今回は、長野県松本市にある『白骨温泉 公共野天風呂』です。長野県には数多くの温泉があり、私もよく長野の温泉に行ってます。
 公共野天風呂に行くためには、長い長い階段を下らないとたどり着けません。下りはいいのですが、帰りは上りなのできついです。高齢者には厳しかもしれませんね。

 白骨温泉、名前の通り白色をしています。私が思っていたほど白くはなかったのですが、硫黄の臭いは十分しており、良質な温泉だなと思いました。設備は十人ぐらい入れる露天風呂だけで、シンプルな作りになっています。。私が行ったのは公共野天風呂であり、目の前に川が流れており景色はいいです。かけ流しの源泉がそのまま川に流れるため、石鹸・シャンプーの備付はありませんので、かけ湯をしてそのまま温泉に入りました。環境を守ることも大事ですので致し方ないですね。営業時間終了間際の駆け込みで入りましたので、利用客はほとんどいませんでした。最後は露天風呂一人じめしました。誰もいない温泉でのんびりするのはいいものです。
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 あと、長野の山奥ということもあって、冬季は休業です。春から秋にかけての営業になります。それと、近くに橋があり、もしかしたら橋の上から露天風呂が丸見えになっているのかもしれませんね。

 白骨温泉には旅館が営業する日帰り入浴もできますが、日帰り入浴は時間が限られていますので、ホームページで入浴時間を確認してから行った方がベストです。宿泊すればいつでも入れるのかな?みなさんもぜひ行ってみてください。

帰りがけに、係員のおじちゃんが、あまり時間がなくて申し訳なかったと丁寧な謝罪がありましたが、閉店間際に駆け込んだのが悪いので、逆に申し訳ないと思いました。

参考
白骨温泉 泡の湯旅館