ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

温泉

 今回は、群馬県嬬恋村にある『万座温泉 万座プリンスホテル』です。以前同じ万座温泉の『豊国館・湯の花旅館』の二ヵ所を訪れましたので、今回で3回目の訪問になります。交通の便は、関東方面から国道292号線を通って行きました。草津から万座までの間の山道が大絶景ということは以前にも紹介しましたので、深くは触れません。

 関東在住の際は『豊国館・湯の花旅館』に立ち寄りましたが、今回は東海県内から出発しましたので、片道10時間、往復20時間をぶっ続けで運転するという強行スケジュールでした。それだけ時間をかけてもここの温泉は行く価値があります。なんといっても万座温泉は、日本一硫黄の成分が濃く、関東一標高が高い温泉で有名ですよね?

 内湯が一つ、露天風呂が2つと、男女共用の露天風呂が1つあります。写真の通り目隠しの塀がありませんので風呂に入りながら大絶景を見ることができます。泉質は『酸性硫黄泉』で、色も乳白色で硫黄の臭いがかなり強く、最高の温泉です。山の温泉では、万座プリンスホテルが最高の絶景の一つだと思います。

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 お湯の温度もヌルメでちょうどよく、何時間でも入っていられる最適な温度でした。さすがホテルの温泉らしく、温度管理ができています。混み具合も、ゴールデンウィークにしてはあまり混んでいなく、のんびりすることができました。

 この温泉の入浴料はかなり高く、1200円もします。以前の2か所はお手頃価格でしたが、景色はイマイチ(泉質は最高)でしたので、この価格は納得のいくものです。

 ホテル自体は少々古く、設備も老朽化している部分もありました。今回は日帰り入浴でしたが、次回は宿泊での利用もいいかなと思います。今回は珍しくホテルで昼食を食べてから帰路につきました。

 あと、万座道路を進むと万座温泉の近くに『毛無峠』という、これもまた絶景の峠があります。これは前回訪れた時の写真になります。強風の影響で木が育たないのかわかりませんが、背の高い木は生えておらず、下草が生い茂っています。風があるので、ラジコン飛行機を飛ばしている人が大勢いました。
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 今回はまだ雪が残っており、除雪もされていませんでしたので毛無峠に行くことができませんでした。この峠も絶景として有名ですので、温泉のついでに立ち寄ってみてください。


万座温泉に何度か行きましたので、参考です。

万座温泉 湯の花旅館
http://ponsuke.site/archives/17125219.html

万座温泉 豊国館
http://ponsuke.site/archives/17401793.html

今回は、長野県下高井郡木島平村にある『馬曲温泉 望郷の湯』です。車でのアクセスですが、正直、昔関東に住んでいたころに行った時のことなのではっきり覚えていません。国道292号線と国道403号線で行ったような気がします。今はほとんどの車にカーナビが付いているので、調べれば行けますwww。

 この温泉の売りは何と言っても山に囲まれた大絶景でしょう。引用になりますが、このような景色です。
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 写真のように、山の中腹にあり、目隠しの塀がありませんので山々に囲まれた大パノラマを見ることができます。露天風呂は景色が良い手前側と、奥側の二つあります。私が行ったときは真夏になりまして、人もそんなにいませんでしたのでのんびりできました。この温泉は、露天風呂と内風呂が分かれており、両方入りたい人は少々不便かもしれません。ちなみに今回は露天風呂のみ利用しました。

 真夏の温泉はさすがに暑く、1時間いるかいないかでした。他の利用客も、真夏の暑さのためか、それほど長居をする利用客はいませんでした。それにちょうど運が悪くアブかハチか分かりませんが、そんなのが飛んでいる季節でしたので、何匹かブンブン飛んでいました。正直刺されるかと思いちょっと怖かったです。でも自然のものですからしょうがないですね。

 泉質ですが、アルカリ単純温泉ですのでこれと言った特徴はありませんでした。無色透明・無臭であり、いたって平凡な泉質です。しかし値段は500円とお手頃であり、この値段で大パノラマを見ながら温泉に入れるものなら安いものですよ。

 欲を言えば、真夏ではなく、寒い季節にゆっくり露天風呂に入りたかったです。もし次に行く機会があれば春か秋頃ですね。しかしこの欲は温泉全般的に言えることですよね?それと売店と食事処もありますので、ぜひそばを食べてみてください。

今回は、静岡県島田市にある『田代の郷温泉 伊太和里の湯』です。交通ですが、国道一号線バイパスの、大井川の橋を渡ってすぐのインターを降り、しばらくしたらすぐのところです。途中大井川沿いの道で看板が出ており、迷うことはないでしょう。

 この日は大雨の夜に行きましたので、人も少ないかと期待して行ったら大外れ、満員御礼で駐車場の空きを見つけるのも大変でした。もちろん温泉も混雑しており、一・二を争うほどの混雑でした。夜にも関わらず、親子連れの客もいて騒がしかったですよ。

 さてこの温泉は『ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩泉』であり、入った瞬間にヌルヌル感を感じました。泉質はいいと思います。色も若干緑がかっていましたが、消毒の塩素臭が強かったです。引用ですがとりあえずこんな感じです。(実際は湯煙がすごく真っ白な状態です。)

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 施設としては、内湯(浴槽が三つ)、露天風呂には寝湯・シルク風呂・人工炭酸泉、あとはサウナがあります。しかし残念なことに、露天はすべて沸かし湯であり、温泉ではないです。シルク風呂には少し入りましたが、やはり源泉がいいので内湯の温泉に入りっぱなしでした。

 あとはサウナにも入りましたが、こちらも満員御礼。順番待ちの状態でした。そして勝手に隣のオヤジと我慢大会をやって見事勝ちましたwww。サウナはそれほど暑くはなく、頻繁に扉が開閉されるので中の空気が逃げ、今までで一番長く居られました。

 それと人工炭酸泉は大人気で空きはなく、一度も入りませんでした。個人的には温泉が目当てですので内湯でのんびりしてました。内湯の温度はちょうどよかったのですが、露天と違い頭が冷えないので出たり入ったりの繰り返しですね。やはり温泉は露天風呂が一番です。

 別のブログでは、源泉が露天だったとのことですが、少し前に温泉施設のレイアウトが変わったみたいです。それと東日本大震災のあとに湯量が減ったとのことですが、今は回復したっぽいですね。皆さんも行ってみてください。湯量が減った時には、わざわざ川根から温泉を運んできたと書いてありました。

今回は、愛知県東栄町にある日帰り温泉の『とうえい温泉』です。この季節、愛知県の山間部ですので、雪を心配していましたが、全く残雪もなく取り越し苦労に終わりました。交通ですが、国道151号線から国道473号線に曲がればすぐです。道もセンターラインのある道ですので、わりと簡単に行くことができます。

 以前、愛知と長野の県境の峠『新野峠』で車が180度回転するスリップをしてしまい、怖い思いをしました。雪道を舐めきってノーマルタイヤで出かけたことが失敗でした。一度雪にタイヤを取られてしまうと、どんなにアクセル全開にしても抜け出せないです。たまたま一台車が通りかかったので、前を掘ってもらい抜け出せました。この時は車を買った1年目の冬でしたので、まだまだ経験が足りませんでした。
 
 雪道って上りよりも下りが怖いですね。上りはお尻フリフリでも上れますが、下りはスリップするとどうしようもありませんからねwwwブレーキを踏んでもカーリングみたいにスーーーっと滑っていきます。

 さて、とうえい温泉ですが、泉質は『ナトリウム-カルシウム-塩化物鉱泉』であり、ヌルヌル感や臭いはなく一般的な温泉です。源泉の露天風呂は茶褐色をしていますが、それ以外の露天風呂はうっすら茶色いかな?程度の色をしています。内風呂では、源泉からマンガンや鉄分を抜いた温泉を使用しており、無色透明です。(何でせっかくのマンガンと鉄分を抜くのか分かりませんが・・・)

 写真は引用ですがこんな感じです。人が切れ間なく入ってきますのでとても撮れませんので引用になります。
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 露天風呂には、源泉湯とL字型の浴槽、打たせ湯、寝湯、陶器の湯があり、内風呂には、ジャグジー、マンガンと鉄分を抜いた温泉、替わり湯、サウナがあります。

 露天風呂は人も多いことと重なり少々狭い気がしました。景色ですが、四方を山に囲まれており、山の中腹から山頂付近を眺めることができますが絶景ということはありません。しかし山々を見渡すと、普段の都会生活を忘れることができるので気持ちがいいものです。また、人が絶え間なく入ってきますので人気の温泉ということになりますね。

 今回は長めに90分ぐらい入ってまして、ほとんど源泉湯に浸かってましたが珍しくサウナにも入りました。サウナでは隣にいた見ず知らずのオヤジと勝手に我慢大会をやって勝ちましたwww。サウナでの我慢大会は危険ですのでやめましょう。

 帰り道に、国道473号線の橋が崩落した現場を寄り道しました。佐久間ダムのすぐ下にある原田橋です。この時には仮設の橋が完成しており、車で渡ることができました。この橋はよく通っていましたので、まさか崩落するとは驚きです。
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今回は、岐阜県高山市にある『新穂高温泉 水明館佳留萱山荘』です。新穂高温泉は、露天風呂『新穂高の湯』に2度行きましたので、3度目になります。アクセスですが、国道158号線で、平湯温泉近くで国道471号線に曲がり、橋を渡ったら右折すればたどり着きますが、こんないい道では面白くないので、岐阜県道89号線の廃道寸前の道を選びました。写真は引用ですがこんな感じです。
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ね、廃道寸前でしょ?これでも立派な現役の県道ですよ!それと、この道には『荒城温泉 恵比寿之湯』がありますが、まだ訪れたことはありません。以前にも通りましたが、マイナーな道ですので対向車はありませんでした。というか、すれ違いに下手すれば谷底に転落します・・・・・。

 さて温泉ですが、夕日の落ちた黄昏時に付いたため、よく確認できませんでしたがほとんど無色透明でした。私には無臭でしたが、人によっては若干硫黄臭を感じるそうです。泉質はアルカリ単純温泉です。

 露天風呂の脇にシャンプー類がありますが、排水処理設備がないように感じられました。分かりませんが、恐らく排水は垂れ流し?のような気がします。石鹸類でしたら生分解で分解されるので問題ないと思いますが、シャンプー類が垂れ流しされていたら環境面から見て大丈夫なのかと気になりました。今までいろいろな温泉に行きましたが、今まで排水処理設備のない温泉は、石鹸やシャンプー類の使用は禁止と書かれていましたが、ここでは禁止されていませんし、堂々と石鹸やシャンプー類が備え付けてありました。

 さてこの温泉は混浴ですので熟年の夫婦や友人同士と思われるお客さんが数組いました。若い女性は・・・・・1人しかいませんでした。ちょっと残念。それと、珍しく欧米から来たと思われる外国のグループもいました。1人は金髪美女でした。ここで日本の良さを分かってもらいたいですね!

 この温泉は無駄に広い露天風呂が有名で、東海一とかいう話もあります。引用ですがこんな感じです。
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 露天風呂は3つありまして、どれも無駄に広いですよ!着替えスペースの前が一番熱く、この時期にはちょうどいい温度でした。川に近い方と一番奥は若干ぬるめです。一番奥には洞窟温泉があり、温度にムラがありますがかき混ぜればちょうどいい温度になり長湯できました。一番気に入ったのは洞窟温泉でした。日本秘湯を守る会の提燈がぶら下がっていて、何とも風情のある洞窟温泉でした。カップルで入ったら即プロポーズ、即OKとなりそうな雰囲気です。
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 洞窟といっても、石を組み合わせたような感じです(お借りしました)が、洞窟の中は響きます。しゃべると声が反響して神秘的な雰囲気になります。カップルで洞窟の中に一緒に居られたら雰囲気が出る感じです。

 日が落ちて辺りが真っ暗になり、ホワーンとした灯りの下で入る温泉も格別ですね。ここで思ったのが夜空の暗さより山の暗さの方がより真っ暗ということに気づきました。夜空と山の境がなんとなく分かります。

 この温泉はおススメですので皆さんもぜひ行ってみてください。

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