ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

温泉

今回は、長野県大鹿村にある『小渋温泉 赤石荘』です。私は国道152号線を永遠と走って行きました。国道152号線は、二ヵ所青崩峠地蔵峠で寸断されており(林道で迂回は可能)、1.5車線の山道を走ります。山道好きの私は喜んで、酷道こと国道152号線で行きましたが、みなさんは運転に注意してください。

『小渋温泉 赤石荘』は旅館ですので宿泊も可能な日帰り温泉です。私が行くといつもフロントの人がいませんので、大声でフロントの人を呼んで入湯料を支払います。村の人はおおらかなんでしょうね。悪意があればタダで温泉に入れますよ!!(決してやらないように・・・・・)温泉の設備ですが、露天風呂が一つあるだけのこじんまりとした感じになっており。旅館自体もレトロな感じです。しかし、山の上に作られており、目隠しの壁はないに等しいので、露天風呂に浸かりながらの眺めはアルプス山脈が一望でき絶景です。
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泉質も、ちょっと熱めでヌルヌル感があり、『温泉だなーーー』という気がします。露天風呂は、体は温まり頭は冷やせるにで、内風呂よりいいですね。何度か行きましたが、貸し切り状態のことが多いです。ひとりでのんびりしたいときにはいいですよね?

注意事項ですが、ロッカーが壊れているので、貴重品はフロントに預けた方がいいですよ。あと、露天風呂しかなく、体を洗うのも外になります。寒い時期には・・・・・温泉に行って風邪ひかないでください。

また、赤石荘の近くにパワースポットとして有名な分杭峠(国道152号線)もありますので、パワーを求めている方は、温泉のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?確か分杭峠は冬季通行止めであり、通行止め以外でも、季節によっては雪が残っています。道も酷道ですのでスリップしないように運転してください。

追加
分杭峠はパワースポットとして観光地化されてしまったため、付近の道路が駐車禁止になってしまいました。よってシャトルバスが運行する場所で車を止めてからバスで向かうしかありません。

2017年8月追加
つい先日小渋ダムにも行ってきました。このアーチ形のダムがいいですね。ダムから下を見ると足がすくみますよ!!

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今回は、長野県飯田市にある『遠山郷温泉 かぐらの湯』です。ここの温泉は長野でも南の方になりまして、静岡県との県境付近にあります。この温泉は国道152号線上の『道の駅 遠山郷』の中にあります。私は静岡県側から酷道こと国道152号線を北上するルートで行きました。とにかく細くてクネクネ道が続き、道が悪いので運転には注意が必要です。国道151号線からですと、途中で国道418号線に進めば一本道ですが、こちらも非常に道が悪いです。

 泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉ですので、温泉独特のヌルヌル感は感じられませんでしたが、無色透明な温泉です。ここでは温泉が飲めまして、道の駅駐車場に、無料の温泉飲み場があります。塩辛さと硫黄のような味がして正直マズイです・・・・・。たくさんは飲めない味ですが何度か飲んでいます。

 温泉の設備ですが、露天風呂と内風呂はもちろん、ジェットバスやサウナまである近代的な温泉です。私が行ったのは少々前ですが、比較的きれいな感じがしました。休日ともなれば、かなりの人が訪れ人気の温泉です。露天風呂に長く浸かってましたが、四方が山に囲まれていますでの塀の上から山々を見ることができます(塀が邪魔をしていますが・・・・・)。

この温泉ですが、間伐材を使った加熱装置(ボイラー)を使用していると書いてありました。この地域で発生した間伐材等を使用している模様です。この地域は長野県の南部(静岡県との境)にあり、周りは山ばかりですので、森林整備と国産材の利用を促進するために、間伐材を使った加熱装置を使うところは評価できます。

このような間伐材を使った加熱装置(ボイラーor発電)を使用しているところは、「水晶山温泉 満願成就の湯」(破産により閉鎖)「遠山郷温泉  かぐらの湯」「赤石温泉 白樺荘」になります。このような加熱装置がもっと普及するといいですよね!!
 この温泉から国道152号線を北上したら、『しらびそ高原』という南アルプスを一望できる大絶景ポイントがあります。写真は引用ですが、こんな感じの場所です。

地蔵峠で国道152号線が分断されている不通区間がありますので、蛇洞林道(じゃぼらりんどう)から向かいます。

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私は夜に訪れたことありませんが、夜空は満点の星空だそうです。一度は夜に訪れたいものです。

しらびそ高原から少し南に行くと長野県と静岡県の境は国道152号線は青崩峠で分断しており、兵越林道で迂回するのですが、兵越峠は、静岡県と長野県が綱引きをする大会があり、勝った方に1メートル県境が移動するといった面白いお祭りがあります(行政上の県境は変わらないのですが、大会として県境が移動します)。

今回は、『川根温泉 ふれあいの泉』です。この温泉は静岡県の川根町にある温泉施設です。ここの温泉の湯量は、毎分800リットル以上自噴しており、湯量を抑えて使用しています。なのでもちろん全て『源泉かけ流し』の贅沢な温泉です。
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泉質は『泉質はナトリウム・塩化物温泉』で、若干緑色をしておりヌメリも感じられます。ここの温泉は、源泉かけ流しと、近くを通る大井川鉄道のSLを見ることができます。露天風呂に、何時ごろSLが鉄橋を渡るのか時間が書いてあります。SLは本数が少ないので、たまたまSLが通ったらラッキーですね。特に、金谷から千頭方面に向かうSLは、SL正面が見られます。汽笛なんかも鳴らしてくれますよ。よーーく見ると、乗客に手を振っている人がいます。SLだけではなく、普通の車両も、昭和の色が残るレトロな車両ですので、鉄道ファンにはたまらない温泉です。
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『川根温泉 ふれあいの泉』は、道の駅にある温泉になりまして、交通の便もさほど悪くないので、休日に行ったら人ごみになります。それだけ人気の温泉ですが、「ちょっと人多すぎだろ!!」とも思います。でも、湯量が多いので、人ごみでも『浴槽に垢が浮いている』といったことはありませんので、安心して温泉を満喫してください。
ここの温泉は何回も行っていますが、人さえいなければ素晴らしい温泉です。
社会人の方も、有給などを使って平日に行ってみると案外空いているかもしれませんね。みなさんもぜひ行ってみてください。
余談ですが、ここには『ふれあいコテージ』なる宿泊施設もあります。私は利用していませんが、全館源泉かけ流しの温泉ですので、遠方の方は泊まってみてはいかがでしょうか?

今回は、長野県天龍村にある『天龍温泉 おきよめの湯』です。交通の便ですが、国道418号線上にあります。国道151号線からでしたら、比較的近いのですが、以前紹介しました『遠山郷温泉 かぐらの湯』から来ますと、道も狭く運転が不慣れな方は少々注意した方がいいです。国道418号線は、部分的には改良されていますが、まだまだクネクネ道の部分が多いです。

設備ですが、露天風呂と内湯以外に、ジャグジーやジェットバスもありました。相変わらず私は露天風呂にいましたが、露天風呂は岩風呂で、そこそこの広さ、お客さんは多からず少なからずといった感じでしょう。人ごみの温泉が苦手な方、のんびり温泉に浸かりたい方はちょうどいい場所です。写真は引用ですがこんな感じです。
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このように露天風呂は豊かな大自然に囲まれています。泉質はアルカリ性単純温泉で、特に特徴はありません。無色透明で、ツルツル感がある気がしました。露天からの景色ですが、目隠しの塀がないため、大自然を堪能できます。露天風呂の目の前に川が流れていますので、風呂から出て体を冷ませたい時には、イスか岩に座れば見ることができます。(露天に浸かりながらは見えないです。)

以前紹介しました『遠山郷温泉 かぐらの湯』との温泉は、近からず遠からずですが、わざわざ長野まで来たのであれば両方行ってみるのもいいかもしれませんね。料金も500円とお手頃ですので、皆さんもぜひ行ってみてください。

今回は、静岡県浜松市にある『浜北温泉 あらたまの湯』です。ここの温泉は、『静岡県立森林公園』のすぐ隣にある温泉です。交通の便もよく、車でも浜松駅から40分、東名浜松インターかあでも40分と案外近いです。遠州鉄道の浜北駅から、あらたまの湯に向かうバスも出ていますので、車のない方でも行くことができる身近な温泉です。

 さて、この温泉は『ナトリウム-炭酸水素塩温泉』で、若干ヌメリを感じられました。一応、循環式と源泉かけ流しの二種類ありますが、源泉かけ流しの浴槽は小さいため、数人はいればいっぱいになってしまいます。順番待ちとは言えませんが、誰かが出れば、すかさず誰かが入るといった感じです。
 男女で『森林の湯・石庭の湯』が週替わりで入れ替えになります。石庭の湯には、ハーブ湯があり、毎日違ったハーブ湯を楽しめます。私がちょうど行ったときには『石庭の湯』でしたので、ハーブ湯を楽しめました。男女で週替わりなので、ホームページで確認してから行くことをお勧めします。
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 若干の問題点として、とにかく人が多いことです。身近な温泉ですので、しょうがないと言えばしょうがないのですが、休日に行く際は覚悟してください。平日は行ったことありませんが、平日はどうなんでしょうかね?みなさんもぜひ行ってみてください。

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