ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

科学

我々の感覚だと、時間は過去から現在、そして未来へと流れていく。決して逆行することがありません。なので過去は現在、現在は未来に影響するが、その逆はありません。
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しかし最近の量子レベルでの実験ではこれまでの定説が通用せず、新しい結果が出ました。実験結果によると、未来の出来事が過去の事象に影響を与えている可能性があるということ。わかりやすく言えば、時間は
過去から現在、そして未来だけではなく、未来から現在、そして過去にも流れている可能性があるということです。

研究で注目されたのは、量子力学における粒子の奇妙な振る舞いになります。量子力学において、移動する物体の状態は、粒子性と波動性の二つの性質を同時に持っています。
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量子力学では、観測する行為で物事が決定されるため、光子や原子を観測すると、粒子性と波動性の二つの状態を示すことから言えます。

今回の実験で発見されたことは、
原子を観測しようとした後に起きた出来事が、波の状態となるか、それとも粒子の状態となるかを決めているということになります。


今回の実験を行ったオーストラリア国立大学の物理学者アンドリュー・トラスコット博士によれば、量子レベルにおいて、観測するまで現実は存在しないという。
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この研究は、1978年にアメリカの物理学者ジョン・ホイーラーが考案した思考実験を基に行ったものです。この実験は「ホイーラーの遅延選択実験」といい、スクリーンに2本開いた狭いスリットに光を通して粒子性と波動性の二重性を示す二重スリット実験を発展させたものになります。

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光を1本のスリットを通して発射すると、光子は粒子性を示します。(上段)粒子性なので干渉縞が見えません。
光を2本のスリットを通して発射すると、波動性を示します。(下段)波動性なので干渉縞が見えます。

今回の実験では、
スリットが開いた最初のスクリーンの後ろにもう1枚のスクリーンを置くこと。そうすれば2枚のスクリーンを通過しても光子の状態(粒子性・波動性)が一貫しているかどうかを確かめることができます。


これまではこの実験は単なる思考実験でしたが、トラスコット博士は、光子の代わりにヘリウム原子を、物理的なスクリーンの代わりにレーザー光で作った格子を使って、実験可能なものにしました。よって素早く移動する原子が無作為に導入される2つめの格子を通り抜けたときに起きる現象を正確に測定できるようになりました。

この実験により、2番目の格子がない場合、原子は粒子のように1つの経路を移動するが、2番目の格子がある場合は、波のように様々な経路を移動することが明らかになりました。このため研究者は、2番目の格子を設置する前に最初の格子を通る原子の経路を測定していたため、2番目の格子が導入される未来の出来事が粒子の状態を影響していることを示唆しています。

この実験によって予言されることは、原子が実際に特定の経路をとった場合、未来の測定が原子の経路に影響していることになります。

死ぬことは怖いことなのか?多くの人は怖いと答えるだろう。当たり前である。人間だけではなく、動物にも組み込まれた本能だから誰もが怖いと思うはずだ。
no title

ではなぜ死ぬことは怖いのだろうか?肉体が消えて無くなってしまうからだろうか?それとも死後の世界がどうなっているか分からないからだろうか?誰も死後の世界に行って帰ってきた人はいないから分からなくて当然である。
no title

人間には分からないことに対する恐怖は本能的に備わっています。だから知らない土地に行くのも知らないお店に入るのもちょっとだけ勇気がいりますよね?それに何が入っているか分からない箱に手を突っ込むとか何かと恐怖ですよね?

しかし中には死ぬことに対する恐怖がない人もいるだろう。私もそうだ。別に死ぬことに対して恐怖はない。ただし死ぬことに対するプロセスには恐怖がある。具体的には、死ぬ瞬間の痛みや苦しみ、息苦しさや体調悪化の気持ち悪さなどは怖い。それはそうだろう。死ぬと息ができなくなるから、
のたうち回るように苦しいかもしれないし、心臓が止まると猛烈に胸が痛くなるかもしれない。だから死ぬ段階のプロセスに対しては恐怖である。

でも死んだ後に関しては全く恐怖心はない。人の価値観にもよるが、天国や地獄があるかもしれないしないかもしれない。輪廻転生で生まれ変わるかもしれない。もしかしたらただただ真っ暗な無の世界に放り込まれるかもしれない。

あの車いすの天才物理学者のホーキング博士は、死後の世界はないと断言して、宗教界から大バッシングを受けました。「人が死んだら壊れたパソコンと同じで、電源が切れた画面のように真っ暗なだけ」とのニュアンスを言っていました。

私の考えでは、死んだ後に天国にいようが地獄にいようが、真っ暗な無の世界にいようが死んだあとは肉体的な苦痛があるわけではないしどうでもいいと思っている。だから針山を歩かされても、ぐつぐつ煮えたぎる鍋に放り込まれようが苦痛がないかもしれない。

たとえ無の世界に放り込まれても、無だから何もない、何もないのだから私は存在しない。苦痛もなければ快楽もない。それを感じる脳もないのだから苦痛ではない。だから快楽がなくても苦痛ではないのだ。

最近思うようになったのが、もしかしたらこの世界が死後の世界かもしれない「天国と地獄の長い箸」をご存じだろうか。天国と地獄は実は同じで、食べ物に溢れているだということ。
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それでも天国では食事にありつけて、地獄ではお腹を空かしている。これって現実世界と似ていないだろうか?先進国では食事にありつけていて、アフリカや紛争地では食事も満足にできず、今日の命さえ保証されていない。同じ地球なのにこのように差があります。なので、もしかしたら地球は死後の世界かもしれないのだ。

犬と猫、人間に一番身近な動物ですよね?どちらかを飼っている人は多いんではないでしょうか?または両方勝っているという方もいるでしょう。両方飼っている方は分かると思いますが、犬と猫、仲が悪いことはあまり聞かないと思います。

それは面白いことに、はるか昔の先祖は、犬と猫は同じ先祖だったからなのです。

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下の絵は、犬と猫の先祖の「ミアキス」という動物です。約6500年前~4000万年前にいました。体長は20~30センチメートル、肉食で北米からヨーロッパにかけて生息していたそうです。
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この頃は森林が豊かでしたので問題ありませんでしたが、3000万年ぐらい前になると、地球規模の寒冷化で森林が減少し、草原に変わってきました。そこでミアキスでも、森に残るグループと、草原に進出するグループに分かれます。
森林が減ったためミアキス同士でも生存競争が行われ、元々森に棲んでいたので強い者が森に残り、森林から追い出された者が草原に進出しました。

森に残るグループ・・・・・・猫の祖先
草原に進出するグループ・・・犬の祖先

そこで草原に進出したミアキスは狩りがしやすいように筋肉がついたり、持久力がついたりして集団で狩りをするようになります。狩りをするには指揮するリーダーが必要ですので、主従関係が生まれました。

それで草原に適応したのが犬の祖先になります。しかし落ちこぼれもいて、草原に適応できなかった者は再び森に戻り、クマやイタチに進化したそうです。
進化とは面白いことに、草原に適応できなくて、森林に戻ったのに猫にはなれなかったのですね!!

そこで月日が経ち、犬と人間が初めてであったのが、約3万年前のアラビアで、外敵からの防衛と狩りの仲間のためにオオカミを飼い始めました。
ここでは色んな説があり、ある少女がオオカミの赤ちゃんを拾ってきたのが始まりとの説もあります。

オオカミと人間は利害が一致したため、人間もオオカミも共存の道を選びました。まず人間から見ると、当時は人間を襲う外敵がたくさんいたため、オオカミの鼻(臭い)がレーダーとなり、外敵が近くにいるとオオカミが吠えるのですぐに分かります。あとは共同で狩りをすることです。
オオカミから見ると、人間と一緒にいれば、食べ残しがもらえるので、食いっパグれがないです。
その点で、オオカミと人間との利害が一致しました。


一方猫を飼い始めたのは4000年前~8000年前のエジプトで、リビアヤマネコが全ての始まりだと言われています。
この頃、人間は麦を栽培して倉庫に蓄えていたのですが、ネズミが倉庫の麦を食い荒らすので、対ネズミ用としてリビアヤマネコが買われたそうです。

この関係、ここかで見たことありませんか?そう「トムとジェリー」と同じですよね?

金縛りになったことがある方は多いのではないでしょうか?日本人では半数ぐらいの人が金縛りになったことがあるそうです。

そもそも金縛りとは、字のごとく夜寝ているときに金属で縛られている様に体を全く動かせなくなる状況に陥ることです(目は動くことが多いです)。

どうして金縛りにあうのかですが、結論から申しますと、ほとんどは霊的な現象ではありません。でも毎晩金縛りが続くようでしたら、もしかしたら地縛霊などの仕業かもしれません。もしあなたが霊感が強い体質だったり、いわく付きの物件に住んでいたり、霊道の通り道が寝室だったりすると否定できませんし、否定するつもりもありません。

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では、一般的な金縛りの原因ですが、簡単に言えば睡眠障害です。

簡単に言えば、脳(頭)は起きていて体が寝ている状態、その状態になると金縛りになります。というのも、脳が起きているので様々な指令を出します。例えば手を動かせとか、足を動かせとか脳が一生懸命指令を出すのですが、体が寝ているので一向に動きませんよね?なので体が縛られているように感じるのです。


ではなぜそのようなことが起きるのか、レム睡眠・ノンレム睡眠という言葉を聞いたことないでしょうか?


・レム睡眠・・・・・
レム睡眠(Rapid Eye Movement Sleep)は急速眼球運動(Rapid Eye 
          Movement
)を伴う睡眠のことです。その頭文字REMを取ったのがレム睡眠。

・ノンレム睡眠・・・・・ノンレム睡眠(Non Rapid Eye Movement
Sleep)はレム睡眠ではない状             態。眠りの状態は4段階に分けられています。

レム睡眠時・・・・・眠りが浅いので、脳は起きている状態で体が眠っている状態。夢を見ている時が
          レム睡眠


ノンレム睡眠時・・・・・眠りが深く、脳も体も眠っている状態。
この状態でたたき起こされると寝ぼ            を起こす


睡眠時はレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。生活が不規則な場合や、疲れているときはこの繰り返しが乱れやすく、レム睡眠中に脳が起きてしまうことがあります。

レム睡眠中に脳が起きてしまうと、体が眠っている状態ですので金縛りになります。これが金縛りが起こる科学的な原因になります。

金縛り中に幽霊を見たとかありますが、自律神経が乱れた状態ですので、夢と現実と恐怖が入り乱れた幻想になります。

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これは個人的な体験ですが、私自身金縛りは頻繁にあります。不思議なことに金縛り中目を開けるといつも自分の部屋になります(若干レイアウトが違うかもしれませんが)。何回か引っ越しもしましたが、引っ越し先でも必ず目を開けると自分の部屋になります。

そして、金縛りのなる直前ですが、「キーーーン」という耳鳴りがするので「あーーー、金縛りになるな!!」とすぐに分かります。

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金縛りの直前になると耳鳴りがする人はかなり多いですが、原因は解明されていません。

金縛りを解く方法ですが、個人的には諦めて寝ることです。どうせジタバタしても体は動かないし、目を開けると幻想の幽霊がいるかもしれません。さすがに幽霊が居ては怖いので、諦めて目を閉じて寝るようにしています。しかし寝返りができないのはつらいですよね。私個人は仰向けより横向きで寝ていますので、仰向けのまま金縛りになるとツライです。

金縛りの原因理解していただけましたでしょうか?

2017年には、世界の人口が70億人を突破しましたが、わずか7万年前には、人類滅亡の危機にあったことご存知でしょうか?
http://livedoor.4.blogimg.jp/jin115/imgs/a/f/af150a79.jpg

その人類滅亡の危機の時の世界人口はたった2000人程だったとの調査結果が出ています。

人類は一時は100万人ぐらいまで増えましたが、13万5000年前と9万年前に東アフリカでひどい干ばつが発生したため、少人数で世界進出を余儀なくされました。さらに7万年前にはインドネシアのスマトラ島にあるドバ火山が超巨大噴火を起こして、地球規模の気候の大異変がありました。この超巨大f噴火は最大級の噴火で、その後に地球規模の寒冷化が約6000年間続きました。

その地球規模の寒冷化の影響で、人類が一時2000人ぐらいまで減ってしまったそうです。それまで、何種類かの人類がいましたが、地球規模の寒冷化を乗り越えられず、他の人類は滅亡してしましました。

今までの地球の歴史では、頂点になった者は必ず絶滅しています。頂点に立つと進化を忘れてしまい、地球規模の大異変に対応しきれないのです。それが今では70億人を突破した人類ですが、今後の人類絶滅の危機は乗り越えられるでしょうか?

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