ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

観光地

2018年4月22日に山梨県南都留郡忍野村にある、陸上自衛隊駐屯地の「北富士駐屯地創立58周年記念行事」に行ってきました。少し前に別の駐屯地で「滝ヶ原駐屯地 創立44周年記念行事」があり、訓練展示が良かったのでまた見たいと思い足を運びました。

今回は、観閲式、観閲行進、訓練展示、大砲とコラボする野外演奏、野外展示を見に行きました。仕事の関係で、昼ぐらいには北富士駐屯地を出発しなければならず、あまり長いはできませんでした。

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これは観閲式です。自衛隊のあらゆる車両が勢ぞろいしています。

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155mm榴弾砲がけん引されています。

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レーダー搭載車でしょうか?詳しくないので、詳細は不明です。


観閲式、観閲行進の後は、メインイベントである大砲(105mm榴弾砲)とコラボする野外演奏・訓練展示になります。大砲(105mm榴弾砲)とコラボする野外演奏・訓練展示の動画は後日編集しますので、そちらをご覧ください。

105ミリ榴弾砲は3門配備され、演奏に合わせて空砲が轟きました。訓練展示では155mm榴弾砲が4門配備され、実戦を想定して空砲を発射していました。
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155mm榴弾砲になります。空砲の発射の瞬間ですが、炸裂音と衝撃波を感じ、非常に興奮しました。

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こちらが105mm榴弾砲になります。国賓の来日の際などに礼砲として使用されています。

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155mm榴弾砲になります。砲身が長いですね。

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155mm榴弾砲の後ろの部分になります。メカニックなところは詳しくないので分かりませんが、現役の火砲の詳細まで分かってしまいます。ここまで一般公開して、軍事機密は大丈夫なのでしょうか?スパイ天国と言われる日本、気になるところです。

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120mm迫撃砲です。作りは簡単そうです。
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今回は砲弾まで展示してありました。持ってみると10㎏ぐらいはありそうでした。実戦ではこれをどんどん装填しないといけませんから体力使います。

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81mm迫撃砲になります。とってもシンプルそうな作りになっています。砲弾も展示してありましたが120mm砲に比べてだいぶ軽くなっています。
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毎度おなじみの10式戦車になります。これからどんどん10式に更新されていきます。74式戦車が退役していくのが寂しいです。

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87式偵察警戒車になります。履帯ではなくタイヤ装備ですね。それでも武装しています。

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謎のロケット弾か誘導弾。

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75式自走155mm榴弾砲。ワールドオブタンクスでは自走砲扱いでしょうか?お空から榴弾降ってくると怖いですね。

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戦後の国産戦車の61式戦車になります。戦車はカッコいい!

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一番好きな74式戦車。陸上自衛隊では10式戦車に順次更新され、徐々に退役しています。戦車の配備数も減少しており、動いている姿を見られるのは貴重です。

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203mm自走榴弾砲。ぶっとい主砲と長い砲身がカッコいいです。ワールドオブタンクスで言えば間違いなくティアー10自走砲になりますね。


こちらは大砲(105mm榴弾砲)とコラボする野外演奏になります。


 155mm榴弾砲を4門使用した訓練展示

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滝ヶ原駐屯地 創立44周年記念行事



2018年4月8日に、静岡県の御殿場にある「滝ヶ原駐屯地 創立44周年記念行事」に行ってきました。
今回のメインは、訓練展示といって、実際の戦車や榴弾砲やヘリコプターを使った訓練を一般公開するものです。砲弾は空砲か練習弾ですが迫力はあります。

戦車等の装備品の展示もあり、家族連れやカップルで賑わっていました。


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10式戦車になります。120mm砲を搭載しています。この戦車は順次74式戦車や90式戦車の退役に伴って配備されていきます。
この戦車は複合素材を使用しているので、垂直装甲を採用していますね。

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16式機動戦闘車になります。戦車特有の履帯(キャタピラ)ではなく、タイヤでの走行になります。どうやら、防衛大綱と中期防衛力整備計画によって、陸上自衛隊に配備されている戦車が大幅に削減され、本州では完全に退役してしまうそうです。その戦車の代わりに
16式機動戦闘車が新たに配備されるそうです。(戦車は北海道と九州に配備されるそうです。)

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89式装甲戦闘車になります。愛称はライトタイガー。主砲はちょっとショボいですが、機関砲や機関銃や対戦車誘導弾を搭載できます。有名なオンラインゲームである「ワールドオブタンクス(通称WOT)」では軽戦車扱いになりそうですね。

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96式装輪装甲車になります。愛称はクーガー。搭載できる装備ですが、96式40㎜自動てき弾銃と12.7㎜の重機関銃を搭載できます。

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120㎜迫撃砲になります。意外と小型で簡単そうな作りでした。しかし砲身はぶっといですね。

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在日アメリカ軍の装備品らしき車両も展示してありました。アメリカの軍人さんも居まして、気さくに子供たちと触れ合っていました。言葉はなかなか通じなくても、交流できるのは嬉しいですね。特に上のトラックのようなもの、まさにアメリカンサイズですね!!

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これが一番好きな74式戦車になります。独特なお椀型の砲塔が好きです。ソ連のIS3の砲塔みたいで好きです。
今回の訓練展示でも74式戦車が登場しました。しかし順次退役されていくのが惜しいです。

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61式戦車になります。こちらはすでに全車退役されていますが、国産戦車になります。オンラインゲームのWOTでも日本の中戦車として登場します。

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60式自走106㎜無反動砲です。こちらは全車両退役になっています。

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こちらがメインの訓練展示前で74式戦車が待機しているところです。74式戦車が2両いて興奮しました。訓練展示では颯爽と登場してカッコよかったです!

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ヘリコプターが4機見えます。こちらも訓練展示に参加しました。上空から空砲放ってました。
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初めて見た訓練展示でしたので、立ち位置を間違えてよく見えませんでしたが、榴弾砲の空砲を撃つところは間近で見ることができました。思ったよりも軽い音でしたが、間近で聞くと迫力があります。


 
訓練展示の様子を撮影しましたので、こちらもご覧ください。

その他にも、災害救助の訓練展示もあり、土砂に埋もれた車から負傷者を救助する想定でした。ちょっとしたハプニングもありました(油圧カッターでドアを切断してドアが開くと思って油圧カッターを撤収したら、ドアが開かずにもう一度切り直し)。

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北富士駐屯地創立58周年記念行事

2018年3月に大井川鉄道(井川線)の終着駅井川駅から、旧貨物線の堂平駅(廃駅)までを散策しました。この区間の一部は遊歩道となっており、線路の上を歩くことができます。
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この分岐器より先が旧堂平駅になります。当時は側線とホームがありましたが、現在は残土に覆われており、かろうじて分岐器が見えました。


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分岐器の先端の細い部分と手動転轍機(てんてつき)は撤去されていました。
※転轍機・・・・・分岐器を切り替える装置

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逆から撮った写真です。遊歩道と廃線が一体になっています。遊歩道ですので、どこかの撮り鉄みたいな不法侵入ではありません。

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脱線防止装置でしょうか?レールの内側にもレールが見えます。そして大きく右側にカーブしています。

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写りは悪いですが、井川湖(ダム湖)になります。

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しばらく進むとは左カーブになります。またまた脱線防止装置でしょうか?レールの内側にレールが見えます。遊歩道ですので、木の柵が整備されています。そしてレールと枕木は犬釘で留められています。

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途中でベンチも設置されていました。カップルや家族連れで一息できそうです。遊歩道として整備されている証拠ですね。

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これも井川湖になります。遠くに浚渫船らしきものと、流木が入り込まないようにフェンスがありますね。日曜日に散策していましたので、浚渫船は動いていないように見えました。
※浚渫船・・・・・ダム湖などの底に溜まった土砂を取り除く船

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レールに倒木です。緊急停車しました。松の枝か何かがレールに倒れていました。

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トンネルになります。特に心霊系のトンネルではなさそうです。でも今回散策した際は、他に散策している人はおらず、一人でのトンネル通過は不気味です。

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65と書かれていますね。恐らく65番目のトンネルなのでしょう。トンネル内部も撮影しようと思いましたが、心霊系は苦手ですので、もしかしたら写ってしまうかも・・・・・と思ってやめました。

トンネル自体は崩落しそうだとか、ひび割れ・水漏れ等はありませんでした。まだまだ現役で使えそうな感じになります。

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トンネルを抜けるとなだらかな右カーブになります。ここも脱線防止装置が取り付けられています。

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途中で桜が植樹されていました。何年か経てば満開の桜が見られることでしょう。将来は桜並木になりそうです。

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こちらにはテーブルと椅子がありました。ここは遮るものがありませんので井川湖を眺めることができます。ここでカップルや家族連れでお弁当食べたら美味しいでしょうね?

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井川湖が見れます。満水ではなく、少し余裕がありますね。3月に訪問しましたが、積雪は一切ありませんでした。井川は静岡県でも雪が積もる地域であり、今年は日本全国で大雪でしたので、残雪があるかなとも思いましたがありませんでした。

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そしてトンネル手前で線路が切断されています。トンネルより先は、大井川鉄道井川線の車庫で現役だそうです。そして左カーブしている部分にも昔はレールが延びていたそうですが、現在は撤去され遊歩道として整備されています。

左を進むと、井川ダムに通じており、井川ダムから少し行くと井川駅に向かうことができます。しかし今回は車で堂平駅まで向かいましたので、ここから引き返すことになります。時間的には、片道15~20分ぐらい(往復30~40分ぐらい)になりますので、体力のない方でも問題なく散策することができます。

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切断されたレールの先はトンネルの中に繋がっています。奥には現役のトロッコ列車が眠っているかもしれません。

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ちょっとレールを繋がれば現役復帰できそうな感じです。でも、現役復帰となると、免許の関係があると思いますので現実味はないですが、手作りトロッコ列車を走らせれば井川地区の観光にもなるのかなと個人的に思いました。

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参考ですが、天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅にあった手作りトロッコ列車(上記)のようなものを作れば、恐らく堂平駅先の残土を取り除けばレールが出てきそうな感じですので、分岐器や側線をちょっと整備すれば手作りトロッコ列車を走らせることができるのではないかと個人的に思いました。

※手作りトロッコ列車の写真は借りものです
※2018年1月に、イベントで天竜浜名湖鉄道を利用し、天竜二俣駅で下車しましたが、手作りトロッコ列車は見当たりませんでした。手作りトロッコ列車のレール部分は本線から切り離されていますが、レールのみ現存していたような記憶がします。間違っていたらごめんなさい。

年末年始に紀伊半島を一周し、メインである高野山にも行ってきました。ちょうど南海鉄道高野線の部分運休のため、橋本駅から代行バスで高野山に向かいました。なので高野山ケーブルカーは使用しないで向かいました。というのも、本来は車で向かうつもりでしたが、路面凍結と積雪のため、安全を考えて、車は道の駅に停めて公共交通機関を利用しました。

年始は金剛峯寺の根本大塔や金堂を拝観料無料で見学できるとか色々といいことがありました。もちろん根本大塔と金堂にある仏像や仏画を拝見しました。
根本大塔と金堂の内部は神聖かつ神秘的な空間であり、今までの人生を悔い改めることができました。

そしてちょっと離れたところに奥の院という場所があり、古今東西色々な人のお墓があります。そして一番奥では弘法大師様が今でも修行されている場所があります。

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ここは奥の院の入り口になります。一の橋(正式には大渡橋)になります。一礼して橋を渡りました。この時はまだ雪は積もっていませんでしたが、参拝途中で急に雪が強くなり、帰るころにはうっすら雪が積もっていました。

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このように参道の両隣には有名な武将や武家、著名人の墓が並んでいます。もちろん一般の方のお墓もあります。あとは天災や戦争の犠牲者の供養塔などもあります。面白いのは、シロアリの供養塔もありました。


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伊達政宗公のお墓です。

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こちらは武田信玄公のお墓です。

といった有名武将のお墓が点在しています。明智光秀公や高野山の焼き討ちを行おうとした織田信長公のお墓もあります。実際は高野山を焼き討ちにする前に本能寺の変でお亡くなりになりました。

高野山の懐の深いところは、宗教や宗派、生前の行いの区別なくお墓を建てられるということです。なので織田信長公のお墓もあるのですね。

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雪が積もってきましたが、これは中の橋(正式には手水橋)流れる川は金の川、別名は死の川とも呼ばれ「三途の川」を意味しています。なので、この橋がこの世とあの世の分かれ目になります。

中の橋のすぐ横に「汗かき地蔵様」を祭ってある地蔵堂があります。案内板には


「汗かき地蔵は、常に人々の犯した罪に苦しみ、その苦しみを慈悲によって代わって受け、そのために汗を流しておられるといわれています。黒っぽい石材に地蔵尊が半肉彫りされていて、実際にツユが吹いて汗が流れているように見えるときがあるようです」

と書かれていました。

今まで私が犯した数多くの罪を代わりに受けていただき、感謝の念を込めてお参りさせていただきました。

このお地蔵様が汗をかかなくなる日が来るといいですね。

あと、この地蔵堂の横に「姿見の井戸」なる物騒な井戸があります。

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案内板には「昔からこの姿見の井戸を覗き込んで、自分の影が映らなければ、三年以内に亡くなってしまうと言う、怖い言い伝えがあります。しかし最近では、自分の寿命を試そうと覗き込む勇気ある人も多いようです」

と説明がありました。

とりあえず妻子がおらず、天涯孤独で孤独死が確定している私はこの世に未練がないので迷わず覗き込みました。

良いか悪いか分かりませんが、影(自分の姿)が映ったため、3年間は生きれそうです。

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これは弘法大師様休憩のために座った石(腰かけ石)と言われています。
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これは水向け地蔵様になります。だんだん雪が積もってくる中、全てのお地蔵様に水を掛けさせていただきました。氷点下の寒い中、水を掛けるとは逆に失礼になるとは思いましたが、全身全霊お参りをさせていただきました。

水を掛ける意味ですが
背負って頂いたけがれや苦しみを、水をかけて汗と一緒に流させて頂く」という意味があるそうです。

しかし、水向け地蔵様はご先祖様を供養するため、
水向き地蔵様の御前のお足下に経木を立て掛け、右手でひしゃくを持って、左手は胸の前にもってきて、ひしゃくに水を満たして経木に3回ゆっくり水を掛けながら同時に大日如来様のご真言を3回唱える」

と説明している情報源もあり決して水を掛けてはならないとのこと。
水掛け地蔵と水向け地蔵は違うので罰当たりの間違えはしないようにと書かれていました。

私は罰当たりの間違えをしてしまっただろうか?後で私は
背負って頂いたけがれや苦しみを、水をかけて汗と一緒に流させて頂く」と解釈することにしました。あとはご先祖様に、私の代で代々の血筋が絶えることへのお詫びもすることにしました。

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水向け地蔵様のすぐ奥に御廟橋があります。これが御廟橋になります。(雪が積もっていないのは、実は奥の院には2日続けてお参りに行きました。この写真は元旦の写真になるからです。やり残したことがあったので、2日目にもう一度行きました。雪の写真は2日目になります。)

ここから先は聖域中の聖域、写真撮影は一切禁止になります。脱帽と一礼して橋の端を渡って先に進みます。
一説によると、御廟橋まで弘法大師様がお迎えに来るとのことですので、礼を尽くして橋の端を渡ることにしました。

途中にちょっとした御堂があり「弥勒石(みろくいし)」通称「重軽石」が置いてある所があります。弥勒石は格子状の木で囲まれており、片腕しか入らないようになっています。この石を持ち上げた時に軽いと感じた人は罪が軽い人で、重いと感じた人は罪深い人とのことです。

私が試したところ、重いどころか持ち上げることさえできませんでした。私は心がどす黒くて、重罪中の重罪人ということなのか!
まあ、今までの人生振り返ればろくな人生じゃなかったし、持ち上げることはできないと納得しました。

さらに進むと
燈籠堂があり、弘法大師様を描いた絵が飾ってありました。正月でしたので、お坊さんが懸命にお経を唱えていました。燈籠堂の中では、お守りも売っており、自分の身に災難があったときに、その身代りとなって御守りしてくださると言われているお守り「身代御守」を購入しました。普通のお守りの有効期限は1年間ですが、「身代御守」は中のお札が割れない限り一生使えるお守りになります。
ちなみに
燈籠堂の中では縁結びのお守りは売っていませんでしたので、御廟橋手前で購入しました。

燈籠堂を左回りに向かうと、
弘法大師御廟があり、その奥で弘法大師様が今でも修行されています。そこでロウソクとお線香をお供えしました。熱心な方でお経を唱えている方が2名いました。

燈籠堂には地下室があり、燈籠と身代わり大師が並んでおり、一番奥の祭壇で弘法大師様に一番お近づきになれる場所があります。実は元旦にこの場所を訪問し忘れたため、2日目に再度奥の院を訪問しました。

やはり地下室は静寂で神聖かつ神秘的な場所になります。

これでやるべきことを全てやり切ったので、5日間の車中泊を終え、このまま自宅に帰ることにしました。


2017年12月31日の大晦日に熊野那智大社と別院の飛瀧神社を訪問した後、熊野本宮大社、熊野速玉大社には訪問するつもりはなく、高野山に向かいました。そして奥の院や金剛峯寺を巡り、これからどうしようかスマホで調べていたら、熊野本宮大社、熊野速玉大社の熊野三山があるとの情報を得ましたので、年明けの2018年1月2日に急きょ熊野本宮大社、熊野速玉大社を訪れることにしました。

まずは熊野本宮大社を訪れました。やはり本宮大社だけあって、正月三が日は参拝の渋滞に捕まりました。ようやく河川敷の臨時駐車場までたどり着き参拝することができました。

熊野本宮大社
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熊野本宮大社の鳥居になります。参道を歩き、石の階段を上ると本殿に行きます。

途中でお守りや御朱印を購入できますが、先にお参りをすることにしました。
石段の途中から参拝客の渋滞が始まりました。
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その渋滞は、本中御前(結宮・第二殿)速玉大神の参拝の順番待ちでした。

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私が並んだのは
証誠殿(本宮・第三殿)家津美御子大神(素戔嗚尊)だったと思います。時間の都合上ここだけに参拝しました。


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これは公式サイトからの借りものですが、本来は下記の順番で回るそうです。

①証誠殿(本宮・第三殿) 家津美御子大神(素戔嗚尊)
②中御前(結宮・第二殿) 速玉大神
③西御前(結宮・第一殿) 夫須美大神
④東御前(若宮・第四殿) 天照大神
⑤満山社         結ひの神(八百萬の神)

ここで痛恨のミスをしてしまったことを今気づきましたが、
一番大切な⑤満山社 結ひの神(八百萬の神)に参拝していませんでした。どうやら調査不足と見落としてしまったことが原因です。

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これも借りものですが、1000円で勝守りなるお守りを購入しました。3種類ありますが、青色を購入しました。熊野那智大社で縁結びを購入したので、ここでもと思いましたが、同じようなお守りでしたので勝守りにしました。

この勝守りは八咫烏(やたがらす)が描かれており縁起物になります。サッカーの日本代表にも描かれていますね。

熊野本宮大社に参拝した後、熊野速玉大社に向かいました。熊野三山に参拝してお守りをGETすれば良縁に巡りあるのではないかという下心ありありでした。

・熊野速玉大社

熊野本宮大社から熊野速玉大社に向かいましたが、何とか夕方でに参拝することができました。こちらは熊野本宮大社ほどは混んでおらず、臨時の河川敷駐車場に無事止めることができました。

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これは
熊野速玉大社の鳥居になります。朱色の鳥居に一礼して参拝します。こちらは平坦な土地に神社が建てられていますので、石段を上るといったことはありません。

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鳥居をくぐってしばらく参道を歩くと門にたどり着きます。やはり熊野本宮大社ほどは混んでいません。

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でもやっぱり参拝の順番待ちです。しかし順番が回ってくるのは早く、無事参拝することができました。

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人が途切れた時間帯がありましたので再び写真に収めました。

こちらでも縁結びのお守りを頂き、無事熊野三山のお守りを手に入れることができました。こちらの巫女さんにも女子高生のアルバイトなのか、可愛い巫女さんが何人かいました。

ここから、元旦に訪れた高野山でやり残したことがありましたので、再び車中泊をして高野山に向かいました。それはまた次回報告します。

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