ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

観光地

2019年4月7日に静岡県御殿場市にある陸上自衛隊駒門駐屯地に行ってきました。自衛隊基地で創立記念行事が行われていることを去年知ったため、行ける範囲内で観光しようと思いました。

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陸上自衛隊基地では、戦車に乗れるイベントがありますが、先着制が多いです。しかし今回の記念行事では、人数制限はなく戦車に乗車する体験ができました。今回乗った戦車は74式戦車になります。

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乗った感想ですが、乗り心地は良くありません。発進・加速・減速・旋回・停止の際に大きく揺れることになります。下から突き上げられる感覚と、旋回の際の大きく振られる感覚が忘れられません。皆さん歓声を上げていました。

しかし戦車は巨体にも関わらずかなり加速があるなとも思いました。この貴重な体験ができて大変うれしく思います。また乗ってみたいですね。

戦車体験乗車の様子です。

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自衛隊の方が戦車の格好していました。カメラを向けるとポーズをとってくれました。お茶目な隊員さんですね!

一番見たかった訓練展示も見ることができ大満足な一日でした。訓練展示の動画は後ほど公開します。

駒門駐屯地のグランドは狭いので、訓練展示が終わったら、戦車を展示する作業を行っていました。

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デッキからパノラマで撮影しました。戦車・機動戦闘車・榴弾砲・偵察車・地雷原処理車・軌車回収車などが展示してありました。

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これは一番好きな74式戦車。10式戦車や16式機動戦闘車に置き換えられてどんどん引退しています。

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90式戦車になります。最新の10式戦車の1世代前になります。砲塔も車体も垂直装甲です。この戦車にはセラミック系複合装甲を採用しているので、わざわざ被弾経始を考慮した傾斜装甲を採用しなくても耐えられます。

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これは陸上自衛隊戦車の最新型の10式戦車になります。こちらも複合装甲を使用しているので垂直装甲になっています。やはり最新型なので、戦車の周りをロープで囲っています。

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89式装甲戦闘車になります。主武装は35ミリ機関砲になります。軽戦車のような感じです。

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16式機動戦闘車になります。本物は初めて見ました。主砲は105ミリ砲で、見た目は戦車ですが、無限軌道(履帯・キャタピラ)ではなく装輪(タイヤ)になっています。

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こちらも最新式ですのでロープで囲われています。

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87式偵察警戒車です。機動力があり100km/h出すことができます。主武装は25ミリ機関砲。

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99式自走155ミリ榴弾砲です。155ミリ榴弾砲を搭載していて、太くて長い主砲がロマンを感じます。

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11式装軌車回収車です。10式戦車の車体を流用した戦車回収車になります。こちらも最新車両ですのでロープで囲ってあります。その隣には90式戦車回収車もあり、90式戦車の車体を流用しています。一応12.7ミリ重機関銃が自衛のために搭載されています。
戦車回収車は戦車が故障・損傷したときに回収する車両です。

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92式地雷原処理車になります。地雷原処理用ロケット弾を発射し、地雷を除去します。

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別のところには、61式戦車が展示してあります。こちらは平成12年に全車引退しました。90ミリ砲を搭載しています。

別の場所にも展示品がありました。
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軽装甲機動車です。

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96式装輪装甲車です。

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96式多目的誘導弾システムです。

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中距離多目的誘導弾です。

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81式短距離地対空誘導弾です。

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こちらには訓練弾も一緒に展示してありました。

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別の方向から見ると訓練弾がセットしてあります。

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93式短距離地対空誘導弾です。

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近くに「明朗・自主・積極」と書かれた第1機甲教育隊之碑がありました。鉄板に砲弾が貫通したようなものです。

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デッキからはこんな感じです。

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第二次世界大戦中にアメリカ軍が落とした1トン爆弾です。不発弾として発見されたもので信管は抜いてあります。

あとは1トン爆弾横の展示コーナーを見学して帰宅しました。翌週の2019年4月14日にも滝ケ原駐屯地で45周年記念行事がありますので見学することになります。

2019年2月23日に神奈川県にある箱根神社九頭龍神社(本宮・新宮)・箱根元宮に行ってきました。この三社を合わせて箱根三社といい、関東最強の縁結びのスポットになります。

前回、箱根神社九頭龍神社になりましたので、今回は箱根元宮になります。

芦ノ湖の隣にそびえ立つ駒ヶ岳山頂にあります。箱根園駅から駒ケ岳山頂ロープウェーがありますので、そちらを利用して行くことになります。
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箱根園駅のロープウェー乗り場です。ここに駐車場がありますが、1日1000円とぼったくりですので、箱根神社近くの無料駐車場から徒歩30分ぐらい掛けて来ました。裕福層の車が何台も止まっています。こんな所で駐車場経営ができたらいいですね。

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14時00分発のゴンドラに乗りましたが、大混雑でした。みなさん家族連れやカップルといった人たちばかりで、ソロ活動しているのはこの私だけでした。改札口で記念写真のサービス(買うのは有料ですが・・・・・)がありましたが、ボッチで写真撮られても面白くないのでスルーさせていただきました。

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少々古そうなゴンドラでしたが落ちる心配はなさそうです。このロープウェーは、株式会社プリンスホテルが運営し、西武鉄道グループに所属しています。

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駒ヶ岳頂上駅になります。コンクリートが黒ずみ、周りに建物が何もありませんので、一見廃墟に見えますが現役の駅になります。

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頂上から芦ノ湖を一望できます。絶景のパノラマスポットです。写真では分かりにくいですが、薄日が差しており、身仏に守られながら天に昇るような感じがしました。

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一応パノラマモードでも撮ってみました。天候が良ければ富士山も見えますが、あいにくの薄日でしたので富士山は拝めませんでした。

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写真真ん中にある建物が箱根元宮になります。駅から徒歩5~10分ぐらいになります。

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箱根元宮の由緒がいろいろと書かれています。

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本殿に向かうには階段を上らなければなりません。皆さん息を切らして上っていました。

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白馬の伝説なる説明がありました。しめ縄がされた岩と祠があります。説明文のプレートには伊豆箱根鉄道株式会社と書かれています。もともと駒ケ岳山頂にはロープウェーとケーブルカーがありました。伊豆箱根鉄道駒ヶ岳鋼索線(駒ケ岳ケーブルカー)が2005年9月1日に廃止されてしまいました。その名残でプレートに「伊豆箱根鉄道株式会社」と書かれているのですね。でも伊豆箱根鉄道もプリンスホテルも西武鉄道グループになります。

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こちらが箱根元宮の本殿になります。多くの参拝客がいましたが、ロープウェーの時間帯に間に合わせるために、みなさんお参りのあと戻られていましたので人が途切れた時間帯に写真撮影することができました。
ここで久しぶりにおみくじを引きました。中吉でしたが肝心の「恋愛」が微妙でした。「思うだけでは駄目」と書かれています。と言ったものの、いつも行動してもダメだったのですが・・・・・。

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このアングルが気に入っています。

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参拝を済ませた後、周囲の探索を行いました。駒ケ岳山頂と書かれた石柱がありました。大きな岩に小石が積まれていましたので、マネして小石を置かせていただきました。

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山頂から北方向を撮影しました。何もありませんが、駒ケ岳山頂で薄日が差していることに感動しました。

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本殿から相模湾方面を撮影しました。相模湾と小田原の町?を見ることができます。真夜中でしたら夜景がきれいでしょうが、ロープウェーの営業時間外ですのでハイキングコースから登山するしかないでしょう。

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一通り探索を終えロープウェーで箱根園に向かいますが、乗客は私一人だけで1台丸ごと貸し切りになりました。ガイドさんはベトナムから来た人で日本語がペラペラでした。箱根園駅に向かった後は、九頭龍神社本宮に向かいました。

2019年2月23日に神奈川県にある箱根神社・九頭龍神社(本宮・新宮)・箱根元宮に行ってきました。この三社を合わせて箱根三社といい、関東最強の縁結びのスポットになります。

前回、箱根神社についてでしたので今回は九頭龍神社になります。
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九頭龍神社(新宮)

九頭龍神社(本宮)

九頭龍神社新宮は箱根神社のすぐ隣にありますので、比較的簡単にアクセスすることができます。しかし九頭龍神社本宮は芦ノ湖の湖畔にある「箱根九頭龍の森」の中にあり、最寄りの駐車場が箱根園になります。そこから徒歩30分ぐらいで着くことになります。

箱根園の駐車場は1日1000円とぼったくりで、九頭龍の森の入園料も500円かかります。なので今回は箱根神社近くの無料駐車場から約1時間かけて徒歩で訪問することにしました。

九頭龍神社までの道のりは、1本道で迷うことはありません。芦ノ湖湖畔の遊歩道をひたすら歩きます。

・九頭龍神社(新宮)
箱根神社を訪問した後に九頭竜神社新宮を訪問しました。
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この門を抜けると九頭竜神社新宮になります。

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本殿はちょうど工事中になっていました。ブルーシートで覆われていたため全体像をつかむことができません。参拝客も箱根神社程ではありませんが、多くの参拝客がいました。

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九頭龍神社だけあって、9頭の竜から神聖な水(龍神水)が流れ出ています。この水は飲むことができます(本宮の水は飲むことができません)。なので今回はペットボトルに神聖な水を詰めて持ち帰ることにしました。

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龍神水の説明がウンヌンカンヌン書かれています。要するに霊水であり、一切の不浄を洗い流すそうです。

ここで九頭龍神社新宮のお参りを終え九頭竜神社本宮に向かうことになります。しかし今回は時間の関係で、先に箱根元宮を訪れてから九頭竜神社本宮に向かいました。というのも、箱根元宮には、箱根園から出ている「箱根駒ヶ岳ロープウェー」で行くことになりますが、最終便が16時30分となっていましたので余裕をもって先にこちらを訪問しました。


・九頭龍神社(本宮)
九頭龍神社への最寄り駐車場が箱根園になりますので、車で近くまで行きたい人はここの有料駐車場に止めることになります。ここから徒歩で30分ぐらいで九頭龍神社本宮に着くことになります。いずれにしても九頭竜神社本宮に行くには歩くことになります。

今回は箱根神社近くの無料駐車場に止めて徒歩1時間歩きました。

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箱根神社から階段を下りて湖畔に着くと、芦ノ湖に巨大な鳥居があります。ここから遊歩道がありますので湖畔を歩くことになります。

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芦ノ湖にボートがいます。カップルでしょうか?そのカップルを横目に遊歩道を単独で進みます。

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遊歩道は整備されていますが凹凸があって歩きにくいです。そして以外にも遊歩道を歩く人は少なく、すれ違った人はあまりいませんでした。ほとんどの人は箱根園を拠点に観光していると思います。

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とりあえず30分ぐらい歩けば箱根園のロープウェー乗り場に着きます。ここからあと30分ぐらい歩くことになります。

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30分ぐらい歩けばやっと九頭龍の森に着きます。

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料金所になります。大人500円の入園料を払わなければ九頭龍神社本宮に着くことはできません。

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園内の森を10分ぐらい歩きます。案内もありますので迷うことはありません。

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芦ノ湖沿いを歩きます。時間が閉園ギリギリでしたので、すれ違う人はいませんでした。

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そうすると芦ノ湖に小さな鳥居が建っているのが見えます。神聖な空気が漂います。

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突然九頭龍神社本宮の本殿が現れます。意外とこじんまりとした印象でした。いきなり参拝するのも失礼になりますので、一度階段を下りて湖畔にある手水社で清め、鳥居を一礼してから参拝しました。

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こちらの水は飲むことができません。九頭竜神社新宮の方は飲むことができます。

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湖畔には弁財天社がありました。かなりシンプルな作りになっています。

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弁財天社から湖畔に降りることができます。転落の恐れがあったので特に降りることはしませんでした。

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船着き場もあり鳥居もありました。月一のイベントの際に使われるのでしょうか?

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湖畔にそびえ建つ鳥居が神秘的になります。

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周囲の探索が終わりましたので、一礼して鳥居を潜り本殿をお参りすることにしました。

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箱根神社と九頭龍神社の両方をお参りすることを勧めているのと、九頭龍神社の本宮と新宮についての説明文が記載されています。

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九頭龍神社の由来についての説明文もありました。

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一通り参拝を終え、料金所に向かいましたら、白龍神社という神社がありました。

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残念なことに御神木は枯れています。

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鳥居も真っ白になっています。参拝客だろうかお酒が奉納されています。

これで箱根三社の訪問を終え帰宅することになります。関東最強の縁結びのスポットを訪問しましたが、早く効果が表れることを願っています。

次回は先に訪問しました箱根元宮になります。

2019年2月23日に神奈川県にある箱根神社・九頭龍神社(本宮・新宮)箱根元宮に行ってきました。この三社を合わせて箱根三社といい、関東最強の縁結びのスポットになります。


国道1号線沿いで芦ノ湖の近くになります。なぜ箱根三社を巡ろうかと思ったのかですが、フジテレビの「林修のニッポンドリル」で紹介されましたので、縁結びのスポットともあって、下心ありありで急きょ訪問することにしました。

まずは箱根神社近くの無料駐車場に車を止めようとしたのですが大変混雑していました。しかし有料駐車場に止めるのはバカバカしいので少し待っていたら運よく1台空きましたのですぐに止めることができました。ちなみに有料駐車場は箱根神社に一番近い場所にあり、若干余裕がありました。

駐車場から少しあること箱根神社入口が見えます。
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広い参道を進みます。観光客は多く、外国人やツアー客もいました。

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参道を進むと、箱根神社専用の駐車場があり手水社があります。ここには明治天皇と昭憲皇太后の歌があります。

明治天皇「わが國は神のすゑなり神祭る昔の手ぶり忘るなよゆめ」
昭憲皇太后「みたらしの水のあふれてすがすがし朝まうでする神のいがきに」

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手水社の横に大きな鳥居があり、箱根神社へと続いています。人通りがありましたが一礼して進みます。

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距離は大したことありませんが、本殿まで階段があります。そんなに多い階段数ではないので特に疲れることはないです。

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本殿入口の門になります。家族連れなのか、言葉から推測して謎の中国人と思われる人が記念撮影していました。

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本殿前は参拝客で順番待ちでした。平成天皇の在位30周年の奉納旗もありました。もう平成も終わりですね。記帳するところもありましたので記帳も済ませました。

縁結びのスポットともあって、もちろん縁結びのお守りも売っていました。しかし箱根神社の縁結びは特殊で、男女のお守りがペアで売られており、カップルがいる場合は男が白色・女が赤色のお守りを持つことになります。カップルではない場合はパートナーが見つかるまで自分で保管することになります。

特にパートナーがいないので今回は購入を見送りました。というのも、赤色のお守りを永遠に自分で保管することになりそうな気がしましたので見送りました。

今回は1日で箱根三社を訪問する予定でしたので、駆け足で九頭龍神社(新宮)を訪問しました。九頭龍神社(新宮)は箱根神社本殿のすぐ横に建てられています。
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箱根神社から九頭龍神社(新宮)への入り口。この入り口を通れば九頭龍神社(新宮)の本殿になります。



2019年3月2日に、東大寺の二月堂で行われる「修二会(しゅにえ)のお松明」を見学しました。修二会は籠松明やお水取りでも有名な法会になります。

修二会は3月1日~14日まで毎日行われます。特に有名なのが3月12日の籠松明とお水取りがある日ですが、平日のため土曜日に見学しました。

修二会の正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)」といい、我々が日常に犯しているさまざまな過ちを、二月堂の本尊である十一面観世音菩薩の宝前で、懺悔(さんげ)することを意味します。

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お松明は19時から始まります。二月堂に到着したのが18時ぐらいでしたが、既に先客が大勢いました。

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この建物が二月堂になります。この廊下を松明を持った修行僧が走ります。竹柵の中は人数制限があって、入り口で係員が人数を数えていました。しかしギリギリで入場することができました。

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二月堂の下はむき出しの土の地面が階段状になっており、足場が事情に悪いです。足を滑らせれば将棋倒しになってしまいます。何とか人が空いている場所を狙って前方を確保することができました。

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足場が非常に悪いので、奈良県警の警察官が数名配備されています。時間になるとフラッシュ撮影をしないように頻繁にアナウンスしていました。

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日が沈み、だんだんと雰囲気が出てきました。お松明の時には提灯の明かりや照明が消されます。これは観光行事ではなく、あくまでも修行の一環だからです。

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19時直前になると二月堂後方まで人でびっしり埋まっています。そんな中で二月堂前列に陣取れたのは奇跡です。

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いよいよお松明が始まりました。松明にまん丸の炎が付いています。二月堂の角の所で松明を突き出して回転させています。その時に火の粉が飛び散ります。練行衆の方々によって若干の癖なのか、一人ひとり微妙に違ったやり方になっています。あと、若干ですが、松明の大きさが違うような気がしました。

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二月堂の廊下を練行衆が駆け抜けています。観光客はみなさん歓声を上げていました。廊下を駆け抜けると、廊下に火の粉が落ちますので、二月堂が燃えないように、係のお坊さん?がほうきで火の粉を振り払っていました。

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左側の角で一度止め、廊下を走りながら右側の角でまた同じように松明を突き出して回します。

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松明を回すと火の粉が舞い散って美しいです。


動画にもしました。今回はおおよそ20分ぐらいの時間のイベントでした。だたし時間の関係で1.4倍速になっています。最後の10本目のお松明の時ですが、ハプニングがあり、松明が途中で落下してしまいました。しかし観光客の皆さんも暖かく受け入れて無事終わることができました。


松明が落下したハプニングの一部分のみも動画にしました。

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無事10本のお松明が終わり皆さん帰宅することろです。このお松明など、修二会は1250年余り、一度も途絶えたことのない行事という説明もありました。このような貴重な行事に参加でき、歴史を刻めたことに感謝しながら帰宅することとなりました。


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