ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

温泉

今回は福井県越前町にある『越前温泉  漁火』です。この温泉は道の駅にあり、海が一望できると聞いて何時間も掛けて行ってきました。交通の便ですが、私は国道305号線を若狭湾側から北上するルートで行きました。昨日の大雪の一週間前に行きましたので雪はありませんでした。ノーマルタイヤですので、春になるまでこの温泉には行けないと思います。今回は運が良かったです。

 ちょうど夕陽の時間帯でしたので、海に沈む夕陽を見ながら露天風呂に入りました。一応風呂場は撮影禁止ですので、道の駅の外から夕陽を映しました。夕日が地平線に沈み始めると、太陽が少しずつ沈んでいくのが目視で分かります。これを見ていると、地球って回っているんだなと実感できます。
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見ての通り、目の前が海ですので、噂通り日本海が一望できる大絶景の露天風呂です。露天風呂はこんな感じです。こちらの画像は引用になります。
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 この温泉はナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、海に近いので泉質は期待していませんでしたが、意外とヌルヌル感があり、良質な温泉だと感じました。露店風呂は意外と狭く、10人前後でいっぱいになるほどの広さしかありません。

 それに休日の夕陽の時間帯でしたので、とにかく満員御礼でした(笑)。家族連れが多く、子供たちもたくさん入っていました。露天風呂の狭さもあって浴槽に人が入りきらず、出入口の段差で座りながら夕陽を見たり、立ち見をしている人が何人もいました。ここの混雑度、芋洗い状態度は200%ですね。それだけが残念でした。

 しかし夕陽の時間帯が過ぎると人は減り、露天風呂にゆっくり浸かることができました。温度はちょうどよく、出たり入ったりの繰り返しで、1時間半ぐらいはいたと思います。夜になると漁船の灯りが日本海に映り、月明かりも重なってなかなか風情のある風景です。

 時間帯を変えれば案外空いているのかもしれません。この温泉は思った以上に大満足の温泉で、何回でも行きたいと思いました。皆さんもぜひ行ってみてください。

 今回は、静岡県川根本町にある『接岨峡温泉会館』です。以前紹介しました寸又峡温泉から少し離れたところにあります。静岡県の山奥にありますので、車で行くには少々覚悟が必要です。

 交通ですが、車であれば県道77号線から県道388号線に右折すれば迷うことはありません。接岨峡温泉会館までは2車線ですのでそれほど危ないことはありませんが、道はクネクネしています。

 鉄道であれば、大井川鉄道で千頭まで行き、そこからトロッコ列車(大井川鉄道井川線)で接岨峡温泉駅で降りればすぐです。今回は鉄道でも行けますので、ローカル鉄道を満喫しながら温泉に行ってもいいと思います。

 この温泉ですが、こじんまりとしていて露天風呂はありませんでした。内湯のみでシンプルな温泉です。

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 浴槽も大きくなく、数人が入ればいっぱいになってしまいます。ここに来る間に有名な『川根温泉 ふれあいの泉』や近くに『寸又峡温泉 美人づくりの湯』がありますのでマイナーな温泉になるのかもしれません。なのでお客さんはほとんどおらず、貸し切り状態の時間が長かったです。

 内湯のみですので景色はさほど良くありません。泉質はナトリウム炭酸水素塩で、無色透明、若干気持ちだけツルスベ感があるようなないようなといった感じです。簡単に言えば一般的な泉質です。

 この温泉の紹介はここまでにしまして、この道をひたすら進むと、以前紹介しました『赤石温泉 白樺荘』に出ます。しかし非常に道が悪いですので運転好き以外は覚悟した方がいいです。

 この辺りの温泉は、温泉に入る楽しみ、山道をルンルン気分でドライブできる楽しみ、また近くに長島ダムがありますので、ダムからの壮大な景色を堪能する楽しみがあります。電車ですとローカルな雰囲気を味わいながら温泉に入る楽しみがあり、観光地としてはいい場所だと思います。皆さんも行ってみてください。

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※長島ダムでは、ダム内部を見学できるイベントを頻繁に開催しています。以前イベントに参加してダム内部を見学することができて、非常に勉強になりました。家族連れやカップルでイベントに参加すると楽しいですよ。申し込みはメールや電話で簡単に行えます。

今回は、長野県平谷村にある『信州平谷温泉 ひまわりの湯』です。この温泉は、道の駅『信州平谷』に併設されている温泉になります。交通のアクセスですが、普通は愛知県豊田から国道153号線で北上するのですが、訳あって、鳳来寺・東栄を通る国道151号線を北上し、長野県売木村にある道の駅『信州新野千石平』を左折して、国道418号線から向かいました。

 この温泉、道の駅には一度訪れたことがありましたが、混み具合から、道の駅のみを利用し、温泉には入ったことありませんでした。なので今回は初めての利用になります。と言うのも、ツイッターで『この温泉のヌルヌル具合が最高!!』という情報があり、急に入りたくなったので思い付きで行くことにしました。

 まず、引用ですが露天温泉はこんな感じ
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 施設としましては、内湯・露天風呂(2か所)・打たせ湯・サウナがあります。相変わらずの露天風呂好きなので、ほとんどを露天風呂で過ごしました。泉質ですが、ナトリウム-炭酸水素塩温泉だけあって、入った瞬間ヌルッとする感触がいいですね!!これが人気の秘密だと思います。このヌルヌル感は、以前行きました『曽爾高原源泉 お亀の湯』と同じぐらいヌルヌル感が強い良質な温泉です。

 露天風呂は2か所ありまして、無駄に広い露天風呂がいいですね!。露天風呂には打たせ湯もあり、思う存分利用しました。(2回目訪問時は打たせ湯は故障のため利用できませんでした。)
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 ちなみにこの温泉はヌルメに設定されているので、長時間入っていられます(温度管理もしっかりできていました。)冬場だとさすがに熱めになると思いますが、夏場はこれぐらいがちょうどいい温度です。(2回目訪問時は、秋から冬にかけてのシーズンでしたので、夏場よりは高めの温度設定でした。露天風呂では、源泉が投入されている部分は熱くなっています。)
 今回は、休日にも関わらず、思ったほど混んではいませんでした。露天風呂も数人から十数人の利用客がいるだけで、イモ洗い状態を覚悟していましたが、拍子抜けしました。
 ヌルヌルの温泉が好きな人はぜひ寄ってみてください。

 今回は、群馬県嬬恋村にある『万座温泉 万座プリンスホテル』です。以前同じ万座温泉の『豊国館・湯の花旅館』の二ヵ所を訪れましたので、今回で3回目の訪問になります。交通の便は、関東方面から国道292号線を通って行きました。草津から万座までの間の山道が大絶景ということは以前にも紹介しましたので、深くは触れません。

 関東在住の際は『豊国館・湯の花旅館』に立ち寄りましたが、今回は東海県内から出発しましたので、片道10時間、往復20時間をぶっ続けで運転するという強行スケジュールでした。それだけ時間をかけてもここの温泉は行く価値があります。なんといっても万座温泉は、日本一硫黄の成分が濃く、関東一標高が高い温泉で有名ですよね?

 内湯が一つ、露天風呂が2つと、男女共用の露天風呂が1つあります。写真の通り目隠しの塀がありませんので風呂に入りながら大絶景を見ることができます。泉質は『酸性硫黄泉』で、色も乳白色で硫黄の臭いがかなり強く、最高の温泉です。山の温泉では、万座プリンスホテルが最高の絶景の一つだと思います。

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 お湯の温度もヌルメでちょうどよく、何時間でも入っていられる最適な温度でした。さすがホテルの温泉らしく、温度管理ができています。混み具合も、ゴールデンウィークにしてはあまり混んでいなく、のんびりすることができました。

 この温泉の入浴料はかなり高く、1200円もします。以前の2か所はお手頃価格でしたが、景色はイマイチ(泉質は最高)でしたので、この価格は納得のいくものです。

 ホテル自体は少々古く、設備も老朽化している部分もありました。今回は日帰り入浴でしたが、次回は宿泊での利用もいいかなと思います。今回は珍しくホテルで昼食を食べてから帰路につきました。

 あと、万座道路を進むと万座温泉の近くに『毛無峠』という、これもまた絶景の峠があります。これは前回訪れた時の写真になります。強風の影響で木が育たないのかわかりませんが、背の高い木は生えておらず、下草が生い茂っています。風があるので、ラジコン飛行機を飛ばしている人が大勢いました。
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 今回はまだ雪が残っており、除雪もされていませんでしたので毛無峠に行くことができませんでした。この峠も絶景として有名ですので、温泉のついでに立ち寄ってみてください。


万座温泉に何度か行きましたので、参考です。

万座温泉 湯の花旅館
http://ponsuke.site/archives/17125219.html

万座温泉 豊国館
http://ponsuke.site/archives/17401793.html

今回は、長野県下高井郡木島平村にある『馬曲温泉 望郷の湯』です。車でのアクセスですが、正直、昔関東に住んでいたころに行った時のことなのではっきり覚えていません。国道292号線と国道403号線で行ったような気がします。今はほとんどの車にカーナビが付いているので、調べれば行けますwww。

 この温泉の売りは何と言っても山に囲まれた大絶景でしょう。引用になりますが、このような景色です。
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 写真のように、山の中腹にあり、目隠しの塀がありませんので山々に囲まれた大パノラマを見ることができます。露天風呂は景色が良い手前側と、奥側の二つあります。私が行ったときは真夏になりまして、人もそんなにいませんでしたのでのんびりできました。この温泉は、露天風呂と内風呂が分かれており、両方入りたい人は少々不便かもしれません。ちなみに今回は露天風呂のみ利用しました。

 真夏の温泉はさすがに暑く、1時間いるかいないかでした。他の利用客も、真夏の暑さのためか、それほど長居をする利用客はいませんでした。それにちょうど運が悪くアブかハチか分かりませんが、そんなのが飛んでいる季節でしたので、何匹かブンブン飛んでいました。正直刺されるかと思いちょっと怖かったです。でも自然のものですからしょうがないですね。

 泉質ですが、アルカリ単純温泉ですのでこれと言った特徴はありませんでした。無色透明・無臭であり、いたって平凡な泉質です。しかし値段は500円とお手頃であり、この値段で大パノラマを見ながら温泉に入れるものなら安いものですよ。

 欲を言えば、真夏ではなく、寒い季節にゆっくり露天風呂に入りたかったです。もし次に行く機会があれば春か秋頃ですね。しかしこの欲は温泉全般的に言えることですよね?それと売店と食事処もありますので、ぜひそばを食べてみてください。

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