ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

2019年2月23日に神奈川県にある箱根神社・九頭龍神社(本宮・新宮)箱根元宮に行ってきました。この三社を合わせて箱根三社といい、関東最強の縁結びのスポットになります。


国道1号線沿いで芦ノ湖の近くになります。なぜ箱根三社を巡ろうかと思ったのかですが、フジテレビの「林修のニッポンドリル」で紹介されましたので、縁結びのスポットともあって、下心ありありで急きょ訪問することにしました。

まずは箱根神社近くの無料駐車場に車を止めようとしたのですが大変混雑していました。しかし有料駐車場に止めるのはバカバカしいので少し待っていたら運よく1台空きましたのですぐに止めることができました。ちなみに有料駐車場は箱根神社に一番近い場所にあり、若干余裕がありました。

駐車場から少しあること箱根神社入口が見えます。
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広い参道を進みます。観光客は多く、外国人やツアー客もいました。

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参道を進むと、箱根神社専用の駐車場があり手水社があります。ここには明治天皇と昭憲皇太后の歌があります。

明治天皇「わが國は神のすゑなり神祭る昔の手ぶり忘るなよゆめ」
昭憲皇太后「みたらしの水のあふれてすがすがし朝まうでする神のいがきに」

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手水社の横に大きな鳥居があり、箱根神社へと続いています。人通りがありましたが一礼して進みます。

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距離は大したことありませんが、本殿まで階段があります。そんなに多い階段数ではないので特に疲れることはないです。

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本殿入口の門になります。家族連れなのか、言葉から推測して謎の中国人と思われる人が記念撮影していました。

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本殿前は参拝客で順番待ちでした。平成天皇の在位30周年の奉納旗もありました。もう平成も終わりですね。記帳するところもありましたので記帳も済ませました。

縁結びのスポットともあって、もちろん縁結びのお守りも売っていました。しかし箱根神社の縁結びは特殊で、男女のお守りがペアで売られており、カップルがいる場合は男が白色・女が赤色のお守りを持つことになります。カップルではない場合はパートナーが見つかるまで自分で保管することになります。

特にパートナーがいないので今回は購入を見送りました。というのも、赤色のお守りを永遠に自分で保管することになりそうな気がしましたので見送りました。

今回は1日で箱根三社を訪問する予定でしたので、駆け足で九頭龍神社(新宮)を訪問しました。九頭龍神社(新宮)は箱根神社本殿のすぐ横に建てられています。
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箱根神社から九頭龍神社(新宮)への入り口。この入り口を通れば九頭龍神社(新宮)の本殿になります。



2019年3月2日に、東大寺の二月堂で行われる「修二会(しゅにえ)のお松明」を見学しました。修二会は籠松明やお水取りでも有名な法会になります。

修二会は3月1日~14日まで毎日行われます。特に有名なのが3月12日の籠松明とお水取りがある日ですが、平日のため土曜日に見学しました。

修二会の正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)」といい、我々が日常に犯しているさまざまな過ちを、二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の宝前で、懺悔(さんげ)することを意味します。

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お松明は19時から始まります。二月堂に到着したのが18時ぐらいでしたが、既に先客が大勢いました。

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この建物が二月堂になります。この廊下を松明を持った修行僧が走ります。竹柵の中は人数制限があって、入り口で係員が人数を数えていました。しかしギリギリで入場することができました。

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二月堂の下はむき出しの土の地面が階段状になっており、足場が事情に悪いです。足を滑らせれば将棋倒しになってしまいます。何とか人が空いている場所を狙って前方を確保することができました。

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足場が非常に悪いので、奈良県警の警察官が数名配備されています。時間になるとフラッシュ撮影をしないように頻繁にアナウンスしていました。

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日が沈み、だんだんと雰囲気が出てきました。お松明の時には提灯の明かりや照明が消されます。これは観光行事ではなく、あくまでも修行の一環だからです。

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19時直前になると二月堂後方まで人でびっしり埋まっています。そんな中で二月堂前列に陣取れたのは奇跡です。

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いよいよお松明が始まりました。松明にまん丸の炎が付いています。二月堂の角の所で松明を突き出して回転させています。その時に火の粉が飛び散ります。練行衆の方々によって若干の癖なのか、一人ひとり微妙に違ったやり方になっています。あと、若干ですが、松明の大きさが違うような気がしました。

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二月堂の廊下を練行衆が駆け抜けています。観光客はみなさん歓声を上げていました。廊下を駆け抜けると、廊下に火の粉が落ちますので、二月堂が燃えないように、係のお坊さん?がほうきで火の粉を振り払っていました。

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左側の角で一度止め、廊下を走りながら右側の角でまた同じように松明を突き出して回します。

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松明を回すと火の粉が舞い散って美しいです。


動画にもしました。今回はおおよそ20分ぐらいの時間のイベントでした。だたし時間の関係で1.4倍速になっています。最後の10本目のお松明の時ですが、ハプニングがあり、松明が途中で落下してしまいました。しかし観光客の皆さんも暖かく受け入れて無事終わることができました。


松明が落下したハプニングの一部分のみも動画にしました。

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無事10本のお松明が終わり皆さん帰宅することろです。このお松明など、修二会は1250年余り、一度も途絶えたことのない行事という説明もありました。このような貴重な行事に参加でき、歴史を刻めたことに感謝しながら帰宅することとなりました。


今回は、滋賀県東近江市にある阿賀神社(太郎坊宮)になります。2019年2月13日にフジテレビ「林修のニッポンドリル」で紹介されたので、急きょ行ってきました。場所はこちらになります。赤神山(標高350m)に本殿があります。
電車では、近江鉄道の太郎坊宮前駅で下車し、ずっと北側の道を進めば参道に出ます。車になると神社の鳥居前に無料の駐車場があります。または神社中腹まで車で行くこともできます。中腹の駐車場も無料になります。

この神社も伏見稲荷大社と同様24時間参拝可能な神社になります。それと中腹や山頂からの夜景が素晴らしいこともあって夜に参拝することにしました。

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こちらは一番下の入り口になります。街灯は少なく暗い道になります。ここからだと742段の階段を上らないといけませんが、今回は中腹の駐車場から参拝することにしました。中腹からだと259段の階段で済むというありがたい場所になります。

この神社は特に勝利を授かるとして有名になります。なのでトップアスリートや高校野球の選手などもお参りに来ます。その他にはビジネスでの勝利ということもあってビジネスマンや会社経営者、受験に勝つということもあって受験者もお参りに来ます。

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中腹の駐車場に車を止めて参拝になります。車が2台ほどありましたが、みなさんカップルで訪れており、参拝目的ではなく夜景を目的に来ているようです。ここからの夜景も素晴らしいですが、本殿の休憩所からの夜景も素晴らしいです。

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ここから参拝道になります。一応懐中電灯持参しましたが、街灯もあり何とか使用しないで進めそうです。

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参拝道を数歩歩くと下から延びている参拝道と合流します。こんなに長い階段を上るのは嫌ですね。

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しかし上のほうも階段が階段が長く続いています。街灯が少ないので1人では少々不気味な気配がします。

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階段を上ると手水舎(龍神舎)があります。柱には御霊水と書かれています。手を清めてから先に進みます。

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龍神舎だけあって龍の口から霊水が流れています。

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ひたすら暗い階段を上ると夫婦岩があります。大きな岩が真っ二つに割れているような岩です。人1人分程の裂け目を通り抜けます。どうやら胎内巡りと同じ効果があるとのことです。

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神聖な夫婦岩の道になります。狭い通路ですが、他に参拝客はおらず特に問題ありませんでした。

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夫婦岩を抜けた所に夫婦岩の説明文がありました。

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夫婦岩の目の前に本殿があります。しかし・・・

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本殿の扉は鍵がしてあり入ることができません。なので外からお祈りをすることにしました。

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本殿下の休憩所です。もちろん深夜ですので誰もいませんが、ここからの夜景が素晴らしいです。

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カメラだと性能の関係であまりきれいに写っていませんが市街地の夜景が素晴らしいです。

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どうやら一方通行なのか、本殿横から下山することにしました。

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階段を下りると地主神社なる縁結びの神様がいましたのでお参りしました。

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暗い階段を下りますが、やはり一人だと心細いです。

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すぐに祠がありましたのでお参りをさせていただきました。賽銭を入れる入れ物が外にありましたので5円入れました。

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地主神社入口の斜め前に布袋尊(福徳の神)がいました。

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さらに下るとお百度参りができる場所がありました。

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どうやらお百度参りには2種類あって、この建物の祠を100回お参りするのと、お百度道を10往復する方法がありました。

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ここを指定の方法で100回お参りする方法もありますが、今回はお百度道を10往復することにしました。

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途中にある玉石社と天狗像役行者像、一番奥の紫微社にお参りしながら、右にある諸願成就の石を回してお百度詣を10往復します。

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こちらがお百度参りの一番奥になります。

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紫微社になります。

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心願十倍石というものがありますのでここでUターンします。心願十倍ですので10往復で済みます。距離としては1往復数分程度です。なお、お百度参りを裸足で行う・誰にも見られないで行うと効果が上がるそうです。
今回は深夜でしたので誰も参拝客がおらず誰にも見られませんでした。

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お百度参りを終えて車に戻る途中に七福神の一部が祭られていました。これは恵比須様(商売繁盛の神)

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大黒天(開運招福の神)

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福禄寿(除災の神)

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最後はなぜか福助

さらに下山すると往路と合流します。行くときは気づきませんでしたが、合流地点に十二支を祭ったものや「さざれ石」がありました。

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これがさざれ石になります。君が代のさざれ石の起源になります。

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さざれ石の由来も書かれています。

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十二支を祭る祠と説明文になります。どうやらこの世に生まれたら、生まれた年の十二支に守護されながら生きていくそうです。

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干支との縁を大事にするための御神像になります。ちゃんと12体ありました。それぞれの干支には意味があるそうです。

子(子授)
丑(根気)
寅(決断)
卯(飛躍)
辰(信頼)
巳(貫徹)
午(勝利)
未(安泰)
申(学芸)
酉(繁栄)
戌(恩義)
亥(勇気)

干支の由来や順番についても面白い起源がありますのでそちらも参考にしてください。

これで阿賀神社(太郎坊宮)の参拝を終え帰宅することになります。帰宅する際にも、中腹の駐車場には数台の車が止まっており、夜は神社への参拝というよりは夜景目的でカップルが訪れています。

岩手県岩泉町にある龍泉洞(りゅうせんどう)に行ってきました。行ったのは2017年のゴールデンウィークでしたが、パソコン内を整理していたら写真が出てきましたので紹介します。途中の道の駅で1泊の車中泊をして龍泉洞に向かいましたが、まだ時間前でしたので、近くにある旧岩泉線岩泉駅(廃線・廃駅)を探索し仮眠してから向かいました。
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龍泉洞は確認されているだけでも全長3600mあり、秋芳洞・龍河洞と並ぶ「日本三大鍾乳洞」の一つになっています。また、世界屈指の透明度を誇る湧水が地底湖を形成しています。

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龍泉洞入り口になります。入場料は1000円と少々お高いですが、それなりの価値があります。自動券売機で入場券を購入。

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長命の淵です。この水を飲めば長生きするのでしょうか?洞窟内の湧水は透き通っていてきれいです。

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百閒廊下という天井が高く幅の狭い場所です。横に湧水が流れています。

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5月ですので外気温はそれほど高くありませんが、洞窟内は9.6度と10度を下回っておりひんやりします。真夏には絶好の避暑地になります。

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通路横には湧水が溢れんばかりに流れ出ていて、今も鍾乳洞内を削っているのでしょう。

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玉響の滝なる小さな滝でしょうか?龍泉洞の湧水は、透明度41.5mと世界一を誇ります。

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薄暗い洞窟がさらに続いています。異世界につながるような感じです。

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白亜の議事堂なる開けた場所です。なぜ白亜の議事堂なのか意味不明ですが、白亜紀と関係あるのでしょうか?この先には蝙蝠穴(こうもりあな)があるらしく、コウモリが出入りしているのでしょうか?

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天井部は高いですが、見た感じでは蝙蝠穴があるかどうかは確認できません。

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ヴィーナスなる怪しい額縁があります。くびれがあってヴィーナスに見えるそうです。写真からだと光の関係でよく分かりませんが、鍾乳洞内で確認すればヴィーナスに見えます。

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地蔵岩なるありがたい鍾乳石がありました。お地蔵さまに見えますね。しかし賽銭は入れず・・・・・。

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フラッシュをたかない方が幻想的です。

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音無しの滝です。鍾乳石が滝のように流れている模様になっています。まさに時間が止まって静寂だけが流れる滝ですね。

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静寂の鍾乳洞がさらに先に通じています。一面鍾乳石で覆われています。

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月宮殿という開けたエリアになります。デジカメでしたのであまりきれいに映ってませんが、ライトアップがきれいです。ここから地底湖入り口になります。

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石筍になります。たった1センチ成長するの数十年かかるといわれています。しかし滴り落ちる水滴が着実に今も石筍を成長させています。

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守り獅子になります。輪郭がはっきりと獅子になっています。

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地底湖になります。透き通った水がきれいです。それと写真では分かりませんが、スマホと思われるものが地底湖の奥に沈んでいました。誰かが落としたのでしょう。

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地底湖の底にライトが設置してあり、ドラゴンブルーが美しいです。ただ美しいのではなく、心が洗われるような神秘的な美しさを感じます。

龍泉洞の近くに、同じく鍾乳洞の安家洞があります。総延長が23,720mあり日本一長い鍾乳洞になります。しかし事前の調査不足があって訪問しませんでした。

2019年のゴールデンウィークに安家洞を訪問しました。

広大な宇宙を一瞬にして破滅に追い込むエネルギーをご存じだろうか?それは原爆とか水爆などの核兵器は問題じゃないほど強力なエネルギーになります。それは星の爆発やブラックホールよりも強力なエネルギーになります。
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ドラえもんに登場した秘密兵器「地球破壊爆弾」よりも強力になります。
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これが地球破壊爆弾。ネズミもろとも吹き飛ばそうとしました。

その膨大なエネルギーはまだ仮説段階ですが、この宇宙が「偽の真空(ぎのしんくう)」だった場合に発生するかもしれない現象のことです。偽の真空とは、字の通り偽りの真空状態のことです。ここでいう真空状態とは、エネルギーが最も低い状態のことを表しています。宇宙空間など、空気がない状態の真空とは別物になりますので間違えないでください。

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ジェットコースターが上から下に落ちるように、エネルギーも高い状態から低い状態になろうとする性質があります。また不安定から安定になろうとします。

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宇宙も誕生から現在まで、エネルギー状態を徐々に落としてきたと考えられている学説があります。なので現在の宇宙の状態が一番エネルギーが低い状態すなわち「真の真空(しんのしんくう)」状態であるとは言い切れません。今の宇宙が偽の真空なのか真の真空なのか観測するすべがないので、現在はどの状態なのか分かりません。

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現在の宇宙は加速膨張していることが観測から分かっています、もし宇宙が真の真空状態であれば、宇宙は加速膨張していき、空間がバラバラに裂けてしまいビッグリップを引き起こす。あるいは宇宙空間だけが膨張し、星間ガスなどの物質が徐々に薄まり、わずかな素粒子だけが残る暗くて冷たい宇宙が永遠と膨張していくだけの宇宙になります。

もし宇宙が偽の真空だった場合、何か物理学的なきっかけがあれば、エネルギー状態がより低くより安定になろうとします。物理学的なきっかけとは、分かりやすく言うと坂道の途中で止まったボールをちょっと突っついて転がすようなものです。

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このエネルギー状態を低くなることを「真空崩壊」といい、もし宇宙で真空崩壊が起きれば今の宇宙は存在できず崩壊してしまいます。具体的には、現在の宇宙での基本的な物理定数(光速・万有引力・電気素量などなど)の値が変わってくる可能性があります。あるいは現在存在している様々な素粒子も存在できない可能性があります。素粒子が存在できないということは、素粒子でできている惑星や地球、人類も存在できません。

ひとたび真空崩壊が宇宙のどこかで始まれば、光速(秒速30万キロメートル)の速さで伝わるとされています。もし地球から1光年先で真空崩壊が始まれば、1年後には地球も飲み込まれ崩壊してしまい、100億光年先であれば100億年後に地球は崩壊してしまいます。真空崩壊が起こる場所は確率ですので、地球からはるか遠くの場所で起こる可能性の方が高いです。

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観測可能な宇宙はあらゆる方向に465億光年(直径930億光年)で、宇宙の大きさはそれよりもずっと広く続いているとされています(空間は質量を持たず光速以上の速さで広がることができるため)。なので、地球から465億光年より先の宇宙で真空崩壊が起きても、光速以上で空間が広がっているので地球に真空崩壊の波は永遠にたどり着かないでしょう。

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