景気がいいと言われながらも、かなかな下流貧困層の私には実感がわきません。行き過ぎたグローバル化は裕福層がさらに裕福になり、私みたいな下流貧困層は取り残されるばかり。安くものが手に入るのは良いことですが、その分仕事が外国に取られたり、IT化によって労働者そのものがいらなくなってしまい、低賃金で働く事を余儀なくされる下流貧困労働者。それにに比べ、経営者や投資家たちには高額な報酬や配当金を支払い、格差が広がるばかりです。

そこでみなさん、いきなりですが日本製を買いませんか?日本製だと高いというイメージが未だにありますが、100円ショップでも、意外と日本製が売っているんですよ!

ダイソーやキャンドゥー、セリアなどの100円ショップでも、中国製と並んで日本製が堂々と売られています。(100円ショップよりスーパーの方が日本製でも安い場合もあります。食器用洗剤など・・・)

やはり中国製に比べると若干量が少ないとかありますが、そんなわずかな差でしたら日本製を買いましょう。日本製を買えば、製造業が潤いますし、その製造業に部品を納めている下請けメーカーも儲かります。製品を梱包・運送すれば、梱包業や梱包の副資材のメーカーも潤いますし、運送業も潤います。もちろん運送業に納品しているメーカーも潤いますので、景気に良い循環を起こすことができます。

もちろん価格差が5倍10倍あるものは中国製の安いものを選んでしまいますが、価格や内容量、品質面から見てわずかな差でしたら日本製を買えば、巡り巡って自分の懐も潤うはずです。

わずか1人の人間が日本製を買ってもたかが知れていますが、やらないよりはやった方がいいですよね?

あと、考え方を変えて、安くてすぐ壊れる中国製より、高くて長持ちする日本製を使う。そっちの方がお得だとは思いませんか?「安物買いの銭失い」ということわざもあるありますので、参考にしてください。