岩手県岩泉町にある龍泉洞(りゅうせんどう)に行ってきました。行ったのは2017年のゴールデンウィークでしたが、パソコン内を整理していたら写真が出てきましたので紹介します。途中の道の駅で1泊の車中泊をして龍泉洞に向かいましたが、まだ時間前でしたので、近くにある旧岩泉線岩泉駅(廃線・廃駅)を探索し仮眠してから向かいました。
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龍泉洞は確認されているだけでも全長3600mあり、秋芳洞・龍河洞と並ぶ「日本三大鍾乳洞」の一つになっています。また、世界屈指の透明度を誇る湧水が地底湖を形成しています。

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龍泉洞入り口になります。入場料は1000円と少々お高いですが、それなりの価値があります。自動券売機で入場券を購入。

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長命の淵です。この水を飲めば長生きするのでしょうか?洞窟内の湧水は透き通っていてきれいです。

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百閒廊下という天井が高く幅の狭い場所です。横に湧水が流れています。

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5月ですので外気温はそれほど高くありませんが、洞窟内は9.6度と10度を下回っておりひんやりします。真夏には絶好の避暑地になります。

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通路横には湧水が溢れんばかりに流れ出ていて、今も鍾乳洞内を削っているのでしょう。

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玉響の滝なる小さな滝でしょうか?龍泉洞の湧水は、透明度41.5mと世界一を誇ります。

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薄暗い洞窟がさらに続いています。異世界につながるような感じです。

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白亜の議事堂なる開けた場所です。なぜ白亜の議事堂なのか意味不明ですが、白亜紀と関係あるのでしょうか?この先には蝙蝠穴(こうもりあな)があるらしく、コウモリが出入りしているのでしょうか?

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天井部は高いですが、見た感じでは蝙蝠穴があるかどうかは確認できません。

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ヴィーナスなる怪しい額縁があります。くびれがあってヴィーナスに見えるそうです。写真からだと光の関係でよく分かりませんが、鍾乳洞内で確認すればヴィーナスに見えます。

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地蔵岩なるありがたい鍾乳石がありました。お地蔵さまに見えますね。しかし賽銭は入れず・・・・・。

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フラッシュをたかない方が幻想的です。

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音無しの滝です。鍾乳石が滝のように流れている模様になっています。まさに時間が止まって静寂だけが流れる滝ですね。

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静寂の鍾乳洞がさらに先に通じています。一面鍾乳石で覆われています。

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月宮殿という開けたエリアになります。デジカメでしたのであまりきれいに映ってませんが、ライトアップがきれいです。ここから地底湖入り口になります。

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石筍になります。たった1センチ成長するの数十年かかるといわれています。しかし滴り落ちる水滴が着実に今も石筍を成長させています。

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守り獅子になります。輪郭がはっきりと獅子になっています。

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地底湖になります。透き通った水がきれいです。それと写真では分かりませんが、スマホと思われるものが地底湖の奥に沈んでいました。誰かが落としたのでしょう。

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地底湖の底にライトが設置してあり、ドラゴンブルーが美しいです。ただ美しいのではなく、心が洗われるような神秘的な美しさを感じます。

龍泉洞の近くに、同じく鍾乳洞の安家洞があります。総延長が23,720mあり日本一長い鍾乳洞になります。しかし事前の調査不足があって訪問しませんでした。なので次回は安家洞を訪問したいと考えています。