ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

今回は、長野県下條村にある『下条温泉 秋桜の湯』です。下條村といえば、テレビで活躍中の峰竜太さんの出身地としても有名ですね。『下条温泉 秋桜の湯』は、国道153号線沿いにありますので、比較的車でも行きやすい温泉です。国道153号線は整備されており、『酷道』などと言われている山道ではありませんので安心してくださいね。あと、入湯料も大人一人400円と良心的な値段なのも魅力です。
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 この温泉は、内湯と露天風呂がありますが、今回は露天風呂にしか入りませんでした。泉質は単純硫黄泉ですが、硫化水素型ではないため、硫黄臭は感じられませんでした。硫黄臭を期待して行くと期待外れになるかもしれません。質感ですが、若干ヌルヌル感があるような気はしましたが、無色透明であり、これと言って特徴はありませんでした。しかし湯上りも、いつまでも暖かくて湯ざめはしませんでした。

 露天風呂ですが、山の上に作られているため、景色はよく開放感があります。柵も低いので、ちょっと岩場に腰かければ座りながら景色を堪能できます。循環されている温泉が、放流されている付近は温かいので、冬季はいいかもしれません。
   あと、私は昼間に行きましたが、夜景も素晴らしいと聞きました。夜9時まで営業していますので、露天風呂から夜景を眺めるのもロマンチックでいいかもしれませんね。今度は夜に行ってみたいと思います。
 余談ですが、この温泉お近くに『道の駅 信濃路下條 そばの城』があります。長野は信州そばで有名ですので私も食べてきました。閉店間際だったのか、道の駅に人はマバラでした。長野の特産品も数多く売ってますのでぜひ立ち寄ってください。

今回は、愛知県新城市にある『名号温泉 うめの湯』です。この温泉は酷道151号線上にあり、比較的整備された道ですので、交通の便はさほど悪くありません。休日にもなると家族連れなど大勢の人が訪れる温泉です。
 泉質ですが『アルカリ性単純温泉』ということなので、臭いやヌメリ感は感じられませんでした。アルカリ性単純温泉なので、肌の弱い人には優しい温泉と言っていいでしょう。
 設備ですが、内湯と露天風呂があります。あまり大きくないので人ごみだとキツいかもしれませんね。休日ということもあって、かなり混んでいましたので譲り合って入りました。やはり内湯より露天風呂が人気ですね。まあ、もう少し大きくてもいいかなと思います。
 露天風呂からの景色は、目の前に山がそびえ立ち川も流れていますので、大自然を満喫できます。みなさんもぜひ行ってみてください。
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この温泉ですが、三遠南信自動車道の一部分が開通し、長野方面に行く際、第二東名の引佐JCTから鳳来峡ICまで三遠南信自動車道でショートカットできるので、ここの温泉は素通りしてしまう人が増えているかもしれません。

人類はやがて滅亡する運命にあるのか?もちろんオカルトや予言みたいな話ではありません。人類というよりは、哺乳類全体の滅亡と言っていいでしょう。

人類の滅亡について科学的にどうなっているか紹介します。

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これは人の染色体です。X染色体とY染色体です。オスはXY染色体、メスはXX染色体というのはご存知の方も多いでしょう。染色体と人類滅亡の関係ですが、簡単に言えば、オスのY染色体が劣化していき、やがて消滅してしまう可能性があるので、子供を産めず人類滅亡とのシナリオになります。

上記の写真を見ていただければ分かると思いますが、Y染色体ってやけに小さいと思いませんか?X染色体の1/3の大きさですよね?染色体の数ですが、X染色体が1098に対して、Y染色体はたった78しかありません。

どうしてこうなったかといいますと、ペアのオスXY染色体とメスの染色体XXから生まれる子供の染色体の組み合わせは、XX・XYになります。ここで仮にX染色体が傷ついて欠落しても、はオス・メス両方のXから欠落した染色体を補うことができます。簡単に言えばコピーすることができます。なのでX染色体はなかなか劣化しません。

Y染色体ですが、仮に傷ついたらもう修復できません。そのまま劣化コピーされてしまうのです。昔のビデオテープのダビングと同じですね。代を重ねるに連れてY染色体はどんどん劣化コピーされてしまい、今ではたった78の染色体しか残りませんでした。
Y染色体には大事な情報があり、胎児と母親との胎盤を作る情報とかが入っています。なのでY染色体がないと子供が産めません。

およそ3億年前にはそれぞれ1400もの染色体があったと考えられていますが、Y染色体の劣化が、X染色体の劣化より早く進んでいます。そして早ければ500~600万年後にはY染色体がすべて消滅してしまう可能性があります。そなれば突然変異でも起こすか、人工的にY染色体を復活させない限りこの世はメスだけになってしまいます。

しかし哺乳類でトゲネズミの仲間では、メスだけで子供を産んでいる種類が3種類ほど日本で確認されています。
オスもメスもX染色体1本しか持たないXO型のトゲネズミがいます。いずれも離島に生息している天然記念物だそうです。

このトゲネズミの性決定メカニズムを知ることで、人類滅亡を防げるのかもしれません。

干支の順番「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」なぜそのような順番になったのでしょうか?

諸説ありますが、そのうちの一つを紹介します。

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それは涅槃図と関係があります。

涅槃図とは、お釈迦様が入滅(お亡くなりになる)時を描いた絵になります。お釈迦様が入滅されたことを「涅槃に入る」といいますので、涅槃図といいます。



お釈迦様は二本の並らんだ沙羅双樹の間に、頭を北に向けて床を用意するように、「私は疲れた。横になりたい」と、頭を北にして、横向きになり両足を重ねて静かに体を横たえられました。(なので今でも亡くなった方は北枕にするのですね)

この時に、お釈迦様の死を間近に控えて、沙羅双樹の木まで枯れてしまいました。あと、普段は弱肉強食の世界にいる動物たちも、それを忘れて一堂に集まりました。

その動物たちの到着した順番が干支の順番になります。

ウシが一番出発したのが早かったのですが、ネズミが牛の背中に乗って、到着寸前にウシの背中から飛び降りて一番先に着いたとも言われています。その順番ですと、イノシシが一番遅かったのですね。

あと、身近な動物で一つだけ欠けているの分かりますか?

それはネコです。ネコも人間になじみの動物ですが、干支には含まれていません。不思議ですよね?当然涅槃図にも描かれていません(江戸時代に描かれた涅槃図には描かれているものもあります。後で付け加えられた説もあります)

それは動物たちがお釈迦様の元に向かっているときに、ネズミが日頃の恨みで、ネコに嘘の情報(涅槃は明日ですよ!!)と教えたため、お釈迦様の元に到着するのが遅れたためとの説があります。

そのため干支には入れなかったそうです。そのネコの恨みで、今もってネコがネズミを追いかけるそうです。

あとは、涅槃図に麻耶夫人(お釈迦様の親)が天から薬袋を持ってきている場面があります。お釈迦様に飲ませようと起死回生の霊薬を持ってきましたが、薬袋が木に引っかかってしまいました。ネズミが取りに行こうとしたらネコに邪魔されて間に合わず、そのまま薬を飲めずにお亡くなりになってしまいました。そのためにネコが描かれていないとの説もあります。

干支の順番がお釈迦様に関係しているなんて驚きですよね?

今回は、秋田県雄勝郡東成瀬村にある『須川温泉 栗駒山荘』です。この温泉は山の頂上にあり、山道を延々と運転しなければいけません。しかし、道はさほど悪くなく、途中に湧き水もありますので、水分補給しながら行ってきました(去年ですが・・・・・)。『須川温泉 栗駒山荘』は宿泊施設も備えていますので、遠方の方は一泊してもいいかもしれません。もちろん日帰り温泉もやってますので、日帰り入浴でもOKです。

 温泉の成分は『硫黄 - ナトリウム - 硫酸塩・塩化物泉』で、色は白濁、硫化水素型ですので、硫黄の臭いがプンプンする良質の温泉です。ここの温泉は、露天風呂からの景色が最高の場所です。山の温泉では、一、二を争うほどの大絶景です。私が行ったときには、晴天の時と、曇り気味の時に行きました。晴天の場合は山の頂上からの景色が大絶景というのはもちろんですけど、曇りの日も、雲が目の前で刻々と動いて形が変わっていきますので全く飽きません。

こんな感じです。
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 平日と休日に行きましたが、平日は全く混んではいなく、休日はそこそこ人がいました。写真から分かるように、目隠しの塀がありませんので大絶景なのです。とにかく飽きない温泉ですよ。

 この温泉から数百メートル先に『須川高原温泉』という温泉があります。この温泉は岩手県一関市にあり、県境をまたぎます。こちらの温泉には行ったことありませんが、大露天風呂なるものがあり、色々なサイトを見ますと、こちらも大絶景なようです。どちらも源泉は同じみたいです。

ここはイチオシの温泉ですので、皆さんも行ってみてください。

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