ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

携帯電話が普及する前は必ず財布に入っていたもの、皆さんもテレホンカードの1枚や2枚財布に入っていませんでしたか?

今はスマホやガラケーに押され、年配の人しか財布にテレホンカードが入っていないと思います。あと、アイドルテレカやアニメテレカなどコレクションしていて、もういらないなぁーと思って金券ショップに行っても安く買い叩かれ結局諦めて売らずに帰った人もいるでしょう。

そのテレカを有効利用する方法があるんですよ。それは固定電話の通話料に使ってしまえばいいのです。NTT西日本・NTT東日本で固定電話を設置していれば、固定電話の通話料としての支払いに使用できます。例えば、10万円分のテレホンカードをNTTに送れば、毎月10万円から使った分を勝手に引いてくれるんです。

動画に詳しくあります。



やり方

NTT西日本の場合

①NTT西日本のホームページで「 テレホンカードによる電話料金のお支払いについて」のページを開く

0120-747488(無料)に電話し、申込用紙と郵送の封筒を送ってもらう

③申込用紙に記入し、特定記録郵便でテレホンカードと申込用紙を郵送する(郵送費用はNTT西日本負担)

④後日、送ったテレホンカードの金額と充当する電話番号があってるか確認書類が来るので確認する


NTT東日本の場合

①NTT東日本のホームページで「 テレホンカードによる電話料金のお支払いについて」のページを開く

116に電話し申し込みを行う旨を伝える(申込用紙と郵送の封筒を送ってもらうことも可能?)

③申込用紙と郵送の封筒を同ページからダウンロードする

④申込用紙に記入し、特定記録郵便でテレホンカードと申込用紙を郵送する(郵送費用はNTT西日本負担)

⑤後日、送ったテレホンカードの金額と充当する電話番号があってるか確認書類が来るので確認する


以上になります。

簡単ですよね?この方法を使えば、金券ショップで安くテレホンカードを買い占め、NTTに送り付ければかなりの節約になります。

でも注意点があります。それは使いかけのテレホンカードは使えないことと、105度のテレホンカードは100度扱いになる。手数料がテレホンカード1枚につき50円(税別)が掛かります。

それらに気を付ければいい節約になりますよ。

追加※最近はテレホンカードの相場がますます下がり、都会の金券ショップでは200円台後半になっている場所もあるそうです。定価の6割程度で売っていることになりますので、このような方法をとれば、ますます差額の儲けが大きくなります。それに、NTTから料金受取人払いの封筒が送られてきますので、送料も掛かりません。

車を運転する方はオービスを知っていますよね?速度オーバーすると赤く光る厄介者です。今回はそのオービスについて簡単に紹介します。


オービスの種類
①レーダー式オービス
 道路上のアーチに レーダー波を照射するアンテナ部分があり、路肩にカメラ装置が設置されているタイプ

ループコイル式オービス
  道路舗装の下にループコイルを埋設して、その上を通過する車輌の速度を計測するタイプ。路肩にカメラ装置が 設置されているタイプ。道路上のアーチがなく、レーダー式のオービス探知機では探知できない。GPS探知機では探知できる

Hシステム
  道路上のアーチにハンペン形のレーダーがあり、カメラもその横にある。最もよく見かけるタイプで、フィルム切れの心配がないので、光ったらすぐに通知が来ます。

LHシステム
  道路舗装の下に埋設されたループコイルで速度を測定し、道路上のカメラ装置で撮影する。レーダー式のオービス探知機では探知できない。GPS探知機では探知できる

⑤移動式オービス 

  警察のワゴン車から測定と撮影を行なう。だいたい決まった場所で行っています。種類によってはレーダー式のオービス探知機は探知できない場合もある
追加※最近、住宅街にも設置できるような小型の移動式オービスが運用されているそうです。

光る違反スピード
一般道では30kmオーバー、高速道路では40kmオーバーで光る可能性あり。基本的に一発免停の点数で光る可能性があります。場所によっては設定が緩く、上記の速度でも光らない場合もあります。でもどのオービスが設定が緩く、どのオービスが設定が厳しいのか公表していないので分かりません。

光らせないために
オービスの前には必ず最低2か所に「自動車速度取締器設置路線」と書かれた看板があります。その看板を見たら速度を落としてください。その先にはオービスがある可能性が高いです。

古いタイプのオービスでは、フィルム切れ(現在フィルムは製造されていない模様)のため光っても写真が送られてこない場合があります。この場合はラッキーですね。あと、ちょうど並行する2台が写ってる場合も、どちらが違反車両か分からないため送られてきません。

あとはメンテナンスに多額の費用が掛かるため、壊れたまま放置したものや、警告の看板だけあり、オービスを撤去場所もあります。いずれにしても制限速度を守ることが皆さんの身を守るんですよ。

都市伝説では、女性を助手席に乗せていれば、例えオービスに写真撮られても証拠写真が送られてこないという話がありますが、バンバン送られてくるそうです。

今回は、長野県平谷村にある『信州平谷温泉 ひまわりの湯』です。この温泉は、道の駅『信州平谷』に併設されている温泉になります。交通のアクセスですが、普通は愛知県豊田から国道153号線で北上するのですが、訳あって、鳳来寺・東栄を通る国道151号線を北上し、長野県売木村にある道の駅『信州新野千石平』を左折して、国道418号線から向かいました。

 この温泉、道の駅には一度訪れたことがありましたが、混み具合から、道の駅のみを利用し、温泉には入ったことありませんでした。なので今回は初めての利用になります。と言うのも、ツイッターで『この温泉のヌルヌル具合が最高!!』という情報があり、急に入りたくなったので思い付きで行くことにしました。

 まず、引用ですが露天温泉はこんな感じ
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 施設としましては、内湯・露天風呂(2か所)・打たせ湯・サウナがあります。相変わらずの露天風呂好きなので、ほとんどを露天風呂で過ごしました。泉質ですが、ナトリウム-炭酸水素塩温泉だけあって、入った瞬間ヌルッとする感触がいいですね!!これが人気の秘密だと思います。このヌルヌル感は、以前行きました『曽爾高原源泉 お亀の湯』と同じぐらいヌルヌル感が強い良質な温泉です。

 露天風呂は2か所ありまして、無駄に広い露天風呂がいいですね!。露天風呂には打たせ湯もあり、思う存分利用しました。(2回目訪問時は打たせ湯は故障のため利用できませんでした。)
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 ちなみにこの温泉はヌルメに設定されているので、長時間入っていられます(温度管理もしっかりできていました。)冬場だとさすがに熱めになると思いますが、夏場はこれぐらいがちょうどいい温度です。(2回目訪問時は、秋から冬にかけてのシーズンでしたので、夏場よりは高めの温度設定でした。露天風呂では、源泉が投入されている部分は熱くなっています。)
 今回は、休日にも関わらず、思ったほど混んではいませんでした。露天風呂も数人から十数人の利用客がいるだけで、イモ洗い状態を覚悟していましたが、拍子抜けしました。
 ヌルヌルの温泉が好きな人はぜひ寄ってみてください。

 今回は、群馬県嬬恋村にある『万座温泉 万座プリンスホテル』です。以前同じ万座温泉の『豊国館・湯の花旅館』の二ヵ所を訪れましたので、今回で3回目の訪問になります。交通の便は、関東方面から国道292号線を通って行きました。草津から万座までの間の山道が大絶景ということは以前にも紹介しましたので、深くは触れません。

 関東在住の際は『豊国館・湯の花旅館』に立ち寄りましたが、今回は東海県内から出発しましたので、片道10時間、往復20時間をぶっ続けで運転するという強行スケジュールでした。それだけ時間をかけてもここの温泉は行く価値があります。なんといっても万座温泉は、日本一硫黄の成分が濃く、関東一標高が高い温泉で有名ですよね?

 内湯が一つ、露天風呂が2つと、男女共用の露天風呂が1つあります。写真の通り目隠しの塀がありませんので風呂に入りながら大絶景を見ることができます。泉質は『酸性硫黄泉』で、色も乳白色で硫黄の臭いがかなり強く、最高の温泉です。山の温泉では、万座プリンスホテルが最高の絶景の一つだと思います。

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 お湯の温度もヌルメでちょうどよく、何時間でも入っていられる最適な温度でした。さすがホテルの温泉らしく、温度管理ができています。混み具合も、ゴールデンウィークにしてはあまり混んでいなく、のんびりすることができました。

 この温泉の入浴料はかなり高く、1200円もします。以前の2か所はお手頃価格でしたが、景色はイマイチ(泉質は最高)でしたので、この価格は納得のいくものです。

 ホテル自体は少々古く、設備も老朽化している部分もありました。今回は日帰り入浴でしたが、次回は宿泊での利用もいいかなと思います。今回は珍しくホテルで昼食を食べてから帰路につきました。

 あと、万座道路を進むと万座温泉の近くに『毛無峠』という、これもまた絶景の峠があります。これは前回訪れた時の写真になります。強風の影響で木が育たないのかわかりませんが、背の高い木は生えておらず、下草が生い茂っています。風があるので、ラジコン飛行機を飛ばしている人が大勢いました。
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 今回はまだ雪が残っており、除雪もされていませんでしたので毛無峠に行くことができませんでした。この峠も絶景として有名ですので、温泉のついでに立ち寄ってみてください。


万座温泉に何度か行きましたので、参考です。

万座温泉 湯の花旅館
http://ponsuke.site/archives/17125219.html

万座温泉 豊国館
http://ponsuke.site/archives/17401793.html

今回は、長野県下高井郡木島平村にある『馬曲温泉 望郷の湯』です。車でのアクセスですが、正直、昔関東に住んでいたころに行った時のことなのではっきり覚えていません。国道292号線と国道403号線で行ったような気がします。今はほとんどの車にカーナビが付いているので、調べれば行けますwww。

 この温泉の売りは何と言っても山に囲まれた大絶景でしょう。引用になりますが、このような景色です。
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 写真のように、山の中腹にあり、目隠しの塀がありませんので山々に囲まれた大パノラマを見ることができます。露天風呂は景色が良い手前側と、奥側の二つあります。私が行ったときは真夏になりまして、人もそんなにいませんでしたのでのんびりできました。この温泉は、露天風呂と内風呂が分かれており、両方入りたい人は少々不便かもしれません。ちなみに今回は露天風呂のみ利用しました。

 真夏の温泉はさすがに暑く、1時間いるかいないかでした。他の利用客も、真夏の暑さのためか、それほど長居をする利用客はいませんでした。それにちょうど運が悪くアブかハチか分かりませんが、そんなのが飛んでいる季節でしたので、何匹かブンブン飛んでいました。正直刺されるかと思いちょっと怖かったです。でも自然のものですからしょうがないですね。

 泉質ですが、アルカリ単純温泉ですのでこれと言った特徴はありませんでした。無色透明・無臭であり、いたって平凡な泉質です。しかし値段は500円とお手頃であり、この値段で大パノラマを見ながら温泉に入れるものなら安いものですよ。

 欲を言えば、真夏ではなく、寒い季節にゆっくり露天風呂に入りたかったです。もし次に行く機会があれば春か秋頃ですね。しかしこの欲は温泉全般的に言えることですよね?それと売店と食事処もありますので、ぜひそばを食べてみてください。

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