ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

温泉(新潟県)

新潟県妙高市にある滝の湯に行ってきました。というのも、2019年のゴールデンウィークに青森県の恐山を訪問し、日本海ルートで帰宅する時に立ち寄りました。

本来は、燕温泉「河原の湯」もしくは「黄金の湯」を訪問したかったのですが、燕温泉に続く道が雪で通行止めだったため諦めました。燕温泉は無料の野天風呂で、大自然のど真ん中の露天風呂ですので訪問したかったのですが、下調べが不十分で雪に阻まれました。

参考ですが、燕温泉はこんな感じです。公式サイトから拝借しました。
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河原の湯

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黄金の湯

営業期間は6月上旬から11月上旬で、営業時間は日の出から日没までになります。

ということで、これからどうしようかと考えていたら、ちょうど目の前に赤倉温泉があり、公営施設の滝の湯がありましたので訪問しました。

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外観的には大きな岩風呂のような感じがしました。

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建物です。少々古臭いですが公営施設ですので仕方ないですね。入口に券売機があり、大人500円になります。

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泉質は「カルシウムーナトリウムーマグネシウム等」、湧出量が300L/min
と書かれていました。1分間に300リットル湧き出るとは贅沢な温泉です。
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内湯はなく露天風呂のみになります。露天風呂も大露天風呂と小さい露天風呂の2つあり、大露天風呂はぬるま湯、小さい露天風呂は熱めの湯になっています。岩風呂になっており、大露天風呂には滝があります。
大露天風呂は1度に50人ぐらいは入れるほどの広さになっています。小さい露天風呂は4・5人が定員といった感じになります。

後で調べたら、源泉かけ流しで、加水や消毒は一切行っていないそうです。源泉かけ流しというのは嬉しいです。湧出量が1分間で300リットルもありますので、わざわざ循環させる必要もなく、源泉かけ流しができるのですね。

源泉ですが、湯の花と若干青みと白さを帯びた透明で若干の硫黄の香りがします。

大露天風呂はぬるま湯になっているのでのぼせることはなく長湯することができます。しかしそのまま帰るには体が温まりきらないので、小さい熱めの露天風呂で体を温めてから帰宅することにしました。小さい熱めの露天風呂は入れる定員が少ないため、陣取り合戦で、誰かが出れば誰かが入るといった感じです。

あと1つ残念なことは、大露天風呂の方は枯れ葉や枯草がだいぶ混じっていたことです。この辺の管理を強化してくれれば文句ありませんでした。他のお客さんも同じようなことを言っていました。小さい熱めの露天風呂は枯れ葉や枯草がなく問題ありませんでした。


基本情報

大人500円 小人350円
営業期間 4月下旬~11月上旬
営業時間 9:00~17:00(木は16:00まで)


 今回は、新潟県阿賀野市にある『村杉温泉 共同露天風呂』です。この露天風呂の隣に『共同浴場薬師の湯』もが、あくまで別の温泉で、会計は別になります。行き来はできないようですね。露天風呂は大人一人300円、共同浴場薬師の湯は250円になり、良心的な値段になっています。露天風呂が好きな私は、迷わずに『村杉温泉 共同露天風呂』を選択しました。券売機で入湯券を買って、無人の箱に入れるのですが、受付に人はおらず、悪意があればタダで温泉に入れます・・・・・。(絶対にやってはいけませんよ・・・・・)

 この温泉は放射泉で、ラジウムが豊富に含まれています。情報によりますと、ラジウムの含有量が『日本一』とも言われているそうです。放射線は目には見えないので、この温泉は温泉特有のヌルヌル感はなく、無色透明で無臭でした。なので五感で感じる泉質については、特に特徴はなかったです。
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 共同露天風呂の方は、排水がそのまま川に流れるらしく、シャンプーや石鹸の使用が禁止されています。設備は、広い露天風呂と、着替えの小屋があるだけのシンプルな作りです。しかし、木々に囲まれており、大自然を満喫できます。露天風呂らしく、葉っぱや虫が浮いていますが、それはそれで風情があっていいものです。お客さんも何人かいて、途切れることなく入れ替わってました。中には海水浴場でよく見る『ビーチチェア』を持ち込んでいるツワモノもいました。
 もう一つの『共同浴場薬師の湯』は入ってはいませんが、泉質は同じだと思います。いろんなサイトを見ますと、こちらもシャンプーや石鹸類はありませんが、持ち込めば使えそうですね。みなさんもぜひ行ってみてください。
※ラジウムやラドンは海外では放射線のためあまり利用しませんが、微弱な放射線は細胞を活性化するとのことで、日本では温泉として利用しています。

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