ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

今回は大分県別府市にある別府温泉保養ランドになります。2018年のゴールデンウィークに九州1周旅行した際に立ち寄りました。私は鹿児島・宮崎方面から一般道で北上しましたが、大分自動車道もすぐ隣を走っており、別府の中心街から近いので交通の便は良好といえます。

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(この温泉は利用客が多かったので、カメラの持ち込みは遠慮したため、すべて借り物の写真になります。)
上の写真は別府温泉保養ランドの一番の名物である巨大な露天風呂、もちろん混浴になります。
木でできた小屋が女風呂から露天風呂に出てくる所になります。中央に竹で仕切りがしてあり男女で分かれていますが混浴と言っていいでしょう。

露天風呂には源泉と一緒に細かな泥も湧いており、みなさん泥パックをして楽しんでいました。みなさんの話を聞いていると、男側の露天風呂にはほとんど泥はなく、砂状になっており、逆に女側の露天風呂には豊富に泥が堆積しているとのことです。(以前は中央の仕切りがなくて、自由に行き来できていたそうです。)

あと、源泉が湧いている所は熱いので、竹で仕切りがしてありますが、そこにも泥が豊富にに堆積しています。(手を伸ばして泥を掴むことができますがものすごく熱いです)

泥は非常に細かく、フワフワとした感触でした。しかし臭いはかなりきつく、猫のフンみたいな臭いが強烈です。

夫婦やカップルで露天風呂を利用している人が多く、中央で会話を楽しみながら利用していました。野良の私には関係ない話ですけどね・・・。

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こちらはもう一つの露天風呂になります。こちらも中央で竹で仕切りがされていますが、男女が丸見えの状態になります。感触としては巨大露天風呂と同じ感触で、泥が堆積しています。こちらは男側にも泥が堆積しています。

今回若い女性の方が先ほどの巨大露天風呂からこちらの露天風呂に移動するときに、前だけを隠して後ろ隠さず移動したためお尻が丸見えとなるいい体験もしました。そしてちょっと時間をずらしてこちらの露天風呂に行ったら、その若い女性が顔と胸に泥を塗っており、斜め後ろから胸のふくらみが分かるというお得な体験もしました。

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こちらはコロイド湯なるものです。脱衣場から一番近くにあり、まずコロラド湯で体をきれいにしてから他の場所に移動してくれみたいなこと書いてありました。あと、露天風呂とか泥湯は成分が強すぎるため、小学生までの子供はコロラド湯だけ利用してくださいみたいなことも書いてありました。こちらは泥はなく、上澄みの温泉を利用した浴槽だなと感じました。

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こちらが泥湯になります。底には泥が堆積していて、成分がものすごく濃いとか・・・。そのため小学生以下は利用できません。時間も10~15分ぐらいが最適とのこと。ここに浸かって出ると、体に泥が付いてしまうので、シャワーで洗い流してから移動することになります。

今回はゴールデンウィーク真っ只中に訪れましたが、思ったほど混んでなく、のびのびと利用することができました。別府温泉は九州を訪れた際は外せないポイントですので、ぜひ訪れてみてください。

営業時間:午前9時~午後8時迄
利用料金:大人1100円
     子供600円
泉質:酸性明緑礬泉、硫黄泉

今回は、熊本県阿蘇郡小国町にある温泉「はげの湯温泉 豊礼(ほうれい)の湯」になります。九州1周した時に訪れました。
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九州に入り、2、3日ほどお風呂に入っていませんでしたので、スマホで検索して見つけました。営業時間は8時から20時まで、入浴料は500円とお手軽な料金になっています。泉質は「ナトリウム-塩化物温泉」となっており、青みを帯びた乳白色になっています。

前日に熊本県の道の駅「小国」に車中泊をした翌朝この温泉を訪れました。ゴールデンウィークということもあり、あさイチを逃すと阿蘇山の駐車場が満車の可能性が高いと判断し、最初は先に阿蘇山の噴火口を先に訪れ、その後に温泉に立ち寄ろうかと思いました。しかし、朝起きてみると小雨が降っており、阿蘇山には観光客は意外と少ないだろうとの判断で最初に温泉を訪ずれました。

訪れた時間帯が8時半ぐらいと早かったため、先客は1人しかおらず、先に帰ってしまったため、しばらく露店風呂を独占できました。
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浴槽は露天風呂しかなく、体を洗う場所は3ヶ所シャワーがある簡単なものです。シャンプーとボディーソープ、固形石鹸が備え付けてありました。排水設備は無いような感じで、そのまま山に垂れ流しな感じに見受けられました。なので環境への影響を最小限にしようとの判断で今回は固形石鹸を利用しました。

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竹筒と写真左上より温泉が投入されていますが、メインは竹筒ではなく左上から投入されています。熱いので「きけん」みたいな表示がありました。露天風呂はそこそこの大きさがあり、後から来た家族連れ(おじいさんと男の子と女の子)で子供たちが泳いで、おじいさんに注意されていました。

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見ての通り青みを帯びた乳白色です。どうやら源泉かけ流しらしく、源泉が投入された分だけ露天風呂からお湯が捨てられていました。

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最初は硫黄系の温泉かなとも思いましたが、後でネットで調べたところ「ナトリウム-塩化物温泉」ということが分かりました。

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露天風呂に目隠しの塀はなく阿蘇の山々を一望できます。塀がないと窮屈感がなく解放感を味わえます。それと山の温泉には動きがないため長時間居ると飽きてしまいがちですが、雲が多い日ですと雲の形や位置が変化するので飽きることがありません。私は1時間ぐらい露天風呂に入っていました。

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阿蘇だけに噴煙か?ではなく、あちこちから湯けむりが上がっています。源泉をくみ上げているのでしょうか?さすが温泉地ですね。早朝は小雨でしたが、この時間は晴れています。

ここの温泉に到着したとき、駐車場にはかなりの車がありましたが、露天風呂はあまり人がおらず、ほとんどの人は家族風呂を利用していたと考えられます。私には家族がいない野良生活ですので、家族風呂を利用する機会は一生ないと思います。

観光シーズンですと定番の温泉ではイモ洗い状態ですので、人混みが苦手という方はぜひ訪れてきてください。

2018年のゴールデンウィークに九州1周旅行を行い、JR指宿枕崎線・枕崎駅にも訪れました。JR指宿枕崎線は、鹿児島市の鹿児島中央駅から枕崎市まで走っているJR九州の地方路線になります。
JR指宿枕崎線薩摩半島の沿岸を通っており、温泉で有名な指宿や枕崎の観光の足となっているだけではなく、鹿児島市への通勤通学としても利用されています。

そして、「本土最南端の始発・終着駅」として一度は訪れてみたかった枕崎駅を訪れました。
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枕崎駅の駅舎になります。建て替えられたばかりのようで新しいです。駐車場スペースと広場があります。

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「本土最南端の始発・終着駅」とちゃんと碑があります。

今回、枕崎駅を訪れる前に、阿蘇山の噴火口を見学してきましたので、枕崎駅に到着したのが深夜0時ぐらいになってしまいました。なので営業運転はとっくに終わっている時間でした。

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写真ではよく映っていませんが、発着は1日12本(発車6本・到着6本)になります。

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たまたま列車が夜間停泊していました。そして始発・終着駅でもありますので、駅の先は車止めになっており線路が途絶えています。個人的ですが、以前北海道一周した時に日本最北端の駅である稚内駅を訪れましたので、最北端と最南端の始発・終着駅を訪れたことになりましたので満足しました。

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車止め、線路がここで終わっているのは淋しい感じがします。車止めは駅のホーム先わずか先にあるのでオーバーランしたらぶつかってしまいそうです。

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列車が夜間停泊していますね。ホームは1ホーム1線しかなく、すれ違いができません。到着した列車がそのまま折り返し運転するようになっています。

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ちょっとアップにしてみました。
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方向幕には何も表示されていません。駅舎は防犯のためなのかライトが点灯しています。そのおかげでかろうじて夜でも写真撮影することができました。

今回すべて駅の改札の外から撮影しましたので、無断でJR九州の敷地に立ち入るということはしていません。

ちなみに2018年5月現在、日本本土最南端の駅は、指宿枕崎線の西大山駅になっていますが、今回は下調べが不十分かつ日程の関係で訪れませんでした。次回訪問時は西大山駅に訪れたいと思います。

2018年のゴールデンウィークに九州1周旅行をしまして、5日間で吸収1周&帰宅経路という強行日程で行きました。特に日程は決めておらず、行き当たりばったりの無計画旅行でしたので、無駄な動きが多く、走行距離が2500~3000キロにもなってしまいました。また、今回はすべて一般道を通り、高速道路は使用しませんでした。
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(借りものです)
で、まず車で九州に入るのですが、国道2号線を走ります。一般道で中国地方と九州を結ぶ唯一の一般道になっていて、関門海峡を横断しています。

とりあえず関門海峡を繋いでいる経路は4経路あります。

①関門国道トンネル・・・・・国道2号線、歩行者・自転車も通行可。有料道路で通
              行料金は、普通車150円・自動車100円・125㏄以下
              の自動二輪、自転車20円・徒歩は無料

②関門鉄道トンネル・・・・・山陽本線の在来線のトンネルで鉄道専用のトンネル。

③新関門トンネル・・・・・・山陽新幹線のトンネルで新幹線専用のトンネル。

④関門橋・・・・・・・・・・関門自動車道(高速道路)で下関ICと門司ICを結ん
              でいます。下関ICでは中国自動車道(高速道路)、
              門司ICでは九州自動車道(高速道路)と接続してい
              て、中国地方と九州地方を結ぶ大動脈になっています

今回は、車かつ、一般道で九州1周旅行をしたため、①
関門国道トンネルを利用して九州に向かいました。九州1週旅行で巡った観光地や温泉は順次記事を書きますのでそちらをご覧ください。

特に関門橋を一度見てみたかったので、九州に入ってから関門橋を見られるいいスポットがないかとウロウロしていましたら、和布刈公園という場所があることがわかりました。門司城跡の近くにあり、小高い丘になっていて、関門自動車道が貫いている場所です。

場所
絶景スポット

一方通行の道で小高い丘を登れば関門橋を見られるスポットに行くことができます。
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デジカメとスマホでの撮影になりますので、あまり映りは良くありませんがこのような感じになります。関門橋を走る車までハッキリ分かります。

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こちらは門司の市街地方向になります。市街地は街灯りがきれいですが、山と関門海峡は真っ暗になっています。

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1枚目と同じアングルですが、関門海峡を挟んで下関の街灯りもきれいに見えます。

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こちらはスマホのパノラマ機能を使いました。今回初めてパノラマ機能を発見しましたので、これからフルに使うことになります。パノラマ写真では、門司と下関と関門海峡のトリプルショットです。

今回は関門海峡の夜景を見たかったわけではありませんが、たまたま関門海峡を通過した時間帯が深夜2時ぐらいでしたので夜景での撮影になりました。

この場所は定番のスポットらしくカップルばかり居ます。深夜という時間帯にも関わらず、駐車場とベンチはカップルでいっぱいでした。今回私は一人旅ということもあって、仲の良いカップルたちを横目に見ながら一人で夜景を楽しみました。

あと、門司港駅の隣に九州鉄道博物館なるものがあり、ミニ鉄道が走っていて運転することができます(自動運転ですが)。大人300円・子供150円というお手軽な入場料で博物館を見学でき、お子様連れ家族や鉄道マニアは行ってみるのもいいかもしれません。

九州鉄道博物館のすぐ横には、観光鉄道の門司港レトロ観光線なる鉄道も走っています。こちらは毎日の運行ではなく、3月~11月の土日祝日と長期連休時の年間130日程度になります。全長2.1キロメートル程の短い路線ですが、1日11往復運転しています。こちらも
大人300円・子供150円というお手軽な運賃になっています。

今回は深夜の訪問になってしまったため、九州鉄道博物館・門司港レトロ観光線の訪問はできませんでしたが、次回九州訪問時には行ってみたいと思います。

2018年4月22日に山梨県南都留郡忍野村にある、陸上自衛隊駐屯地の「北富士駐屯地創立58周年記念行事」に行ってきました。少し前に別の駐屯地で「滝ヶ原駐屯地 創立44周年記念行事」があり、訓練展示が良かったのでまた見たいと思い足を運びました。

今回は、観閲式、観閲行進、訓練展示、大砲とコラボする野外演奏、野外展示を見に行きました。仕事の関係で、昼ぐらいには北富士駐屯地を出発しなければならず、あまり長いはできませんでした。

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これは観閲式です。自衛隊のあらゆる車両が勢ぞろいしています。

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155mm榴弾砲がけん引されています。

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レーダー搭載車でしょうか?詳しくないので、詳細は不明です。


観閲式、観閲行進の後は、メインイベントである大砲(105mm榴弾砲)とコラボする野外演奏・訓練展示になります。大砲(105mm榴弾砲)とコラボする野外演奏・訓練展示の動画は後日編集しますので、そちらをご覧ください。

105ミリ榴弾砲は3門配備され、演奏に合わせて空砲が轟きました。訓練展示では155mm榴弾砲が4門配備され、実戦を想定して空砲を発射していました。
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155mm榴弾砲になります。空砲の発射の瞬間ですが、炸裂音と衝撃波を感じ、非常に興奮しました。

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こちらが105mm榴弾砲になります。国賓の来日の際などに礼砲として使用されています。

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155mm榴弾砲になります。砲身が長いですね。

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155mm榴弾砲の後ろの部分になります。メカニックなところは詳しくないので分かりませんが、現役の火砲の詳細まで分かってしまいます。ここまで一般公開して、軍事機密は大丈夫なのでしょうか?スパイ天国と言われる日本、気になるところです。

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120mm迫撃砲です。作りは簡単そうです。
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今回は砲弾まで展示してありました。持ってみると10㎏ぐらいはありそうでした。実戦ではこれをどんどん装填しないといけませんから体力使います。

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81mm迫撃砲になります。とってもシンプルそうな作りになっています。砲弾も展示してありましたが120mm砲に比べてだいぶ軽くなっています。
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毎度おなじみの10式戦車になります。これからどんどん10式に更新されていきます。74式戦車が退役していくのが寂しいです。

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87式偵察警戒車になります。履帯ではなくタイヤ装備ですね。それでも武装しています。

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謎のロケット弾か誘導弾。

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75式自走155mm榴弾砲。ワールドオブタンクスでは自走砲扱いでしょうか?お空から榴弾降ってくると怖いですね。

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戦後の国産戦車の61式戦車になります。戦車はカッコいい!

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一番好きな74式戦車。陸上自衛隊では10式戦車に順次更新され、徐々に退役しています。戦車の配備数も減少しており、動いている姿を見られるのは貴重です。

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203mm自走榴弾砲。ぶっとい主砲と長い砲身がカッコいいです。ワールドオブタンクスで言えば間違いなくティアー10自走砲になりますね。


こちらは大砲(105mm榴弾砲)とコラボする野外演奏になります。


 155mm榴弾砲を4門使用した訓練展示

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