ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

観光地

2020年7月に愛知県蒲郡市にある竹島水族館に行ってきました。
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JR東海道線・名鉄蒲郡線の蒲郡駅から徒歩15分ほどの距離にります。駐車場も完備しており、潮干狩りシーズン以外は無料駐車場も多数あります。

竹島水族館は、1956年(昭和31年)に開園し、1962年(昭和37年)に今の建物が建てられました。日本で4番目に小さく、三河湾・遠州灘・深海生物・熱帯地方の魚など、500種・4500点飼育しています。

愛知になりますと名古屋港水族館が有名で、施設規模や充実さは到底負けてしまいます。しかし展示物の説明が手書きで「履歴書」として表示してあったり、創意工夫していますので、こじんまりしていながらもアットホーム的な水族館になります。
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タカアシガニも標本と生きた個体が展示してあり、その大きさに驚かされました。

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ウツボなどちょっとグロテスクな生物も展示してあります。

触れるコーナーもあって、タカアシガニやオオグソクムシやナヌカザメにも触ることができました。
※展示物は入れ替わることがあります。

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オオグソクムシ

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ナヌカザメ

特にナヌカザメは肌のザラザラ感とプニプニ感が良かったです。オオグソクムシは殻が固かったです。

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今回は新型コロナウイルスの影響でカピバラショーはやっていませんでしたが、2匹展示していました。カピバラはしばらく休業が続きそうですね。

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アザラシショーもやっていました。丸々太ったアザラシが面白いショーで楽しませてくれました。舞台もこじんまりした作りにはなっていますが、みなさん拍手喝采していました。


おまけ

竹島水族館から徒歩10分ぐらいに、竹島という島があり、橋を渡って行くことができます。
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竹島は島全体がパワースポットになっており、階段を上ると八百富神社があります。島を1周できる遊歩道も整備しています。ぜひデートで行きたい場所ですね。


基本情報

営業時間:9:00~17:00(最終入館時間:16:00)
入館料 :大人500円 小中学生200円 小学生未満無料
休館日 :毎週火曜日(祝日の場合は翌日・12月31日・6月第1週水曜日
年間パスポート:大人1250円 小中学生500円
駐車場 :無料駐車場完備(240台)ただし潮干狩りシーズンは除く

新型コロナウイルスの影響で、カピバラショーやアザラシショーは時間変更になったり中止になったりする場合があります。

また、新型化コロナウイルスの影響で、現在入場制限を実施しています。

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2020年3月に栃木県にある足尾銅山の鉱山跡に行ってきました。新型コロナウィルスが蔓延し始めたころですが、まだ非常事態宣言は出ておらず足尾銅山も営業していました。

途中にけさかけ橋・小中大滝がありましたので、先に立ち寄りその後に足尾銅山を訪問しました。

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非常事態宣言は出ていませんが、人はまばらで、3台ぐらい車が止まっていました。

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トロッコ列車で鉱山に入ります。ここで入場料金を支払います。

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客車が何両か連結していましたが、1両あれば十分なほどしか観光客がいません。


トロッコの様子を動画にしました。

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トロッコ列車で鉱山に入りますが、ものの数分で到着です。

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トロッコ列車が折り返しましたが、入り口が分かるほどの距離しかトロッコでは入りません。

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しかし、坑道は1200キロ以上あると説明があります。

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鉄格子の先にも線路は続いていますが、恐らくトロッコ列車が入ることはないでしょう。

横にも坑道がありますので、徒歩で進むことになります。
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足尾銅山は1610年に開山し、1973年に閉山しましたが、その間の歴史についての展示が模型とパネルで展示してあります。

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途中で神社もありました。落盤などの災害もありますので、安全祈願をしてたと思います。

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坑道を進むと、展示場もあります。鉱石の展示もありました。

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紫水晶が一番きれいでした。

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坑道内で使われた鉄道も残っています。現代に移ると鉄道やダイナマイトなどありますので、手掘りより楽になりました。

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鉱石を運び、品位を高めるために選鉱をしますが、その説明もあります。

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鉱石から銅を取り出す精錬の説明もあります。

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粗銅になります。理科か化学の授業で、粗銅と電気の力で銅を作ると習った気がします。

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ここで一旦外に出ます。坑道の入り口になります。

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外にも、坑道内の鉄道で使われた列車の展示があります。しかし雨除けの屋根がなく、塗装が剥げかかっています。

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坑道から駐車場に戻る途中に、江戸時代のお金を作る所の説明もありました。

足尾銅山ですので、江戸時代ですと、寛永通宝や天保通宝などの作り方の説明です。

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お金の歴史についての説明もあり、古代から現代までのお金が並んでいます。お金の歴史については、日本銀行本店にある貨幣博物館にも行きましたので、参考にしてください。

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途中で駅みたいのがありました。一般客は降りることができません。恐らく、鉱夫の方が乗り込むのに使った場所と推測されます。

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線路の真ん中にもう1本ありますが、アプト式になります。急こう配のところに使われていますが、日本で現役なところは、大井川鉄道井川線のアプトいちしろ駅と長島ダム駅の間だけになります。

そのあとお土産屋さんを回ったのですが、テレビ石なる面白いものや、天保通宝といった古銭、1円札や10円札といった旧札も販売していましたので、旧札や古銭集めが趣味ですので、あれもこれも買ってしまいました。


基本情報

所在地 :こちら
開館時間:9時~16時半
入場料金:大人820円 子供410円
定休日 :無休
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テレビ東京の「太川蛭子の旅バラ」のレギュラー放送終了後の特番としての企画「水バラ ローカル路線バス VS ローカル鉄道 乗り継ぎ対決 秩父~日光」で紹介された場所でしたので、2020年3月に群馬県にある「けさかけ橋・小中大滝」を訪問しました。

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途中の道は細くて、運転に慣れていないとすれ違いが困難になります。駐車場・トイレとも完備してあり、新型コロナウイルスが蔓延している中、観光客はそれなりにいました。
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駐車場から木造の橋を渡ると、けさかけ橋と小中大滝に通じる登山道があります。
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けさかけ橋の由来の説明文がありました。どうやら源太和尚という悪い和尚がいて、弘法大師がお経を唱えて反省するように促し、源太和尚がお経を唱えながら亡くなって、源田和尚がお経を唱えていた岩に、弘法大師が袈裟をかけてあげたとの説明でした。

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急斜面で足場の悪い登山道を登ることになります。急斜面ではありますが、転落防止のロープがあり、数分登ればいいだけの短い距離ですので簡単にたどり着くことができます。

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落石があり、転落防止用のチェーンが傾いています。見ての通り足場は悪いです。

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少し登ると人口のトンネルが見えます。

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トンネルは短く、心霊的な嫌な空気はありません。

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トンネルの先にけさかけ橋が見えます。最大傾斜44%もある急こう配の吊り橋になります。
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吊り橋の降り始めが一番急勾配になっており、階段状になっています。吊り橋から下を見ると足がすくみますので、手すりを持って降りることになります。
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下からはこんな感じです。平成5年3月竣工とのことですので、15年も前に作られた吊り橋なのですね。しかし塗装もきれいに施してありメンテナンスがしっかりとされています。
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吊り橋が弧を描いていることが分かります。
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傾斜がきつい所は階段になっています。床がプラスチック製ですので若干滑ります。
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橋を下る途中の右手に小中大滝が見えます。滝は二段になっています。動画にもしましたので公開します
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吊り橋を渡った先も少し道が続いていました。吊り橋の横から撮ってみました。
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しかしその先は道がなくなり通行止めになっていました。階段も続いていましたが、立入禁止になっていました。階段も急になっており登るのは大変危険になっています。

ここで引き返し、次の訪問地である足尾銅山(鉱山跡)に向かいます。


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日本銀行本店に貨幣博物館がありますので行ってきました。
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開館時間が9:30~16:30(最終入場16:00)となっており、滑り込みでの入場になりました。

場所ですが、東京メトロの半蔵門線・銀座線の三越前駅(徒歩1,2分)か東西線の日本橋駅(徒歩6分)もしくはJRですと東京駅(徒歩8分)になります。地図はこちら

入り口では空港ゲートと同じような金属探知ゲートと手荷物検査機がありました。そこをパスすると2階に上がり天井エリアに入ります。

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展示室は撮影禁止でしたが、撮影可能エリアには1億円の展示がありました。(本物ではなありません。模擬紙幣です。)重さは10キロあります。
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1億円だとガチガチに帯封をしてあります。

小さな売店もあり、お金をもじった商品が売っています。
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記念撮影可能なエリアになります。

展示室内は撮影できませんので、公式サイトやその他から画像は引用しました。
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展示室内はこのような感じです。古代のお金の始まりから現在のお金までの歴史を解説しています。

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古代のお金の始まりから展示してあります。我々のころは和同開珎が一番最初のお金と習ったのですが、富本銭が発見され、今は富本銭が一番最初となっています。それ以前は物々交換をしていました。

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中世に入り、中国大陸からお金が持ち込まれました。宋銭や永楽通宝が展示してあります。日本では平安時代から戦国時代にかけて流通しました。

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戦国時代後期から江戸時代にかけて、小判や銀貨、銅貨を国内で作るようになりました。慶長小判・銀貨・寛永通宝などの展示のほか、大判や甲州金や藩札の展示もありました。江戸時代、徳川家康は武田信玄の甲州金の貨幣制度を導入したとの解説もありました。
江戸は金、上方は銀を利用しており、流通するお金が違ったので両替商が発達したとのこと。

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各地方で流通した地方貨幣。


鐚銭(ビタセン)の展示もあり、字が読めないような銭の展示もあります。

鐚銭・・・私鋳銭とも呼ばれ、本物の銭から型を取ったりして、勝手に作った銭。今でいうと通貨偽造にあたります。
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江戸時代は、幕府以外にも各藩が藩札を発行していたこともありましたが、明治時代に入り円が誕生しました。20円金貨や銭(せん)などの展示があります。
貴重なのは、昭和金融恐慌時代に発行された200円紙幣などもありました。裏面が真っ白なので、よほど急いでいたのでしょう。

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明治時代に発行された1円札(現在も有効)から今の紙幣も展示してあります。今の紙幣はA000001Aの紙幣番号のお札が展示してあります。A000001Aの紙幣番号ということは、一番最初に刷られたお札になり、日本銀行が保管しています。

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個人的に興味があるのは、江戸時代の大判小判と明治以降のお金になります。大判の展示もありましたが、小判と比べて思ったより大きさが大きくて驚きました。大判は一般流通用の小判と違い、恩賞や贈呈用に作られました。

外国の紙幣としては、ハイパーインフレで有名なジンバブエドル(100億ジンバブエドル)やハンガリーの1垓ペンゲー紙幣がありました。

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ハンガリーの1垓ペンゲー紙幣。ゼロで書くと100000000000000000000となり、ゼロが20個並びます。

今回は時間の関係でゆっくり見学できませんでしたが、興味深いものがありました。

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外に出ると真っ暗です。

基本情報

開館時間:9:30~16:30(最終入場16:00)
入場料 :無料
休館日 :月曜日(祝休日は開館)
     年末年始(12月29日~1月4日)
     展示物の入替え等の臨時休館
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2019年の夏休みに、新潟県佐渡島にある佐渡金山を訪問しました。佐渡島へは新潟港からフェリーで両津港まで向かいます。今回は車は新潟港に置いて身一つで佐渡島へ向かいました。というのも、車を乗せると料金が跳ね上がりますので、格安で済ませるため車は置いていきました。
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これは両津港からの写真です。このフェリーに乗船しました。やはり長期連休ですので、大勢の家族連れやカップルでにぎわっていました。

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フェリーに乗船することはあまりありませんが、以前北海道を1周した時に青森港から乗船した以来です。カモメがフェリー横をグルグル旋回しています。というのも、みなさんカモメに「かっぱえびせん」を餌として与えていたのでカモメが餌欲しさにフェリーの周りを旋回しています。

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カモメも器用に餌だけを掴み飛び去って行きます。自然界にかっぱえびせんはなく、あんなにカロリーの多い餌を食べて体に悪いんじゃないかと疑問にも思いました。強欲なカモメは新潟港⇔両津港までついて回る者もいました。


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新潟港⇔両津港と小木港⇔直江津港は国道350号線に指定されているのですね。距離的には直江津港から行った方が近いのですが、フェリーの便が格段に少ないので新潟港を選びました。

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新潟港から2時間半で佐渡島に着きます。個人的には1時間掛からないんじゃないかな?ぐらいの距離だと思っていましたが、2時間半も掛かるとは思いもよりませんでした。意外と距離があるのですね。

両津港からはバスでの移動になります。佐渡島は思ったより広く、バスで1時間ほどかけて佐渡金山に向かいます。

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長期連休ですので佐渡金山には観光客が大勢いました。観光できるのは宗太夫坑道遊坑になります。料金は各900円ですが、セットになると1400円とお得になります。今回は両方見学しましたので1400円の入場料でした。

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宗太夫坑と道遊坑は入り口が分かれています。右側が宗太夫坑、左側が道遊坑になります。まずは宗太夫坑から見学しました。

宗太夫坑は江戸時代からの手掘りの坑道跡になります。道遊坑は明治時代から平成元年の閉山まで近代化された採掘跡になります。

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坑道内は真冬並みに寒く、8月の一番暑い時期でも半袖だと寒いぐらいです。採掘から小判ができるまでの説明が至る所にありました。

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動く人形による展示もあります。これは坑道内に湧き出た水を手作業で上に運び上げる作業です。

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筒の中はらせん状になっていて、筒を回すと水が上に上がる仕組みになっています。

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落盤防止の作業です。佐渡金山の岩盤は固いですが、断層などもろい部分を補強しました。

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当時の様子が至る所で人形として展示しています。

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休憩の様子もあります。休憩といっても坑道内で休憩していたのですね。

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これは実際の作業の様子でしょうか?当時は削岩機などありませんから、ツルハシ1つで採掘したのでしょう。

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出口になります。外は真夏の太陽が照り付けますので暑いです。


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こちらは道遊坑になります。明治時代以降近代化されていますので、坑道内にレールがあります。

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坑道内もコンクリで固められているところもあります。

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坑道内で使われたトロッコ列車です。鉱石を積んでますね。

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見学できる最深部です。分岐器でレールが分かれており、トロッコ列車が展示してありました。

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坑道出口です。レールが外まで続いています。坑道内から冷たい空気が外に噴き出していますので、しばらく出口で待機し涼を得ていました。

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作業員を運ぶトロッコでしょうか?多数のトロッコが展示してあります。

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建物の中も見学でき、当時の設備が残っています。

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かなりの設備が展示してあります。

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これはトロッコ列車です。

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トロッコ列車が十字に移動できるようになっています。このレールは回転します。

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車両基地みたいのもありました。

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鉱石を乗せたまま展示してある車両もあります。

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道遊の割戸です。金山を掘っているときに山が崩れたようになったものです。落盤で山体崩壊でもしたのでしょうか?

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説明文もありました。

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資料館もありました。佐渡金山の坑道を輪切りにした感じです。アリの巣みたいですね。金鉱脈に沿って掘り進んだ結果アリの巣みたいになったのでしょう。

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街の様子も模型で再現されていました。

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金鉱石の展示もあります。

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ルーペでみると金が見えます。世界平均だと、1トン当たり3グラムの金が含まれています。

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本物の金塊です。かなり重くて子供や女性では持ち上げることができない人もいました。

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佐渡金山へのバスの本数はあまり多くないため、帰りはバスの本数が多い場所まで徒歩で向かいました。そうしたら江戸時代の牢屋・拷問場・処刑場跡がありました。
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やはり金山ともあって、金鉱石をちょっと失敬して盗む人がいたのでしょうか?

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フェリーの時間の関係で、佐渡金山以外は見学しないで、両津港に戻り佐渡島を後にしました。佐渡金山を見学するだけで半日以上かかりました。佐渡島の観光名所をゆっくり見学したいのであれば宿泊をしなければ回り切れないほどの広さがあることを実感しました。
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