ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

私は普通の工場勤務者で、夜勤シフトがあるので週によっては株のデイトレードができる。なので半年以上前にデイトレードを始めた。デイトレードとは、その日に株の売買を行い、差額で利益を出す取引である。デイトレードは基本的には次の日には持ち込まない。

私はデイトレードとスイングトレードをミックスして使っていたため、その日に〆る場合もあれば、翌日に持ち込むときもあった。

デイトレードはその日に〆るため、ニューヨーク市場の暴落時の影響を受けず、翌日の大暴落の心配がないメリットがある。その反面、暴騰時の恩恵も受けられない。

最初はスイングトレードで、現物を売買していたが、手数料負けしてしまいなかなか利益が出ない。それでも数千円程度プラスで運用していた。あと、現物の売買なので空売りができない。なので下落局面での参入は難しい。配当と株主優待狙いでの参入もしたが、配当と株主優待以上の下落で回復しない銘柄を保有してしまい失敗。

※スイングトレードとは、数日から数週間株を保有して差額で利益を出す。
※空売りとは、証券会社から株を借りて売り、下がったところで買い戻し利益を出す。下落局面では有効であり、下がれば下がるほど利益が大きい。

なので信用取引を始めた。信用取引を行えば、空売りもでき、元金の3.3倍まで資金を動かすことができる。例えば100万円証券会社の口座にあれば、330万円まで資金を動かせる。実質230万円は借金と同じ。

そこでど素人がいきなり300万円口座に振り込み、1000万円近くを定期的に運用していた。今から思えば、ど素人がいきなりそんな大金掛けても勝てるはずがない。投資資金の大半を失い株式市場から退場を余儀なくされた。そこで今回は大きな額の資金を失った例を紹介する。

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とある株のチャートである。1株2800円ぐらいで1000株を信用買い。すぐに売っていれば18万ほど利益を出していたが、下落局面で大暴落し、1株2200円ぐらいの底値で売却。わずか1日で60万円もの損失。

大暴落の翌日も下がることがあるため、リバウンドを期待せず売却。その後若干回復したが、この記事作成時点では大きく反発した。そのまま持っていれば利益を出せた。

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これもとある株のチャートである。急上昇中の高値、1株1800円弱で1000株信用買い。ストップ高から若干落ちたところで買い、再びストップ高で売る計画であった。しかしその後、わずか数分でほぼストップ安まで暴落し、一瞬で60万円損を出した。

リバウンド狙いで数日保有したが、じりじり値を下げ1株900円ぐらいで売却。半値で売ってしまった。トータル90万円の損害を出し、この銘柄から撤退した。

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これもとある株のチャートである。前日かなり値を下げ、この日も大きく値を下げて寄り付き、マイナスに動く動きがあったので空売りを仕掛けた。4670円付近で500株の空売りを仕掛け株価が下がるのを待った。空売りをしたらすぐに下げ止まり、上昇傾向になった。しかし一時的だろうと思い様子を見た。しかし値は瞬く間に上昇し、プラスに転じた。ようやく上昇が止まり、若干値を戻したところで、4820円付近で買い戻し。約13万の損害を出した。

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これもとある株のチャートである。下落が続き、1株1000円を割ったところで100株購入。しかし下落が止まらず、繰り返しナンピン買い。

※ナンピン買いとは、買った株が下がったとき、下がったタイミングで新たに株を購入し、平均購入価格を下げ損を減少させる。例えば、1株1000円で買った株が500円に下がり新たに1株購入。そうすれば平均購入価格が750円に下がるため、リバウンドが起これば損を最小限に抑えられる。しかしナンピン買いした株がさらに下がると損が倍に膨らむ。要するにナンピン買いするたびに株価が下がり続ければ損がどんどん倍増する。

しかしナンピン買いをするたびに株価が下落し、ついに1株900円の大台も割れる。ここで下げ止まりいよいよ上昇場面かと思い、損を取り戻そうと立て続けに購入。しかし上昇はわずかで止まり、また下落したため1株850円付近で撤退。撤退というよりかは、ナンピン買いの資金が尽きたため、これ以上購入できず大幅な含み損を抱え退場。

他にもジリジリ損が膨らみ、損失が200万円に達した時点で、自分の才能のなさを悟り株式市場から退場した。

最初は数百円程度の利益を積み重ね本気で専業トレーダーになれるかもと思った。しかし1つの大きな損を出してしまうと、それを取り戻そうと値動きの大きな銘柄で大胆かつ大きな額面を投資したため余計に損が増えてしまう。そうするとまた損を取り戻そうと、より大きな額面を投資し損が増えてしまう。その繰り返しであった。

損切は大事であるといろいろな本やサイトで紹介されていますが、損切ができないのが人間の本能である。それを痛切に感じ株式市場から撤退した。

ナンピンもそうである。「下手なナンピン素寒貧」という言葉通り、素寒貧になった。「ナンピン ナンピンまたナンピン またまたナンピンまたナンピン」ついには投資資金が尽きるという大敗北を味わった。

欲も出しすぎてはいけない。たった1円差で買いそびれたり売りそびれたりする。その後の値動きで得られる利益が入ってこないのだ。

利益の確定は確実にほしいのですぐに確定してしまうが、含み損を抱えるとそのうち解消するだろうと都合のいいように解釈し、損切を先延ばしし結果として含み損が膨らむ。頭では分かっているのだが、人間の本能との戦いである。人間は損をするのが嫌いな生き物だ。

しかし1つだけ救いがあった。限度額の1000万円近くをフルに運用していたが、手じまいの際には100万円の自己資金が戻ってきた。自己資金で始めたため少なくても借金生活にまでは陥らなかった。他のサイトを見ると、借金をして市場に参入し、レバレッジをかけ過ぎて借金だけが残るという人もいるようだ。

私は株式市場から完全に撤退したわけではない。再び自己資金をためてリベンジする計画である。幸いなことに実家暮らしであるため、毎月の貯蓄率が異常に高い。来年には再び参入するつもりである。

2016年に公開された新海誠監督のアニメーション映画「君の名は。」が2019年6月にテレビで2回目の放送が行われたので、舞台(糸守湖)のモデルとなったと言われる諏訪湖・立石公園を訪れました。
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その次の日に宮水神社のモデルとなったと言われる気多若宮神社・飛騨山王宮日枝神社を訪問しました。宮水神社で宮水三葉ちゃんが巫女を務めています。


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最初は気多若宮神社に向かいました。場所はこちら
JR高山本線の飛騨古川駅からすぐのところにあります。駐車場も完備されており、手軽に参拝できます。

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これがモデルとなった場所です。

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こんな感じ。やはりみなさん同じアングルで記念写真を撮っていました。

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本殿にも参拝し、今後の人生で芽が出るようにお祈りしました。公開から3年余り経っているので、混雑もなく落ち着いた雰囲気の神社になります。

次に飛騨山王宮日枝神社を訪問しました。場所はこちらになります。こちらも宮水神社のモデルとなった神社とも言われています。
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この鳥居をくぐって本殿に向かいます。
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モデルのアングルはこんな感じですね。

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アニメではこちら。似ていますね。

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階段の上からも撮りました。ここで三葉ちゃんみたいに、「来世は東京の美少女女子にしてくださーーい」と心の中で叫びました。

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三葉ちゃんは「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!」と叫んでいましたね。

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本殿近くに御神木でしょうか、大きな木がありました。

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三葉ちゃんが巫女をして、踊っているのはこのような場所でした。

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参道になります。

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下校中の場所と同じです。

あとは、飛騨古川駅周辺に舞台となった場所がいくつかありましたので訪問しました。


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JR高山本線の飛騨古川駅

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寸分違わす全く同じです。

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飛騨古川駅のタクシー乗り場

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ここも全く同じです。

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飛騨市図書館

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糸守町の隕石について調べていた図書館。柱の感じなど同じです。

ここで株のデイトレードについて1時間ぐらい勉強しました。

他にもバス停なども見たかったのですが、ここで時間の関係で帰宅することになりました。
滞在は短時間でしたが、好きなアニメの舞台と同じ場所に感動を覚えました。

2016年に公開された新海誠監督のアニメーション映画「君の名は。」が2019年6月にテレビで2回目の放送が行われたので、舞台(糸守湖)のモデルとなったと言われる諏訪湖・立石公園を訪れました。
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感動の映画のワンシーンです。糸守湖の見える山中で瀧君と三葉ちゃんが時空を超えて再開するところです。奇跡的に三葉ちゃんや糸守町の住民を救うことになります。青春ですね。

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高台にある立石公園からは諏訪湖が一望できます。この日はあいにくの小雨でしたので、カタワレドキでしたが雲で覆われていました。

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ここからの夜景も絶景との情報もあり、「君の名は。」の影響もあって昼夜を問わず人気スポットとなっています。20台ほど停められる駐車場とトイレも完備しています。

この日も駐車場はほぼ満車で、家族ずれやカップルでにぎわっていました。テレビで放送された後ということもあって、聖地として訪れている人もいました。

大きな滑り台もありましたが、ロープでバリケードされており、使用禁止になっていました。


場所
徒歩:JR中央本線上諏訪駅から徒歩約30分。
車: 中央自動車道諏訪インターから国道20号を約15分。


あとはもう一つ諏訪湖を一望できる「高ボッチ高原」ではないかとの説もあります。
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今回は時間の関係上訪れませんでしたが、こちらの方がイメージとぴったり重なる気がします。高ボッチ高原から見た方が、標高や諏訪湖(糸守湖)の見え方や大きさがより似ていますね。


場所


地球の71%は海で占められていることは皆さんもご存じだと思います。そして海水の総量ですが、体積にすると約14億立方㎞(プールにすると、縦横が2000㎞、深さ337㎞)。重さにすると140京トン(1400000000000000000トン)になります。

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そして海から海水(水)がだんだんと無くなっていきます。というのも、水は化学式でH2Oとして表され、水素原子2つと酸素原子1つで構成されています。水が蒸発して地球上空に上昇すると、太陽からの紫外線などでわずかな量ですが水素と酸素に分解されてしまいます。

水素は非常に軽いので(元素の周期表で一番最初なので一番軽い)ヘリウムと共に地球の重力では留めておくことができず宇宙空間に逃げていきます。1秒当たり水素3㎏、ヘリウム50gの量が宇宙空間に逃げていきます。1日にすると、水素259200㎏、ヘリウム4320㎏。1年にすると水素9.46万トン、ヘリウム1576.8トンが宇宙空間に逃げています。

余談ですが、水素は海水として膨大に蓄えられているため宇宙空間に逃げても大したことありませんが、ヘリウムは資源として限りがありますので希少価値の高い資源となります。(世界生産の6割を占めるアメリカが戦略物質として2021年にアメリカ国外へのヘリウム供給をストップします。)日本のヘリウム輸入量は年間2000トンぐらいですので、それに匹敵する量のヘリウムが毎年宇宙空間に逃げ出しています。

ここで話を戻しますが、海水の減少は宇宙空間に逃げる水素以外にも、近くに含まれる海水が地球内部に取り込まれるものもあります。広島大学大学院の研究グループによると、年間23億トンの海水が地球内部に取り込まれています。

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内訳は、25億トンの海水がプレートと一緒に地球内部に取り込まれ、2億トンの水が火山活動などによって地上に放出されており、差し引き23億トンの海水が無くなっています。今までは比較的浅い部分の地殻だけに水が含まれていると考えられていましたが、もっと深い地殻にまで水が含まれていることがわかり、プレートと一緒に地球内部に取り込まれる海水の量が増えました。そして海水の減少スピードから計算すると、6億年後に地球上から海水がなくなってしまう可能性があるという結果がでました。

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愛媛大学の研究グループによると、プレートから地球内部に取り込まれた水は、マントルの最深部2900㎞(地球の核との境界部分)まで達する可能性があるとの研究結果があります。この結果によると、地球内部には地表の何倍もの水が蓄えられている可能性があります。長い年月から水の循環を見ると非常に面白いですね。

新潟県妙高市にある滝の湯に行ってきました。というのも、2019年のゴールデンウィークに青森県の恐山を訪問し、日本海ルートで帰宅する時に立ち寄りました。

本来は、燕温泉「河原の湯」もしくは「黄金の湯」を訪問したかったのですが、燕温泉に続く道が雪で通行止めだったため諦めました。燕温泉は無料の野天風呂で、大自然のど真ん中の露天風呂ですので訪問したかったのですが、下調べが不十分で雪に阻まれました。

参考ですが、燕温泉はこんな感じです。公式サイトから拝借しました。
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河原の湯

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黄金の湯

営業期間は6月上旬から11月上旬で、営業時間は日の出から日没までになります。

ということで、これからどうしようかと考えていたら、ちょうど目の前に赤倉温泉があり、公営施設の滝の湯がありましたので訪問しました。

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外観的には大きな岩風呂のような感じがしました。

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建物です。少々古臭いですが公営施設ですので仕方ないですね。入口に券売機があり、大人500円になります。

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泉質は「カルシウムーナトリウムーマグネシウム等」、湧出量が300L/min
と書かれていました。1分間に300リットル湧き出るとは贅沢な温泉です。
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内湯はなく露天風呂のみになります。露天風呂も大露天風呂と小さい露天風呂の2つあり、大露天風呂はぬるま湯、小さい露天風呂は熱めの湯になっています。岩風呂になっており、大露天風呂には滝があります。
大露天風呂は1度に50人ぐらいは入れるほどの広さになっています。小さい露天風呂は4・5人が定員といった感じになります。

後で調べたら、源泉かけ流しで、加水や消毒は一切行っていないそうです。源泉かけ流しというのは嬉しいです。湧出量が1分間で300リットルもありますので、わざわざ循環させる必要もなく、源泉かけ流しができるのですね。

源泉ですが、湯の花と若干青みと白さを帯びた透明で若干の硫黄の香りがします。

大露天風呂はぬるま湯になっているのでのぼせることはなく長湯することができます。しかしそのまま帰るには体が温まりきらないので、小さい熱めの露天風呂で体を温めてから帰宅することにしました。小さい熱めの露天風呂は入れる定員が少ないため、陣取り合戦で、誰かが出れば誰かが入るといった感じです。

あと1つ残念なことは、大露天風呂の方は枯れ葉や枯草がだいぶ混じっていたことです。この辺の管理を強化してくれれば文句ありませんでした。他のお客さんも同じようなことを言っていました。小さい熱めの露天風呂は枯れ葉や枯草がなく問題ありませんでした。


基本情報

大人500円 小人350円
営業期間 4月下旬~11月上旬
営業時間 9:00~17:00(木は16:00まで)


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