ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

温泉(和歌山県)

今回は和歌山県西牟婁郡白浜町にある「白浜温泉 崎の湯露天風呂」になります。国道42号線からちょっと入ったところにあります。

データは下記になります。

営業時間:8:00~18:00(4月1日~6月30日 、9月1日~9月30日)
      :7:00~19:00(7月1日~8月31日)
      :8:00~17:00(10月1日~3月31日)
      
定休日…毎週水曜日
料  金…500円
源泉名…行幸温泉
泉  質…
ナトリウム塩化物泉
泉  温…78.0度

この温泉は源泉かけ流しになり、そのまま排水が海に流れ出るため、石鹸・シャンプー類の使用は一切禁止になっていますので注意してください。

この温泉は露天風呂だけですが湯船が2か所あります。ちょうど先客がいたため1つは借り物の写真になります。
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まずは海岸から奥側ですがこんな感じ。(借りものですが・・・)この日は朝一番に行ったのですが、海側の露天風呂が波が入って湯温が上がらないということで、しばらく使用禁止になっていました。なのでみなさんこちらの方に入っていました。定員は5~6人でちょうどいいぐらいになります。

部分的に熱く、一番奥が一番熱くて、左側も熱い源泉が出ています。私は右側に陣取っていましたが、かき混ぜないと熱い源泉が流れてきます。こちらの湯船の床がデコボコしており知らずに歩くと転んでしまいます。実際何人かが転びそうになっていました。

この温泉は無色ですが硫黄臭があり、あっさりですが良質な温泉になります。

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こちらは海岸に近いほうの湯船になります。1時間ぐらい先ほどの湯船に入っていましたが、管理人さんから「こちらの湯温がやっと34度まで上がったから、入りたければ入っていい」とのことでしたので、勇気を出して入りに行きました。

湯船の下半分の湯温はほぼ水状態、上半分はちょっと温かいかな???って感じまで上がっていました。しかし、木の塀から熱湯の源泉が出ており、そこに陣取り、よくかき混ぜれば入れなくはない程の湯温になりました。

こちらの湯舟の方は塩味を感じました。これは温泉の成分なのか、海水なのかは分かりません。それと、源泉が入る量だけ、湯船から海にお湯が流れ出ていましたので、源泉かけ流しだということが分かります。

写真はちょうど利用禁止の時に撮ったものですので誰もいませんが、何人か入りに来ては寒いと言って出ていきました。

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写真の通り湯船のすぐ外まで波が来ています。波が高いと波が入ってしまって湯温が上がらないとのこと。それと、波は1つ1つ形と大きさが違うので見てて飽きません。こちらも30分以上入っていましたが、入っているうちにちょうどいい温度まで湯温が上がりましたので、のぼせることなく長湯することができました。

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あと、男湯から何か展望台らしきものが丸見えですが、逆を言えば、展望台から男湯が丸見えと言うことでしょう。女性のお客さんも展望台にいましたので、こちらが丸見えになります。

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これは温泉から出てきた時に駐車場で撮った写真になります。この日は波が若干高いですね。それと、あの展望台からは女風呂は見えるのでしょうか?ちょっと気になりますね。

この温泉は、青森県の不老不死温泉と同じぐらい波に近い温泉になります。それと夕日の時は一番いい時間帯かもしれませんね。この温泉は何回でも訪れたい温泉になります。

参考

不老不死温泉

今回の温泉は和歌山県那智勝浦町にある『勝浦温泉 ホテル浦島』です。伊勢湾の方から行きましたので、国道23号線と国道42号線をひたすら南下しました。当時は紀勢自動車道の無料区間が工事中でしたので、下道(バイパスではない道)で向かいました。途中の道の駅で寒い中1泊の車中泊になりました。今はバイパスが通っているので、ホテル浦島までのアクセスは向上したと思います。

ここの温泉(ホテル)には車では行けません。船を使っていきます。指定の駐車場に車を置き、シャトルバスで船に向かい乗船します。もちろんシャトルバスも船も無料です。と言っても、常連客になると車で入れると知人が言ってましたし、知人も特別に車で行っていました。

10~15分間隔で船が出ています。年末の冬休みシーズンってこともあり、船の中はいっぱいでした。(ほとんどは泊り客だと思います。)で、ホテルに到着したら、入り口の自動ドアのところにミカンが置いてあり、自由に何個でも食べてOKというサービスがありました。食い意地が張ってるポン助は両手でミカンを頬張りお代わりまでしました。

利用料は、大人1000円、子供500円と若干高いのですが、それだけの価値はあります。(年末は料金が2倍になっていましたので、その前に駆け込みで入りました。)海に面した場所では珍しく、硫化水素型の温泉なので、温泉特有の硫黄臭がプンプンする良質の温泉です。硫黄臭好きにはたまらない温泉ですね。

このホテルは、温泉施設がたくさんあり、敷地も広いので、あちこちの温泉に入ろうとすると迷子になります。と言っても、とても回り切れないほど温泉施設があります。この温泉の売りは何と言っても『洞窟温泉』です。洞窟をくり抜いて作った露天風呂から太平洋の大絶景を一望できます。ここは泉質よし、景色よしなので、みなさんもぜひ行ってみてください。個人的にここは、日帰りより宿泊をお勧めします。  

『勝浦温泉 ホテル浦島』に宿泊して、ここを起点として和歌山の観光地を回るのもいいかもしれませんね。日帰りだと温泉だけで日が暮れてしまいますよ。
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借りものですが洞窟は神秘的ですね。
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こちらも借りものですが洞窟から海も見えます。

あと、同じく船で行く「ホテル中の島」もあります。こちらは今回は行っていませんが、こちらも海が見える露天風呂があり、なかなかの絶景とのことです。和歌山県はポン助の本拠地から遠いため、アクセスの絡みもありなかなか赴くことができませんが、次回は「ホテル中の島」にも行きたいと思っています。

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