ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

今回は、奈良県十津川村にある『湯泉地温泉 滝の湯』です。十津川村は、奈良県でも和歌山よりに位置しており、交通の便はあまりよろしくない場所です。車で永遠と山道を走った覚えがあります。しかし個人的には、交通の便が悪い方が人もいないので好きですが・・・・・・。
 この温泉は、中部地方には珍しく、若干ですが硫黄の臭いがします。個人的には硫黄の臭いがする温泉が一番好きなのでありがたいですね。

 また、ここの温泉は交通の便が悪いのか、私が行ったときにはあまりお客さんがいませんでした。子供連れの家族と、学生っぽいグループがいただけでした。最後は露天風呂貸し切り状態になりましたよ。こじんまりとした温泉でひとりのんびり過ごすというのも、なかなか良いものですよ。まあ、この温泉の露天風呂はあまり大きくないため、人が少ない方が好都合です。
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 私は主に露天風呂に入りますが、ここの露天風呂は景色がいいです。目の前に滝があり、滝の音を聞きながら温泉につかることができます。湯温もちょうどよく、いつまででも入っていられる感じでした。露天風呂に行くまで、外の長い階段を下りないといけませんので、冬場や雨の日にはつらいかもしれませんね。だが私はそれでも露天風呂に入ります。

十津川村には湯泉地温泉だけではなく、十津川温泉や上湯温泉もありますので、温泉帰りに温泉にでも行ってみてはどうでしょうか?

 今回は、千葉県市川市にある『楽天地温泉 法典の湯』です。以前関東に住んでいた時に行きました。ここの温泉は住宅街にあり、都会だけあって非常に交通の便がいいです。車でも電車でも行くことができます。電車の場合、JR武蔵野線船橋法典駅からすぐですので、迷うことはないでしょう。

 泉質ですが、ナトリウム-塩化物強塩温泉で茶褐色をしており、金属臭がしました。特に源泉かけ流しは特に色が濃かったです。施設ですが、内湯と露天風呂のほか、壺湯や寝湯、サウナ、スチームサウナ、ジェットバスがあります。ただし内湯は白湯で、毎週月・木・土曜と毎月26日は人工温泉になるそうです。また、温泉施設全体が新しく、近代的な設備ですので、都会っ子には満足でしょう。

 引用ですが温泉はこんな感じです。
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 広いことは広いですが、都会だけあって人も多すぎます。イモ洗い状態ですね。とにかく空いたら早い者勝ちで温泉に入るといった感じです。椅子も絶対数が足りませんのでとにかく順番待ちです。そこら辺がマイナス点ですね。大自然の温泉でのんびりゆっくりしたいという方はちょっとおススメできないですよ。

 引用ですがこれは源泉かけ流しです。
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 ほかの循環式に比べて色は濃いです。温度はちょっとヌルメだった覚えがあります。しかしこちらも順番待ちですね。かけ流しの所が空いてるかチラチラ見ながら、空いてたらすかさず入るといった感じです。あまり長く占領していると、次の人が入れないので気を使います。

 休日に行ったので混んでましたが、平日はどうなんでしょう?営業時間も都会だけあって夜中の1時まで営業しています。夜景を見ながら露天風呂に入るのはいいのかもしれませんね。まあ、近くに行ったら立ち寄ってみてください。

今回は奈良県宇陀郡曽爾村にある『曽爾高原源泉 お亀の湯』です。この温泉へのアクセスは比較的良好です。国道369号線から少し外れたところにあります。しかし表示もあり、カーナビが付いていれば迷うことはありません。道も国道だけあって整備されていますので、特に危険と言ったことはありません。

 前に一度行きましたが、ちょうど耐震工事で休館中でしたので、リベンジでの参戦になりました。休館中の時に、駐車場の案内のおじさんが、わざわざ遠くから来たのに申し訳なさそうに100円の割引券を渡してくれました。

 泉質は、ナトリウム―炭酸水素塩温泉だけあって、かなりヌルヌルしています。入った瞬間に温泉だなと言うぐらいはっきり分かるヌルヌル感です。石鹸水浴びてるぐらいヌルヌルと言ってもいいぐらいです。このヌルヌル感がたまらないんですよね!!

 露天風呂に長くいましたが、露天風呂はかなり大きかったです。景色ですが、ちょうど日が暮れた時間でしたので、あまり見えませんでしたが、他のサイトを見ますと、周りの山々が見えるそうですね。ちなみに夜の露天風呂というのもなかなかのもので、星空とホワンと光る光の下で入るのもいいものですよ?

 やはり人気があるのか、日が暮れてもそこそこお客さんはいました。この温泉の泉質は間違いなく良質でおススメの温泉です。皆さんもぜひ行ってみてください。

写真は引用ですがこんな感じです。
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今回は、三重県伊賀市にある『島ケ原温泉 やぶっちゃの湯』です。ちょっと遠かったのですが、何時間もかけて下道で行ってきました。カーナビで検索すれば、まず迷うことはありません。アクセス道も悪くはなく、交通の便は良好な場所にあります。

 この温泉の設備は、内湯と露天風呂の他に、サウナや寝湯などもあります。休日夕方に行ったのですが、かなりの人がいました。私はほとんど露天風呂に浸かってましたが、あまり大きくないように感じました。寝湯は定員が2人なので、なかなか空きませんでしたので入れませんでした。それに股間をゴシゴシ洗ってるちょっと感じの悪いオジサンがいましたので入る気になれませんでした。


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 露天風呂は、定期的に源泉が投入されています。噴出量が毎分130リットルとあまり多くないためケチってるのでしょう。泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、ほとんど透明であり、温泉独特のヌメリはかなりありました。ヌルヌル感は良かったですね。

 露天からの景色は、目隠しの塀が邪魔であまり良くありませんが、多少は森林を眺めることができます。良質な泉質なだけにちょっと残念でした。人気の温泉だけあって人もかなりいますので、そこら辺は覚悟してください。個人的にはもう少し人が少ない方いいかなと思いました。

 あと、ここの温泉は飲めるらしいのですが、私は飲みませんでした。受付カウンターで紙コップをもらえば飲めますよ。

2017年には、世界の人口が70億人を突破しましたが、わずか7万年前には、人類滅亡の危機にあったことご存知でしょうか?
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その人類滅亡の危機の時の世界人口はたった2000人程だったとの調査結果が出ています。

人類は一時は100万人ぐらいまで増えましたが、13万5000年前と9万年前に東アフリカでひどい干ばつが発生したため、少人数で世界進出を余儀なくされました。さらに7万年前にはインドネシアのスマトラ島にあるドバ火山が超巨大噴火を起こして、地球規模の気候の大異変がありました。この超巨大f噴火は最大級の噴火で、その後に地球規模の寒冷化が約6000年間続きました。

その地球規模の寒冷化の影響で、人類が一時2000人ぐらいまで減ってしまったそうです。それまで、何種類かの人類がいましたが、地球規模の寒冷化を乗り越えられず、他の人類は滅亡してしましました。

今までの地球の歴史では、頂点になった者は必ず絶滅しています。頂点に立つと進化を忘れてしまい、地球規模の大異変に対応しきれないのです。それが今では70億人を突破した人類ですが、今後の人類絶滅の危機は乗り越えられるでしょうか?

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