ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

温泉

今回は、岐阜県高山市にある『新穂高温泉 水明館佳留萱山荘』です。新穂高温泉は、露天風呂『新穂高の湯』に一度行きましたので、二度目になります。アクセスですが、国道158号線で、平湯温泉近くで国道471号線に曲がり、橋を渡ったら右折すればたどり着きますが、こんないい道では面白くないので、岐阜県道89号線の廃道寸前の道を選びました。写真は引用ですがこんな感じです。
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ね、廃道寸前でしょ?これでも立派な現役の県道ですよ!それと、この道には『荒城温泉 恵比寿之湯』がありますが、まだ訪れたことはありません。以前にも通りましたが、マイナーな道ですので対向車はありませんでした。というか、すれ違いに下手すれば谷底に転落します・・・・・。

 さて温泉ですが、夕日の落ちた黄昏時に付いたため、よく確認できませんでしたがほとんど無色透明でした。私には無臭でしたが、人によっては若干硫黄臭を感じるそうです。泉質はアルカリ単純温泉です。

 露天風呂の脇にシャンプー類がありますが、排水設備がないように感じられました。分かりませんが、恐らく排水は垂れ流し?のような気がします。石鹸類でしたら生分解で分解されるので問題ないと思いますが、シャンプー類が垂れ流しされていたら環境面から見て大丈夫なのかと気になりました。

 さてこの温泉は混浴ですので熟年の夫婦や友人同士と思われるお客さんが数組いました。若い女性は・・・・・1人しかいませんでした。ちょっと残念。それと、珍しく欧米から来たと思われる外国のグループもいました。1人は金髪美女でした。ここで日本の良さを分かってもらいたいですね!

 この温泉は無駄に広い露天風呂が有名で、東海一とかいう話もあります。引用ですがこんな感じです。
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 露天風呂は3つありまして、どれも無駄に広いですよ!着替えスペースの前が一番熱く、この時期にはちょうどいい温度でした。川に近い方と一番奥は若干ぬるめです。一番奥には洞窟温泉があり、温度にムラがありますがかき混ぜればちょうどいい温度になり長湯できました。一番気に入ったのは洞窟温泉でした。日本秘湯を守る会の提燈がぶら下がっていて、何とも風情のある洞窟温泉でした。カップルで入ったら即プロポーズ、即OKとなりそうな雰囲気です。
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 洞窟といっても、石を組み合わせたような感じです(お借りしました)が、洞窟の中は響きます。しゃべると声が反響していい雰囲気になります。

 日が落ちて辺りが真っ暗になり、ホワーンとした灯りの下で入る温泉も格別ですね。ここで思ったのが夜空の暗さより山の暗さの方がより真っ暗ということに気づきました。夜空と山の境がなんとなく分かります。

 この温泉はおススメですので皆さんもぜひ行ってみてください。

今回は、長野県下伊那郡阿南町にある『阿南温泉 かじかの湯』です。何年も前ですが、学生時代に家族と行きました。正月明けの冬に行った覚えがあります。ノーマルタイヤでの出撃でしたが、無事行ってきました。雪は残っていましたが、危ない場面もなくたどり着きました。今回のルートは、国道151号線を利用しました。と言うのは、国道152号線の兵越峠が不安でしたので、151号線を選択しました。うる覚えですので間違っているかもしれません。

 正月明けにも関わらず人は絶え間なく入ってきました。やはり冬の温泉は季節的に最高ですので皆さんも温泉に行くのでしょう。特に露天風呂は、頭が冷えて体は温まるのでいつまででも入っていられます。

 さて、この温泉の設備ですが、露天風呂・内風呂・打たせ湯・ジャグジー・ジェット風呂・サウナなどなど色んな設備があります。私はサウナと露天風呂を主に利用した覚えがあります。露天風呂好きの私は露天風呂で長く浸かってました。


 お世辞にも広いとは言えない露天風呂ですが、外は寒く、頭が冷えるのので長く浸かることができました。数人入ればいっぱいになる程の広さしかありません。しかし、山々に囲まれたこの温泉からは、外の景色を眺めることができ、日常生活を忘れることができます。泉質はアルカリ単純温泉で特に特徴はありません。泉質は平凡でものんびりすることができました。この温泉は露天風呂より内風呂の方が広いです。と言っても、露天風呂好きの私は露天風呂に浸かりっぱなしでした。

 平日は仕事でヘトヘトになりますので、温泉に浸かってしまうとついついウトウトしてしまいます。この頃は学生時代ですのでヘトヘトにはなりませんが、年を重ねるにつれ体力の衰えを実感してしまう私であります。

 とにかく長野県は温泉が多いですね。今は季節的に温泉が最高ですので、皆さんもぜひ行ってみてください。

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