今回は、岐阜県大野郡白川村にある『大白川温泉 大白川露天風呂』です。まず、ここへのアクセスは、国道156号線の道の駅『飛騨白山』近くに向かいます。そこから岐阜県道451号線が分岐していますのでそちらに向かいます。国道は普通の道ですが、県道451号線は非常に悪路で『険道』と言っても過言ではありません。とりあえず舗装はされていますが、あちこちで舗装がはがれ、がけ崩れも発生しており、沢の水も道路を直接横切って流れてます。悪路の割にはすれ違いも多いので、運転には細心の注意が必要です。

 ここの温泉は、白山国立公園内にあり、源泉かけ流しで硫黄の臭いがして温泉らしい温泉です。施設は広い露天風呂が一つとシンプルな作りで、排水がそのままダム湖に流れるのか、石鹸・シャンプーの使用は禁止になっています。あと温泉の成分なのか、コケなのか知りませんが、露天風呂が非常に滑りやすいので、細心の注意が必要です。入った瞬間スッテンコロリンしそうになりましたよ。お湯は無色透明で、硫黄臭がし、湯ノ花が舞ってます。ちなみにかなり熱めです。

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 露天風呂はこんな感じです。他のお客さんの裸が映ってますので加工しました。ここの売りは絶景露天風呂です。目の前がダム湖になっており、ダム湖と周囲の山々を見渡すことができます。目隠しの塀がありませんので、風呂に浸かったまま景色を堪能することができます。

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 こんな感じに見えます。本当に目の前すぐがダム湖なんですよ。色はエメラルドグリーンになっています。

 温泉の入り口に温泉卵を入れるための熱湯の容器があり、ロッジで買った卵をお客さんが容器に入れて、帰りに温泉卵を食べられるようになってます。源泉も飲めるのか、コップがありましたので飲んでみましたら、卵の殻?の様な味がしました。これが温泉の成分ですね。

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入口はこんな感じです。秘密基地みたいですね。ここは泉質も景色も最高ですので、皆さんもぜひ行ってみてください。