ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

温泉(長野県)

今回は、長野県売木村にある『うるぎ温泉 こまどりの湯』です。交通の便ですが、国道418号線じょうにあり、比較的分かりやすい場所にあります。国道151号線、153号線から418号線に曲がってください。あとは自然とたどり着きます。この温泉は少々前に行ったのですが、一人ではなく家族同伴で行ってきました。
 
 施設ですが、内風呂と露天風呂の他、サウナや打たせ湯、ジョットバスがありました。私は露天風呂でゆっくり浸かってました。露天風呂の写真は引用ですがこんな感じです。
komadoriroten1

 泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉になりまして、温泉独特のヌルヌル感を感じることができ、良質な泉質でした。露天風呂からの景色ですが、目隠しの塀が邪魔をして湯船に浸かってからの景色はなかなか見られませんが、椅子や岩に座ってゆっくり休んでいるときには景色を眺めることができました。長野県だけあって山々に囲まれたのどかな景色を眺めることができます。日常生活を忘れたい方にはいい景色ですよ?

 混雑状況ですが、休日にも関わらずあまり混んでいませんでした。さすがに貸し切り状態とはいきませんが、のんびりすることができます。以前千葉県の『楽天地温泉 法典の湯』を紹介しましたが、大都会の温泉にもなるとイモ洗い状態ですので、やはり田舎の温泉が好きです。

 営業時間は、夜9時までやっているそうなので、夜空を眺めながら露天風呂に浸かるのもいいかもしれませんね。それにしても長野県には良質の温泉が多いですね?皆さんもぜひ行ってみてください。

今回は、長野県松本市安曇にある『中の湯温泉 中の湯温泉旅館』です。先日行ってきました。本来は『平湯温泉 神の湯』に行くはずでしたが、法面が崩れて通行止め、営業停止でした。どうしようかと、国道158号線をブラブラ進んでいたら、たまたま見つけたので行ってきました。
 
 交通ですが、有料の安房峠道路から外れた旧道の158号線です。私は岐阜県側から行きましたので、クネクネ山道をひたすら運転しました。こういう道路は好きなのでなんてことないのですが、運転が苦手な方は、急カーブも多く道が狭いので運転には注意してください。さらに登山客の車が路駐してますのでちょっと通りにくいかもしれません。

 旅館はこんな感じです。
DSCF0665

 日本秘湯を守る会の提灯がありますね。温泉は内湯と露天風呂です。内風呂には入っていませんが、他のお客さんの話によると、内湯の方が熱いとのことです。露天風呂はちょうどよい温度でした。

 泉質は、若干茶色がかっており透き通ってました。ヌルツル感があって、若干硫黄の臭いがし良質の温泉です。舐めてみると硫黄の味がしますね。山を挟んだ平湯温泉は白濁していますが、ちょっと離れただけでこんなに泉質が違うんですね?不思議です。露天風呂はこんな感じです。写真を撮る間、人のいいおじさんが待っててくれました。
DSCF0663


 景色ですが、この温泉は山の中腹にありますので山の木々に囲まれた癒される空間です。露天から下界は眺められませんが満足できる景色ですよ?

 ちなみにちょうどこの日、御嶽山が噴火し、他のお客さんでもかなり話題になりました。他の方は登山客ばかりで、この旅館に泊まり早朝山登りすると言ってました。なので御嶽山の噴火の話題で持ち切りだったのでしょう。温泉もかなりにぎわっており、人が切れることはありませんでした。ほとんどのお客さんは宿泊客のようです。個人的にはいい温泉を見つけたなと思っています。皆さんもぜひ行ってみてください。
 

今回は、長野県松本市安曇にある、乗鞍温泉高原『湯けむり館』です。交通のアクセスもさほど悪くなく、国道158号線から、県道84号線に進めばたどり着きます。県道84号線は、クネクネ道ですが、センターラインのある片道一車線の道路ですので、スピードさえ出さなければ運転が苦手な方でも怖くありませんよ。

 私が行ったときは、改修工事が終わった後でした。会社の先輩おじいちゃんに今度、乗鞍温泉高原『湯けむり館』に行くんだよね?と言ったら、今改修工事で閉館中だよと言われ、お亀の湯みたいに閉館中に訪れるハメはなかったです。危なかった・・・・・。

 この温泉は硫化水素型の硫黄泉なので、白く濁っており、硫黄の臭いがしっかりした温泉でした。まさに温泉らしい温泉ですね。私はすーーっと露天風呂にいましたよ。露天風呂からの景色ですが、先輩おじいちゃんによれば改修工事前はかなりの絶景だたらしいです。引用ですがこんな感じだったそうです
1399024919_195

 私は、改修工事前には行ったことありませんが、周囲の山々を一望できる露天風呂ですね。ちなにみ改修工事後はこんな感じです。
norikura-DSC00812

 先輩おじいちゃんによると、改修工事後の景色は、改修工事前に比べて、絶景度が半減したそうです・・・・・。見るからに以前の方が景色がいいですね。残念です・・・・・。しかし泉質は全然問題ないですよ。

 この温泉から少し行きますと、以前紹介しました、白骨温泉があります。ほんの少し行ったところですので、温泉帰りに別の温泉に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?こちらの温泉も白く濁っており、硫黄の臭いがします。泉質は似たような感じでしたよ。白骨温泉も風情ある温泉ですので、皆さんもぜひ行ってみてください。

参考
白骨温泉 公共野天風呂
白骨温泉 泡の湯旅館

今回は、長野県松本市にある『白骨温泉 泡の湯旅館』です。以前は『白骨温泉 公共野天風呂』に行きましたが、今回は『白骨温泉 泡の湯旅館』の紹介です。

 交通のアクセスもさほど悪くなく、国道158号線から、県道84号線に進み、上高地乗鞍林道に曲がります。ちょうど乗鞍温泉高原『湯けむり館』のところになります。上高地乗鞍林道は若干道が狭いですので、すれ違いなどには注意してください。先日行ってきましたが、ちょうど紅葉シーズンで、開けた場所から紅葉を眺めることができました。携帯での写真ですのであまりよくありませんがこんな感じです。
2014101210220000

 他の観光客もこの場所で写真撮っていました。車の往来がかなりあり、何人かいましたよ。ここを過ぎればお目当ての温泉にたどり着きます。

 泉質ですが、硫化水素型の含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉で、白濁しており硫黄の臭いがプンプンと良質の温泉です。帰り道でもまだ硫黄の臭いが取れないほどいい臭いがします。設備ですが、混浴の大露天風呂・露天風呂・ぬるめの内湯(透明です)・ちょうどいい温度の内湯になります。内湯の一つ以外は源泉のままでぬるめの設定になています。

 内湯の一つは透明ですが、空気に触れると白濁すると説明が貼ってありました。また、炭酸が体にまとわり付き、いつの間にか体が泡だらけになってしまいます。大露天風呂の写真は引用ですがこんな感じです。
1307503199

 大露天風呂はぬるめです。岩には温泉の成分とコケがびっしりでした。温泉の成分の濃さが分かります。さすがにぬるいので、最後のシメは内湯のちょうどいいお湯に入ってから出ました。

 えーーと、混雑状況ですが、今までで一番のイモ洗い状態でした・・・・・。これは非常にマイナス点です。3連休と日取りが悪かったせいか、とにかく人人人です。大露天風呂も内湯も人だらけでとてもゆっくりしていられません。泉質がいいだけに残念でした。

 あと、大露天風呂は混浴ですが、女性はタオル巻きOKです。といってもおばちゃん連中ばかりでしたので目のやり場には困りませんでした(笑)

 注意点ですが、営業(受付)時間が、10時半から13時半と短いです。

 混雑が嫌いという方には不向きですが、泉質は抜群にいいです。できれば次回は平日に行きたいですね。皆さんもぜひ行ってみてください。

参考
白骨温泉 公共野天風呂

今回は、長野県平谷村にある『信州平谷温泉 ひまわりの湯』です。この温泉は、道の駅『信州平谷』に併設されている温泉になります。交通のアクセスですが、普通は愛知県豊田から国道153号線で北上するのですが、訳あって、鳳来寺・東栄を通る国道151号線を北上し、長野県売木村にある道の駅『信州新野千石平』を左折して、国道418号線から向かいました。

 この温泉、道の駅には一度訪れたことがありましたが、混み具合から、道の駅のみを利用し、温泉には入ったことありませんでした。なので今回は初めての利用になります。と言うのも、ツイッターで『この温泉のヌルヌル具合が最高!!』という情報があり、急に入りたくなったので思い付きで行くことにしました。

 まず、引用ですが露天温泉はこんな感じ
1111himawari02-thumb-730x493-504

 施設としましては、内湯・露天風呂(2か所)・打たせ湯・サウナがあります。相変わらずの露天風呂好きなので、ほとんどを露天風呂で過ごしました。泉質ですが、ナトリウム-炭酸水素塩温泉だけあって、入った瞬間ヌルッとする感触がいいですね!!これが人気の秘密だと思います。このヌルヌル感は、以前行きました『曽爾高原源泉 お亀の湯』と同じぐらいヌルヌル感が強い良質な温泉です。

 露天風呂は2か所ありまして、無駄に広い露天風呂がいいですね!。露天風呂には打たせ湯もあり、思う存分利用しました。(2回目訪問時は打たせ湯は故障のため利用できませんでした。)
VFSH3250

 ちなみにこの温泉はヌルメに設定されているので、長時間入っていられます(温度管理もしっかりできていました。)冬場だとさすがに熱めになると思いますが、夏場はこれぐらいがちょうどいい温度です。(2回目訪問時は、秋から冬にかけてのシーズンでしたので、夏場よりは高めの温度設定でした。露天風呂では、源泉が投入されている部分は熱くなっています。)
 今回は、休日にも関わらず、思ったほど混んではいませんでした。露天風呂も数人から十数人の利用客がいるだけで、イモ洗い状態を覚悟していましたが、拍子抜けしました。
 ヌルヌルの温泉が好きな人はぜひ寄ってみてください。

↑このページのトップヘ