ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

今回は、長野県下高井郡木島平村にある『馬曲温泉 望郷の湯』です。車でのアクセスですが、正直、昔関東に住んでいたころに行った時のことなのではっきり覚えていません。国道292号線と国道403号線で行ったような気がします。今はほとんどの車にカーナビが付いているので、調べれば行けますwww。

 この温泉の売りは何と言っても山に囲まれた大絶景でしょう。引用になりますが、このような景色です。
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 写真のように、山の中腹にあり、目隠しの塀がありませんので山々に囲まれた大パノラマを見ることができます。露天風呂は景色が良い手前側と、奥側の二つあります。私が行ったときは真夏になりまして、人もそんなにいませんでしたのでのんびりできました。この温泉は、露天風呂と内風呂が分かれており、両方入りたい人は少々不便かもしれません。ちなみに今回は露天風呂のみ利用しました。

 真夏の温泉はさすがに暑く、1時間いるかいないかでした。それにちょうど運が悪くアブかハチか分かりませんが、そんなのが飛んでいる季節でしたので、何匹かブンブン飛んでいました。正直刺されるかと思いちょっと怖かったです。でも自然のものですからしょうがないですね。

 泉質ですが、アルカリ単純温泉ですのでこれと言った特徴はありませんでした。無色透明・無臭であり、いたって平凡な泉質です。しかし値段は500円とお手頃であり、この値段で大パノラマを見ながら温泉に入れるものなら安いものですよ。

 欲を言えば、真夏ではなく、寒い季節にゆっくり露天風呂に入りたかったです。もし次に行く機会があれば秋頃ですね。しかしこの欲は温泉全般的に言えることですよね?それと売店と食事処もありますので、ぜひそばを食べてみてください。

今回は、静岡県島田市にある『田代の郷温泉 伊太和里の湯』です。交通ですが、国道一号線バイパスの、大井川の橋を渡ってすぐのインターを降り、しばらくしたらすぐのところです。途中大井川沿いの道で看板が出ており、迷うことはないでしょう。

 この日は大雨の夜に行きましたので、人も少ないかと期待して行ったら大外れ、満員御礼で駐車場の空きを見つけるのも大変でした。もちろん温泉も混雑しており、一・二を争うほどの混雑でした。夜にも関わらず、親子連れの客もいて騒がしかったですよ。

 さてこの温泉は『ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉』であり、入った瞬間にヌルヌル感を感じました。泉質はいいと思います。色も若干緑がかっていましたが、消毒の塩素臭が強かったです。引用ですがとりあえずこんな感じです。(実際は湯煙がすごく真っ白な状態です。)

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 施設としては、内湯(浴槽が三つ)、露天風呂には寝湯・シルク風呂・人工炭酸泉、あとはサウナがあります。しかし残念なことに、露天はすべて沸かし湯であり、温泉ではないです。シルク風呂には少し入りましたが、やはり源泉がいいので内湯の温泉に入りっぱなしでした。

 あとはサウナにも入りましたが、こちらも満員御礼。順番待ちの状態でした。そして勝手に隣のオヤジと我慢大会をやって見事勝ちましたwww。サウナはそれほど暑くはなく、頻繁に扉が開閉されるので中の空気が逃げ、今までで一番長く居られました。

 それと人工炭酸泉は大人気で空きはなく、一度も入りませんでした。個人的には温泉が目当てですので内湯でのんびりしてました。内湯の温度はちょうどよかったのですが、露天と違い頭が冷えないので出たり入ったりの繰り返しですね。やはり温泉は露天風呂が一番です。

 別のブログでは、源泉が露天だったとのことですが、少し前にレイアウトが変わったみたいです。それと東日本大震災のあとに湯量が減ったとのことですが、今は回復したっぽいですね。皆さんも行ってみてください。

今回は、愛知県東栄町にある日帰り温泉の『とうえい温泉』です。この季節、愛知県の山間部ですので、雪を心配していましたが、全く残雪もなく取り越し苦労に終わりました。交通ですが、国道151号線から国道473号線に曲がればすぐです。道もセンターラインのある道ですので、わりと簡単に行くことができます。

 以前、愛知と長野の県境の峠『新野峠』で車が180度回転するスリップをしてしまい、怖い思いをしました。雪道を舐めきってノーマルタイヤで出かけたことが失敗でした。一度雪にタイヤを取られてしまうと、どんなにアクセル全開にしても抜け出せないです。たまたま一台車が通りかかったので、前を掘ってもらい抜け出せました。
 
 雪道って上りよりも下りが怖いですね。上りはお尻フリフリでも上れますが、下りはスリップするとどうしようもありませんからねwww

 さて、とうえい温泉ですが、泉質は『ナトリウム-カルシウム-塩化物鉱泉』であり、ヌルヌル感や臭いはなく一般的な温泉です。源泉の露天風呂は茶褐色をしていますが、それ以外の露天風呂はうっすら茶色いかな?程度の色をしています。内風呂では、源泉からマンガンや鉄分を抜いた温泉を使用しており、無色透明です。(何でせっかくのマンガンと鉄分を抜くのか分かりませんが・・・)

 写真は引用ですがこんな感じです。人が切れ間なく入ってきますのでとても撮れませんので引用になります。
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 露天風呂には、源泉湯とL字型の浴槽、打たせ湯、寝湯、陶器の湯があり、内風呂には、ジャグジー、マンガンと鉄分を抜いた温泉、替わり湯、サウナがあります。

 露天風呂は人も多いことと重なり少々狭い気がしました。景色ですが、四方を山に囲まれており、山の中腹から山頂付近を眺めることができますが絶景ということはありません。しかし山々を見渡すと、普段の都会生活を忘れることができるので気持ちがいいものです。また、人が絶え間なく入ってきますので人気の温泉ということになりますね。

 今回は長めに90分ぐらい入ってまして、ほとんど源泉湯に浸かってましたが珍しくサウナにも入りました。サウナでは隣にいた見ず知らずのオヤジと勝手に我慢大会をやって勝ちましたwww。サウナでの我慢大会は危険ですのでやめましょう。

 帰り道に、国道473号線の橋が崩落した現場を寄り道しました。佐久間ダムのすぐ下にある原田橋です。この時には仮設の橋が完成しており、車で渡ることができました。この橋はよく通っていましたので、まさか崩落するとは驚きです。

ドイツ銀行って知っているだろうか。名前からしてドイツの中央銀行と思われがちだがそれは違う。ドイツ最大の民間銀行だ。

総資産は日本円で言うと大体200兆円ほどの巨大銀行。その巨大銀行が少し前から揺らいでいることをご存じだろうか?それはドイツ銀行が発行するココ債(CoCo債)という銀行債が不安視されているからです。「偶発転換社債」ともいわれて、社債を現金で返す代わりに株式で返しても良いというものです。

このCoCo債は、なんと債券を買った人には選択権がないんですよ。貸し手の都合で現金で返したり株式で返したりできるんです。
で、ドイツ銀行の株式がほぼ紙くず化して株式で返されたらどうなりますか?一瞬で大金を失いますよね?

そもそもなぜドイツ銀行の破綻説が出てきたかというと、
モーゲージ証券という怪しげな住宅ローンを担保にした証券をばら撒いたり、ギリシャのデフォルト問題で不良債権を大量に抱えており、フォルクスワーゲンへの1兆円以上の乱脈融資によって出てきました。

ドイツ銀行はドイツ政府の言いなりで、政府の言う通りに融資した挙句、ドイツ政府から経営危機が起こっても支援しないと死刑宣告されました。

リーマンショック時のリーマンブラザーズの負債額は70兆円程でしたが、ドイツ銀行が破綻すると280~300兆円の負債額になると言われています。

大きすぎて潰せないどころか、大きすぎて助けられないといったことろでしょう。もし仮にドイツ銀行が破たんしたら、リーマンショック以上の恐慌が世界を駆け巡ります。

よく日本の財務省は、「日本の借金が1000兆円突破」とか、「国民一人当たりの借金が800万円突破」だとか言ってますよね?それに引き換え、ドイツは無借金経営で、新規国債発行をしないとか優等生ぶりをアピールしてます。しかしどちらも大嘘、騙されてはいけません。日本の財政については、以前書きました「日本の財政」を見てください。財務省の大嘘が分かりますよ。

さて、ドイツについてですが、ドイツはドイツ銀行をはじめ、ドイツ国内の銀行に乱脈融資をさせて、借金を銀行に押し付けているのです。簡単に言えば、帳簿上に載らない簿外債務と言ったところでしょう。その証拠に、ドイツ国内の銀行は、どこも不良債権を抱えており、いつ爆弾が爆発するか分からない非常に危険な状況に陥っています。その筆頭に「ドイツ銀行」があげられます。

日本は赤字国債・建設国債・政府短期証券・借入金・年金の前受け金・特殊法人や独立行政法人の借金・地方の借金まで国の借金としてカウントして、借金が大変だ大変だと騒いでいますが、ドイツでは中央政府の借金のみをカウントして、その他は知りませんよととぼけているだけです。

国の富としてみると、ドイツは見かけ以上に悪く、日本は見かけ以上にお金持ちなのです。皆さんも騙されてはいけません。

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