今回は、愛知県東栄町にある日帰り温泉の『とうえい温泉』です。この季節、愛知県の山間部ですので、雪を心配していましたが、全く残雪もなく取り越し苦労に終わりました。交通ですが、国道151号線から国道473号線に曲がればすぐです。道もセンターラインのある道ですので、わりと簡単に行くことができます。

 以前、愛知と長野の県境の峠『新野峠』で車が180度回転するスリップをしてしまい、怖い思いをしました。雪道を舐めきってノーマルタイヤで出かけたことが失敗でした。一度雪にタイヤを取られてしまうと、どんなにアクセル全開にしても抜け出せないです。たまたま一台車が通りかかったので、前を掘ってもらい抜け出せました。
 
 雪道って上りよりも下りが怖いですね。上りはお尻フリフリでも上れますが、下りはスリップするとどうしようもありませんからねwww

 さて、とうえい温泉ですが、泉質は『ナトリウム-カルシウム-塩化物鉱泉』であり、ヌルヌル感や臭いはなく一般的な温泉です。源泉の露天風呂は茶褐色をしていますが、それ以外の露天風呂はうっすら茶色いかな?程度の色をしています。内風呂では、源泉からマンガンや鉄分を抜いた温泉を使用しており、無色透明です。(何でせっかくのマンガンと鉄分を抜くのか分かりませんが・・・)

 写真は引用ですがこんな感じです。人が切れ間なく入ってきますのでとても撮れませんので引用になります。
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 露天風呂には、源泉湯とL字型の浴槽、打たせ湯、寝湯、陶器の湯があり、内風呂には、ジャグジー、マンガンと鉄分を抜いた温泉、替わり湯、サウナがあります。

 露天風呂は人も多いことと重なり少々狭い気がしました。景色ですが、四方を山に囲まれており、山の中腹から山頂付近を眺めることができますが絶景ということはありません。しかし山々を見渡すと、普段の都会生活を忘れることができるので気持ちがいいものです。また、人が絶え間なく入ってきますので人気の温泉ということになりますね。

 今回は長めに90分ぐらい入ってまして、ほとんど源泉湯に浸かってましたが珍しくサウナにも入りました。サウナでは隣にいた見ず知らずのオヤジと勝手に我慢大会をやって勝ちましたwww。サウナでの我慢大会は危険ですのでやめましょう。

 帰り道に、国道473号線の橋が崩落した現場を寄り道しました。佐久間ダムのすぐ下にある原田橋です。この時には仮設の橋が完成しており、車で渡ることができました。この橋はよく通っていましたので、まさか崩落するとは驚きです。