ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

今回は、山梨県北都留郡丹波山村にある『丹波山温泉 のめこい湯』です。以前関東に住んでいた時に行きました。国道411号線を奥多摩方面から向かいました。交通の便ですが、道はセンターラインのある片道1車線の道路でしたがクネクネしていた記憶があります。運転が不慣れな方は注意した方がいいでしょう。この温泉は国道411号線上にあるので、カーナビがあればまず迷うことはありません。それに奥多摩湖を通りますので、桜の季節には、桜を楽しめます。

 この温泉は、道の駅『たばやま』に併設されている温泉です。道の駅に車を止めて、つり橋を渡って温泉に向かいます。設備ですが、熱めと温めの内湯が二つと露天風呂、サウナがあります。写真は引用ですがこんな感じでした。

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 泉質は単純硫黄温泉で、硫黄の臭いがし泉質はいいですよ。やはり硫黄の臭いは最高ですね。景色ですが、せっかく目の前に川がありますが、目隠しの塀が邪魔で見れなかった覚えがあります。景色の面は若干マイナスです。

 混雑状況ですが、道の駅の温泉なので、人はそれなりにおり、絶え間なく出入りがあります。しかしイモ洗い状態ほど混んではいません。なんとかのんびりできる程度の混みようです。

 道の駅になりますので、物産展もあります。私は山梨特産のワインを2本買いました。もちろん飲酒運転はしていません(汗!!)とにかく泉質はいい温泉ですので皆さんも行ってみてください。

今回は、静岡県静岡市梅ヶ島にある『梅ヶ島新田温泉 黄金の湯』です。以前投稿しました、梅ヶ島温泉より若干手前にある温泉です。梅ヶ島温泉は旅館の温泉でしたが、この温泉は日帰り施設での温泉になります。アクセスは静岡県道29号線をひたすら北上すればたどり着きます。ところどころ狭い個所がありますが、道の整備が進んでおり、以前より道の状態が良くなった気がします。

 えーと、この温泉の営業時間は短いです。

冬季以外:9:30~17:30(入場17時まで)
冬季:9:30~16:30(入場16時まで)

 今回は冬季ですので16時までに入場しないといけませんでしたが、17時と勘違いしており、15時55分入場とギリギリで滑り込むことができました。券売機は終わってましたが、係員の腰の低いおじちゃんに頼んだら入れてくれました。感謝です。入浴料は700円ですが、1時間コースですと400円とお手頃になります。時間が時間だけに今回は400円でしたwww。

 引用ですが露天風呂はこんな感じです。
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 露天風呂は思ったより狭かったですが、それでも時間が時間だけに人が少なかったですのでのんびり手足を伸ばすことができました。目隠しの塀が高いのですが、周りの山々はもっと高いですので、大自然に囲まれた雰囲気を味わうことができます。風呂に浸かりながらも山の上は見ることができました。

 内湯はヌルメと普通の温度の2つがあり、露天風呂は温度計を見ると40℃でした。泉質はナトリウム炭酸水素塩温泉で無色透明、最初はヌルヌル感がないなと思っていましたが、若干ですが徐々にヌルヌル感を感じることができました。この温泉のホームページにも書いてありましたが、この温泉は成分が非常に濃いです。

 この温泉は珍しく固形石鹸が備えてありました。個人的にはボディーソープより石鹸派ですので固形石鹸を使用。固形石鹸の方が強力のような気がします。

 今回は時間の関係で30分足らずしか入れませんでしたが、それでも汗が止まらないほど温まりました。泉質・景色とも良好でしたのでまた行きたいですね。今度は1時間ほどのんびりと浸かりたいものです。

 また、この温泉の少し下流に日本三大崩れの『大谷崩』があります。私は行ったことありませんが、近くまで車で行け、そこから登山道になるそうです。情報だとそんなに大変なコースではないそうです。初心者でもOKなのかな?温泉も併せて大谷崩れにも行ってみてください。

今回は北海道羅臼町にある『羅臼温泉 熊の湯』です。以前北海道を車で一周した時にたまたま見つけて入りました。この温泉は白濁しており、硫化水素系の温泉ですので、硫黄の臭いがプンプンとたまらないです。硫黄系の温泉好きにはたまらないですよ。この温泉は寸志で入れる温泉です。地元の方も利用しており、管理もしています。私が行ったときにも、地元の方も何人か入ってました。通りがかりの観光客も立ち寄りますので、にぎわいのある温泉です。

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 この温泉非常に熱いです。長く入っているとのぼせます(その前に長く入れません)。湧き水が出ており、湧き水で湯温を調節しています。地元の方は熱めのお湯が好きなのか、なかなか湧き水入れてくれませんでした。
地元以外の人も何人かいましたが、「熱いっ!!」って言っており、すぐに露天風呂から出て座っていました。各位私も熱すぎてずっと入れませんでしたので、出たり入ったりを繰り返しながら露天風呂を楽しみました。

 地元の方が管理で寸志ってこともありますが、着替えをする小屋が一つと露天風呂が一つというシンプルな作りをしています。また、シャンプーと石鹸の設備はありません。排水処理設備はありませんが、シャンプーと石鹸の使用は禁止されておらず、地元の方は石鹸を持参していました。この温泉はかけ流しで、排水はそのまま目の前の川に流れており、環境を守るためシャンプーより石鹸を持参した方がいいと思います。

 今回北海道を1周したときは石鹸を持参していなかったため、かけ湯をしただけで露天風呂に入り、体と頭は洗えませんでいた。

 あとこの温泉には目隠しの柵がないため(男湯)、湯に浸かりながら景色を堪能することができます。緑に囲まれながら温泉に入るのは最高ですね。

 ここで情報ですが、朝早くこの温泉に行きますと、地元の方と一緒に温泉の清掃をするそうです。私は体験していませんが、地元の方と一緒に清掃して、その後一風呂浴びるっていうのも悪くはないでしょう。
 
 この温泉は道の駅『知床 らうす』から近いので、観光案内の人に聞けば丁寧に教えてくれます。みなさんもぜひ行ってみてください。

参考に以前北海道を1周したときのブログになります。
北海道一周

十勝岳温泉 湯元 凌雲閣

今回は、北海道空知郡上富良野町にある『十勝岳温泉 湯元 凌雲閣』です。以前北海道を一周した時に立ち寄りました。アクセスですが、道道291号線の終点にあります。道もよく特に危ない思いをした記憶はありません。ここは宿泊施設ですが、車中泊で北海道を一周しましたので、日帰り入浴をしました。登山客が多いのか、登山の格好をした人を何人か見ました。入り口にはおとなしそうな番犬がいましたが、近寄ってみると猛烈に吠えられましたので、さっさと退散しました。

 温泉の設備は、内風呂と露天風呂が二つあります。私はずっと露天風呂にいました。泉質は、カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉で、鉄分が多いのか色は茶色く濁ってます。露天風呂も、建物側にある方は熱めで、もう一つの方はちょうどよい温度でした。茶色く濁っているせいで、露天の底が見えず、段差でつまずいてしまいますので注意が必要です。

 ここの温泉は、目の前が山になっており、目隠しの塀もないため、湯船に浸かりながら十勝の山々を一望できる大絶景です。
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 ちなみに私は去年の9月ごろに行きましたので雪はありませんでした。写真からだとなかなか大絶景を伝えられませんが、とにかく大絶景なんですよ!!余談ですが、露天風呂からよーーーく見ると、登山をしている人を眺めることができます。露天風呂から登山客を見れるということは、もしかしたら登山客から露天風呂が丸見えかもしれませんね。

 
 お客さんも何人かいましたが、平日だったのであまり混んでいませんでした。年配の人と学生っぽいグループがいたぐらいです。

 北海道は9月中旬にもなると夜は冷えるものですね。標高がある道の駅で夜に車中泊をしていたら、寒さで起きてしまいました。今北海道を周ろうとしている人は、寒さの備えをしてから行った方がいいですよ?皆さんもぜひ行ってみてください。


参考に以前北海道を1周したときのブログになります。
http://ponsuke.site/archives/19309700.html

羅臼温泉 熊の湯
http://ponsuke.site/archives/17176054.html

2018年に質量である1kgの定義が変更される予定です。
質量と重量は違いますが、日常的に使うイメージとしては「質量=重量」として考えている人も多いでしょう。

ざっくり質量と重量の違いを説明します。

質量・・・物体の動かしにくさの度合いを表す量のこと
重量・・・
地球上の場合、質量が1kgの物体にかかる重力は約9.8Nとなり、この力を1kgfとする
     (イメージとして1kgf=1kgとして考えている方が多いと思います)

質量は地球でも宇宙空間でも月でも火星でも変わりませんが、重量は変化します。月は地球の1/6の重力ですので、重量は1/6になります。
質量は、国際単位系7つの基本単位として、ちゃんとした定義が決められています。現在の定義は「国際キログラム原器の質量」になっています。


これが国際キログラム原器になります。国際キログラム原器は直径・高さともに約39mmの円柱形の、プラチナ(白金)90%、イリジウム10%からなる合金製の金属塊です。フランス・パリ郊外セーヴルの国際度量衡局(BIPM)に、2重の気密容器で真空中に保護された状態で保管されています。

http://macasakr.sakura.ne.jp/pictures/image377.jpg

普段は、二重のガラス製容器に入っていて、できるだけ劣化しないようになています。

他の国際単位系は、物理量によって決められていますが、質量だけ人工物によって定義されています。
人工物によて定義されているので、年数が経てば国際キログラム原器にも汚れが付着したりして、質量が増す傾向があります。あとは、各国で国際キログラム原器を複製して、その国の基準とします。なので若干の誤差が生まれます。

そのため、新しい定義は「プランク定数を通して光子が持つエネルギーと等価の質量」とされる予定です。

「キログラム (kg) は質量の単位であり、その大きさは、単位 s−1·m2·kg(J·s に等しい)による表現で、プランク定数の数値を正確に 6.62606957×10−34 に固定することで示される。この変更により、キログラムの定義は秒とメートルの定義に依存することになる。」

とのことです。素人にはさっぱり分かりませんね!!


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