が子供の時は夏休みは40日ぐらいだったと思いますが、皆さんも同じぐらいでしょうか?そして冬休みが2週間ぐらいでちょっと短めでした。(北海道の冬休みはちょっと長めとか、地域によって若干違うとは思いますが・・・・・)

夏休みには、「夏休みの友・読書感想文・自由研究・親子作品(工作)」など宿題がいっぱい出されたと思います。

http://img01.ti-da.net/usr/ouchi/20110801105123.jpg
恒例行事としては、8月31日最終日に、どれだけ宿題の答えを写すか、感想文は適当なあらすじを書くか、自由研究は去年のを使い回すとか、子供ながらに悪知恵を働かせたと思います。


それ以外には、外で遊んだり、旅行に行ったり、海や川で遊んだり、時には家でファミコン・スーパーファミコンをしたりして過ごしませんでしたか?


http://blog-imgs-114.fc2.com/k/e/i/keichan2610/2017080822111717d.jpg

私は活発な子ではなかったため、友達も少ないので、家族で外出か家でテレビゲームでしたが、活発な子は運動のサークルとか、部活とかで忙しかった人も多いでしょう。

その夏休みに異変が起きています。

今、夏休みの短縮の動きが全国で起きています。ゆとり教育の見直しと、英語の必須化で、授業時間が増えますので、教員の負担軽減とか、大人の事情で夏休みが減っています。

私の地域でも、8月31日までだった夏休みが、8月20日ぐらいまで短縮されました。日数的には30日ぐらいなので、10日減りました。


それが、静岡県吉田町では夏休みをたった16日にするという動きが出ています。
まだ正式決定されてはいませんが、2018年度から実施するという方針を出しています。

それに対する個人的な意見を述べたいと思います。

個人的には、夏休みは短縮するべきではないと思います。確かに授業時間の確保は大事ですが、昔の私たちの頃みたいに土曜日に半日登校するとか、5時間授業を6時間授業にするとか手はあると思います。

夏休みは夏休みにしかできないことをする方が大事だと思います。特に運動関係に力を入れている人は大会とか練習とかで時間が足りないと、将来の芽を摘んでしまう可能性があります。

運動以外でも、海や川・山での体験は人生の宝となりますので、その体験ができないことも不幸なことです。別にアウトドアだけではなく、インドア、テレビゲームだって悪いことではありません。ロールプレイングゲーム・歴史ゲームのやり込みだって悪いことではありません。皆さんもFF5や信長の野望・提督の決断のやり込みとかやりませんでしたか?

http://tn-skr2.smilevideo.jp/smile?i=22580641.L
東條英機さん「悪いな、今の私に何もしゃべることはないよ」なんて言っている場合じゃありません。

子供のモチベーションだって上がるわけないですよね?他の地域の子供たちが遊んでいるのに、何で自分だけ学校で勉強しなければいけないんだ!!

それは私たち大人だってそうですよね?世間は休みなのに何で出勤しなければいけないんだ!!って思いますよね?(低賃金・職場環境最悪といった諸事情ですが・・・・・)

何も学力だけが大事ではありません。世の中いろんな人がいます。普通のサラリーマン・スポーツで稼ぐ人・ノーベル賞(自然科学系)を取る学業の人・芸能人・金融工学で一儲けする人・企業家。

このような人たちも、夏休みの体験が生きている人も多いと思います。ただ授業時間を確保すればいいだけではありません。人生つまらないものになってしまうと思いませんか?

欧米や北欧では2~3か月の夏休みがあります。夏休みの宿題がなく、体験を重視しています。

なので、夏休みには夏休みだけにしかできないことをやらせてあげたいと思いませんか?

個人的には、学校だけではなく、一般企業でも1か月ぐらいの長期休暇があればいいんですけどね。

ちょっと前に「玉掛技能」の講習を受けてきましたので、どんなんものだったか簡単に説明したいと思います。

玉掛技能とは、下記のようなクレーンに荷を吊るす作業のことです。

https://www.komatsu-kyoshujo.co.jp/KkjReservation/Images/Subjects/course_yuklaue_crane_main_image.jpg

クレーンの技能と玉掛の技能は別になりますので、クレーンの技能だけ持っていても荷を吊るすことはできませんし、玉掛の技能だけあってもクレーンを操作することはできません。

なので普通は、クレーンと玉掛の技能を一緒に取る方が多いです。どちらが先に取るかの順番は気にしなくてもいいです。私は、クレーンを先に取ってから玉掛を取りました。あと、個人的には、クレーンより玉掛の方が覚えることが多くて難しかったです。(実技の方)

講習をする場所ですが、技能講習は都道府県労働局長登録教習機関において行われます。玉掛技能講習の時間は学科と実技で基本は19時間です。ただし、クレーン関係の免許や講習を修了している場合は15時間に短縮されます。

学科

1.クレーン等に関する知識(1時間)
2.
クレーン等玉掛に必要な力学に関する知識(3時間)
3.
クレーン等玉掛の方法(7時間)
4.
関係法令(1時間)
・修了試験(マーク式)


実技

1.クレーン等の玉掛(6時間)
2.クレーン等の運転のための合図(1時間)
・修了試験

私は、先に床上操作式クレーンの技能講習を修了していますので、学科の2と実技の2が免除されましたので、学科と実技で15時間の講習になりました。

学科ですが、講義をまともに聞いていれば、どこが学科試験に出るのか教えてくれますので落ちることはないと思います。(しかし居眠りしていると落ちます)


また法律で講習時間が決まっていますので、遅刻をすると問答無用で門前払いを受けますので注意してください。



学科の1、3、4の一部は暗記になります。2は中学レベルの数学になり、そんなに難しくはないです。ベクトルや力の計算ができれば何も問題ないです。



学科の検定試験ですが、マークシート方式で、60%以上の点数で合格(ただし学科1~4の各項目で最低40%以上取らないと不合格になります。)


確か学科が1日半だったと思います。それと、学科の時に「質量目測」というものがあります。


http://nora-blog.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a1c/nora-blog/E78E89E68E9BE381914-db770.JPG


玉掛の時、ワイヤーの太さや、許容荷重によって吊るす荷の重さが変わります。その時に、「これはこのぐらいの重さかな?」って感じで、目で見たり、体の一部を使ったりして、大体の重さを測ることです。

もちろんメジャーなどは使ってはいけません。腕や手の大きさを使うのと、材質ごと(鉄やコンクリートなど)の密度を覚えて測ります。(腕や手の大きさが何センチかと密度が分かれば体積が出て重量が分かります。)


これも一応試験があります。私のところでは、現場で何種類かの質量目測を行い、答えを指導官に渡すのですが、しかし皆さんトンチンカンな答えばかり。正解になるまで(実際の重さより軽ければOK。許容差10%ぐらい?)何回かやり直しされました。って、正解になるまで何度でもやり直しOKな試験です。


それでもなかなか当たらないので、皆さんで相談しながら(カンニングも含めてwww)試験を行いました。もちろん皆さん合格です。


それからいよいよ玉掛の練習になります。


メイン写真


これは基本的な円柱の荷になります。手順としては、適切なワイヤーを選び、ワイヤーに破損がないかチェックします。そして荷にワイヤーを掛け、クレーンのフックに吊るします。


写真のように、これはチームプレーになります。メインの人が指示を出したり実際の作業をするのですが、補助の人がワイヤーを持って来たり、持っていたりします。


荷をフックに掛けたら、ワイヤーが張った状態までクレーンを上げるとか、クレーンマンに手で合図を出します。その後、ワイヤーをセットする位置が正しいかとか(重心が正しいか)、地切りまで荷を揚げるとか、旋回とか色々合図を出します。


この合図のタイミングが難しくて、クレーンのフックを荷に誘導するとか、旋回のタイミングとかが上手くいきません。何度も合図をしながら微調整します。


荷を上手く旋回したら、今度は荷を下ろす合図を送ります。そして、荷を地切りした状態までもっていき、補助役の人が、荷が転ばないように輪留めをしたりします。


メイン写真


これはH鋼、円柱とH鋼は左右が同じなので、重心を見極めるのは難しくありません。左右同じ位置にワイヤーを掛ければまず大丈夫です。


それより合図の方が難しいです。間違った合図を送ったり、タイミングが合わなかったりと難しいです。


メイン写真


これは鉄筋を束にしたものです。見ての通り左右で重さが違いますので、ワイヤーを掛ける位置に苦労します。地切りを何回か繰り返して、正しい位置にワイヤーを持っていきます。(ある人が目印で小石を置いたら、指導官にズルはいかんと捨てられてしまいましたwww)


この3種類の玉掛の練習を何回か回ります。もちろん補助役も何回か回ってきます。


一通り終わったらいよいよ修了試験になります。修了試験は一番簡単な円柱になります。荷を90度回転させて置くまで試験になります。


フックの掛け直しとかは減点になりませんが、指差し呼称や安全確認、合図のミス(間違った合図)は減点が大きいようです。


とにかく指差し呼称と安全確認は忘れてはいけません。玉掛は指差し呼称と安全確認が多く、作業の順番と合図の種類も覚えないといけないので、ついつい忘れがちになります。


それと、本番になると緊張してしまい、ついつい作業の順番を間違えたり、飛ばしたりしてしまうため、焦らないで試験に臨んでください。


ちなみに今回は全員合格することができました。

床上操作式クレーンはご存知だろうか?
工場内で使われているペンダントスイッチで操作するクレーンです。

https://www.komatsu-kyoshujo.co.jp/KkjReservation/Images/Subjects/course_yuklaue_crane_main_image.jpg
前にこの技能講習を受けましたので、簡単にまとめます。

その前に、床上操作式クレーンと玉掛けは別の技能講習になりますので、またの機会に投稿します。
床上操作式クレーンの資格はあっても玉掛けの資格がなければクレーンに荷をセットすることができません。

講習をする場所ですが、技能講習は都道府県労働局長登録教習機関において行われます。床上操作式クレーンの技能講習の時間は学科と実技で基本は20時間です。ただし、クレーン関係の免許や玉掛けの講習を修了している場合は16時間に短縮されます。


学科

1.床上操作式クレーンに関する知識(6時間)
2.関係法令(1時間)
3.力学に関する知識(3時間)
4.原動機及び電気に関する知識(3時間)
・修了試験(マーク式)



実技

1.床上操作式クレーンのための合図(1時間)
2.床上操作式クレーンの運転(6時間)
・修了試験


学校によって若干違うと思いますが、私のところは、学科と
床上操作式クレーンのための合図を2日で行い、修了試験に合格すれば実技の運転に入ります。



学科ですが、講義をまともに聞いていれば、どこが学科試験に出るのか教えてくれますので落ちることはないと思います。(しかし居眠りしていると落ちます)


また法律で講習時間が決まっていますので、遅刻をすると問答無用で門前払いを受けますので注意してください。



学科の1、2、4の一部は暗記になります。3は中学レベルの数学になり、4の電気に関することは、中学レベルの理科なので、そんなに難しくはないです。ベクトルや力の計算と、電気の直列・並列の計算ができれば何も問題ないです。



学科の検定試験ですが、マークシート方式で、60%以上の点数で合格(ただし学科1~4の各項目で最低40%以上取らないと不合格になります。)


今回は、学科が2日間の日程でしたので、家に帰って復習することが聞きましたので、それ程難しくはありませんでした。


全員で20名前後いましたが、全員合格でした。



次に実技になります。実技は1日半?ですので、2日目?に修了試験になります。当日は不安でいっぱいでした。

メイン写真

ドラム缶にコンクリートを詰めたものが荷になります。今回は床上操作式クレーンの技能講習になりますので、荷をクレーンに吊るす作業がしません。って出来ません!!してはいけません!!


基本的に東西南北と上下のスイッチのみを使います。ブザーとかは使いませんでした。


荷を上げるときに一気に上げると怒られますので、手順通り、ワイヤーの弛みを取ってから、地切りします。(地切りヨシッ!って声と指差呼称しないと怒られます。)

そして単に上下させるだけ。

まずはこれだけです。


荷を移動するとき、止めるときは、慣性の法則で荷が必ず振れます。当然ですよね?荷は止まっているのに、クレーンが移動するわけですから、荷がワンテンポ遅く動きますので進行方向とは逆に振れます。


逆に止まるときは、クレーンが止まっても荷は動き続けようとするわけですので、クレーンが止まっても荷は進行方向に振れます。


この荷が振れた時に、振れを取る方法教えてもらい、何度も振れを取る練習をします。これは何回か練習しないと上手く振れを取ることができません。(下手すると余計に振れが大きくなってしまいます!!)


この振れを取る練習を東西方向、南北方向と練習します。(東西方向と南北方向では若干感覚が違います。やっていることは同じですが・・・)


練習が終わったら、一通りコースを回ります。コースといっても、コーンとポールと金網?で作られた道を荷が接触しないようにペンダントスイッチで操作しながら回ります。


メイン写真

ゴールとスタートは黄色い丸の中に荷を置けばOKです。


コースですが、バーを乗り越えるとか、東西南北と上下のペンダントスイッチを操作しながら回ります。


何回かコースを回ったら、いよいよ終了試験になります。試験も練習と同じコースを回ります。注意するのは、地切りを忘れるとか、ポールや金網に接触してしまい倒してしまうと減点が大きいです。特に接触して倒してしまうと即終了になってしまう可能性が高いです。あと、時間制限になります。フォークリフトの場合は、制限時間はあまり気にしなくても大丈夫ですが、床上操作式クレーンは、規定時間の倍を超えるとそこで終了になってしまいます。(規定時間の倍まではOK)。確か合格点は70点以上だったと思います。


今回、修了試験で落ちた人はいませんが、会社の同僚で金網に接触してしまい、落ちてしまった人がいます(追試で合格になりましたが・・・)。


操作ミスや振れが止まらないと焦ってしまいますが、一つ一つの動作を落ち着いて操作すれば難しい試験ではありませんので、落ち着いてください。


よく床上操作式クレーンは誰でも取れる技能講習と言われていますが、舐めてかかるとテンパってしまいますので真剣に取り組みましょう。

↑このページのトップヘ