ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

よく日本の財務省は、「日本の借金が1000兆円突破」とか、「国民一人当たりの借金が800万円突破」だとか言ってますよね?それに引き換え、ドイツは無借金経営で、新規国債発行をしないとか優等生ぶりをアピールしてます。しかしどちらも大嘘、騙されてはいけません。日本の財政については、以前書きました「日本の財政はまだまだ大丈夫」を見てください。財務省の大嘘が分かりますよ。

さて、ドイツについてですが、ドイツはドイツ銀行をはじめ、ドイツ国内の銀行に乱脈融資をさせて、借金を銀行に押し付けているのです。簡単に言えば、帳簿上に載らない簿外債務と言ったところでしょう。その証拠に、ドイツ国内の銀行は、どこも不良債権を抱えており、いつ爆弾が爆発するか分からない非常に危険な状況に陥っています。その筆頭に「ドイツ銀行」があげられます。一時はドイツ銀行破綻説まで浮上しました。

日本は赤字国債・建設国債・政府短期証券・借入金・年金の前受け金・特殊法人や独立行政法人の借金・地方の借金まで国の借金としてカウントして、借金が大変だ大変だと騒いでいますが、ドイツでは中央政府の借金のみをカウントして、その他は知りませんよととぼけているだけです。

国の富としてみると、ドイツは見かけ以上に悪く、日本は見かけ以上にお金持ちなのです。皆さんも騙されてはいけません。

みなさんこんにちは。みなさんは2000円札は知っていますか?



前回2000円札の両替について紹介しましたが、今回は世の中の2000円札がどこにあるのか紹介したいと思います。
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もう何年も2000円札を見ていない人が多いので、世の中に2000円札はあまりないだろうと思っている方、半分正解です。でも半分は不正解です。最近の小中学生では2000円札の存在を知らない人もいるとも聞きます。レジで2000円札を出したら偽札と間違えられて通報されたとかいう笑い話も聞きます。ではどこにあると思いますか?それはですね

①日本銀行の金庫
ここには新札を含め、大量に眠っています。中には18年眠っている新札もあると思います(適当ですが・・・)

②一般銀行(信金)の金庫
ここにも眠っています。銀行はお金を取り扱うのが本業です。「2000円札は取り扱っていません」ということはありません。みなさんもどんどん両替して流通させましょう。みなさんが両替して在庫がなくなると、銀行は日本銀行から取り寄せます。

※先日メガバンクに行ったところ、新札への両替を拒否されてしまいました。理由として、現在2000円札はほとんど流通しておらず、新券の発行がないため取り寄せることができないとのこと
でも私は知っています。確かに新券の製造はしていませんが、日本銀行の金庫の中には大量の新券が眠っていることを。
そこで日本銀行に真意を確かめるために恐る恐るメールで問い合わせをしました。その結果、やはり思った通り、製造はしていませんが、金融機関から依頼があればいつでも新券を用意できるとのこと。私が行ったメガバンクでは、経費削減のためなのか流通しない2000円札を意図的に用意していなかったことが分かりました。(2018年3月追加)

③外国の銀行
①②は大体の人は知っていると思いますが、③は知らない人が多いと思います。日本に来る外国人の方が、本国で日本円に両替してから来日する時、財布にたっぷり2000円札が入っています。
実際とある観光地で、外国人観光客の財布の中をチラ見するときがあって、チラ見したら何十枚も入ってました。

日本銀行は日本では不人気の2000円札を外国の銀行に押し付けているようですね。それと、やはり外国では2のつくお金が一般的というのと、5000円以上の高額紙幣を持ち歩きたくないというところから、2000円札はちょうどいいのかもしれませんね。みなさんが外国の銀行で日本円に両替したら、2000円札が混じってくるかもしれませんね。

④沖縄県
沖縄県では市中に流通する2000円札の大半が流通していると言われています。47の都道府県があるのに大半の2000円札が沖縄で流通していることがすごいことですよね。


  みなさんこんにちは。みなさんは2000円札は知っていますか?もちろん知っている人も知らない人もいるかと思います。中には何年も見ていないという方もいると思いますし、お年玉シーズンしか見ないという人もいると思います。お年玉には2000円札は便利ですよね。1000円では少ないですし、5000円では多いですし、2000円がちょうどいいですね。


  さて、2000円札の流通枚数は、今は発行していない500円札よりも少ないといわれています。お釣りでもらうことはまずありませんし、2000円札の両替方法をご紹介したいと思います。
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①銀行(信金)で両替する
これは一般的です。しかし両替機では取り扱っておらず、窓口での両替となることが多いです。また、平日の15時までに両替しないといけない制約があります。しかし新札が手に入る可能性が高いです。

※先日メガバンクに行ったところ、新札への両替を拒否されてしまいました。理由として、現在2000円札はほとんど流通しておらず、新券の発行がないため取り寄せることができないとのこと
でも私は知っています。確かに新券の製造はしていませんが、日本銀行の金庫の中には大量の新券が眠っていることを。

そこで日本銀行に真意を確かめるために恐る恐るメールで問い合わせをしました。その結果、やはり思った通り、製造はしていませんが、金融機関から依頼があればいつでも新券を用意できるとのこと。私が行ったメガバンクでは、経費削減のためなのか流通しない2000円札を意図的に用意していなかったことが分かりました。(2018年3月追加)

②郵便局で両替する
郵便局では両替業務は行っておらず、サービスで両替してくれることが多いです。特に都市部の銀行ですと、2000円札の在庫があることが多く、両替してくれる場合が多いです。その反面、地方の郵便局では在庫がなく、断られることがあります。

③お釣りでもらう
10000円札、5000円札で買い物してお釣りをもらう。これはまず不可能です。お店によって2000円札はお釣りに出さないと決めているところもあり、そもそも2000円札を使う人がいません。
※鉄道系の券売機では2000円札を排出する機能を持ったものがあり、一部の2000円札マニアが2000円札チャージや定期券購入等で使用されたものがお釣りとして出てくる場合があります。

④沖縄に行く
沖縄の銀行では、2000円札を指定して出勤するATMもあります。お釣りでも2000円札が混じってくることもあります。しかし費用対効果が・・・お任せします。


  以上のような方法がありますが、やはり時間が許せば①が正当な方法だと思います。私は、会社を有給で休む時に、ついでに2000円札をまとめて何十枚と両替します。みなさんもぜひ2000円札を両替して、世の中に流通させましょう!!!

 みなさんこんにちは。今回はお札の原料と、廃棄されたお札の行方について紹介したいと思います。
 まずみなさん、日本のお札は丈夫だと思いませんか?それもそのはず、日本のお札は「和紙」でできているからです。さらに和紙の原料ですが、「ミツマタ」「マニラ麻」を使用しています。もちろんこの二つの原料の混合比率は機密ですので私にもわかりません。
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 ミツマタですが、以前は国内産のものが多く使われていましたが、ミツマタを出荷するまでが相当大変な作業で、高齢化や後継者不足でほとんどが輸入になってしまいました。以前は島根、岡山、高知、徳島、愛媛、山口で「局納みつまた」として日本銀行に収められていましたが、今はごくわずかになっています。それに現在はほとんどが徳島になっているようです。2014年度の納入はわずか7.5トンにまで減ってしまいました。日本銀行も、国内産ミツマタの回復に力を入れていますが、手間暇と納入価格の関係で難しいですね。

 そこで今はネパールと中国から大半を輸入しています。しかしネパールでは以前の大地震でかなり供給が危なくなっているようですし、中国は今後の日中関係から中国一辺倒ではリスクが高いですね。

 さて、次に古くなったお札の行方ですが、市中から各銀行に集められたお札は、各日本銀行に集められ、鑑査されます。鑑査とは、まだ使えるお札と、廃棄するお札とに分ける工程です。そこで廃棄されるお札の行方です。

①各自治体の焼却場で燃やされる
この量が一番多いです。もったいないですが・・・
最近ではごみ発電も増えていますので、間接的に固形燃料となっているとも言えます。

②ボード、トイレットペーパー、封筒にリサイクル
お札は水に溶けにくいのでリサイクルが難しいのですが、最近の技術革新でだんだんリサイクルが可能になってきました。そこでとある企業が確立したリサイクル技術で銀行の封筒に利用しているところもあります。

③固形燃料
固形燃料として、発電に利用します。①みたいにただ燃やすよりは立派なリサイクルです。


その他にも、団扇だったり、おもちゃだったりにもなりますが、①~③が主な行方になります。1年間に相当な量のお札が入れ替わっているので、なんだかもったいない気がしますね?

現行のお札も2024年上半期に新デザインの紙幣に変わるという発表がありました。下記は発表されたイメージされた新紙幣

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1000円札は野口英世から北里柴三郎

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5000円札は樋口一葉から津田梅子

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10000円札は福沢諭吉から渋沢英一にバトンタッチされます。

新紙幣が登場すると旧札は回収され、リサイクルされるか焼却処理されます。

今回は、岐阜県高山市にある『新穂高温泉 水明館佳留萱山荘』です。新穂高温泉は、露天風呂『新穂高の湯』に2度行きましたので、3度目になります。アクセスですが、国道158号線で、平湯温泉近くで国道471号線に曲がり、橋を渡ったら右折すればたどり着きますが、こんないい道では面白くないので、岐阜県道89号線の廃道寸前の道を選びました。写真は引用ですがこんな感じです。
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ね、廃道寸前でしょ?これでも立派な現役の県道ですよ!それと、この道には『荒城温泉 恵比寿之湯』がありますが、まだ訪れたことはありません。以前にも通りましたが、マイナーな道ですので対向車はありませんでした。というか、すれ違いに下手すれば谷底に転落します・・・・・。

 さて温泉ですが、夕日の落ちた黄昏時に付いたため、よく確認できませんでしたがほとんど無色透明でした。私には無臭でしたが、人によっては若干硫黄臭を感じるそうです。泉質はアルカリ単純温泉です。

 露天風呂の脇にシャンプー類がありますが、排水処理設備がないように感じられました。分かりませんが、恐らく排水は垂れ流し?のような気がします。石鹸類でしたら生分解で分解されるので問題ないと思いますが、シャンプー類が垂れ流しされていたら環境面から見て大丈夫なのかと気になりました。今までいろいろな温泉に行きましたが、今まで排水処理設備のない温泉は、石鹸やシャンプー類の使用は禁止と書かれていましたが、ここでは禁止されていませんし、堂々と石鹸やシャンプー類が備え付けてありました。

 さてこの温泉は混浴ですので熟年の夫婦や友人同士と思われるお客さんが数組いました。若い女性は・・・・・1人しかいませんでした。ちょっと残念。それと、珍しく欧米から来たと思われる外国のグループもいました。1人は金髪美女でした。ここで日本の良さを分かってもらいたいですね!

 この温泉は無駄に広い露天風呂が有名で、東海一とかいう話もあります。引用ですがこんな感じです。
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 露天風呂は3つありまして、どれも無駄に広いですよ!着替えスペースの前が一番熱く、この時期にはちょうどいい温度でした。川に近い方と一番奥は若干ぬるめです。一番奥には洞窟温泉があり、温度にムラがありますがかき混ぜればちょうどいい温度になり長湯できました。一番気に入ったのは洞窟温泉でした。日本秘湯を守る会の提燈がぶら下がっていて、何とも風情のある洞窟温泉でした。カップルで入ったら即プロポーズ、即OKとなりそうな雰囲気です。
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 洞窟といっても、石を組み合わせたような感じです(お借りしました)が、洞窟の中は響きます。しゃべると声が反響して神秘的な雰囲気になります。カップルで洞窟の中に一緒に居られたら雰囲気が出る感じです。

 日が落ちて辺りが真っ暗になり、ホワーンとした灯りの下で入る温泉も格別ですね。ここで思ったのが夜空の暗さより山の暗さの方がより真っ暗ということに気づきました。夜空と山の境がなんとなく分かります。

 この温泉はおススメですので皆さんもぜひ行ってみてください。

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