2018年6月17日に、立山黒部アルペンルートで立山駅から黒部ダムまで行ってきました。前回の室堂駅周辺の散策の続きになります。

室堂駅から大観峰駅までは立山トンネルトロリーバスで向かうことになります。
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見た目はバスですが、パンタグラフが付いており、電気で動くようになっています。今回は休日ということもあって、3両のバスが一度に運行されていました。

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中は普通のバスと同じです。昔は、上下線のすれ違い部分に雷殿駅がありましたが、登山道の崩壊により休止され、そのまま廃駅になりました。なので今は中間駅はなく、室堂駅⇔大観峰駅だけになります。

大観峰駅には展望台とお土産屋さんがあります。

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大観峰駅の展望台からは黒部ダムが見えます。アルプスの山々に囲まれた美しい景色になります。ブラタモリでも近江友里恵ちゃんが展望台から黒部ダムを見ていました。

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パノラマ撮影もしてみました。近江友里恵ちゃんもこの素晴らしい景色を見ていました。

大観峰駅から黒部平駅までは立山ロープウェイで向かいうことになります。
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ちょっと見にくいのですが中央にゴンドラが見えます。この立山ロープウェイは途中に支柱が一切なく、大観峰駅⇔黒部平駅で支えています。この方法を「ワンスパン方式」といい、立山ロープウェイが日本最長の長さになっています。とブラタモリで紹介していました。

大観峰駅で乗車を待っている間、駅員さんの説明と写真集の販売(税込み1000円)があり、何名かは買っていました。それにしても駅員さんの写真集販売させる話術は面白いものがありました。

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これはゴンドラから撮影しました。先ほどの説明通り支柱が一切ありません。理由としては、豪雪地帯のためメンテナンスが大変なのと、環境を損なうからだそうです。

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だんだんと黒部ダムが近づいてきました。

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写りは悪いですが、立山ロープウェイのゴンドラになります。黒部平駅で撮影しました。

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かなりすし詰め状態でした。子供が先頭部分から景色を見たがっていたので、みなさん子供に譲っていました。

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お腹がすいたので、黒部平駅にあった蕎麦屋さんで昼食をとりました。わさびコロッケなる怪しいコロッケの入った蕎麦があったので注文しました。やはり観光地で食べるご飯は格別に美味しいです。かまぼこは特注なのか立山とロゴの入ったものでした。
水は湧き水で冷たくて美味しいです。

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黒部平は大観峰と黒部ダムの中間になります。背後には立山連峰、前方には黒部ダムがあり美しい場所になります。ここには先ほどのお蕎麦屋さん以外にもレストランや売店もあります。

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ここにも展望台があります。パノラマ撮影しましたがうまく写っていませんね。

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黒部平駅から黒部湖駅までは黒部ケーブルカーで向かうことになります。立山ケーブルカーと同じく急こう配を下ることになります。

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これは黒部平駅→黒部湖駅の途中で撮影しました。写真だとかなりの急こう配ということが伝わりません。

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中間のすれ違い地点になります。対向車が来ました。すれ違い以外は単線になります。

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黒部湖駅から黒部ケーブルカーを撮影しました。これだと急こう配の感じが伝わると思います。

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黒部湖駅入り口になります。待合室と窓口があるシンプルな駅です。また遊覧船にも乗れますが、一人で遊覧船に乗ってもしょうがないので訪問しませんでした。

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黒部ダムから黒部湖駅に向かうトンネルになります。トンネル内は涼しいです。

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黒部ダムの歩行帯。まだ観光放水をする前ですが、チラチラと人が見えます。

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長野県側から撮影しました。まだ観光放水はしていません。翌週から観光放水をする期間でした。観光放水する黒部ダムは前回の長野ルートで拝見しましたので、放水していない黒部ダムを見るのも貴重な体験だと思います。

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観光放水時はダムの下が削れないように霧状に放水します。

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展望台には特設会場が設けられ、黒部ダム建設の歴史がパネルと模型とビデオで紹介しています。この特設会場、実は3年ぐらい前からありました。前回の長野ルートで訪れた時にもありました。

また、黒部ダム駅に入るトンネル前に破砕帯から流れ出る湧水があり飲むことができます。夏でも冷たくておいしいです。今回はペットボトルに詰めて持ち帰りました。

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黒部ダムから立山駅まで戻り、車で称名滝に向かいました。称名滝に向かう道路は富山県道170号弘法称名立山停車場線で、季節にもよりますが、夕方からバリケードされて入ることができません。なので、バリケードが閉まる1時間ほど前に駐車場に付き、急ぎ足で称名滝に向かいました。

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称名滝目の前に橋があります。ちょうど虹が架かっていました。ここは水しぶきがすごく、写真家?は傘を盾に写真撮影していました。

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橋から少し上るとデッキがあります。

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こちらも虹が掛かっていました。

称名滝も動画として撮影しましたので、後日公開します。