ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

今回は、長野県松本市にある『白骨温泉 泡の湯旅館』です。以前は『白骨温泉 公共野天風呂』に行きましたが、今回は『白骨温泉 泡の湯旅館』の紹介です。

 交通のアクセスもさほど悪くなく、国道158号線から、県道84号線に進み、上高地乗鞍林道に曲がります。ちょうど乗鞍温泉高原『湯けむり館』のところになります。上高地乗鞍林道は若干道が狭いですので、すれ違いなどには注意してください。先日行ってきましたが、ちょうど紅葉シーズンで、開けた場所から紅葉を眺めることができました。携帯での写真ですのであまりよくありませんがこんな感じです。
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他の観光客もこの場所で写真撮っていました。車の往来がかなりあり、何人かいましたよ。ここを過ぎればお目当ての温泉にたどり着きます。

 泉質ですが、硫化水素型の含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉で、白濁しており硫黄の臭いがプンプンと良質の温泉です。帰り道でもまだ硫黄の臭いが取れないほどいい臭いがします。設備ですが、混浴の大露天風呂・露天風呂・ぬるめの内湯(透明です)・ちょうどいい温度の内湯になります。内湯の一つ以外は源泉のままでぬるめの設定になています。

 内湯の一つは透明ですが、空気に触れると白濁すると説明が貼ってありました。また、炭酸が体にまとわり付き、いつの間にか体が泡だらけになってしまいます。大露天風呂の写真は引用ですがこんな感じです。
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大露天風呂はぬるめです。岩には温泉の成分とコケがびっしりでした。温泉の成分の濃さが分かります。さすがにぬるいので、最後のシメは内湯のちょうどいいお湯に入ってから出ました。

 えーーと、混雑状況ですが、今までで一番のイモ洗い状態でした・・・・・。これは非常にマイナス点です。3連休と日取りが悪かったせいか、とにかく人人人です。大露天風呂も内湯も人だらけでとてもゆっくりしていられません。泉質がいいだけに残念でした。

 あと、大露天風呂は混浴ですが、女性はタオル巻きOKです。なので混浴の難易度は低いと思います。といってもおばちゃん連中ばかりでしたので目のやり場には困りませんでした(笑)。注意点ですが、営業(受付)時間が、10時半から13時半と短いです。

 混雑が嫌いという方には不向きですが、泉質は抜群にいいです。できれば次回は平日に行きたいですね。皆さんもぜひ行ってみてください。

参考
白骨温泉 公共野天風呂

少し前ですが、恵那峡温泉に行ってきました。ここにも日帰り温泉をやっているホテルが数多くありますので、ホテルの施設を利用しました。今回のホテルは『恵那峡グランドホテル』の日帰り温泉を利用しました。やはり露天風呂がいいですよね?露天風呂からですと、ダム湖が一望できます。絶景をひとりじめですよ。
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 恵那峡は木曽川の大井ダムによってできた人工のダム湖で、露天風呂からダム湖を一望できます。『カルシウム・ナトリウム塩化物温泉』ですので、特にクセはない温泉です。『恵那峡グランドホテル』のホームページによると、『太古の昔、ここら辺は海だったらしく、その水(海水)が少しづつ溶け出して温泉となている』と書かれてあります。
 ここの温泉は、泉質には特に特徴はありません(しょっぱいですが・・・・・)が、ダム湖を一望できる露天風呂が魅力です。施設もホテルだけあって、日帰り温泉施設とは違い、管理が行き届いています。ぜひ皆さんも行ってみてはいかがですか?

ここは、温泉以外にも、恵那峡遊覧船や天然記念物の『傘岩』などがありますので、温泉のついでにちょこっと立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

今回は、岐阜県高山市奥飛騨にある『平湯温泉 ひらゆの森』です。都市圏からここまで行くのはかなり時間がかかりますが(一般道で)行って損はありません。道も整備されており、カーナビをセットすれば迷うことなくたどり着くことができます。春から秋は道も危ないところはありませんが、冬は注意が必要ですね。雪道に慣れているドライバーはいいのですが、都会の慣れていないドライバーはスリップに注意してください。

 この辺りにはスキー場があり、冬場でも訪れる人が多いと聞きました。私はノーマルタイヤなので冬には行きませんが・・・・・標高が高く、初春は残雪が多いので注意が必要です。特に夜は、解けた水が再び氷りますので危ないです。

 さて、この温泉は硫黄を含んでいますので、硫黄の臭いがプンプンします。色も白濁しており、温泉らしい温泉です。露天風呂もたくさんあり、私は一番奥の岩風呂と手前にある木の露天風呂がお気に入りです。個人的には、奥にある2つの露天風呂が白濁しており、硫黄の臭いも強いように感じました。また、この温泉は人気ですので、休日は人でごった返します。しかし源泉かけ流しですので、お湯が汚れているといったことはありませんでした。この温泉は大自然に囲まれ、景色もいいので何度か訪れています。
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 この『平湯温泉 ひらゆの森』から少し行ったところに、以前紹介しました無料の露天風呂『新穂高温泉』があります。個人的には、先に『新穂高温泉』に入って、その後に『平湯温泉 ひらゆの森』に入れば、硫黄の臭いが体から取れずにいつまでも残っておりいい感じがします。皆さんもぜひ行ってみてください。

今回は、栃木県 日光市湯元にある『奥日光湯元温泉 奥日光高原ホテル』です。かなり前ですが、関東在住の時に3,4回訪れました。途中いろは坂で暴走し、日光東照宮、華厳の滝、中禅寺湖、戦場ヶ原を横目に見ながら行ってきました。いろは坂ではタイヤが悲鳴あげていましたよ・・・・・。訪れたうち1回は途中で雷雨に会い、雷雨の中露天風呂に浸かりました。
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 この場所は国道120号線をひたすら進めばたどり着きます。それに国道沿いには観光名称がたくさんありますので迷うことはないでしょう。しかし皆さんはいろは坂を暴走しないようにしてください。

 ところで今回はホテルの日帰り温泉を利用しました。フロントで入湯料を支払って温泉に向かいます。施設ですが、内風呂と露天風呂の二種類です。写真は奥日光高原ホテルのホームページからの引用ですがこんな感じです。
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 露天風呂はあまり大きくありませんでしたが、白濁しており、硫黄の臭いがプンプンとたまらないいい温泉です。やはり硫黄の温泉は最高にいいですね。温泉に行ってきた感が一番味わえます。ホテルの温泉施設だけあって、備品もありカミソリなども無料で利用することができます。また、露天風呂からの景色ですが、目隠しの塀が邪魔であまり見えません。しかし仁王立ちすれば外を眺めることができます。目の前は森林になっており、大自然に囲まれた感を味わうことができます。
 
 混雑状況ですが、それほど多くもなくチラホラお客さんがいるといった感じです。宿泊客のお客さんが多かったように思いました。それにしても雷雨の中負けじと露天風呂に入っていましたが、他のお客さんも負けじと露天風呂に入ってました。

 それにしてもどこの温泉に行っても男って温泉で見知らぬ人とあまりしゃべらないですね。ひたすら無言で温泉に入ってます。よく女風呂からしゃべり声が聞こえるのですが、女の人は見知らぬ人とおしゃべりするものなのでしょうか?とにかく泉質は最高にいいので皆さんもぜひ行ってみてください。

今回は、群馬県の『万座温泉 豊国館』です。万座温泉は、群馬県北部にある温泉で関東一標高が高い温泉として有名です。ここへ向かう途中に、有名な草津温泉がありますね。今回は草津温泉はスルーして、万座温泉に向かいました。万座温泉に向かう途中で、大絶景な山道を通ります。

大絶景の道路は万座道路(上信スカイライン)と言われており、初夏でも残雪が残っており、所々で蒸気が沸いていて硫黄の香りがします。標高が高くなると土壌の影響か木はなくなり、地肌がむき出しになっています。
もう一つは有料道路の万座ハイウェーがありますが、有料道路のため利用しませんでした。

※再訪問時には噴火の影響(火山ガス)か、頂上の駐車場は全て閉鎖されており、登山はできなくなっていました。

いやっ、大大大絶景と言っても言い過ぎではありません。山から眺めおろす景色は最高ですよ!!それに、窓を開けて運転すればわかりますが、温泉に近づいてくると、温泉特有の硫黄臭を感じられます。特に硫黄温泉好きにはたまらない臭いですよね?
 万座温泉は、硫化水素型の『含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉』ですので、温泉に入った感がハンパないです。それに、成分の含有量が非常に濃いことでも有名です。個人的には、泉質ナンバーワンと言っても過言ではありません(実際は甲乙つけ難いのですが・・・・・)。

 『万座温泉 豊国館』は旅館ですので宿泊もできる温泉です。内風呂と露天風呂がありましたが、内風呂は熱くて熱くてとても入れませんでした(湧き水で湯温を調整しているはずがうまくいっていなかったのかな?)。露天風呂も熱めの設定で、利用者が自由に湧き水を入れて湯温を調節しています。この露天風呂はかなり深いため、段差以外では座ることができません。中腰での利用になります。しかし、お湯の中ですので浮力があり中腰でも全然楽ですよ。

 万座温泉には、多くの温泉施設がありますので、みなさんもぜひ行ってみてください。ここはおすすめ中のおすすめです。
温泉に行くまでの景色です。

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万座温泉に何度か行きましたので、参考です。

万座温泉 万座プリンスホテル
http://ponsuke.site/archives/13411024.html


万座温泉 湯の花旅館
http://ponsuke.site/archives/17125219.html

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