2018年10月21日に伊勢神宮の内宮と、その別院の月読宮に行ってきました。前日に深夜の伏見稲荷大社に行ってきましたので、ちょっと足を延ばして伊勢神宮にお参りをしました。

休日の昼間ということもあって、駐車場は大変混雑しており、五十鈴川の河川敷の駐車場になんとか停めることができました。以前は市営駐車場は無料でしたが、平成24年から有料化されまして、最初の1時間のみ無料で、その後は有料になってしまいました。

やはり伊勢神宮に近い駐車場は順番待ちでしたが、車を停めたのが河川敷でかつ遠い場所、なおかつ裏道から入ったのですんなりと入ることができました。

それからおかげ横丁を通って、まずは内宮にお参りをしました。

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これは赤福本店になり、とにかく人が多いです。赤福といえば伊勢の定番のお土産になります。以前に賞味期限切れの赤福を再利用したとか、賞味期限を改ざんしたことがありましたが、今では大勢の人が赤福を買い求めて列をなしていました。私は特にお土産を渡す人もいませんので素通りしました。

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おかげ横丁で人をかき分けて進みながら伊勢神宮の大鳥居の前まで付きました。今では人があふれていますが、家にあった大昔の写真を見ると、はかま姿で伊勢神宮をお参りするご先祖様の姿がありました。昔は伊勢参りといえば一大行事だったと聞きました。今ではマイカーや公共交通機関が発達していますので、手軽に伊勢参りができますね。
大鳥居と宇治橋を渡って伊勢神宮に入ります。

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大鳥居と宇治橋を渡り、さらに火除橋を渡ると手水舎があります。ここで体を清めてから先に進みます。

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今度は一の鳥居がありますので、一礼してくぐりました。

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そうすると五十鈴川御手洗場がありますので、ここでも体を清めます。(御手洗場はトイレではありません)。御手洗場に「賽銭を投げないで下さい」と書いてありましたが、川底には硬貨が落ちていました。これは伊勢神宮の人が回収するのでしょうか?それとも伊勢湾まで流れてしまうのだろうか?

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二の鳥居がありますので、一礼してくぐります。

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参道の周りは木々が生い茂っています。こんなに人が多くて神様も大変でしょうね。

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ここではお守りとかお札を売ってますが、一番のお目当てである縁結びのお守りは取り扱っていません。なので今回は何も購入しないで御正宮をお参りしました。

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お守りを売っているところから、別院の風日祈宮に向かう参道があったので寄り道しました。これは大鳥居と宇治橋を小さくしたような感じです。

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これも五十鈴川を小さくしたような川です。

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とりあえず手当たり次第に、生涯のパートナーについてお願いしました。

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これから御正宮にお参りするところです。ここから先は撮影禁止になっています。

どうやら伊勢神宮は神様の神様なので個人的なお願い事はご法度との情報もありました。日本が平和でありますようにとか、世界情勢が安定しますようにとか、そのようなお願い事をするべきだそうですが、そんなことはお構いなしに生涯のパートナーを見つけることのみお願いしました。

前に放送されたブラタモリでは、タモリさんと近江友里恵ちゃんがお参りする時、ちょうど突風が吹き、神風が吹いたと話題になりました。

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参拝を済ますと、帰り道に大きな木があります。どうやらパワースポットらしく、みなさん木に触れていました。

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帰り道に「荒祭宮」という別院がありましたので、こちらにもお参りをしました。

他にも子安神社もありましたが、子授・安産の神社とのことですので、まだまだ関係ありませんのでスルーしました。きっとその時が来ればお参りすると思います。

あと、皇室からの神馬がいる小屋もありましたが、もぬけの殻でした。

伊勢神宮の内宮をお参りした後、徒歩で月読宮に向かいます。内宮からおかげ横丁を通って、15分ぐらい歩いた距離にありますので徒歩で向かいました。

なぜ月読宮にお参りしたかといいますと、伊勢神宮では縁結びのお守りは取り扱っておらず、スマホで検索したら、月読宮に縁結びのご利益があるとの情報を得たためです。なので私利私欲で急きょ訪問することにしました。

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こちらは内宮の別院ですが、比較的人は少なく、静寂な時間と空間が流れています。駐車場も数台分おけるスペースがありますが、意に反してガラガラでした。

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実質こちらがメインでの参拝になりました。とりあえず一礼して鳥居をくぐります。

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右側が手水舎、左側がお守りを売っているところになります。

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4柱の神様が祭られており、参拝する順番も決められています。

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まずは右から2番目の月読宮を一番最初にお参りして、次に一番右側、その次は右から3番目、最後は一番左側にお参りします。ここでもさい銭をばら撒き、生涯のパートナーが見つかるようにお願いしました。

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お守りも4柱ありましたが、一番効きそうな「月読宮」のお守りにしました。ここでは縁結びとか、交通安全とかそういうお守りではなく、4柱の神様のお守りになっています。


あと、月読宮の裏参道入口にひっそりと「葭原神社(あしはらじんじゃ)」という五穀豊穣の神様も祭られていますが、参拝者はおらず、クモが巣を作って待ち構えていたため退散しました。