ポン助の雑談ブログ

興味を持ったことをまとめました。

熊の湯

だいぶ前ですが、1週間の弾丸で車で北海道一周をしました。青森港から函館港までフェリーで行き、時計回りに一周になります。
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関東から青森まで一般道で行きました。そして青森港に深夜に到着。フェリーの予約をしていなかったためすぐには乗船はできませんでした。しかし運よく午前2時台のフェリーのチケットは買えたため車とともに乗船。しかしトラックがメインの安いほうのフェリーにしたため、トラックの間に申し訳なさそうに停車しました。

津軽海峡フェリーではなく、青函フェリーのほうが価格的には安いです。

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フェリー内です。前の車ギリギリまで詰めます。もちろん誘導してくれます。

無事函館についたら時計回りに稚内に向かいました。

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国道232号線の海岸沿いをひたすら北上です。海岸沿いをドライブできるのは気持ちいいですね。

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一度行ってみたかった稚内駅です。日本最北端の駅になります。車止めが記念として残っていますね。

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ちゃんと記念碑もあります。昔はもっと先まで続いていたそうですが、道の駅の誕生とともに整備され、留置線などが撤去されたそうです。今はこの記念碑だけになります。

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で、日本最北端の宗谷岬、日本の一番北になります。ここに道の駅がありますので、車中泊しました。平日の夜ってことで、あまり車中泊をしている人はいませんでしたが何人かはいました。(お仕事は大丈夫なのだろうか・・・自分のことを棚に上げ心配です)
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丘の上には灯台っぽいのがりますね。それとお店があり、ラーメンをいただきました。

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観光地ですので観光客がいます。しかし観光シーズンではありませんのでそこまで混んではいませんでした。
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よーーく見ると樺太が見えますね。戦前までは日本の統治下でしたね。しかし今はロシアが実効支配しています。日本からロシアが肉眼で見えるのですね。

知床半島の羅臼にある温泉「羅臼温泉 熊の湯」に入り、

羅臼温泉 熊の湯
そこから車でひたすら走り、納沙布岬に行きました。ここは日本最東端(一般人が行ける範囲で)になります。
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一応灯台らしきものがありますが、平日ですので観光客は誰もいませんでした。この場所はオホーツク海の断崖絶壁の上にあります。
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よーく見ると、歯舞諸島の一部?らしきものが見えますね。ここは日本領ですが、ロシアに不法占拠されています。

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ちなみに、知床半島と納沙布岬の間にある野付半島からは国後島が見えます。ここも日本領ですが、ロシアに不法占拠されています。それにしても大きな島ですね。

十勝岳温泉 湯元 凌雲閣に入って汗を流して、摩周湖に行きました。

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こちらも平日の朝だけあって、観光客は誰もいません。

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霧ではなく雨雲が立ち込めていますね。これもまた風情があっていいです。環境保全のため、カルデラ内は一般人は立ち入り禁止です。河川もないのにこのような湖ができるとは不思議です。

このまま函館港に戻り、青函フェリーで青森に到着し、一般道で関東に戻りました。

今回は北海道羅臼町にある『羅臼温泉 熊の湯』です。以前北海道を車で一周した時にたまたま見つけて入りました。この温泉は白濁しており、硫化水素系の温泉ですので、硫黄の臭いがプンプンとたまらないです。硫黄系の温泉好きにはたまらないですよ。この温泉は寸志で入れる温泉です。地元の方も利用しており、管理もしています。私が行ったときにも、地元の方も何人か入ってました。通りがかりの観光客も立ち寄りますので、にぎわいのある温泉です。

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 この温泉非常に熱いです。長く入っているとのぼせます(その前に長く入れません)。湧き水が出ており、湧き水で湯温を調節しています。地元の方は熱めのお湯が好きなのか、なかなか湧き水入れてくれませんでした。
地元以外の人も何人かいましたが、「熱いっ!!」って言っており、すぐに露天風呂から出て座っていました。各位私も熱すぎてずっと入れませんでしたので、出たり入ったりを繰り返しながら露天風呂を楽しみました。

 地元の方が管理で寸志ってこともありますが、着替えをする小屋が一つと露天風呂が一つというシンプルな作りをしています。また、シャンプーと石鹸の設備はありません。排水処理設備はありませんが、シャンプーと石鹸の使用は禁止されておらず、地元の方は石鹸を持参していました。この温泉はかけ流しで、排水はそのまま目の前の川に流れており、環境を守るためシャンプーより石鹸を持参した方がいいと思います。

 今回北海道を1周したときは石鹸を持参していなかったため、かけ湯をしただけで露天風呂に入り、体と頭は洗えませんでいた。

 あとこの温泉には目隠しの柵がないため(男湯)、湯に浸かりながら景色を堪能することができます。緑に囲まれながら温泉に入るのは最高ですね。

 ここで情報ですが、朝早くこの温泉に行きますと、地元の方と一緒に温泉の清掃をするそうです。私は体験していませんが、地元の方と一緒に清掃して、その後一風呂浴びるっていうのも悪くはないでしょう。
 
 この温泉は道の駅『知床 らうす』から近いので、観光案内の人に聞けば丁寧に教えてくれます。みなさんもぜひ行ってみてください。

参考に以前北海道を1周したときのブログになります。
北海道一周

十勝岳温泉 湯元 凌雲閣

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