ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

先日紀伊半島を1周し、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社(と別院の飛瀧神社)も巡りました。別院の飛瀧神社があの有名な那智の滝がある神社になります。

1.熊野那智大社
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すぐ近くのお土産屋さんに車を置かしてもらい、そこからスタートになります。階段を上って商店街を通り抜けると鳥居があります。

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しかしまだゴールではなく、この階段を登り切ったらゴールになります。幾重もの階段を登り切って鳥居をくぐれば達成感がありますね。

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熊野那智大社の本殿は工事中みたいです。ちなみにこの日は12月31日大晦日に訪れました。ここで縁結びのお守りを購入しました。

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2018年は戌年なので、巨大な犬の絵馬がありました。

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何かの行事でしょうか?神主さんと巫女さんがいます。可愛い巫女さんもいました。きっと独身なのでしょう。

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で、本殿の横には通路があり、お隣の青岸渡寺に行くことができます。

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おそらくこちら側が正門になると思います。

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大晦日ですが、たくさんの参拝客がいました。神社と仏閣が隣近所なんて、いかにも日本らしいですよね?それが日本のいいところだと思います。仏教徒だけど神社に行ったり、信徒だけどお寺に行ったり、お寺でクリスマスやったり、いいとこ取りするのが日本のいいところだと思います。

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青岸渡寺からは那智の滝を見ることができます。無料で那智の滝を背景に写真を撮ってくれる人もいますが、独り身での訪問のため利用しませんでした。

ここから那智の滝に向かいます。

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これが熊野那智大社の別院の飛瀧神社の鳥居になります。ここから石造りの階段を下ることになります。

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このような石造りの階段を永遠と下ります。緑に囲まれ、石造りの階段といい風情があります。何とも神秘的で心が洗われる感じがしました。

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はい、到着です。本殿がなく滝自体がご神体のようです。

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これが那智の滝。落差がありますね。その落差は133メートルにもなります。ここから、入場料を払えば、延命水なる水が飲める場所に行くことができますが、独り身で特に長生きの願望はありませんので訪れませんでした。長生きしたい人は訪れるといいかもしれません。

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ここでは日本一大きなおみくじがあるそうで、トライしてみました。これをもって逆さにすると、番号が出てきますので、それを係りの人に渡すとその番号のおみくじが渡されます。


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結果は大吉!一番肝心な縁談を見ると、「急ぐな、初の縁がよし」とのこと。
待人も気になりますが「少々おくれるも来る」とのこと。今年は期待できます。で交際を見ると「実直にあれ」とのこと。はい、お相手が見つかれば浮気しないで真剣に交際します。
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おみくじを引き終わって、しばらく那智の滝を見て車に戻りました。またこの長い階段を上って駐車場に戻りました。次回は
熊野本宮大社、熊野速玉大社になります。

今回は和歌山県西牟婁郡白浜町にある「白浜温泉 崎の湯露天風呂」になります。国道42号線からちょっと入ったところにあります。

データは下記になります。

営業時間:8:00~18:00(4月1日~6月30日 、9月1日~9月30日)
      :7:00~19:00(7月1日~8月31日)
      :8:00~17:00(10月1日~3月31日)
      
定休日…毎週水曜日
料  金…500円
源泉名…行幸温泉
泉  質…
ナトリウム塩化物泉
泉  温…78.0度

この温泉は源泉かけ流しになり、そのまま排水が海に流れ出るため、石鹸・シャンプー類の使用は一切禁止になっていますので注意してください。

この温泉は露天風呂だけですが湯船が2か所あります。ちょうど先客がいたため1つは借り物の写真になります。
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まずは海岸から奥側ですがこんな感じ。(借りものですが・・・)この日は朝一番に行ったのですが、海側の露天風呂が波が入って湯温が上がらないということで、しばらく使用禁止になっていました。なのでみなさんこちらの方に入っていました。定員は5~6人でちょうどいいぐらいになります。

部分的に熱く、一番奥が一番熱くて、左側も熱い源泉が出ています。私は右側に陣取っていましたが、かき混ぜないと熱い源泉が流れてきます。こちらの湯船の床がデコボコしており知らずに歩くと転んでしまいます。実際何人かが転びそうになっていました。

この温泉は無色ですが硫黄臭があり、あっさりですが良質な温泉になります。

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こちらは海岸に近いほうの湯船になります。1時間ぐらい先ほどの湯船に入っていましたが、管理人さんから「こちらの湯温がやっと34度まで上がったから、入りたければ入っていい」とのことでしたので、勇気を出して入りに行きました。

湯船の下半分の湯温はほぼ水状態、上半分はちょっと温かいかな???って感じまで上がっていました。しかし、木の塀から熱湯の源泉が出ており、そこに陣取り、よくかき混ぜれば入れなくはない程の湯温になりました。

こちらの湯舟の方は塩味を感じました。これは温泉の成分なのか、海水なのかは分かりません。それと、源泉が入る量だけ、湯船から海にお湯が流れ出ていましたので、源泉かけ流しだということが分かります。

写真はちょうど利用禁止の時に撮ったものですので誰もいませんが、何人か入りに来ては寒いと言って出ていきました。

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写真の通り湯船のすぐ外まで波が来ています。波が高いと波が入ってしまって湯温が上がらないとのこと。それと、波は1つ1つ形と大きさが違うので見てて飽きません。こちらも30分以上入っていましたが、入っているうちにちょうどいい温度まで湯温が上がりましたので、のぼせることなく長湯することができました。

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あと、男湯から何か展望台らしきものが丸見えですが、逆を言えば、展望台から男湯が丸見えと言うことでしょう。女性のお客さんも展望台にいましたので、こちらが丸見えになります。

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これは温泉から出てきた時に駐車場で撮った写真になります。この日は波が若干高いですね。それと、あの展望台からは女風呂は見えるのでしょうか?ちょっと気になりますね。

この温泉は、青森県の不老不死温泉と同じぐらい波に近い温泉になります。それと夕日の時は一番いい時間帯かもしれませんね。この温泉は何回でも訪れたい温泉になります。

参考

不老不死温泉

今回は、三重県熊野市のある「湯元山荘 湯ノ口温泉」になります。紀伊半島を1周した時に立ち寄りました。国道311号線の北山川に架かっている「瀞大橋」から脇道に入ります。湯ノ口温泉の手前に「入鹿温泉 ホテル瀞流荘」がありますが、「湯元山荘 湯ノ口温泉」はもう少し奥に行ったところです。(この2つの温泉施設は経営者が一緒らしいです。)

ちなみに、「入鹿温泉 ホテル瀞流荘」から「湯元山荘 湯ノ口温泉」まではトロッコ列車が1日6本運転されています。(今回は利用しませんでした。)
借りものですが、このようなトロッコ列車になります。
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約1kmを10分掛けて運転しています。

で、今回訪れた「湯元山荘 湯ノ口温泉」は、2014年に建替えられたという情報があり、温泉施設は新しいものでした。
詳細は下記になります。

営業時間:9:00~21:00
泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉
湧出量:1200リットル/分
泉温:45.7℃
入浴料:大人540円 子供270円
加水・加温:なし

湧出量が1分当たり1200リットルもありますので、源泉かけ流しになります。利用した感じですが、源泉がこれでもかというぐらい投入されていますので、あふれた温泉がどんどん川に捨てられていました。源泉は若干黄土色がついているような感じと、硫黄の香りがして心地がいい温泉になります。

露天風呂は3種類あります。
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訪れたのが夜だったので写真写りが悪いですが、写真奥側で源泉が投入されており温度が高めになっています。手前の方が若干温度が下がっているのでちょうどいい温度になっていました。源泉の投入量が多いので、2か所から温泉が外に流れ出していました。

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画面奥側は立ち湯になります。立ち湯でも腰かける場所があるため、座りながら入ることもできますし、中腰のまま肩まで入ることもできます。定員は3~4名ぐらいで満員な広さになっています。

画面手前が寝湯になります。こちらも定員が3名となっていますが、無理すれば一番手前に4人目が入ることもできます。今回夜訪れたため、たまたま露天風呂に人がいない時間帯がありましたので撮影することができました。

露天風呂に使用されている木材ですが、地元熊野で取れた杉やヒノキを使っています。かなり太い柱もあり、立派な木材が使われていました。やはり日本の気候風土に合った木材は、日本で伐採した木材が一番合っている気がします。

ロビーではお土産も売っており、会社の怖いおばちゃん連中にゴマ擦るためお菓子を購入しました。

この温泉の気に入った部分は、まず硫黄の香りがすること・源泉かけ流し・豊富な源泉投入量・国産材の使用と、いいことばかりでした。

この温泉は何回でも訪れたいお気に入りの温泉になります。

今回は、静岡県浜松市にある舘山寺温泉「華咲の湯」になります。行き方ですが、車になりますと浜松西インターから15分ほどの場所にあります。浜名湖パルパル・舘山寺ロープウェイに隣接しています。公共交通機関になりますと、JR浜松駅北口バスターミナル1番乗場から「舘山寺温泉」行に乗車して終点になります。
華咲の湯・公共交通機関(バス)・浜名湖パルパル・舘山寺ロープウェイなどは、遠州鉄道グループが経営しており、遠州鉄道グループ内でお金を落とさせる仕組みになっていますねwww

で、利用料金はですが、月曜日~金曜日(大人1,360円、子供800円)、土曜・日曜・祝日やゴールデンウィーク・年末年始などの長期休暇期間中(大人1,620円、子供920円)になり、今までまわった温泉の中では高い方の部類になります。
しかし今回は、事前に金券ショップでチケットを買っていったため、若干安く抑えることができました。

フロントでチケットを渡して入館すると、ハンドタオル・バスタオル・館内着を渡されます。
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ここでは、着替え室で館内着に着替えてから温泉に向かうことになります。なので、旅館みたいに非日常的なことを体感することができます。

温泉ですが、桧香の湯(ひのかのゆ)と、石景の湯(しゃっけいのゆ)と、ダイダラボッチの湯の3種類があります。ここで
桧香の湯と石景の湯は偶数月・奇数月で男女が入れ替わります。訪れた時は、桧香の湯が男湯でしたのでそちらを利用しました。なお、この日は夜勤勤務があったため、ダイダラボッチの湯は利用しませんでした。

泉質ですが、
ナトリウム・カルシウム塩化物温泉になり、内湯は源泉をろ過した無色透明で、露天風呂は、同じく源泉をろ過した無色透明と、源泉をそのまま利用した茶褐色の2種類があります。無色透明の方は「白金の湯」、茶褐色の方は「黄金の湯」という名前になっています。
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こちらは桧香の湯の内湯になります。多少ヌルメですが、温度管理を徹底しており、現在の湯温の管理状況をデジタル表示しています。写真では浴槽が分かれているように見えますが、全て繋がっています。こちらは無色透明になります。

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こちらは露天風呂の白金の湯になります。源泉なのか循環なのかは分かりませんが、定期的に温泉が追加されていました。こちらは黄金の湯よりはあっさりしている気がします。

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こちらは黄金の湯になり、源泉をろ過しないでそのまま利用しています。個人的には黄金お湯の方が見た目と入浴感から温泉らしくてこちらの方が合ってました。利用者も、白金の湯より黄金の湯の方が多かったです。

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あと、露天風呂にはサウナ施設があり、今回は珍しく利用しました。このサウナはそれほど暑くなく、サウナの中にはテレビまでセットしてありました。しかしチャンネルは選ぶことができず、この時はNHKニュースが流れていました。

今回は利用しませんでしたが、ダイダラボッチの湯は
桧香の湯、石景の湯より離れていますので、館内着に着替えて向かう必要があります。


この施設は、温泉だけではなく、食事処や休憩施設が充実しているので、1日中楽しむことができます。

だいぶ前ですが、扇沢ルートで黒部ダムに行ってきました。扇沢は立山黒部アルペンルートの玄関口(長野県側の)となる場所です。
ちょうど観光シーズンでしたので、扇沢駅の駐車場が混んでいたため、少し下にある臨時の無料駐車場に車を止めてから関電トンネルトロリーバスの駅に向かいました。(扇沢駅前に有料・無料の駐車場があります。)

関電トンネルトロリーバス鉄道扱いとなっていて、は2018年(平成30年)11月末で廃止になります。2019年(平成31年)の営業から電気バスに移行します。
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ちょっと前ですが、トロリーバスになります。見た目はバスですが、架線から電気を取って動力源としています。なお、扇沢駅から黒部ダム駅まで、往復で2570円になります。これを高いか安いかは人それぞれだと思います。

時刻表では、30分に1本の間隔で運転しており、16分間で黒部ダム駅に到着します。トンネルは車両1両が通れるスペースしかありませんので、中間で上りと下りですれ違いができるようになっています。

そしてあの有名な破砕帯を突破します。
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破砕帯部分は青いライトと表示されており、工事の大変さが分かります。そしていよいよ黒部ダム駅に到着です。夏でもトンネルの中は涼しいです。

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よーく見る黒部ダムですね。つい先日、NHKの「ブラタモリ」でタモリさんと近江友里恵アナウンサーが訪れていましたね。(じっ実は近江友里恵アナウンサーの大ファンなんです!)
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黒部ダムの上です。カップルや家族連ればかりで、私みたいにソロ活動している人はいませんでした。
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ダム湖になります。ほぼ満水状態ですね。冬の豪雪が雪解け水となり、黒部ダムを支えています。
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険しい山々が連なっていますね。夏ですので残雪はありませんが、冬は人を寄せ付けない豪雪地帯になります。この険しい山々で難関工事じなったのですね。


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観光放水をしています。ブラタモリでやっていましたが、わざと霧状に放水しているそうです。というのも、そのまま放水してしまうと、ダムの下が水の落下エネルギーで削れてしまうため、環境保護のために霧状にしていると解説していました。
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ダムの上から見ると虹が見えますね。

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またちょっと違うアングルからです。ダムの横からも放水を拝むことができます。

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一部ですが、黒部ダム建設の歴史などを展示した資料館もあります。こちらは無料で入ることができます。

黒部ダムを渡ると、黒部湖駅から黒部平まで黒部ケーブルカーが通っており、立山ロープウェイ・立山トンネルトロリーバス・立山高原バス・立山ケーブルカー・富山地方鉄道を使って富山側に抜けることができます。しかしこの時は日帰りの長野県ルートでしたので、黒部ケーブルカー以降は利用しませんでした。

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先日のブラタモリではそのまま富山に抜けていましたね。(それにしても
近江友里恵アナウンサーはカワ(・∀・)イイ!!

もし次に行く機会があれば、富山側から行ってみたいと思います。

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