ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

2019年のゴールデンウィークに、青森県にある恐山に行ってきました。恐山は、高野山・比叡山と並ぶ日本三大霊場の一つになります。死者の魂は恐山に向かうとも言われ、厚い信仰があります。字のごとく恐ろしい場所かと思いきや、神聖で独特の雰囲気を味わえる場所になります。生きたまま死後の世界へ旅立つような感じがしました。
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2019年は5月1日(令和元年初日)が開山日になります。ちょうど新時代の幕開け初日に恐山を訪問できて特別な思いがありました。

恐山に入る前に、三途の川と恐山冷水(不老不死・長寿の水)を訪れました。
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恐山に向かう途中で「恐山冷水」なる縁起のいい冷水があります。この水は1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返ると言われています。3つの竹筒から冷水が流れ出ています。今回はペットボトル目いっぱい詰めて持ち帰りました。ここは駐車スペースがあり、みなさん水を飲んでいました。

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恐山駐車場の手前に三途の川があります。架かっている橋は太鼓橋と言われています。太鼓橋は老朽化により通行止めになっています。とはいえ、三途の川を渡るには3つの方法があり、善人は橋を渡り、普通の人は浅瀬を渡り、悪人は深くて急流の場所を渡らなければなりません。私は善人ではないので元々橋を渡る資格は無いのかもしれません。

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懸衣翁(けんえおう)と奪衣婆(だつえば)でしょうか?三途の川を渡ろうとしている人の衣服を奪うのが奪衣婆、その衣服を衣領樹(えりょうじゅ)という木の枝にかけて、枝のしなり具合で罪をはかるのが懸衣翁になります。とりあえずゴマスリをしておきました。

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懸衣翁(けんえおう)と奪衣婆(だつえば)についての説明もありますね。六道と地獄についての余談になりますがこちらこちらこちらを参考にしてください。

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六道を示しているのでしょうか?6体のお地蔵さんがあります。

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立派な山門になります。

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イタコの口寄せなるものもありました。興味本位なのか、入っていく人がかなりいました。

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手水舎になります。長寿で縁起のいいカメもいました。

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立派な卒塔婆が並んでいます。やはり黄泉の国への入り口という気がします。

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境内に温泉もありました。内湯だけでですが硫黄の温泉で、湯温はかなりの熱めでした。混んでいましたので長居はできず、10分ぐらい浸かっていました。

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一番奥の建物が本堂になります。

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本堂でお参りをしたら、いよいよ神秘の世界に足を踏み入れます。まずは奥の院から参拝しました。

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細い階段ですで、上りと下りが一緒ですので大渋滞です。みなさん譲り合って参拝していました。

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途中で後ろを振り返れば、恐山菩提寺を一望できます。八百万の魂が集まっているのでしょうか?
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一部を拡大しました。恐山の荒々しさと神聖な雰囲気が分かります。

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奥の院にある不動明王になります。

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奥の院についての説明もありました。

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所々から温泉と火山ガス?が噴出しています。たくさんの小銭が置いてありますが、火山性ガスの影響ですぐに変色して真っ黒になっています。賽銭箱もありますが、賽銭箱以外の小銭はお寺ではちゃんと回収しているのだろうか?気になるところです。

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散策していると、あちらこちらに地獄があります。ここは無間地獄です。一番行く確率が高そうです。

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大師堂もあります。あちらこちらに石が積んであります。

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戦争で亡くなった方の供養でしょうか?

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塩屋地獄があります。どんな地獄なのでしょうか?

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塩屋地獄にも熱水と火山性ガスが噴出しています。地獄ですね。

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血の池地獄もあります。しかし真っ赤ではなく透明で透き通っています。池にはお賽銭が多数投げ込まれていました。

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これは東日本大震災で犠牲になた方を供養するために建てられたものだそうです。

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極楽浜なる砂浜もあります。まさに天国と地獄が両隣になっています。

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極楽浜をパノラマで撮影しました。あちこちで石が積み上げられており、賽の河原を連想させます。

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後ろに見えるのは宇曽利湖になります。pH3.5の酸性のためウグイの1種類のみ生息しています。あの世を連想させる死の湖ですね。

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途中には重罪地獄もあります。無間地獄よりは軽そうな感じがしますね。

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どうや地獄もあります。どうや!って得意げに言われても困りますが・・・。

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修羅王地獄たる地獄もあります。危険・立入禁止となっていますのでよっぽど危険な地獄なんでしょうか?

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すこし山を登れば五智如来が見守っています。ここは展望台になっています。

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展望台から撮ってみました。

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見通しがいい場所がありました。恐山はかなり広い境内です。

恐山は霊が集まる場所ですので、積んである石を崩したり、石ころ1つでも持ち帰ると不吉なことが起こると言われていますので、石を持ち帰ったりイタズラして賽の河原の石を崩したりしないでください。ここで恐山の散策を終え、以前、岩手県の神秘的な鍾乳洞「龍泉洞」を訪れた際に知った安家洞を訪問することになります。
安家洞は確認されているだけでも日本一長い鍾乳洞になり、龍泉洞を訪問した際には調査不足で訪問していませんでしたので今回訪問しました。

施設情報
拝観時間・・・・・6:00~18:00(5月1日~10月31日)
拝観料・・・・・・500円
温泉施設・・・・・無料(境内のため拝観料500円)

2019年4月21日に三重県津市にある久居駐屯地に開設67周年記念行事があったにで行ってきました。近鉄の久居駅目の前にある駐屯地ですので、公共交通機関を利用して来場するように促していましたが、開放時間ちょうどに訪れたため、駐屯地敷地内の駐車場を確保することができました。

この駐屯地は住宅街の真ん中にあり、駐屯地とグランドを分断するように一般道が通っています。しかしこの状態の中で訓練展示を行いました。

簡単な手荷物検査の後、駐屯地内を散策しました。

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正門のあたりに61式戦車が展示してあります。

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その横に74式戦車が展示してありました。最初は立入禁止のテープで入れないようになっていましたが、訓練展示終了後に、74式戦車の操縦席に座れるイベントがありました。
他の駐屯地ではそのようなイベントがありませんでしたので、ハイテンションで参加してしまいました。まさか現役の戦車の操縦席に座れるなんて思ってもいませんでした。

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赤丸で囲ったところが操縦席になります。砲塔の正面で主砲の左側に操縦席があります。横にある仮設の階段から上がり操縦席に入ります。座った感想ですが、思ったより狭く、手元が見えないためレバー操作はどうするのかな?と、ふと疑問に思いました。現役戦車ですので、もちろん内部の撮影はNGです。

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自衛隊は武力だけではなく、災害派遣・海外派遣もありますので人名救助システムの展示もしてあります。

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重機関銃・狙撃銃・対戦車砲?の展示もありました。もちろん盗まれないように自衛隊の方が目を光らせています。

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災害派遣の時の炊き出しに使う装備の展示もありました。

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小型ボートと搬送用の車の展示もありました。こちらも災害派遣と有事の際に使用することになります。

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移動用の車や装甲車の展示もありました。

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81式短距離地対空誘導弾(短SAM)もありました。展示用?のミサイルもありました。護身用に1式欲しいですね。

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ヘリコプターの展示もありました。訓練展示が終わった後のグランドでも現役の武装ヘリや三重県警ヘリ・三重県所有のヘリなどの展示もありました。

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専用車に惹かれているのは
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155mmりゅう弾砲FH70?と思います。太くて長い砲身がロマンを感じます。

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弾道ミサイル防衛システムの説明と装備の展示もありました。マッハで飛んでくる弾道ミサイルを撃ち落とすのですね。近づけないようにバリケードがしてあります。

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16式機動戦闘車の展示もありましたが、こちらはバリケードがありませんでした。他の駐屯地ではバリケードがあって近づけないようになっていました。

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資料館もあり、太平洋戦争の歴史についての説明がありました。とりわけインパール作戦や盧溝橋事件・バターン行進で有名なフィリピンでの戦いの説明が詳しく説明してありました。板垣征四郎や辻正信など、聞いたことのある名前がありました。

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当時の砲弾なのでしょうか?

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まだ訓練展示前でしたので、16式機動戦闘車と74式戦車がスタンバイしています。

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記念式典がグランドで始まりそうなので、いったん散策を終えてグランドに向かいました。自衛官が入場してきます。

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政治家の無駄に長い挨拶は聞き流して観閲行進が始まりました。こちらの動画は後日公開します。

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歩兵部隊も行進してきました。銃を片手にカッコいいですね。

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迷彩服ではない隊員ですが、入隊したばかりの新米自衛官になります。

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これは先ほど待機していた155mmりゅう弾砲FH70の入場です。

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これは87式偵察警戒車っぽいです。

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これは16式機動戦闘車です。

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メインの74式戦車が入場してきます。やはり戦車が一番人気でした。

その他にもヘリコプターの観閲行進もありました。

観閲行進後に訓練展示があり、今回は前半と後半の2部に分かれていました。前半は市街戦(テロリスト制圧?)で、後半は戦車を用いた敵陣地攻略です。

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トラックのコンテナはビルの一室を想定したものと思います。そこにテロリストがいます。外でも物陰にテロリストがいます。そこを武術を使って外の敵を倒し、ビルの一室に突入してテロリストを拘束・制圧する想定です。女性自衛官も参加していました。

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後半はヘリコプターからの降下や戦車・りゅう弾砲を使った敵陣地攻略。空砲ですが戦車やりゅう弾砲からの砲撃音には迫力を感じます。

訓練展示の動画は後程公開します。

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74式戦車に体験乗車するイベントもありましたが、先着制で整理券をもらうことはできませんでした。しかし駒門駐屯地で乗ったばかりでしたのでまあいいやとも思いました。逆に74式戦車の操縦席に乗れたことの方が興奮しました。

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ヘリコプターの展示もありました。一番人気だったのは対戦車ヘリコプター(コブラ)です。

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あのハチの巣のようなところから弾丸が飛んでくるのでしょうか?

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意外と薄っぺらいです。対空ミサイルなどに当たりにくくしてあるのでしょうか?この対戦車ヘリはバリケードで近づけないようになっていました。

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多目的ヘリコプター(ハンター)です。こちらは乗ることもできました。

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操縦席です。計測器がたくさんあって操縦が難しそうです。でも多目的ヘリは軍事機密ではないのでしょうか?

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三重県のヘリコプター(みえ)です。三重県に1台しかないそうです。なのでこの場で出動要請があればすぐに飛び立つと言っていました。

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三重県警のヘリコプターです。たとえ逃走しても上空から監視されたら逃げ切れないですね。

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カメラ装備です。上空からしっかり盗撮されます。

これで一通り記念行事のイベントを見学しましたので帰宅することになります。

2019年4月7日に、静岡県の御殿場にある「滝ヶ原駐屯地 創立45周年記念行事」に行ってきました。
今回のメインは、訓練展示といって、実際の戦車や榴弾砲やヘリコプターを使った訓練を一般公開するものです。砲弾は空砲か練習弾ですが迫力はあります。

戦車等の装備品の展示もあり、家族連れやカップルで賑わっていました。2018年にも訪問しましたので、2回目の訪問になります。

戦車に乗れるイベントがありましたが、開門と同時に列に並んだにもかかわらず人数制限のため乗れませんでした。

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開会式です。政治家のあいさつは聞き流して、自衛隊の皆さんがきれいに整列しています。

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90式戦車の観閲行進です。戦車以外にもいろいろな車両がありました。

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ヘリコプターの観閲行進もありました。

観閲行進以外にも、2018年にはあった74式戦車の現役車両は見当たりませんでした。やはり引退が進んでいるので、滝ケ原駐屯地でも引退してしまったのでしょうか。

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隊員の皆さんが訓練展示の準備をしています。2018年の時には場所取りに失敗してうまく見れませんでしたが、今回は一般見学者の前列に陣取ったため見ることができました。
設定として、敵の防衛線を突破し敵陣地を占領することを目的とします。

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ほんの一部ですが、戦車部隊が砲撃します。
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戦車部隊の援護を受け、歩兵部隊が突撃します。

動画もありますので、後日投稿します。

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訓練展示が終わり戻る90式戦車と隊員の皆さん。

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もう一つ、災害派遣の訓練展示もありました。今回は、89式装甲戦闘車も登場します。設定として火山噴火で噴石が飛ぶ中、ヘリと89式装甲戦闘車で、がれきに埋もれた自動車の中に閉じ込められた人を救出します。

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89式装甲戦闘車で車両をがれきから引き出しまし、カッターで車の扉を切断しています。去年は完全に切断しきれずやり直すハプニングがありましたが、今年は無事切断できました。中には救助者に見立てた隊員が入っています。

場所の関係でヘリは使えないので、ヘリに見立てた建物から救助隊が落下します。
89式装甲戦闘車は噴石から守ったり、通常の車両ではいけない場所に向かうために使用します。

あとは車両展示もあります。どこの基地にも展示してありますが、何度見ても興奮します。
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92式地雷原処理車

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施設作業車

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10式戦車。ぶっとい主砲がこっち見てます。最近やってませんがWOT(ワールドオブタンクス)のオンライン戦車ゲームを思い出します。このゲームで戦車が好きになりました。

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16式機動戦闘車です。見た目は戦車ですが、無限軌道(履帯・キャタピラ)ではなく装輪(タイヤ)になっています。

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10式戦車(奥側)と16式機動戦闘車(手前側)です。履帯とタイヤの違いが分かります。

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軽装甲機動車(左側)と中距離多目的誘導弾(右側)

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解説の看板がありませんでしたので、車種は分かりませんが展示してありました。現役引退したのでしょうか?

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61式戦車になります。こちらは完全に引退しました。

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こちらは大好きな74式戦車。引退が進み、この滝ケ原駐屯地でも引退した模様。

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ヘリコプターもありました。

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96式装輪装甲車(左側)、高機動車(左側)。高機動車は自衛隊基地周辺でよく見かける気がします。

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120ミリ迫撃砲(左側)、偵察用オートバイ(右側)。偵察用オートバイは乗ることができ、子供や女性など普段乗っていない人も乗っていました。

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110ミリ個人携帯対戦車弾。模擬弾頭も付いてます。

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01式軽対戦車誘導弾。どう見てもちょっと大きい鉄アレイに見えます。

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81ミリ迫撃砲です。見た感じ大変簡素な作りに見えます。

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小銃もありました。盗まれないように隊員の皆さんが目を光らせています。

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対人狙撃銃もありました。茂みから敵兵を狙撃します。

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84ミリ無反動砲。重量が16キロと軽いのですね。

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在日米軍の車両も参加しています。米軍の皆さんも気さくに話していました。
車両はとにかく大きくて、アメリカンサイズになっています。

米軍車両には中に乗れるものもあり、老若男女問わず皆さん乗っていました。

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展示館には64式対戦車誘導弾がありました。詳細な構造を公開して大丈夫なのでしょうか?

ここで一通り見学を終えましたので、仕事の都合上、正午過ぎに帰宅することにしました。

2019年4月7日に静岡県御殿場市にある陸上自衛隊駒門駐屯地に行ってきました。自衛隊基地で創立記念行事が行われていることを去年知ったため、行ける範囲内で観光しようと思いました。

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陸上自衛隊基地では、戦車に乗れるイベントがありますが、先着制が多いです。しかし今回の記念行事では、人数制限はなく戦車に乗車する体験ができました。今回乗った戦車は74式戦車になります。

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乗った感想ですが、乗り心地は良くありません。発進・加速・減速・旋回・停止の際に大きく揺れることになります。下から突き上げられる感覚と、旋回の際の大きく振られる感覚が忘れられません。皆さん歓声を上げていました。

しかし戦車は巨体にも関わらずかなり加速があるなとも思いました。この貴重な体験ができて大変うれしく思います。また乗ってみたいですね。

戦車体験乗車の様子です。

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自衛隊の方が戦車の格好していました。カメラを向けるとポーズをとってくれました。お茶目な隊員さんですね!

一番見たかった訓練展示も見ることができ大満足な一日でした。訓練展示の様子を公開します。

訓練展示前半です。(動画の時間の関係で前半と後半に分けました。)


訓練展示後半です。(動画の時間の関係で前半と後半に分けました。)

駒門駐屯地のグランドは狭いので、訓練展示が終わったら、戦車を展示する作業を行っていました。

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デッキからパノラマで撮影しました。戦車・機動戦闘車・榴弾砲・偵察車・地雷原処理車・軌車回収車などが展示してありました。

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これは一番好きな74式戦車。10式戦車や16式機動戦闘車に置き換えられてどんどん引退しています。

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90式戦車になります。最新の10式戦車の1世代前になります。砲塔も車体も垂直装甲です。この戦車にはセラミック系複合装甲を採用しているので、わざわざ被弾経始を考慮した傾斜装甲を採用しなくても耐えられます。

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これは陸上自衛隊戦車の最新型の10式戦車になります。こちらも複合装甲を使用しているので垂直装甲になっています。やはり最新型なので、戦車の周りをロープで囲っています。

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89式装甲戦闘車になります。主武装は35ミリ機関砲になります。軽戦車のような感じです。

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16式機動戦闘車になります。本物は初めて見ました。主砲は105ミリ砲で、見た目は戦車ですが、無限軌道(履帯・キャタピラ)ではなく装輪(タイヤ)になっています。

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こちらも最新式ですのでロープで囲われています。

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87式偵察警戒車です。機動力があり100km/h出すことができます。主武装は25ミリ機関砲。

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99式自走155ミリ榴弾砲です。155ミリ榴弾砲を搭載していて、太くて長い主砲がロマンを感じます。

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11式装軌車回収車です。10式戦車の車体を流用した戦車回収車になります。こちらも最新車両ですのでロープで囲ってあります。その隣には90式戦車回収車もあり、90式戦車の車体を流用しています。一応12.7ミリ重機関銃が自衛のために搭載されています。
戦車回収車は戦車が故障・損傷したときに回収する車両です。

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92式地雷原処理車になります。地雷原処理用ロケット弾を発射し、地雷を除去します。

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別のところには、61式戦車が展示してあります。こちらは平成12年に全車引退しました。90ミリ砲を搭載しています。

別の場所にも展示品がありました。
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軽装甲機動車です。

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96式装輪装甲車です。

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96式多目的誘導弾システムです。

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中距離多目的誘導弾です。

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81式短距離地対空誘導弾です。

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こちらには訓練弾も一緒に展示してありました。

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別の方向から見ると訓練弾がセットしてあります。

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93式短距離地対空誘導弾です。

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近くに「明朗・自主・積極」と書かれた第1機甲教育隊之碑がありました。鉄板に砲弾が貫通したようなものです。

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デッキからはこんな感じです。

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第二次世界大戦中にアメリカ軍が落とした1トン爆弾です。不発弾として発見されたもので信管は抜いてあります。

あとは1トン爆弾横の展示コーナーを見学して帰宅しました。翌週の2019年4月14日にも滝ケ原駐屯地で45周年記念行事がありますので見学することになります。

最近の韓国の言動を見て、我慢の限界を超え怒りを覚える日本人も多いだろう。天皇陛下への侮辱や元売春婦、元徴用工への異常な判決によって日本の企業に実害が出始めています。元売春婦、元徴用工は当人が志願して日本に協力したのは明白な事実です。当時の日本は労働としての給料も支払われ適切な対応をしていました。
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強制連行ではなく志願制で給料は支払われていました。

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猿芝居笑えます。

太平洋戦争中の問題は1965年の日韓請求権・経済協力協定で完全かつ最終的に解決済みの問題です。それをたびたび蒸し返して日本から金品をくすね取ろうとする浅はかな行いをしています。

徴用工問題では、日本企業の在韓資産差し押さえ判決が確定し、売春婦問題では日韓合意を一方的に破棄しました。その後も韓国軍の航空自衛隊機に対するレーザー照射問題も発生し、間髪入れずに天皇陛下への侮辱の発言もありました。竹島への不法入国は四六時中あります。

これだけ立て続けに日本に盾突く韓国に対して、一般国民だけではなく、政治家の間でも韓国への対抗措置を検討し始め、いつ発動するかの問題になています。韓国政府はこの問題を解決する気がなく、日韓局長級会談も決裂しました。

問題のいつ発動するかですが、政府は日本企業に実害が出てから発動と発表しています。実害とは日本企業の差し押さえられた財産を換金したときになります。

制裁内容ですが、「関税引き上げ・送金停止・ビザ発給停止・環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への韓国の参加申請拒絶・輸出規制(フッ化水素など戦略資源)・素材輸出規制」などなど100以上の項目があります。

韓国は日本というバックアップがあって初めてウォンを国際通貨に替えることができ、日本の銀行の信用状があってドル決済(貿易)ができます。なので民間銀行を通しての金融制裁として信用状の中止を行えばダメージを与えることができます。

韓国は外貨準備高を水増ししており、正確な金額は公表額よりかなり少ないといわれています。実際に過去の金融危機の時も水増ししていたことが分かっています。外貨が心もとない韓国にスワップ協定拒否など、金融制裁が一番効果的で返り血が少ない制裁方法と言われています。とはいっても、日本が提供する戦略資源や素材などは韓国の代わりに輸出できる国はたくさんありますので、別の国に輸出すればいいだけの話になります。

韓国はやがて日米欧の陣営から中露陣営の傘下に入る国ですので、徹底的に痛めつけておいた方が日本の国益につながります。


2019年7月1日に、7月4日からフッ化ポリイミド、レジスト(感光材)、フッ化水素の韓国向け輸出を輸出規制を行うと発表がありました。手続きの簡略化や輸出許可の申請を免除されている外為法の優遇措置である「ホワイト国」から韓国を外すということです。

しかし完全に輸出禁止にするわけではなく、手続きを複雑にして輸出しにくくするだけですので、今後さらに締め上げる必要があります。

2019年8月2日に、韓国をホワイト国から外すという閣議決定がなされました。なので8月下旬にはホワイト国から外れると思われます。これで対象範囲が広がりますので、今後の動向に目が離せません。韓国が騒げば騒ぐほどダメージが効いていると思いますので、粛々と制裁を続けてほしいと思います。

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