ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

温泉

今回は、三重県伊賀市にある『島ケ原温泉 やぶっちゃの湯』です。ちょっと遠かったのですが、何時間もかけて下道で行ってきました。カーナビで検索すれば、まず迷うことはありません。アクセス道も悪くはなく、交通の便は良好な場所にあります。

この温泉の設備は、内湯と露天風呂の他に、サウナや寝湯などもあります。休日夕方に行ったのですが、かなりの人がいました。私はほとんど露天風呂に浸かってましたが、あまり大きくないように感じました。寝湯は定員が2人なので、なかなか空きませんでしたので入れませんでした。それに股間をゴシゴシ洗ってるちょっと感じの悪いオジサンがいましたので入る気になれませんでした。
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露天風呂は、定期的に源泉が投入されています。噴出量が毎分130リットルとあまり多くないためケチってるのでしょう。泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉で、ほとんど透明であり、温泉独特のヌメリはかなりありました。ヌルヌル感は良かったですね。

露天からの景色は、目隠しの塀が邪魔であまり良くありませんが、多少は森林を眺めることができます。良質な泉質なだけにちょっと残念でした。人気の温泉だけあって人もかなりいますので、そこら辺は覚悟してください。個人的にはもう少し人が少ない方いいかなと思いました。

あと、ここの温泉は飲めるらしいのですが、私は飲みませんでした。受付カウンターで紙コップをもらえば飲めますよ。

今回は、長野県下條村にある『下条温泉 秋桜の湯』です。下條村といえば、テレビで活躍中の峰竜太さんの出身地としても有名ですね。『下条温泉 秋桜の湯』は、国道153号線沿いにありますので、比較的車でも行きやすい温泉です。国道153号線は整備されており、『酷道』などと言われている山道ではありませんので安心してくださいね。あと、入湯料も大人一人400円と良心的な値段なのも魅力です。
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この温泉は、内湯と露天風呂がありますが、今回は露天風呂にしか入りませんでした。泉質は単純硫黄泉ですが、硫化水素型ではないため、硫黄臭は感じられませんでした。硫黄臭を期待して行くと期待外れになるかもしれません。質感ですが、若干ヌルヌル感があるような気はしましたが、無色透明であり、これと言って特徴はありませんでした。しかし湯上りも、いつまでも暖かくて湯ざめはしませんでした。

露天風呂ですが、山の上に作られているため、景色はよく開放感があります。柵も低いので、ちょっと岩場に腰かければ座りながら景色を堪能できます。循環されている温泉が、放流されている付近は温かいので、冬季はいいかもしれません。

あと、私は昼間に行きましたが、夜景も素晴らしいと聞きました。夜9時まで営業していますので、露天風呂から夜景を眺めるのもロマンチックでいいかもしれませんね。今度は夜に行ってみたいと思います。

余談ですが、この温泉お近くに『道の駅 信濃路下條 そばの城』があります。長野は信州そばで有名ですので私も食べてきました。閉店間際だったのか、道の駅に人はマバラでした。長野の特産品も数多く売ってますのでぜひ立ち寄ってください。

今回は、愛知県新城市にある『名号温泉 うめの湯』です。この温泉は酷道151号線上にあり、比較的整備された道ですので、交通の便はさほど悪くありません。休日にもなると家族連れなど大勢の人が訪れる温泉です。
 泉質ですが『アルカリ性単純温泉』ということなので、臭いやヌメリ感は感じられませんでした。アルカリ性単純温泉なので、肌の弱い人には優しい温泉と言っていいでしょう。
 設備ですが、内湯と露天風呂があります。あまり大きくないので人ごみだとキツいかもしれませんね。休日ということもあって、かなり混んでいましたので譲り合って入りました。やはり内湯より露天風呂が人気ですね。まあ、もう少し大きくてもいいかなと思います。
 露天風呂からの景色は、目の前に山がそびえ立ち川も流れていますので、大自然を満喫できます。みなさんもぜひ行ってみてください。
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この温泉ですが、三遠南信自動車道の一部分が開通し、長野方面に行く際、第二東名の引佐JCTから鳳来峡ICまで三遠南信自動車道でショートカットできるので、ここの温泉は素通りしてしまう人が増えているかもしれません。


今回は、秋田県雄勝郡東成瀬村にある『須川温泉 栗駒山荘』です。この温泉は山の頂上にあり、山道を延々と運転しなければいけません。しかし、道はさほど悪くなく、途中に湧き水もありますので、水分補給しながら行ってきました(去年ですが・・・・・)。『須川温泉 栗駒山荘』は宿泊施設も備えていますので、遠方の方は一泊してもいいかもしれません。もちろん日帰り温泉もやってますので、日帰り入浴でもOKです。

温泉の成分は『硫黄 - ナトリウム - 硫酸塩・塩化物泉』で、色は白濁、硫化水素型ですので、硫黄の臭いがプンプンする良質の温泉です。ここの温泉は、露天風呂からの景色が最高の場所です。山の温泉では、一、二を争うほどの大絶景です。私が行ったときには、晴天の時と、曇り気味の時に行きました。晴天の場合は山の頂上からの景色が大絶景というのはもちろんですけど、曇りの日も、雲が目の前で刻々と動いて形が変わっていきますので全く飽きません。

こんな感じです。

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平日と休日に行きましたが、平日は全く混んではいなく、休日はそこそこ人がいました。写真から分かるように、目隠しの塀がありませんので大絶景なのです。とにかく飽きない温泉ですよ。

この温泉から数百メートル先に『須川高原温泉』という温泉があります。この温泉は岩手県一関市にあり、県境をまたぎます。こちらの温泉には行ったことありませんが、大露天風呂なるものがあり、色々なサイトを見ますと、こちらも大絶景なようです。どちらも源泉は同じみたいです。

ここはイチオシの温泉ですので、皆さんも行ってみてください。

今回は、長野県松本市にある『白骨温泉 公共野天風呂』です。長野県には数多くの温泉があり、私もよく長野の温泉に行ってます。
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公共野天風呂に行くためには、上の写真の門をくぐって長い長い階段を下らないとたどり着けません。下りはいいのですが、帰りは上りなのできついです。高齢者には厳しかもしれませんね。

白骨温泉、名前の通り白色をしています。私が思っていたほど白くはなかったのですが、硫黄の臭いは十分しており、良質な温泉だなと思いました。設備は十人ぐらい入れる露天風呂だけで、シンプルな作りになっています。。私が行ったのは公共野天風呂であり、目の前に川が流れており景色はいいです。かけ流しの源泉がそのまま川に流れるため、石鹸・シャンプー類の備付はありませんので、かけ湯をしてそのまま温泉に入りました。環境を守ることも大事ですので致し方ないですね。営業時間終了間際の駆け込みで入りましたので、利用客はほとんどいませんでした。最後は露天風呂一人じめしました。誰もいない温泉でのんびりするのはいいものです。
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あと、長野の山奥ということもあって、冬季は休業です。春から秋にかけての営業になります。それと、近くに橋があり、もしかしたら橋の上から露天風呂が丸見えになっているのかもしれませんね。

白骨温泉には旅館が営業する日帰り入浴もできますが、日帰り入浴は時間が限られていますので、ホームページで入浴時間を確認してから行った方がベストです。宿泊すればいつでも入れるのかな?みなさんもぜひ行ってみてください。

帰りがけに、係員のおじちゃんが、あまり時間がなくて申し訳なかったと丁寧な謝罪がありましたが、閉店間際に駆け込んだのが悪いので、逆に申し訳ないと思いました。

参考
白骨温泉 泡の湯旅館

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