ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

温泉

今回は、『川根温泉 ふれあいの泉』です。この温泉は静岡県の川根町にある温泉施設です。ここの温泉の湯量は、毎分800リットル以上自噴しており、湯量を抑えて使用しています。なのでもちろん全て『源泉かけ流し』の
贅沢な温泉です。

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 泉質は『泉質はナトリウム・塩化物温泉』で、若干緑色をしておりヌメリも感じられます。ここの温泉は、源泉かけ流しと、近くを通る大井川鉄道のSLを見ることができます。露天風呂に、何時ごろSLが鉄橋を渡るのか時間が書いてあります。SLは本数が少ないので、たまたまSLが通ったらラッキーですね。特に、金谷から千頭方面に向かうSLは、SL正面が見られます。汽笛なんかも鳴らしてくれますよ。よーーく見ると、乗客に手を振っている人がいます。SLだけではなく、普通の車両も、昭和の色が残るレトロな車両ですので、鉄道ファンにはたまらない温泉です。
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 『川根温泉 ふれあいの泉』は、道の駅にある温泉になりまして、交通の便もさほど悪くないので、休日に行ったら人ごみになります。それだけ人気の温泉ですが、「ちょっと人多すぎだろ!!」とも思います。でも、湯量が多いので、人ごみでも『浴槽に垢が浮いている』といったことはありませんので、安心して温泉を満喫してください。
ここの温泉は何回も行っていますが、人さえいなければ素晴らしい温泉です。
 社会人の方も、有給などを使って平日に行ってみると案外空いているかもしれませんね。みなさんもぜひ行ってみてください。
 余談ですが、ここには『ふれあいコテージ』なる宿泊施設もあります。私は利用していませんが、全館源泉かけ流しの温泉ですので、遠方の方は泊まってみてはいかがでしょうか?

今回は、長野県天龍村にある『天龍温泉 おきよめの湯』です。交通の便ですが、国道418号線上にあります。国道151号線からでしたら、比較的近いのですが、以前紹介しました『遠山郷温泉 かぐらの湯』から来ますと、道も狭く運転が不慣れな方は少々注意した方がいいです。国道418号線は、部分的には改良されていますが、まだまだクネクネ道の部分が多いです。

 設備ですが、露天風呂と内湯以外に、ジャグジーやジェットバスもありました。相変わらず私は露天風呂にいましたが、露天風呂は岩風呂で、そこそこの広さ、お客さんは多からず少なからずといった感じでしょう。人ごみの温泉が苦手な方、のんびり温泉に浸かりたい方はちょうどいい場所です。写真は引用ですがこんな感じです。
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 このように露天風呂は豊かな大自然に囲まれています。泉質はアルカリ性単純温泉で、特に特徴はありません。無色透明で、ツルツル感がある気がしました。露天からの景色ですが、目隠しの塀がないため、大自然を堪能できます。露天風呂の目の前に川が流れていますので、風呂から出て体を冷ませたい時には、イスか岩に座れば見ることができます。(露天に浸かりながらは見えないです。)

 以前紹介しました『遠山郷温泉 かぐらの湯』との温泉は、近からず遠からずですが、わざわざ長野まで来たのであれば両方行ってみるのもいいかもしれませんね。料金も500円とお手頃ですので、皆さんもぜひ行ってみてください。

今回は、静岡県浜松市にある『浜北温泉 あらたまの湯』です。ここの温泉は、『静岡県立森林公園』のすぐ隣にある温泉です。交通の便もよく、車でも浜松駅から40分、東名浜松インターかあでも40分と案外近いです。遠州鉄道の浜北駅から、あらたまの湯に向かうバスも出ていますので、車のない方でも行くことができる身近な温泉です。

 さて、この温泉は『ナトリウム-炭酸水素塩温泉』で、若干ヌメリを感じられました。一応、循環式と源泉かけ流しの二種類ありますが、源泉かけ流しの浴槽は小さいため、数人はいればいっぱいになってしまいます。順番待ちとは言えませんが、誰かが出れば、すかさず誰かが入るといった感じです。
 男女で『森林の湯・石庭の湯』が週替わりで入れ替えになります。石庭の湯には、ハーブ湯があり、毎日違ったハーブ湯を楽しめます。私がちょうど行ったときには『石庭の湯』でしたので、ハーブ湯を楽しめました。男女で週替わりなので、ホームページで確認してから行くことをお勧めします。
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若干の問題点として、とにかく人が多いことです。身近な温泉ですので、しょうがないと言えばしょうがないのですが、休日に行く際は覚悟してください。平日は行ったことありませんが、平日はどうなんでしょうかね?みなさんもぜひ行ってみてください。

今回は長野県高山村にある『五色温泉 五色の湯旅館』です。と言っても、日帰り入浴の営業時間に間に合いませんでしたので諦めました。よってサラッと紹介だけして、大絶景の毛無峠を紹介します。
 この温泉は硫化水素泉です。ということは、硫黄臭がプンプンするのかな?また、時間や天候によって温泉の色が変わることが温泉名の由来になっていろそうです。温泉設備ですが、情報によると、内湯と混浴の露天風呂があるそうです。

 ということで、温泉はあきらめまして、大絶景の毛無峠を紹介します。毛無峠は、長野県高山村と群馬県嬬恋村の県境にある峠です。ちなみにこの峠は行き止まりになっています。行き方ですが、長野県側でしたら、県道112号線、群馬県側からでしたら、県道466号線から行けます。この二つの県道は万座道路と言われています。さてこの2つの県道は繋がっており、途中で枝分かれした道が毛無峠へと繋がります。

 
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 ざっとこんな感じです。木がないので遠くまで見晴らせますし、ずっと強い風が吹いています。2回ぐらい行きましたが、ラジコンヘリ飛ばしている人が何人もいました。それなりに人がいる場所です。隠れた観光地ですね。登山道も整備されていますので、登山をしたり、また群馬県側には立ち入り禁止の看板がありますが、皆さん無視して廃鉱山を探索したりしています。
 絶景写真はネットで検索すればいくらでもヒットします。皆さんも、温泉帰りにぜひ寄ってみてください。

言い忘れてましたが、情報によると『五色温泉 五色の湯旅館』の日帰り入浴可能な時間帯は10時~15時です。公式ホームページには書いてありませんので、一度確認してからの方がいいでしょう。

今回は、長野県売木村にある『うるぎ温泉 こまどりの湯』です。交通の便ですが、国道418号線じょうにあり、比較的分かりやすい場所にあります。国道151号線、153号線から418号線に曲がってください。あとは自然とたどり着きます。この温泉は少々前に行ったのですが、一人ではなく家族同伴で行ってきました。
 
 施設ですが、内風呂と露天風呂の他、サウナや打たせ湯、ジョットバスがありました。私は露天風呂でゆっくり浸かってました。露天風呂の写真は引用ですがこんな感じです。
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 泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉になりまして、温泉独特のヌルヌル感を感じることができ、良質な泉質でした。露天風呂からの景色ですが、目隠しの塀が邪魔をして湯船に浸かってからの景色はなかなか見られませんが、椅子や岩に座ってゆっくり休んでいるときには景色を眺めることができました。長野県だけあって山々に囲まれたのどかな景色を眺めることができます。日常生活を忘れたい方にはいい景色ですよ?

 混雑状況ですが、休日にも関わらずあまり混んでいませんでした。さすがに貸し切り状態とはいきませんが、のんびりすることができます。以前千葉県の『楽天地温泉 法典の湯』を紹介しましたが、大都会の温泉にもなるとイモ洗い状態ですので、やはり田舎の温泉が好きです。

 営業時間は、夜9時までやっているそうなので、夜空を眺めながら露天風呂に浸かるのもいいかもしれませんね。それにしても長野県には良質の温泉が多いですね?皆さんもぜひ行ってみてください。

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