ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

今回は、秋田県仙北市にある新玉川温泉です。以前北海道を1周する途中に立ち寄りました。新玉川温泉の近くに玉川温泉がありますが、どちらも同じだろうと勝手に判断して新玉川温泉を選択しました。アクセスですが、はっきり言って覚えてません。クネクネ山道を運転した覚えがあります。まあ、有名な温泉ですしカーナビでセットすれば迷うことはないでしょう。

 玉川温泉といえば、日本一酸性度が高い温泉として有名ですよね? pH1.2で塩酸に浸かっているような温泉です。イメージでは小中学生の理科の実験から骨まで溶けてしまいそうな恐ろしい感じがしますがもちろん大丈夫です。知人は源泉100%の温泉に浸かったら肌がただれたと言っていました。やはり強力なことには変わりありませんね。

 引用ですが、温泉はこんな感じです。
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 内湯と半露天風呂、打たせ湯、蒸し湯など色々あります。露天風呂は露天風呂っぽい半露天風呂で、景色は良くありませんって、全く景色が眺められません。
 内湯は、源泉100%や源泉50%などありますので、肌が弱い方が源泉50%の方がいいと思います。私はもちろん源泉100%にどっぷり浸かってました。源泉100%の方はぬるめなので長時間入っていることができます。

 この温泉は無色透明で無臭ですが、飲泉できますので飲んでみました。試しにちょっとだけ源泉を飲んでみたらマズくて飲めません。それでよく見たら5~8倍に薄めてくださいと書いてありました。薄めて飲んでみましたがやはりマズいです。源泉のままですと歯が溶けてしまいそうですので皆さんはちゃんと薄めて飲んでください。

 この頃は仕事に就かずブラブラしていましたので平日に行きました。有名な温泉なので平日でも混んでいるかと思いきや、思ったより混んでいませんでした。しかし有名な温泉ですのでそこそこ人はいます。休日に行くと恐ろしいイモ洗い状態ですかね?

 この温泉は日本一ですので、気持ち的によく効くなと思ってしまいます。機会があればまた行きたいと思っています。皆さんもぜひ行ってみてください。

今回は福井県越前町にある『越前温泉  漁火』です。この温泉は道の駅にあり、海が一望できると聞いて何時間も掛けて行ってきました。交通の便ですが、私は国道305号線を若狭湾側から北上するルートで行きました。昨日の大雪の一週間前に行きましたので雪はありませんでした。ノーマルタイヤですので、春になるまでこの温泉には行けないと思います。今回は運が良かったです。

 ちょうど夕陽の時間帯でしたので、海に沈む夕陽を見ながら露天風呂に入りました。一応風呂場は撮影禁止ですので、道の駅の外から夕陽を映しました。夕日が地平線に沈み始めると、太陽が少しずつ沈んでいくのが目視で分かります。これを見ていると、地球って回っているんだなと実感できます。
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見ての通り、目の前が海ですので、噂通り日本海が一望できる大絶景の露天風呂です。露天風呂はこんな感じです。こちらの画像は引用になります。
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 この温泉はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、海に近いので泉質は期待していませんでしたが、意外とヌルヌル感があり、良質な温泉だと感じました。露店風呂は意外と狭く、10人前後でいっぱいになるほどの広さしかありません。

 それに休日の夕陽の時間帯でしたので、とにかく満員御礼でした(笑)。家族連れが多く、子供たちもたくさん入っていました。露天風呂の狭さもあって浴槽に人が入りきらず、出入口の段差で座りながら夕陽を見たり、立ち見をしている人が何人もいました。ここの混雑度、芋洗い状態度は200%ですね。それだけが残念でした。

 しかし夕陽の時間帯が過ぎると人は減り、露天風呂にゆっくり浸かることができました。温度はちょうどよく、出たり入ったりの繰り返しで、1時間半ぐらいはいたと思います。夜になると漁船の灯りが日本海に映り、月明かりも重なってなかなか風情のある風景です。

 時間帯を変えれば案外空いているのかもしれません。この温泉は思った以上に大満足の温泉で、何回でも行きたいと思いました。皆さんもぜひ行ってみてください。

 今回は、静岡県川根本町にある『接岨峡温泉会館』です。以前紹介しました寸又峡温泉から少し離れたところにあります。静岡県の山奥にありますので、車で行くには少々覚悟が必要です。

 交通ですが、車であれば県道77号線から県道388号線に右折すれば迷うことはありません。接岨峡温泉会館までは2車線ですのでそれほど危ないことはありませんが、道はクネクネしています。

 鉄道であれば、大井川鉄道で千頭まで行き、そこからトロッコ列車(大井川鉄道井川線)で接岨峡温泉駅で降りればすぐです。今回は鉄道でも行けますので、ローカル鉄道を満喫しながら温泉に行ってもいいと思います。

 この温泉ですが、こじんまりとしていて露天風呂はありませんでした。内湯のみでシンプルな温泉です。

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 浴槽も大きくなく、数人が入ればいっぱいになってしまいます。ここに来る間に有名な『川根温泉 ふれあいの泉』や近くに『寸又峡温泉 美人づくりの湯』がありますのでマイナーな温泉になるのかもしれません。なのでお客さんはほとんどおらず、貸し切り状態の時間が長かったです。

 内湯のみですので景色はさほど良くありません。泉質はナトリウム炭酸水素塩で、無色透明、若干気持ちだけツルスベ感があるようなないようなといった感じです。簡単に言えば一般的な泉質です。

 この温泉の紹介はここまでにしまして、この道をひたすら進むと、以前紹介しました『赤石温泉 白樺荘』に出ます。しかし非常に道が悪いですので運転好き以外は覚悟した方がいいです。

 この辺りの温泉は、温泉に入る楽しみ、山道をルンルン気分でドライブできる楽しみ、また近くに長島ダムがありますので、ダムからの壮大な景色を堪能する楽しみがあります。電車ですとローカルな雰囲気を味わいながら温泉に入る楽しみがあり、観光地としてはいい場所だと思います。皆さんも行ってみてください。

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※長島ダムでは、ダム内部を見学できるイベントを頻繁に開催しています。以前イベントに参加してダム内部を見学することができて、非常に勉強になりました。家族連れやカップルでイベントに参加すると楽しいですよ。申し込みはメールや電話で簡単に行えます。

携帯電話が普及する前は必ず財布に入っていたもの、皆さんもテレホンカードの1枚や2枚財布に入っていませんでしたか?

今はスマホやガラケーに押され、年配の人しか財布にテレホンカードが入っていないと思います。あと、アイドルテレカやアニメテレカなどコレクションしていて、もういらないなぁーと思って金券ショップに行っても安く買い叩かれ結局諦めて売らずに帰った人もいるでしょう。

そのテレカを有効利用する方法があるんですよ。それは固定電話の通話料に使ってしまえばいいのです。NTT西日本・NTT東日本で固定電話を設置していれば、固定電話の通話料としての支払いに使用できます。例えば、10万円分のテレホンカードをNTTに送れば、毎月10万円から使った分を勝手に引いてくれるんです。

動画に詳しくあります。



やり方

NTT西日本の場合

①NTT西日本のホームページで「 テレホンカードによる電話料金のお支払いについて」のページを開く

0120-747488(無料)に電話し、申込用紙と郵送の封筒を送ってもらう

③申込用紙に記入し、特定記録郵便でテレホンカードと申込用紙を郵送する(郵送費用はNTT西日本負担)

④後日、送ったテレホンカードの金額と充当する電話番号があってるか確認書類が来るので確認する


NTT東日本の場合

①NTT東日本のホームページで「 テレホンカードによる電話料金のお支払いについて」のページを開く

116に電話し申し込みを行う旨を伝える(申込用紙と郵送の封筒を送ってもらうことも可能?)

③申込用紙と郵送の封筒を同ページからダウンロードする

④申込用紙に記入し、特定記録郵便でテレホンカードと申込用紙を郵送する(郵送費用はNTT西日本負担)

⑤後日、送ったテレホンカードの金額と充当する電話番号があってるか確認書類が来るので確認する


以上になります。

簡単ですよね?この方法を使えば、金券ショップで安くテレホンカードを買い占め、NTTに送り付ければかなりの節約になります。

でも注意点があります。それは使いかけのテレホンカードは使えないことと、105度のテレホンカードは100度扱いになる。手数料がテレホンカード1枚につき50円(税別)が掛かります。

それらに気を付ければいい節約になりますよ。

追加※最近はテレホンカードの相場がますます下がり、都会の金券ショップでは200円台後半になっている場所もあるそうです。定価の6割程度で売っていることになりますので、このような方法をとれば、ますます差額の儲けが大きくなります。それに、NTTから料金受取人払いの封筒が送られてきますので、送料も掛かりません。

車を運転する方はオービスを知っていますよね?速度オーバーすると赤く光る厄介者です。今回はそのオービスについて簡単に紹介します。


オービスの種類
①レーダー式オービス
 道路上のアーチに レーダー波を照射するアンテナ部分があり、路肩にカメラ装置が設置されているタイプ

ループコイル式オービス
  道路舗装の下にループコイルを埋設して、その上を通過する車輌の速度を計測するタイプ。路肩にカメラ装置が 設置されているタイプ。道路上のアーチがなく、レーダー式のオービス探知機では探知できない。GPS探知機では探知できる

Hシステム
  道路上のアーチにハンペン形のレーダーがあり、カメラもその横にある。最もよく見かけるタイプで、フィルム切れの心配がないので、光ったらすぐに通知が来ます。

LHシステム
  道路舗装の下に埋設されたループコイルで速度を測定し、道路上のカメラ装置で撮影する。レーダー式のオービス探知機では探知できない。GPS探知機では探知できる

⑤移動式オービス 

  警察のワゴン車から測定と撮影を行なう。だいたい決まった場所で行っています。種類によってはレーダー式のオービス探知機は探知できない場合もある
追加※最近、住宅街にも設置できるような小型の移動式オービスが運用されているそうです。

光る違反スピード
一般道では30kmオーバー、高速道路では40kmオーバーで光る可能性あり。基本的に一発免停の点数で光る可能性があります。場所によっては設定が緩く、上記の速度でも光らない場合もあります。でもどのオービスが設定が緩く、どのオービスが設定が厳しいのか公表していないので分かりません。

光らせないために
オービスの前には必ず最低2か所に「自動車速度取締器設置路線」と書かれた看板があります。その看板を見たら速度を落としてください。その先にはオービスがある可能性が高いです。

古いタイプのオービスでは、フィルム切れ(現在フィルムは製造されていない模様)のため光っても写真が送られてこない場合があります。この場合はラッキーですね。あと、ちょうど並行する2台が写ってる場合も、どちらが違反車両か分からないため送られてきません。

あとはメンテナンスに多額の費用が掛かるため、壊れたまま放置したものや、警告の看板だけあり、オービスを撤去場所もあります。いずれにしても制限速度を守ることが皆さんの身を守るんですよ。

都市伝説では、女性を助手席に乗せていれば、例えオービスに写真撮られても証拠写真が送られてこないという話がありますが、バンバン送られてくるそうです。

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