ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

広大な宇宙を一瞬にして破滅に追い込むエネルギーをご存じだろうか?それは原爆とか水爆などの核兵器は問題じゃないほど強力なエネルギーになります。それは星の爆発やブラックホールよりも強力なエネルギーになります。
c47a670e

ドラえもんに登場した秘密兵器「地球破壊爆弾」よりも強力になります。
que-13155933263
これが地球破壊爆弾。ネズミもろとも吹き飛ばそうとしました。

その膨大なエネルギーはまだ仮説段階ですが、この宇宙が「偽の真空(ぎのしんくう)」だった場合に発生するかもしれない現象のことです。偽の真空とは、字の通り偽りの真空状態のことです。ここでいう真空状態とは、エネルギーが最も低い状態のことを表しています。宇宙空間など、空気がない状態の真空とは別物になりますので間違えないでください。

86982f55762ea678ff5c9f71a9af0481
ジェットコースターが上から下に落ちるように、エネルギーも高い状態から低い状態になろうとする性質があります。また不安定から安定になろうとします。

41ba4998
宇宙も誕生から現在まで、エネルギー状態を徐々に落としてきたと考えられている学説があります。なので現在の宇宙の状態が一番エネルギーが低い状態すなわち「真の真空(しんのしんくう)」状態であるとは言い切れません。今の宇宙が偽の真空なのか真の真空なのか観測するすべがないので、現在はどの状態なのか分かりません。

DVTzoSiVQAA5HO4
現在の宇宙は加速膨張していることが観測から分かっています、もし宇宙が真の真空状態であれば、宇宙は加速膨張していき、空間がバラバラに裂けてしまいビッグリップを引き起こす。あるいは宇宙空間だけが膨張し、星間ガスなどの物質が徐々に薄まり、わずかな素粒子だけが残る暗くて冷たい宇宙が永遠と膨張していくだけの宇宙になります。

もし宇宙が偽の真空だった場合、何か物理学的なきっかけがあれば、エネルギー状態がより低くより安定になろうとします。物理学的なきっかけとは、分かりやすく言うと坂道の途中で止まったボールをちょっと突っついて転がすようなものです。

cd7107e0
このエネルギー状態を低くなることを「真空崩壊」といい、もし宇宙で真空崩壊が起きれば今の宇宙は存在できず崩壊してしまいます。具体的には、現在の宇宙での基本的な物理定数(光速・万有引力・電気素量などなど)の値が変わってくる可能性があります。あるいは現在存在している様々な素粒子も存在できない可能性があります。素粒子が存在できないということは、素粒子でできている惑星や地球、人類も存在できません。

ひとたび真空崩壊が宇宙のどこかで始まれば、光速(秒速30万キロメートル)の速さで伝わるとされています。もし地球から1光年先で真空崩壊が始まれば、1年後には地球も飲み込まれ崩壊してしまい、100億光年先であれば100億年後に地球は崩壊してしまいます。真空崩壊が起こる場所は確率ですので、地球からはるか遠くの場所で起こる可能性の方が高いです。

Observable_universe_logarithmic_illustration

観測可能な宇宙はあらゆる方向に465億光年(直径930億光年)で、宇宙の大きさはそれよりもずっと広く続いているとされています(空間は質量を持たず光速以上の速さで広がることができるため)。なので、地球から465億光年より先の宇宙で真空崩壊が起きても、光速以上で空間が広がっているので地球に真空崩壊の波は永遠にたどり着かないでしょう。

2019年1月26日に、奈良県の若草山で山焼きのイベントがありましたので訪問しました。当日のJR奈良駅と近鉄奈良駅周辺の駐車場は大変混雑しており、最悪駐車できない可能性が高いと判断し、天理駅に車を置いてJR桜井線(万葉まほろば線)で奈良駅まで向かいました。天理駅から奈良駅まで近鉄とJRがありますが、運賃が半額以下でしたのでJRで向かいました。

0c6915915d355558096150e60c56408616204ed3.83.2.9.2
桜井線の本数ですが、1時間に2本の運行となっており、2両編成になります。山焼きのイベントともあって、車内は混雑していました。

JR奈良駅から奈良公園を通って、若草山山麓へ向かいます。イベントでしたので、屋台などの出店が多数出店していて、大変混雑していました。

DSCF1719
奈良公園にはシカがいました。挨拶しましたが、シカだけにシカトされました。

時間ぎりぎりに到着したため、先客が多く、奈良公園内で見物する人も多数いました。しかし僅かに時間があったため、若草山山麓に向かいました。
DSCF1722
若草山山麓にも多くの人がいました。みなさん最前列を目指しています。

PANO_20190126_180917
若草山山麓からの夜景は絶景です。カメラの感度の関係で写真写りはよくありませんが、実際の目で見ると素晴らしい夜景になります。

IMG_20190126_182035
18時15分から18時30分まで奈良礼賛大花火が行われます。

IMG_20190126_182637
600発の花火と効果音がマッチングしており、近くから見られたこともあって、これだけでも感動しました。


動画も撮りました。やはり動画ですと伝わらないこともあります。その場に行くことが最大限に臨場感を体感することができます。

18時30分から山焼きスタートになります。
DSCF1724
立ち入り規制線の前方の数か所から着火します

IMG_20190126_183619
天気も良く乾燥していたため、みるみる火が広がり迫力があります。最前列を確保できましたので熱気も伝わってきました。

DSCF1727
徐々に山肌が燃えていきましたので、帰りがけの奈良公園内でも見学しました。火が山肌をゆっくり駆け上っています。

DSCF1728
別アングル、特に奈良公園から見ると少し離れていますので、山全体を見ることができます。若草山山麓とはまた違った見え方になります。


こちらも動画で撮影しました。

山焼きの見学を終え、桜井線で天理駅に向かいますが、ちょうど1時間に1本しかない時間帯でしたので、長時間駅の待合室で待つことになりました。

帰りに京都経由で帰宅しましたが、ちょうど京都周辺が大雪でしたので、天下の国道1号線も積雪がひどく、路肩の縁石ぐらいまで雪が積もっていました。車のタイヤがほぼ坊主の溝がすり減ったノーマルタイヤでしたので、スリップ事故と立ち往生が心配されましたが、慎重かつゆっくり運転しましたので、無事通過することができました。天下の国道1号線ともあって、深夜に除雪作業している作業員もいて大変ありがたいと思いました。

やはり峠で立ち往生している車や単独スリップ事故を起こしている車が多数ありました。しかし日本の道路網が整備されていることへの感謝も生まれました。

塗香という言葉をご存知でしょうか?塗る香り(ぬるかおり)と書いて塗香(ずこう)と呼びます。
IMG_2295
パックに入っているのが塗香になります。茶色い怪しい粉末ですね。(
香源堂の塗香

塗香は知らなくても、お寺の本堂の独特の香り、これが塗香と同じような香りになります。お寺では線香とか焼香で独特の香りが染みついています。というのも、(匂い)線香も焼香も塗香も同じような原料を使っているからです。
原料として、椨(タブ)・白檀(びゃくだん)・丁子(ちょうじ)・桂皮(けいひ)・伽羅(きゃら)などの香木を使っています。なので同じような香りになります。

配合や原料は各メーカーやランクによってだいぶ変わると思います。
線香とか焼香は火を使って香りを出しますが、塗香は体に塗って香りを楽しみます。なので塗香は非常に細かいパウダー状になっています。

塗香を初めて知ったのは、高野山を訪れた時になります。高野山奥の院や金堂の入り口に塗香があり、塗香を手に塗ってから参拝します。その時に塗香の虜になりました。

高野山の塗香を買い求めたかったのですが、高野山で塗香を取り扱っているお店が正月は休みであり、インターネットで買うと香りが分かりませんので諦めました。

ちょうど名古屋に香源堂というお店があり、塗香を取り扱っていましたので、店舗で買い求めました。上記の写真がそれになります。写真の塗香の値段は10グラム300円台~800円台と大変お値打ちになっています。(写真以外の塗香も高くても15グラム1000円台となっていました)

塗香にも種類がありまして、ほとんど香りのしないものから、お寺の香りまで色々な種類があります。特にお寺の香りに近いのが上記の写真の3つになりました。

kouyasan-zuikou4
使い方ですが、塗香を1つまみして手や顔に塗るだけです。それだけで和の香りを楽しむことができます。この塗香の香りはリラックス効果があり、気分を落ち着かせることができます。化学薬品のアロマや芳香剤とは違った独特の香りを楽しむことができます。

持ち歩く際には塗香入れという専用の小さな入れ物があれば便利ですが、個人的にはビニール袋のまま使用しています。

元々は仏像や修行者に香を塗ってけがれを取り除くことや仏に捧げる供物のひとつでしたが、現代ではリラックス効果をもたらしてくれるアイテムになっています。

ぜひ和の香りを楽しんでください。

2019年1月4日に高野山の金剛峯寺と奥の院とその周辺を訪問しました。2018年の正月にも金剛峯寺と奥の院を訪れましたので、2回目の訪問になります。

というのも最初に訪れた際、雪が深々と降る高野山の神秘的な空間に魅了されたことと、準備不足もあって、すべて回りきっていないことがあったためです。なので、今回は、2018年の補足記事になります。

今回も真冬の高野山ですので、雪道に不慣れなこともあって、車は道の駅に停めて公共交通機関で高野山に向かいました。前回は南海鉄道高野線の部分運休でしたので代行バスに乗って橋本駅から高野山駅に向かい、高野山エリアをバスで移動しました。しかし今回は、南海鋼索線(高野山ケーブル)が設備の更新工事で、平成31年2月下旬まで運休でしたので、橋本駅から代行バスで高野山に向かいました。

DSCF1716
今回の代行バスは、橋本駅から大門南駐車場になっていましたので、高野山エリアは徒歩で移動することになりました。

DSCF1672
大門に向かう途中で助け地蔵尊がありました。願い事を1つ叶えてくれるといわれています。しかし手が痛くなるような寒さでした。

DSCF1673
大門になります。大門は高野山全体の総門になります。ここに、和歌山県九度山町にある慈尊院から延びている町石道が合流しています。

DSCF1674
以前、ブラタモリの高野山がテーマの時に、タモリさんと近江ちゃんがここから出てきました。
DSCF1675
大門の左右には金剛力士像が祭られています。

DSCF1714
こちらは右側

DSCF1715
こちらは左側

大門から徒歩で、根本大塔と金堂に向かいました。

DSCF1676
こちらは金堂になります。金堂は前回も訪問しました。年末年始は無料で見学できます。中には仏さまが安置されています。入り口には塗香があり、体を清めてから焼香させていただきました。焼香の独特の香りが染みついていて神聖な気持ちになれます。

DSCF1680
こちらの根本大塔も前回訪問しました。年末年始は無料で見学することができます。中には仏さまが安置されています。こちらにも入口に塗香がありましたので、体を清めてから焼香させていただきました。
焼香の独特の香りが染みついていて神聖な気持ちになれます。

DSCF1677
こちらは六角経蔵になります。これは一切経を納めるために建てられたもので、この経蔵に納められた紺紙金泥一切経は現在霊宝館に保管されています。

DSCF1678
この六角経堂には取っ手が付いており、1周回すと一切経を一通り読んだ(読誦)効果があります。写真には外国人夫婦の旦那様が回していました。
ブラタモリでもタモリさんと近江ちゃんが回していました。

DSCF1679
これは三鈷の松になります。普通は二葉になりますが、この松には三つ葉のものがあります。ブラタモリでは近江ちゃんが偶然にも三つ葉の松の葉っぱを見つけていました。しかし訪問時は雪で地面が覆われていたため発見することはできませんでした。この三つ葉の松は縁起物とされています。

DSCF1681
金剛峯寺本堂入り口になります。

DSCF1682
こちらが本堂になります。年末年始は無料で見学できるので見学させていただきました。

DSCF1707
本堂見学後に奥の院を訪れますが、途中にビルマ堂なる変わったものがありましたので立ち寄りました。このビルマ堂は隣の成福院が管理していて、ビルマ戦没者供養塔(成福院摩尼宝塔)と言われています。

DSCF1712
入ってすぐにご本尊が祭られています。

DSCF1713
ここには特大の数珠で作られた面白いおみくじがあります。数珠を3回回して、最後に握った数珠のマークで運勢を決めます。無料でできます。

DSCF1709
DSCF1710
ここにも地獄の様子を描いた地獄絵がありました。地獄絵は、大阪にある全興寺と滋賀にある
真如寺にもあります。

DSCF1708
短いですけど戒壇巡りもできます。真っ暗の中を手探りで進みます。誰もいない中の暗闇は怖いです。

DSCF1711
懐かしい両替機がありました。お線香とロウソクが10円単位ですので、細かいお金がない用です。

DSCF1683
ここから改めて奥の院に向かいます。やはりこの橋を渡ると空気が変わります。奥の院については2018年訪問時と併せてご覧ください。ここからはダイジェストになります。

DSCF1685
伊予の戦国大名河野通直の墓所になります。ファミコンの「信長の野望 戦国群雄伝」では毛利か長宗我部に開始直後に攻められてしまいます。

DSCF1686
武田信玄・勝頼親子の墓所になります。戦国大名や武将の墓所をめぐる人は多かったです。

DSCF1687
上杉謙信の墓所になります。通りから少し奥に入ったところにあります。

DSCF1690
三河時代からの徳川家家臣の榊原康政の墓所です。

DSCF1691
伊達政宗の墓所になります。伊達家ともなると大きい墓所です。

DSCF1693
島津家初代と2代目の墓所になります。島津家も大大名らしく大きな墓所になります。

DSCF1694
石田三成の墓所もあります。石田三成は、実は悪徳武将ではなく、豊臣家を思って意志を貫いただけで、徳川家に悪人とされてしまいました。正義は勝つのではなく、勝ったものが正義になってしまう世の中です。

DSCF1695
明智光秀の墓所になります。優秀な武将でしたが、真面目すぎたのでしょうか?

DSCF1696
こちらも三河時代からの徳川家家臣、本多忠勝の墓所になります。戦場でかすり傷一つ負わなかったとか・・・。最後の傷は自分の持ち物を小刀で彫っているときに手が滑って付けた傷と言われています。

DSCF1698
中の橋です。両サイドには雪が積もっています。

DSCF1699
ビルマ戦没者の供養塔もありました。

DSCF1700
豊臣家の墓所になります。高野山を焼き討ちしようとしたのに、ちゃっかり墓所はあります。

DSCF1702
右側は織田信長の墓所になります。左側は大和の戦国大名、筒井順慶の墓所になります。みなさん信長の墓所は見ているのに、筒井順慶の墓所は気づかないのか素通りしてました。

DSCF1705
忠臣蔵の原因となった浅野内匠頭の墓所になります。

DSCF1706
途中には化粧地蔵なる変わったお地蔵さまもいました。色鮮やかに化粧をしています。

DSCF1703
今回も水向け地蔵に水を掛けてお参りしました。寒い中みなさんすべてのお地蔵さまに水を掛けていました。

DSCF1704
寒かったので、参拝後に無料の休憩所でお茶をいただきました。釜にお茶が入っています。飲み終えたお椀は自分で洗うというシステムになっています。自分のことは自分でやれってことですね。

これで2019年の高野山訪問を終えました。しかし後日調べるとやはり行きそびれている箇所もあったため、2020年も訪れたいと思います。


2019年1月2日に、皇居の一般参賀に行った際に、靖国神社にも立ち寄りました。乾門から靖国神社まで少し距離がありましたが、皆さんの後ろについていきながら靖国神社まで向かいました。

DSCF1644
今年は、靖国神社創立150年の節目なんですね。

DSCF1645
立派な大鳥居があります。正月2日目ということもあって、参拝客が大勢います。さすが首都、東京の神社ですね。

DSCF1646
大きく「靖國神社」と書かれています。靖国の国は旧字体の國になっています。

DSCF1647
参拝客が中央の道を進んでいます。途中で屋台の出店があり、大勢の客が利用していました。そこで新年早々50円拾うという良いことがありました。
東京の神社だけあって、参拝客のほとんどは地下鉄やバスの公共交通機関で参拝に訪れていると思われます。東京ですと、駐車場が少なかったり、駐車料金が法外に高い場合があるからです。

DSCF1649
二番目の鳥居になります。一番目ほど大きくありませんが、それでも大きい大鳥居です。

DSCF1648
鳥居手前のど真ん中に「下乗」というお触書がありました。神社の鳥居をくぐる時はお偉いさん方も馬を降りて参拝しろってことですね。

DSCF1650
本殿手前は参拝客が順番待ちをしていました。なので最後尾に並びました。それでもちょうどいい時間帯だったのか、それほど長い行列ではありませんでした。

DSCF1651
参拝の順番を待っていたら、獅子を被った怪しいのがいました。みなさん頭を獅子に噛んでもらっていました。噛んでもらうと何かご利益でもあるのでしょうか?1人小さな子供が獅子を見て大泣きしていましたが、親に無理やり噛まされていました。

DSCF1654
3つ目の大鳥居までたどり着きました。本殿までもう少しです。この鳥居をくぐると、お守りや絵馬などが売っており、みなさん買っていました。売っている巫女さんに若くて可愛い子が多かったので、目の保養にもなりました。恐らく学生のアルバイトだと思います。

DSCF1653
3つ目の大鳥居の横に「皇族下乗」というお触書がりました。皇族方も最後の鳥居は馬を降りて自分の足で参拝しなさいということなのでしょう。とはいっても、靖国神社に皇族方が参拝することは色々国際問題に発展しそうなので、皇族方の靖国神社参拝は難しいかと思います。しかし個人的には参拝してほしいと思っています。

DSCF1655
無事参拝を終えてから、お守りを見ていました。しかし縁結びのお守りは取り扱っていないらしく、今回は購入を見送りました。その他にも、おみくじや御朱印をもらっている人が大勢いました。少し前から御朱印ブームがありますから、行く先々の神社仏閣でみなさん御朱印をもらっています。

DSCF1656
正月ということもあって、どこかの婆さん達が奉納の演劇をやっていました。特に興味はありませんでした。日本舞踊(能楽・狂言・神楽などなど)の区別がよく分からないぐらい知識がありません。

DSCF1658
靖国神社では遊就館なる展示品コーナーがありますので立ち寄りました。1階玄関口は無料で見学できますので、1階玄関口のみ無料で見学させてもらいました。有料コーナーは大人1000円と少々お高い値段になっています。子供は500円です。

DSCF1659
こちらが遊就館になります。神社仏閣に似合わない現代的な建物になります。しかしこの入場料には課税されるのでしょうか?

DSCF1661
玄関入り口に、堂々と零式艦上戦闘機五二型(ゼロ戦五二型)が展示してあります。当時無敵と言われたゼロ戦はカッコいいです。翼に日の丸がついた日の丸飛行隊。

DSCF1662
暗くて写真写りは良くありませんが、後ろから全体を写しました。

DSCF1663
ゼロ戦の機銃もありました。一度戦闘機から機銃掃射してみたいという外道な野望があります。

DSCF1666
太平洋戦争時に使用された、野戦重砲兵第1連隊所属の九六式十五糎榴弾砲が展示してあります。後で調べたら、沖縄戦で連合国総指揮官サイモン・ボリバー・バックナー・ジュニア(バックナー中将)を戦死に追い込んだとか。

DSCF1665
こちらは独立重砲兵第100大隊所属の八九式十五糎加農になります。こちらも沖縄戦で使われました。

DSCF1668
泰緬鉄道(タイとビルマを結んでいた鉄道)で使われていたC56蒸気機関車も展示してあります。泰緬鉄道は、建設時に犠牲者が多く、「枕木1本、死者1人」と言われたほど過酷な工事でした。

これで東京での一般参賀と靖国神社参拝を終え、去年行った高野山(金剛峯寺・奥の院)にも再訪することになります。


↑このページのトップヘ